「陽」の検索結果
全体で5,401件見つかりました。
亡くなったおじいちゃんのコレクションを整理していたら出てきた本『陰陽師になろう~この本を読めば今日からあなたも陰陽師です~』。胡散臭い謳い文句の安っぽい本だったが、作者の欄に書いてあったのは原作安倍晴明の名前。え?本物?金と権力と霊力と、権謀渦巻く陰陽師コメディ。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 54,327
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.28
世にも奇妙な物語の様な短編、ショートショートです。
5分で読めます。
あなたの前には電子の文学の世界の扉が
開かれようとしています。
さあ、奇妙なテキスト文字への旅を楽しんでください。
文字数 1,298
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
日ノ本、キリスト教徒無教会派、お爺ぃが物語る
内村鑑三が提唱した、日ノ本のキリスト教、無教会派は、日本独特の会派であろう。お爺ぃ個人は、米領沖縄に生まれて、両親共にキリスト教徒の子供として育った。
キリスト教が受け入れ難いのは、|救世主《イエス》思想の拒否で、|救世主《イエス》思想が、あってはならないモノという、お爺ぃ自身の発想にあった。
「北〇の拳」という作品があったが、無法地帯となった世界で、弱者を救うケンシ〇ウという主人公が、嫌いだったのが背景にあった。これは、水戸黄門に代表される、勧善懲悪という考え方へ、お爺ぃの不満でもあった。
キリスト教での奇跡が、ありえないこととするのであれば、日常生活そのものが、奇跡に満ち溢れているとする。「まおゆう魔王勇者」という話で、より良き行いより良き人となる自由、そんな形で死を超えるモノが描かれていた。
東に太陽が昇り、西に太陽が沈んで、夜を迎える・・・日常の何気ないことは、すべて奇跡であり、日々の糧が与えられることは、感謝すべきことである。チートスキルには、奇蹟は起こることは無く、日常生活は奇蹟に満ち溢れている。
日本人の持つ、感性は、日常生活が奇蹟とした方が、良く似合うと思う。
文字数 42,867
最終更新日 2026.07.21
登録日 2024.06.09
初めての連載投稿(?)です!!
温かい目で見守ってくれたら嬉しいです!
登場人物
佐倉 璃恋(さくら りこ)
青山 爽太(あおやま そうた)
星野 陽奈(ほしの ひな)
西井 晴翔(にしい はると)
白鳥 奈々世(しらとり ななせ)
その他モブちゃん
みんな高校3年生!!
文字数 12,941
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.03
小野おきなは、何故か幼い頃から閉じ込められて、育てられた。
鬼に連れて行かれると言う理由で、女装させられていた。
ある時、閉じ込められている部屋に、呪物を探していると言う、漆黒の陰陽師の男が現れた
文字数 11,211
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.12
「学校の美少女達がこの平凡の俺に!?」と、幼なじみの女子以外の女の子とは話したことがない平凡高校生、佐藤陽太。
ある日突然、学校の美少女の先輩と二人きりに!?、幼なじみから突然の壁ドン!?、妹の親友からは痴漢扱い!? たくさんの美少女ヒロイン達がこの俺を取り合って喧嘩!?
もう何かもが分からない平凡高校生佐藤陽太の美少女ヒロインめちゃ湧きラブコメ!!!
文字数 7,388
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.31
後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮
レンタル有り旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~
【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。
ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。
でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
文字数 177,618
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.12.30
普通の女子高生三宝(みほ)
彼女は普通の日々を過ごしていた、夜中に時々森を訪れほっとする時間が好きだった。
普通の日々を過ごしていたある時、、
月が綺麗に見える夜、そこには不思議な青年がいた。
不思議な力のあるその青年と出会い不思議な世界と出会い、夢のような時間を過ごす。
ファンタジー
文字数 3,051
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.07.21
これは、生きる意味を探す人々の物語──。
「世界の明日」に絶望し、自ら命を絶った元サラリーマンの望月陽一(ヨーイチ)は、目が覚めると異世界に転生していた! その世界では不思議なことに、何をやっても死なず傷を負わず罰を受けず、まるで「死」や「法律」といった概念が存在しないかのようであった。
陽一はその事実や元いた世界とのギャップに驚きつつも、ようやく手に入れた安住の地で転生前の仮を返すかのごとく、心新たに生活を送っていた。
しかしあるとき、陽一はひょんなことからその世界の「王様」が何やら悪事を働いているのではないか、という噂を耳にしてしまう。その真相の是非を確かめるべく、陽一は異世界で出会った仲間たちと共に、調査を開始する。
※1.不定期で読み直して適宜加筆・修正しています。悪しからず
※2.表紙・挿絵・その他イラスト募集中。感想や指摘もよろしくどうぞ(作者が喜びます)
※3.最後に1つだけ。縁あってここに辿り着き、そして拙文を読んでくださった全ての皆様に心から感謝します
文字数 75,035
最終更新日 2025.03.05
登録日 2021.11.16
「僕の同居人は、感情がない(らしい)」
優しさで笑ってごまかす男と、恋を論理で証明しようとする男の、ちぐはぐ同棲記録。
⸻
とあるきっかけでマンションを追い出され、住む家を失ったお人好し会社員・佐伯 陽真。
同僚の紹介で「割安で住める」条件付き物件を紹介されるが――そこには、クセ強すぎるルームメイトがいた。
彼の名前は九条 湊。
感情表現ゼロ、私語ゼロ、無駄ゼロ。
人間関係は必要最小限、頭脳は天才。
AI開発会社で働く、噂の“人間より無機質な人間”。
そんな2人の共同生活だったが、毎朝お弁当を作り、壊れた洗濯機を手で直し、町内会にも顔を出してしまう“優しすぎる”陽真に、湊の中の論理が、妙にバグりはじめる。
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
続編の来世編を書きました。『輪廻の誓いは、愛になる』https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/491036288
漫画化に挑戦中 https://www.pixiv.net/artworks/141908913
――この愛は救いか、それとも災厄か。
その恋は、神話にならなかった。
なぜなら、世界が先に終わったからだ。
魂を固定された月と、
世界を壊した太陽。
巡らない二つの光だけが、
永遠に残った。
※本編には、R18表現は出てきません。番外編に、本編中のベッドシーンを、R18表現を用いて書いたものを載せています。
※表紙画像は、AIによって生成されたイメージです。
文字数 54,471
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.15
真夏の太陽が照りつける午後1時。
仲睦まじい中学3年生。
ムードメーカーのみなみ、好奇心旺盛な結衣、そして慎重な瑠璃。
幼馴染の少女たちは、大人たちが設営に追われる隙に、獣道の先へと足を踏み入れる。
杉林の奥、ひっそりと冷気を放つ苔むした石段。
その頂上で彼女たちが見つけたのは、朽ち果てた無名の祠だった。
そこがかつて、凄惨な処刑が行われた禁忌の地であることも知らず、彼女たちは「映え」を求めてスマートフォンを構える。
「心霊スポットっぽくて最高! エモくない?」
弾ける笑顔とともに切り取られた、10枚の自撮り写真。
SNSで「シェア」されたその瞬間、数百年沈黙していた呪いの鎖が音を立てて動き出す。
文字数 70,355
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
文字数 10,836
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.04.25
松城高校二年三組に在籍する諏訪悠陽は、隣の席にいる更科茉莉のことを何も知らない。
何故なら、彼女は今年の四月に松城高校に転入して来たからだ。
長く綺麗な黒髪で、まるで大和撫子が現代に飛び出したような容姿をしている茉莉は、その美貌も重なって、瞬く間に学校中の人気者になった。
そんな彼女のせいで、悠陽の周りは騒がしくなってしまい、平穏な学校生活を送ることが出来なくなっていた。
しかし、茉莉が松城高校に転入してから三週間ほどが経った頃、あることをきっかけに、悠陽は茉莉の秘密を知ってしまう。
その秘密は、大和撫子のようなお淑やかな彼女からは想像が出来ないもので、彼女の与えるイメージとは全くかけ離れたものだった。
そして、その秘密のせいで更に悠陽は厄介事に巻き込まれることになり……?
(※こちらの作品は小説家になろう様にて同時連載をしております)
文字数 109,110
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.01
タワーマンションに住み、ブランド品に包まれ、高給取りでハンサムな夫を持つA子。
太陽が沈んで少し、と言った時間にA子は夫の帰りを待ちながら大画面のテレビを付けてソファでくつろいでいた。 音はテレビの声から片手に持つワイングラスから鳴る水音ぐらいの、その静かな時間。
平穏な時間、でもそれはある男が部屋に侵入してきたことで破られる。
文字数 2,100
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06