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全体で56,408件見つかりました。
グラハ王国大都市。王都レオニア。そこは古くから「神王」と呼ばれる最強の称号を決めるため、年に1回様々な武器の猛者が集まる武術祭「ゴッドファイト」が行われていた
それに出場するために奮闘する王族の少年「アル・アリシア(16)」は、幼い頃に見たプロレスの1つ「ルチャリブレ」に影響を受けてから日々特訓していた
そんなアルの元に一通の手紙が届く。それは前年度ゴッドファイトの優勝者である神王「ルミエール・マルコシアス」から「卒業すればゴッドファイトに出場出来る」という教育機関「フィストスコーレ」の学園入学証だった
入学を決意したアルの涙(?)、笑い(?)、恋愛(?)、に戦いの青春劇ここに開幕!!
文字数 18,312
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.19
愛して
恋焦がれて
彼は全てを捨てた
許されない恋だと知っていた
「愛しています」
狂気染みた愛を少女に注ぐ怪異
その先にあるのは果たして…?
頂点を極めた怪異と
怪異に見初められた人間の少女の
甘くも切ない恋物語―
文字数 174,993
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.05
高校生活の中で自分を変えたいと強く願う少女・桜が、仲間と自分のために“坊主”になるという大きな決断をする。親友の奈々の支えのもと、髪を切ることで、心の鎧も外れていく桜。自分の殻を破り、新しい自分に出会うための覚悟、そして友との絆が深まる瞬間を描いた青春物語。
文字数 10,419
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
魔法の存在しない現代。
六歳の少女・香月小百合は、どこか世界に馴染めずにいた。
理由は分からない。
ただ、街の片隅や、人の気配の裏側に、説明できない“違和感”を感じ取ってしまう。
彼女は知らない。
かつて自分が、異世界で「大魔導士」と呼ばれていたことを。
そして一年ほど前から、現代に突如現れ始めた“ダンジョン”が、彼女の感覚と深く結びついていることを。
これは、力を振るう物語ではない。
世界が静かにズレていく音に、ただ気づいてしまった少女の物語だ。
日常と非日常の境界に立つ、その最初の一歩が、ここから始まる。
文字数 22,465
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
人は、ときに自分の中に「もう一人の自分」を抱えて生きている。
それがもし、感情の揺らぎや、誰かとの触れ合いによって、男女の姿を入れ替える存在だったとしたら――。
カフェ『リベラ』を営むリアと、雑誌編集者の蓮。
二人は、特定の感情を抱くと性別が変わる「性別変容者」だった。
誰にも明かせない秘密を抱えながら生きてきた彼らは、互いの存在に出会い、初めて“同類”として心を通わせていく。
愛が深まるほど、境界は曖昧になる。
身体と心の輪郭は揺らぎ、「自分とは何者なのか」という問いが、静かに迫ってくる。
一方、過去に囚われ、自分自身を強く否定し続けてきたウェディングプランナー・景子と、まっすぐすぎるほど不器用な看護学生・ユウ。
彼らもまた、変容者として「変わること」と「失うこと」の狭間で、避けられない選択を迫られていく。
これは、誰の記憶にも残らないかもしれない“もう一人の自分”と共に生きながら、
それでも確かに残る愛を探し続けた人々の、静かなヒューマンドラマ。
※毎日20時に1章ずつ更新していく予定です。
文字数 82,074
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.03
「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」
大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。
「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。
夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。
初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。
これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。
しかし、二人は知らなかった。
お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。
社交界の渦巻く陰謀。
優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。
そして、二人を襲う不測の事態。
それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。
それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。
「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」
無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。
【完結保証】
文字数 122,091
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
文字数 11,987
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
バーチャル・リアリティ技術が一般化し普及した未来。
一個の惑星を舞台として作られた‘VRMMO マグナ・スフィア’――は、プレーヤーの自由な発想に応える万能のゲームとして、国内最多の参加者数を誇っていた。
ゲーム内の異世界は魔法大陸ユーラネシアと機械文明大陸アメリアに別れ、広大な世界で様々な冒険が繰り広げられている。
主人公であるユーラネシア大陸‘東のスメラ皇国’最強の力を誇る美少女、‘シノノメ’の職業は、なんと‘主婦’であった。モンスターを唐揚げに,一個師団の軍勢を鍋料理にしてしまうほのぼの(?)戦士である。
しかし、瞬く間に最強の地位に上り詰めた彼女の強さには、哀しい秘密があった。
「私ね,ずぅっと物語を楽しんでいたいの.どんなファンタジーでも,終わってしまうのって悲しいでしょ?」
そう言う彼女は,やがて現実世界をも巻き込む巨大な悪意と対峙せざるを得なくなる.
彼女のファンタジーが終わるときは来るのか?
そして,秘密とは何か?
北の竜騎士、南の聖騎士、西の魔女、そして、東の主婦!?
‘職業;主婦’が最強になる物語。
登録日 2015.09.11
平凡な毎日に日々退屈していた高校1年生の少年、神崎柊はある日突然、妖精のフローネに出会う。フローネの話によると、創造神が創り出した数多の『世界』に1人ずつ『主人公』という人物が存在するらしい。『主人公』のみが参加を許される『主座争奪戦』で勝ち残れば世界は救われる。もし負けたら・・・世界の滅亡!?異世界の『異能力』を駆使して世界を救え!
―――この物語の『主人公』は誰なのか。
登録日 2015.11.15
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
本日は緑明高校の入学式。
伊宮友樹は新入生。
入学式に遅れることは、即ちあまりにも目立ってしまうことを意味する。
目立つということは、即ち対人スキルのない友樹にとって、人間関係に支障をもたらすことを意味する。
人間関係に支障がでることは、即ち不快適な学校生活を送らなければならないことを意味する。
時計がほんの10分遅れるだけで、遅刻しないための苦労は凄まじかった。
同級生の音無怜花は、お嬢様。不都合なんて何もない…なんてことはなく、彼女にも対人関係のトラブルを抱えていた。
そんな2人の少し切ない青春ミステリー。
文字数 21,155
最終更新日 2018.06.01
登録日 2017.10.10
赤鼻のトナカイは両親の形見
あらすじ・私たちには子供ができなかった。だから、恭子という子を養子にした。彼女には大事にしている赤鼻のトナカイのぬいぐるみを持っている。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/22~2019/02 某小説投稿サイトに公開
2019/02/14 カクヨム 公開開始
2019/02/21 アルファポリス公開開始
文字数 1,463
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18