「不」の検索結果
全体で40,192件見つかりました。
私の話を聞いてくれるんですかい……男が語った不思議な話(小鳥箱)友人が行方不明になったんだ(御御蛇様)などちょっとゾクッとする短編集です。ちょっとずつ更新していく予定。
2が出ました。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/224084300/
文字数 71,284
最終更新日 2016.11.02
登録日 2015.03.16
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
文字数 449,172
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.15
公爵令嬢ソフィーは、悪意なく人を追い詰める“本物の天然”である。多忙な王太子と会えず寂しさを感じていた彼女は、ある日「小さなパーティーがある」と聞き、招待もないままサプライズ訪問を決行する。ところがその会場では、帝国の策略によって、若き貴族たちが薬を使われ、女性との関係を強制的に作らされるという不穏な集まりが開かれていた。
状況を理解しきらぬまま「なんということでしょう!」と叫び、人を呼んだソフィーの行動により、計画は一気に露見。王太子を含む関係者は処罰され、彼は継承権を失い戦場へ送られることになる。一方で、以前からソフィーに想いを寄せていた第二王子が新たな王太子となり、彼女との婚約が決まる。
結果として国家を救った形となり王から感謝されるソフィーだが、本人は戸惑い気味である。ただ一つ、「呼ばれていない場には行かない方がいい」という教訓だけを、春の出来事としてぼんやりと胸に刻むのだった。
文字数 7,658
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
地味で目立たない高校生、佐倉悠馬には秘密がある。
それは、学園一の美少女「氷室の君」こと氷室奏花と、幼少期に交わした「ある約束」を今も覚えていること。
しかし、奏花は家の事情で心を閉ざし、周囲から孤立していた。
悠馬は彼女を遠くから見守るつもりだったが、ある日の放課後、誰もいない教室で泣いている奏花を見つけてしまい……。
「もう、独りで泣かなくていいよ」
不器用な優しさが、凍りついた彼女の心を溶かしていく。
すれ違う二人、募る想い。
これは、臆病な僕たちが本当の「好き」を見つけるまでの、ひたむきな恋の記録。
文字数 59,611
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.14
【あらすじ】
「お前のような古い建築家はもういらん! 今日限りでクビだ!」
50歳という節目に、長年尽くしたギルドから理不尽に追放されたベテラン建築家の主人公。
職を失い、彼がたどり着いたのは魔物が跋扈し、誰も寄り付かない最果ての辺境だった。
絶望的な状況。しかし、彼には自分ですら気づいていない秘密があった。
彼の持つ建築技術は、現代では失われた「神代の工法」そのものだったのだ。
枯れ木を聖域に変え、ただの石ころから難攻不落の城塞を築く。
雨風をしのぐ家を建てるつもりが、彼の造る「理想の空間」を求めて、伝説の種族や美少女たちが次々と集まってきてしまい——!?
一方、彼を捨てたギルドは、老朽化する王都の崩壊を止められず破滅の危機に瀕していた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、もう自分の国を建てちゃったので無理ですよ?」
50代のベテラン建築家が、培った熟練の技術と規格外の神スキルで、世界を再構築していく辺境建国ファンタジー!
登録日 2026.05.05
ひと夏の不思議な体験
今と昔の中で変わるもの
もし変わらないものがあるとしたら
それは
あの日の記憶とあの夏の日の蝉の声
文字数 1,888
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.08.14
甘い香りに誘われて、優しく外した背中のボタンが離れまっ白な肌が光り輝いているようにさえ見える。
首筋が露わになったことで香りが強くなる⋯。
こんなに俺を惹きつける魅惑的な香りに頭がクラクラして当然血の味への期待も大きく膨らむ。自然と唾液の量が増え、それを塗りつけるように舌のはらで首筋を大きくなめると鼻から口へ匂いがいっぱいに広がり鼓動が早く鳴る。
(今まで味わったことのないような最高に旨い血のはずだ…)
そして、唾液が滴り艶かしく輝く首筋に思い切り牙を突き立てるー。
一気に口いっぱいに広がった味は…
「っ!まっず…」
とんでもなく魅力的な香り誘われてみれば、その味は想像を絶する不味さだったー
登録日 2018.03.13
魔法が存在し、様々なことに魔力が用いられている世界。
その世界において、ポーションは不味いものの代名詞だった。
これは、ポーションより不味いものはないと言われる世界で、ポーションに革命を起こす青年と少女の物語。
※「小説家になろう」でも掲載中
文字数 7,552
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
大戦後、国が復興の一途を辿る中、世間には不穏な空気が流れていた。
魔法という概念が存在する世界。
敗残兵──ラウスは暇を持て余していた。
文字数 1,223
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
西条 奏♀サイジョウカナデ・・・この物語の主人公。元気な女の子で、亡くなった彼のことになると頭がいっぱいになる。
赤塚 隆司♂アカツカリュウジ・・・先生と兼役。奏の彼氏。交通事故で死んでしまうが、心残りで奏の前に現れる。
先生♂♀不問・・・隆司と兼役。病院の先生で、奏の担当医師である。
※キャラクターの隣に、Mがついているものは、そのキャラクターの心情を表しています。
ーーーーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーーーーーーーー
死んでしまった彼を思い続ける奏。そして、死して尚彼女に縛られた隆司との狂った愛の物語である。
ドシリアスですが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
文字数 3,578
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
主人公の唯香は現在大学生で一人暮らしをしていた。
夜中ボディーソープがないことに気づき、買いに外へ出るが、不思議とアパート沿いにある川沿いを歩きたくなり歩きだす。そこで懐かしい友人と再会し、知らなかった真実を知ることになる。
文字数 7,265
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
【転生管理者】
定められた日、時間に、定められた相手を定められた方法で、転生を行う者たちのことをいう。
五つの星。
魔力を有する世界【フレンダル】【カーマイン】
魔力を持たぬ世界【アース】【ゼクシオ】
異世界から異世界への転生を助ける、中立世界の【ルベライド】
第一星巡り部隊の纏である、レナトゥス・リィン・リーディルクはある時、一つのペンダントを購入する。
それは、未知なるものを宿したもの。
不安を覚えるなかで、星巡り部隊に通達された厳戒態勢。
第六星巡り部隊の纏の一人が、拉致、もしくは殺害されたとの報せがレナトの耳にはいった。
魂を救い、転生を助ける星巡り部隊。
様々な思惑と、絡み合っていく人間関係、明らかになっていく影なる部分。
――それは、世界と世界を繋ぐ“星巡りの護りビト”たちの、数奇な物語――
文字数 83,606
最終更新日 2023.01.23
登録日 2021.06.30
悪趣味くんBL(https://www.alphapolis.co.jp/novel/747053476/67523784 )のつづき
驕り高ぶる守屋くんに「わからせ」るために書きました。新キャラくん✕伊勢くんのNTR(NTRではない)。守屋くんは行為には不参加です。
受けが抱かれる時にでかい声を出すのが性癖です。よろしくお願いします。
文字数 9,073
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
鹿児島県の女子高生・山科愛は、曾祖父・重太郎の遺品の中から一枚の風景画を見つけた。
残雪を抱く高嶺を見晴るかす北国らしき山里の風景。その絵に魅かれた愛は、絵が描かれた場所を知りたいと思い、調べはじめる。
そして、かつて曾祖父が終戦直後に代用教員を務めていた街で、その絵は岩手県出身の特攻隊員・中屋敷哲が、出撃の前に曽祖父に渡したものであることを知った。
翌年、東京の大学に進学した愛は、入会した天文同好会で岩手県出身の男子学生・北条哲と出会い、絵に描かれた山が、遠野市から見上げた早池峰山であるらしいことを知る。
二人は種山ヶ原での夏合宿あと遠野を訪問。しかし、確たる場所は見つけられなかった。
やがて新学期。学園祭後に起きたある事件のあと、北条は同好会を退会。一時疎遠になる二人だったが、愛は、自身の中に北条に対する特別な感情があることに気付く。
また、女性カメラマン・川村小夜が撮った遠野の写真集を書店で偶然手にした愛は、遠野郷に対して「これから出合う過去のような、出合ったことがある未来のような」不思議な感覚を抱きはじめた。
「私は、この絵に、遠野に、どうしてこんなに魅かれるの?」
翌春、遠野へ向かおうとした愛は、東京駅で、岩手に帰省する北条と偶然再会する。
愛の遠野行きに同行を申し出る北条。愛と北条は、遠野駅で待ち合わせた小夜とともに「絵の場所探し」を再開する。
中屋敷哲と重太郎。七十年前に交錯した二人の思い。
そして、たどり着いた〝絵が描かれた場所〟で、愛は、曾祖父らの思いの先に、自分自身が立っていたことを知る――。
※ この話は「カクヨム」様のサイトにも投稿しています。
文字数 138,655
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,435
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
やりたいことを我慢して質素に暮らしてきたアラフォー地味女ミタラシ・アンコが、理不尽な理由で神に命を奪われ地球から追放される。新たに受けた生は惑星エルモアにある小国ガーランディアの第二子となるハーフエルフの王女ノイン・ガーランディア。アンコは死産する予定だった王女に乗り移る形で転生を果たす。またその際、惑星エルモアのクピドから魔物との意思疎通が可能になるなどの幾つかのギフトを授かる。ところが、死産する予定であった為に魔力を持たず、第一子である腹違いの兄ルイン・ガーランディアが魔族の先祖返りとして第一王妃共々追放されていたことで、自身もまた不吉な忌み子として扱われていた。それでも献身的に世話をしてくれる使用人のロディとアリーシャがいた為、三歳までは平穏に過ごしてきたのだが、その二人も実はノインがギフトを用いたら始末するようにと王妃ルリアナから命じられていた暗殺者だった。ノインはエルモアの導きでその事実を知り、またエルモアの力添えで静寂の森へと転移し危機を脱する。その森で帝国の第一皇子ドルモアに命を狙われている第七皇子ルシウスと出会い、その危機を救う。ノインとルシウスはしばらく森で過ごし、魔物を仲間にしながら平穏に過ごすも、買い物に出た町でロディとアリーシャに遭遇する。死を覚悟するノインだったが、二人は既に非情なルリアナを見限っており、ノインの父であるノルギス王に忠誠を誓っていたことを明かす。誤解が解けたノイン一行はガーランディア王国に帰還することとなる。その同時期に帝国では第一皇子ドルモアが離反、また第六皇子ゲオルグが皇帝を弑逆、皇位を簒奪する。ドルモアはルリアナと共に新たな国を興し、ゲオルグと結託。二帝国同盟を作り戦争を起こす。これに対しノルギスは隣国と結び二王国同盟を作り対抗する。ドルモアは幼少期に拾った星の欠片に宿る外界の徒の導きに従い惑星エルモアを乗っ取ろうと目論んでいた。十数年の戦いを経て、成長したノイン一行は二帝国同盟を倒すことに成功するも、空から外界の徒の本体である星を食らう星プラネットイーターが降ってくる。惑星エルモアの危機に、ノインがこれまで仲間にした魔物たちが自らを犠牲にプラネットイーターに立ち向かい、惑星エルモアは守られ世界に平和が訪れる。
※直接的な表現は避けていますが、残酷、暴力、性犯罪描写が含まれます。
それらを推奨するものではありません。
この作品はカクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 165,789
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.30
不倫って、悪いコト?
ごく普通の専業主婦、由希には悪い癖があった。
他人のものを欲しくなってしまうという悪い癖が…
文字数 24,700
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.02
古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。
闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。
そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。
幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。
強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。
その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。
司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。
「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」
祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。
そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。
彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。
心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。
ここは誰が、なんのために作ったのだろうか?
異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。
何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。
そして、すべてが繋がる先に待つものは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※戦闘はほとんどありません。
※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。
※カクヨムでも連載中です。
※一部の話には挿絵があります。
文字数 164,516
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.04.30