「家」の検索結果
全体で48,630件見つかりました。
【モヒートを愛する最強魔王、異世界で無双!】
悪魔や天使達が存在する世界で、人類は彼らの家畜・奴隷となっていた。ホワイトハウスの大統領椅子に座る魔王ルシファーは天使軍との劣勢な争いの最中、異界の女神メナスと出会い、異世界に飛ばされてしまう。チート特典はモヒートを作る力でチートとは程遠い。しかしルシファーは元々チート的存在なので問題無かった。ルシファーは見慣れぬ異世界で魔物達を殺したり服従させていき征服、『この世界の魔王』に君臨することを目論む。そして異世界を支配する魔王を目指したルシファーは、異世界の魔物達の力を利用し、元の世界で天使達との決着を付けることができるのか――。これは優れた洞察力と超常的パワーで怪物達に立ち向かう、ブラックユーモア溢れるダークファンタジー。
※感想を頂けると滅茶苦茶嬉しいです!
※主人公は善人ではありません。念の為。
※この作品はフィクションであり、現実の人物、団体、事件、宗教には関係ありません。
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、ハーメルンに投稿中です。
※最終話は前話からのひっかけみたいな話になってますので、最新話で読むか決める場合は一つ前の34話から読む事をお勧めします。
実質最終話からのTrueEndみたいなオチなので。
文字数 101,307
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.03
性格のひん曲がったニート氏野孝之。今年37になる長男の彼は今日も親の金でゲーム三昧の生活をしていた。金に物を言わせ上位プレイヤーの地位にいた彼は他のプレイヤーを雑魚扱いしイキリ倒すゲーム内屈指の嫌われ者であった。
しかしそんな生活も終わりを告げる日がやってきた。全く働かない孝之を追い出すため孝之に内緒で両親は引っ越し。そして住んでいた家も売り払い、孝之は住むところを失ってしまう。
そして彼はホームレスとなるのだが、ホームレス狩りにあい命を落としてしまう。そして気がつけば暗闇の世界に。そんな彼の眼の前には邪神イヴェルと名乗る存在が現れる。
「お前のそのひん曲がった根性気に入った。お前に力をくれてやるから思う通りに生きてみな」
そう言われ、彼は見知らぬ世界に転生することになった。しかも自分のやっていたゲームのキャラを反映させてくれると聞きやる気に満ちる。
「よし、俺はこの力を使って好きに生きてやるぜ! 気に入らない奴はわからせてやるだけだ!」
そして孝之は新しい世界に送り出され、ゲームで作ったキャラに転生する。しかし能力と外見だけが反映されており、ゲームで集めた魔法もアイテムも殆どがリセットされていた。孝之は自分の作ったキャラ、ジェノスとなり様々な相手にイキリ散らすのだった。
最低主人公シリーズ第二弾!
文字数 102,522
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.09
私は女伯爵です。
旦那様は幼い頃から婚約していた公爵家の次男ですが、彼は浮気ばっかりで、あるときあろうことか離婚を宣言してきました。
なので私は言ってやります。
爵位は私のもので、この家も家臣も財産も伯爵家のものなので、もし離婚したらどうされるのですか?と。
それに焦った旦那様はとんでもないことを言いだしますが、私はあまりのしょうもなさにバッサリ切って捨てて部屋に閉じ込めました。
その後もたびたび自由奔放さを発揮されるので毎回潰していたのですが、あるときいなくなってしまいました。
「寂しい?そんなことはありません。あんなバカに……」
これは異世界で繰り広げられるラブコメです。(きっと)
文字数 17,651
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.01
ツンデレ最強福の神×心優しい陰キャ鬼
短くて小さなツノしか持っていない陰キャな鬼は、周囲の鬼達にバカにされながらも、都内に住む優しい一人暮らしのおばあさんの家を間借りしながらのんびりと生きていた。
コッソリとおばあさんのお手伝いをしつつ、のびのびと暮らしていた鬼だったが、突然その家に最強の力を持つ「福の神」が爆誕!
どうやら、心優しいおばあさんの「徳」が具現化し、最強の福の神を産んでしまったらしい。
追い出されたくない一心で「何でも言う事を聞きます!」と言った事で、それまでの鬼の暮らしは一変する。
「おらっ!もっとシて欲しいって言え!この底辺鬼が!」
「ひんっ!」
嫌がらせのように福の神に抱き潰される日々を過ごす中、鬼は節分の日、突然やってきたおばあさんの孫に「鬼は外!!!」と豆をぶつけられてしまい――!!
攻めから受けを取り上げて、最終的には攻めがバブバブ言いながら受けに甘え散らかすただのアホエロ小説です◎
※【本編】完結済。【番外編】更新中!
文字数 48,285
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.08
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
国立◯×大学医学部医学科へ通う、藤村さくら。
ある日飲み潰れてしまったクラスメートを介抱していると、彼を迎えに来た兄に一目惚れしてしまう。
さくらの恋や、いかに。
拙著「ふたりの恋2」から派生したお話です。
藤村さくら
国立◯×大学医学部医学科に通う、元気いっぱいの女の子。
鈴木絢斗(けんと)
さくらのクラスメート。実家は鈴木病院という大病院。
香奈恵
さくらのクラスメート。親友。
吉田直樹
さくらのクラスメート。天真爛漫。愛称よっしー
鈴木斗真
さくらの想い人。絢斗の兄。
文字数 103,196
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.09
ラファエル侯爵家の長女、エリィリーンは、家族や婚約者から愛情を注がれることなく育った地味な令嬢であった。夜会では妹や兄に揶揄され、婚約者ユージーンからは手作りのハンカチを「流行遅れでふさわしくない」と嘲笑される日々。自身の存在価値を見失い、心を閉ざしていた。
そんなある日、屋敷の図書室で偶然見つけた『西洋刺繍とレース編みの技法集』が、エリィリーンの運命を変える。
文字数 17,124
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.22
『技術立国日本』という言葉は過去のものとなりつつあり、日本の技術力は国際的に見て相対的に低下傾向にあるのが現状と言える。
何故日本の技師力は国際的に見てその評価は低下したのであろうか?
2025年版グローバルイノベーション指数で、日本は12位であった。
お隣の国・韓国は4位、シンガポールは5位、中国は10位。日本は残念ながら中国よりも低い順位なのだ。
今回、私はこの小説の題材として技術立国日本と言われていた時代から衰退をしていく日本企業の将来像にスポットライトを当てたのだ。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に同じものであっても一切関係ありません。
それでは、私が執筆を開始した短編小説『【経済・企業小説】 リストラ』を最後までお楽しみ下さい。
私の小説が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
作家 蔵屋日唱
文字数 4,488
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
名門シュートウ家の令嬢ミン・シュートウは、若き大統領ジョーカー・タワーの婚約者。
華やかな理想と未来を語る彼を、かつては誰よりも信じていた。
しかしある日ミンは、彼が民意をねじ曲げるため、選挙区を歪めていた事実に触れてしまう。
それはただの政治的駆け引きではなかった。切り捨てられる人々の暮らしも、声も、尊厳も、すべてを“勝利”のために踏み台にする、冷たい支配だった。
愛していたからこそ、見過ごせない。
ならば彼の隣で微笑むのは、もう終わり。
文字数 70,272
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
第一話「春の嵐」第二話「冬のライオン」完結。第三話「夏の夜の夢」連載開始しました。週末更新連載中。
ハウヤ帝国女大公カイエンは皇帝一家の複雑極まる人間関係の中で生まれた。生まれつき体が弱く、しかもとある事情から片足が不自由な最弱主人公。18歳の春、皇帝の突然の命令によって獣人の血を引く猛将ヴァイロンが男妾として与えられたことから女大公としての波乱の人生が始まる。「海の街の娘」の叙事詩と称してはいるが多分、大河小説、のような、もの。
蟲とすでに滅んだ獣人国の謎、そして近隣諸国や東の果ての螺旋帝国の動静をを絡めつつ、弱い者が大公という地位に就き、苦労しながらも一人前の女大公になり、動乱の歴史の中を生き抜く様子を周囲の人々それぞれの物語や、次々起こる事件と共に追っていく話です。かなり長くなると思います。
登録日 2016.06.25
水・火・土・風・光・闇・竜術そして魔術と科学。
それぞれの属性をもつ種族と1つの属性も持たなかった人族。
いつしか人族は力を求め、2つの国に別れた。
魔術の国、レディールと科学の国ダールバルト。
2つの敵対した国家は自国の国の技術を外に出す事はなく、そのため科学と魔術の両方の力が使える者はいない……はずだった。
だが、魔術の国で生まれ、科学の国で育ったレイアは2つの力を扱う事が出来る唯一の人間となっていた……!!
亡き母の教えを守り、力を隠し奴隷とし生きてきたレイアはとある理由からレディールとダールバルトの両国から追われることになってしまった。そんなレイアの前に現れたのは……。
そして明かされる意外な事実。
様々な種族が複雑に絡み合う中、レイアは一体どんな未来へと進むのか…!?
科学と魔術、そして魔法と竜術。
様々な力が今、ぶつかり合う。
バトルファンタジー、開幕!
文字数 4,664
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
4月になって、やっと同じ高校に通えると大喜びの葵と樹。
周囲の幼馴染たちを巻き込んで、遊んだり遊んだり遊んだり勉強したりしなかったりの学園ラブコメ
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n4645ep/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054885272299/episodes/1177354054885296354
文字数 8,907
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02
日本の首都が東京から千葉に移動してから約70年。現在は第二新東京市と呼ばれている。日本には、おかしな現象が昔から続いていた。それがすべて第二新東京市に集まりつつあり、そして、少しずつ危険が近づいていた。京都で修行していた一条春佳は不信感を抱き、すぐにその場所に向かう。そして、彼女は京都から千葉の第二新東京市・神代町にやってきた。
春佳はそこで八嶋正寿と出会う。彼の苗字は元八嶋家の一族であった。彼は普段の霊力がのどれくらいの物か分かっておらず。彼と出会った春佳は、正寿を巻き込みながら、世界を相手に日々戦い続けるのであった。
文字数 14,204
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.24
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
老人向けシェアハウスで、資産家の老女・一瀬晶が殺害された。
彼女は生前、自身の遺産を当てにしているであろう同居人たちを恐れ、探偵・宇治十条に高価な壺を彼らから守るよう依頼していた。
彼女は、金に目が眩んだ同居人たちに殺されたのか?それとも――?
宇治十条が導き出す答えとは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.7は、2015年に出題された問題。
出題当時、喫茶店での正答者は0人。
是非腕試しをしてみてください。
文字数 4,195
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.24
「ワン・シッティング」
作家の世界ではよく聞く言葉で、
一度座ったら、集中が途切れることなく、仕事が終わるまで席を立たないことを言う。
いわゆる、ゾーン状態のことだ。
真剣。本気。マジ。といったところだろうか。
気づいたら、仕事が終わってしまう。
並大抵の人で、こんな状態に陥ることなんて滅多にないことであろう。
そんな自分に疎遠な言葉を知ったのは
新社会人になって半年が過ぎた頃だった。
いつもの職場の帰り道、ふと道草をしたくなった俺は最寄り駅近くにある本屋の前で、立ち止まっていた。
これだ。
一目惚れをするかのごとく、一目でこの本を読もうと手に取った本は、無名の作家が書いた本だった。
タイトルは「ワン・シッティング」
この本との出会いが後の俺の人生を大きく変える転機となるのだ。
文字数 381
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.26
──ベタ惚れ屋 ガラスのぶどうに捧ぐ。
蛇の髪を生やし、青銅の手を持ち、醜い姿を見た者を石に変える化け物メドゥーサはペルセウスによって殺された後、あの世でもこの世でもない島に逝く。
人を石に変えたくない彼女は人の立ち入らない森に居を構え、刺繍をしたり花を育てたり静かに暮らしていた。
友人と呼べるのは眼が節穴の売れない物書きがたった一人きり。
花の生育の他に刺繍が得意なメドゥーサは物書きに行商を頼み、刺繍の売り上げで細々と暮らしていた。
しかしある日、行商に出た物書きはメドゥーサに断りも無くBのガラスのぶどうと刺繍を交換してしまう。
ガラスのぶどうの作家Bの作品は有名だった。
自らの作品とは値段がかけ離れている。足りない金額を支払いにメドゥーサは森から一歩を踏み出す。
文字数 16,153
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
ラールリード公爵家の令嬢として生まれたブランシュは、さっぱりとした性格でしっかり自分の意見を持った芯の強い女性だった。
その為、婚約者である第3王子ヴァーミリアンに婚約破棄をされてしまう。
もともと、男性に幸せにしてもらおうだなんて、微塵も考えたことのないブランシュは婚約破棄を受け入れ、自分の夢を実現させるべく、行動をはじめるのだった。
文字数 36,127
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.01.28
