「ド」の検索結果
全体で47,330件見つかりました。
【改稿版】
趣味のDIYが拗れて家族と共に自転車屋を営む、家族を含め自他共に認める電波おやぢの俺は、キカイスキー、ラノベスキー、アニメスキー。
お約束をこよなく愛する、所謂、世間一般ではあかんヤツだな。
断腸の思いで小遣いをやり繰りして組み上げた、最新の俺的素敵サイクルでのテストライド中に、突如起きた不幸に見舞われてしまった――らしい。
ある意味では、幸福で不思議な状況下で目覚めると、在るモノと運命的な出逢いを果たし、そして唐突に……娘の危機的状況を知らされた。
当然、取るモノも取らず救出へと向かった俺。
だが、事態は想定以上の危機的状況下に急変。
相対した困難は常軌を逸していた――。
文字数 357,029
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.07.16
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
「新しいタンク見つけたから」とギルドマスターであるルーイは笑み浮かべながら言った。その日俺は『ルイズヘブン』というギルドを追放されたのだ。
だが、その日の夜崩れかけの女神像に話しかけられた。相手の行動が分かる『導き』と『召喚』という力、『才能紋』をもらったのだ。その日から俺の冒険者としての活動が再スタートした。
サーサラという没落貴族と出会い初めてのクエストを受けるが、相手の動きを読み無双する。新しい仲間と共にギルドを立ち上げざまぁする。
登録日 2021.06.12
国王アレクトラ三世は齢60にして実の息子であるエドワードによって王城から追放されてしまう。
しかし追放だと言い張っているのはエドワード本人のみで、周りはアレクトラ自身も含めてアレクトラの身体を気遣った親孝行だと気が付いていた!
しかしまだ若さの残るエドワードをそれでいじるのは良くない!きっと恥ずかしさで仕事が手につかなくなるであろうと感じた周囲の気遣いによってそれは国王の追放劇となった。
充分な路銀(定期的に役所で追加)と最高級の護衛、最上位の女官と共にアレクトラは王城を後にする。
アレクトラの手には杖、そして料理本が握られていた。
これは物見遊山で津々浦々を回る元国王のグルメ物語である。
登録日 2021.06.15
魔力検査で魔力無しなった少年が親と決別し、人間の寄り付かない『魔の森』へ。
そして、そこで出会った人外青年に育てられて成長し、ギルド最強『白銀の黒帝(ハクギンノコクテイ)』として活躍する異世界物語。
現地主人公者で、ギルドに居る時から既に最強です。 復讐やハーレムにはならず、主人公ご都合主義の物語。
主人公は、自由奔放で、他人に興味はなく、勝手します。
王道であって非王道ものです。 学園が舞台になることもあります。
3章までが、主人公の少年から青年期までの物語です。
外伝Ⅰ完結 外伝Ⅱ 完結。 本作完結済みです。
※本作品は、シリーズ物ですが、各物語単体で完結していく予定です。
※「小説家になろう」でも掲載中ですが、少し内容は変わるかもです。 R18指定は、保険です。
※ 作者の処女作です。 誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※ 更新は不定期になります。
※ 作者の事情で、タイトル変更しました。
※ 作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 303,278
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.07.07
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
今まで投稿していたハッピーエンドの異世界恋愛短編小説をまとめました。
童話風を意識して描いた作品達です。
収容前にお気に入り登録や、しおりを付けられておられる方には大変申し訳ございませんが、一度削除される形となります。ご了承下さい。
今後も一万文字以下程度の作品はこちらに投稿致します。
また、ここの作品は出来るだけ『小説家になろう』様にて、日間異世界恋愛ランキングTOP50以内にランクインした作品を載せようかなと思います。
宜しくお願い致します。
文字数 17,126
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
しがない伯爵家令嬢、エリル・リンデローナは自分の婚約者がメイドと浮気していることを知ってしまう。
たいして好きでもなかったが、家のためだと思って我慢していたエリルはこの仕打ちに怒りが爆発し、エリルは婚約者とメイドの浮気をしていた証拠をかき集め、婚約破棄することにする。
登録日 2025.03.20
わたしは美香、高校二年の女の子。このあいだフードコートでお昼ご飯を食べていたら、「カシャ!」って言うシッター音が聞こえたから、音のする方を振り向いたら、男の人がわたしの方に携帯を向けて立っていた。
「何、してるんですか」って聞いたら、
「綺麗な女の子がいるから盗撮したんだ」ですって!
「はっ?」
まあ、「綺麗な女の子がいるから」までは許せる、事実だし、でも「盗撮したんだ」はアウトでしょう。
わたしは思わず立ち上がって、その人を指さしながら、
「この人、おかしいです!」って、大声で叫んでいた。
文字数 5,086
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.25
(この作品の制作にはAIが活用されています)
「俺の人生、こんなはずじゃなかった」
仕事では評価されず、家庭では居場所を失い、人生のどん底で虚無感に苛まれる42歳のサラリーマン、小林健介。彼の灰色の日常は、ある雨の夜、路地裏で血塗れの美女を発見したことで、唐突に終わりを告げる。
彼女の名はダリア。異世界から来たというその美女は、瀕死の状態で生き延びるため、健介の左腕を無慈悲に奪い、そこに寄生する。健介が事態を飲み込む間もなく、路地裏に現れる、新たなる異世界の刺客。
平凡な日常は、血と迸る火花の中に消え、男の左腕には、異世界の女王が宿った。
これは、ミッドライフ・クライシスに悩む男の再生の物語か、それとも破滅への序曲か――。
文字数 46,520
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
事故で命を落とした元野良猫のミア。最愛の飼い主に再び会いたい!女神の力で人間に転生!
恩返しをするため、アレクシスが通う名門学園に「猫かぶり令嬢」として入学することを決意する。
再会した彼は、冷静沈着で眼鏡が似合う、誰もが憧れるクール美形に。
「猫かぶり」で上品な令嬢を演じるミアだったが、ドジぶりは相変わらず。
不器用同士の両片思いの行方は?初夏の学園祭で、二人の距離は急接近!?
もふもふ黒猫魂を持つ転生少女と、クールな学園王子が織りなす、甘くて切ないラブコメディ!
二度目の初恋は、甘く、そしてちょっぴりじれったい。
他サイトにも公開。少女小説や少女漫画っぽい雰囲気を狙ってみました。
文字数 59,946
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.13
異世界ヴィルマルキアの創世の女神によって召喚された私、山崎理子。
この世界は近い将来、アーセラン魔法王国という国の第二王子が犯すある大きな過ちによって、破滅する運命にあるという。その未来を回避するため、私は選ばれたのだという。
でも待って、召喚条件が「近在の異世界じゅうで王子ともっとも体の相性がいい女性」ってどういうこと!?
授けられたのが「王子とらぶらぶハッピーウエディングを迎えて生涯幸せに暮らせる」チートって何それ!?
拒否する間もなく強制トリップ、しかもトリップ先は魔物ウヨウヨの深い森の中、ピンチを救ってくれた美貌の魔術師は鬼畜な上に超がつくどSで、いきなりおいしくいただかれてしまう羽目に‥‥。
これは一体どういうことなの、件の王子はどこに行ったのよっ!?
というところから始まるなんちゃってファンタジーの異世界トリップものです。
基本コメディ+エロ。中盤からシリアス多めです。
登録日 2015.07.27
オオカミに似て非なる銀色のたてがみを持つ獣・コーダ。
そのコーダの群れからある理由により異端視された孤高の〈シンラ〉。
捨て子という生い立ちと不思議な身体特徴から異端児扱いされた、
選ばれた特別な少女〈アクア〉。
互いの不可思議な力で助け合いながらの旅は、ときどきコメディときどきキュンぬく。
「俺がお前を守ってやる」「このモフモフがあればなにも怖くない」
やがてシンラの身体に異変が…。
種を超えて唯一無二の存在だと気づくまでの、
異世界ならぬ別世界ラブ・ファンタジー。
第1章 ふたりぼっち ~更新中
第2章 1番目の街-ダヤンダ
○初ファンタジー ○もふけも2度目まして ○ふたりぼっち ○しっぽは抱き枕? ○ハッピーエンド ○R18未定?
登録日 2015.09.06
