「変」の検索結果
全体で34,027件見つかりました。
喚びたくもない邪神を召喚させられたティア。邪神の信徒かつ眷属として肉体を作り変えられ、邪神との行為なしでは生きられない身体になってしまった。でも、ティアはそんな状況でも生きていたくてーー。
※R18(性行為・暴力・流血等の)表現あり/完結(アルファポリス内にて番外編を投稿中)
文字数 92,660
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.06.10
中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
ニートが最強に!?異世界をぶち抜くヘッドショット無双!!
もし、あなたがやり込んだゲームの最強スキルと、現実で得た専門知識の両方を持って異世界に行けるとしたら――?
主人公・多田野 英一(ただの えいいち)、18歳。
現実世界では、自動車工場を一日でバックレた引きこもりニート。親には罵られ、妹には無視される、社会の片隅で燻る存在。
しかし、彼には二つの顔があった。
一つは、大人気FPSゲーム「ガンオブデストロイ」で世界ランキング1位に君臨する伝説の突撃スナイパー【神眼のエイイチ】。
そしてもう一つは、工業高校時代に数々の資格を取得した、隠れた【天才エンジニア】としての顔。
猫を助けてトラックに轢かれた彼が、女神によって転生させられたのは、剣と魔法が支配する異世界「アナステシア」。
彼に与えられたスキルは、愛用していたFPSゲームの能力と装備を、そのまま現実化する規格外のユニークスキルだった!
▼この物語の見どころ!▼
【爽快!ミリタリー×ファンタジー無双!】
騎士の突撃? ドラゴンのブレス? 関係ない。
神速のクイックショットで放たれる対物ライフルの一撃が、魔王軍の屈強なモンスターも、騎士団の重厚な鎧も、魔法障壁ごと木っ端微塵に吹き飛ばす! 剣と魔法の常識を、近代兵器の圧倒的火力で蹂躙せよ!
【驚愕!工業技術×異世界モノづくり!】
彼の本当のチートは、銃だけじゃない。
ドワーフが目を見張る「アーク溶接」で伝説の武具を直し、自動車整備の知識でゴーレムを修理・改造。ついには水力発電所を建設し、世界に「電気」という革命の灯をともしていく!
【ギャップ萌え!ヒロインは乙女なドワーフ!?】
彼が最初に出会うのは、亡き父の工房を守る、恋に恋する乙女なドワーフの鍛冶師「マミユ」。ハンマーを手に「ですわ!」「かしら?」と奮闘する彼女との出会いが、人付き合いが苦手だった英一の心を少しずつ変えていく――。
これは、社会不適合者だった一人の青年が、銃と工具を手に、異世界で本当の価値と仲間を見つけ出す物語。
「FPS世界ランキング1位 引きこもって居たら 異世界に転生したので ヘッドショットを決めて無双します」
文字数 158,845
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.07.10
ルソーは生まれて9日で母親を亡くす。時計職人の父とは読書をして過ごすが、貴族と喧嘩をしてジュネーヴの街から逃走した。孤児同然となったルソーは叔父に引き取られ、従兄弟と共に少年時代を過ごす。
その後、いろんな職を転々としてニートのような生活を続ける。
どの仕事も長くは続かず、窃盗や変態行為に身を染めた。
しかし、読書だけは続けた。
やがて、ママンと出会い、最初は母親のような愛情を受けるが、その関係はどんどん深くなっていく。
フランスでは普通のことなのか、奇妙な三角関係を経験し、やがて、ママンとの別れも。
音楽を仕事にしたかったが、それほど才能はなかった。
ルソーはその後、女中と結婚し5人の子供を授かるが、貧乏すぎて養えない。
ルソーは抑圧された経験を通して、社会に疑問を持っていた。ルソーは理不尽な社会の事を文章にする。
「人間不平等起源論」
「社会契約論」
「新エロイーズ」恋愛小説
「エミール」教育論
「告白」自伝
「孤独な散歩者の夢想」
昔は娯楽も少なく、文書を書く人はお笑い芸人のようにチヤホヤされたものだ。
それらの文章はやがて啓蒙思想として人々に大きな影響を与えていくこととなる。
ルソーを弾圧する人も現れたが、熱烈に歓迎する人もいる中で過ごす。
そんな彼の思想が今では当たり前となった人権、平等、博愛を世にもたらすフランス革命を引き起こす原動力となった。
文字数 45,839
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.05.31
文字数 1,090
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
冴えない男子校に通う俺、影山蓮。
目標もなく、退屈な毎日をやり過ごすだけの、灰色の世界。クラスの中心で太陽のように笑う美少女、高槻陽菜は、まるで別次元の生き物で、永遠に交わることのない、遠い世界の住人だと思っていた。
そう、あの日までは。
ある朝、俺の世界は、唐突にバグった。
自室の天井に、白い着物の女の霊がぶら下がり、街を歩けば、電柱の陰や路地裏に、名状しがたい異形が蠢いている。昨日までと何も変わらないはずの風景が、突如として牙をむく。狂っていく精神を抱えて登校した俺が、教室で見たのは、妖怪たちで溢れかえる地獄絵図だった。
――この世界は、もう終わりだ。
全てを諦めかけたその時、俺は見てしまった。
屋上で、楽しそうに、からかさおばけや、ろくろ首と談笑する、高槻陽菜の姿を。
思わず漏れた「視えてるのか…?」という呟き。それに振り返った彼女は、今までに見たどんな顔よりも嬉しそうに、太陽のように笑って、こう言ったのだ。
「君も〝視える〟のね!」
それは、孤独な世界で生きてきた少年と、誰にも言えない秘密を抱えてきた少女が出会った、奇跡の瞬間。陽菜に導かれ、俺は、この世界の本当の姿――怖くて、不思議で、でも、どこか温かい、妖怪たちとの付き合い方を知っていく。提灯お化けが照らす夜道を歩き、河童たちと馬鹿話をする。二人だけの秘密の時間は、俺の灰色の世界を、鮮やかに彩っていった。
だが、光が強くなれば、影もまた、濃くなる。
俺たち二人の急接近を、陽菜に想いを寄せる、プライドの高いエリート生徒・西園寺が、憎悪の目で見つめていた。その底なしの嫉妬心は、やがて、この世で最も厄介な存在――妖怪の総大将「ぬらりひょん」を呼び覚ましてしまう。
「お前に、力をくれてやろう」
邪神に心を喰われた西園寺は、凶悪な妖怪を操り、街に、そして俺たちに、牙をむく。
これは、単なる青春物語じゃない。
地味な男子校生と、太陽のような少女。そして、豆腐をくれる豆腐小僧や、消しゴムを隠す座敷童子といった、ちょっぴりおかしな仲間たちが、街の存亡と、大切な日常を守るため、日本の妖怪たちを巻き込んだ壮大な戦いに身を投じていく、現代の「妖怪大戦争」。
怖くて、おかしくて、そして、胸が熱くなる。
灰色の世界に生きていた少年が、本当の色を知る物語が、今、始まる。
文字数 54,048
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.23
内気な伯爵令嬢のユミー・グレードはガソマ・ドパント公爵令息と婚約していた。しかし、ガソマは幼馴染に夢中でユミーにはパワハラするばかりだった。それでも頑張るユミーだったが、ガソマがユミーを無理やり断罪して婚約破棄する計画を知って頭の中で何かが切れた。
「……絶対に失敗させてやる!」
当日、ガソマが断罪したと同時にユミーは豹変した。今まで反抗してこなかった姿から一変して、逆にガソマの有責で婚約を破棄してやったのだ。
立場が悪くなったガソマは後悔して、あろうことかユミーに縋ろうとする。豹変してしまったユミーは「もう遅い」と言って冷たく突き放すのだった。
文字数 27,216
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
描いて、触れて、好きになる。
“色が見えない僕”を、イケメン天才画家が全力で甘やかす。
大学生の七瀬ユウは、透明感のある美少年としてちょっとした噂の的。
けれどユウは“色”が見えない。
一年前、心が壊れ、灰色に沈んだ日々を送っていた。
そんなユウの前に現れたのは、イケメンの若手画家・高来 湊。
出会って早々、湊はユウをモデルにスカウトしてきて――
「君、すっごく可愛い。俺に描かせて?」
強引だけど面倒見がよく、意外と優しい湊。
実は彼は、作品が三億で落札されるほどの“とんでもない天才画家”。
そして、週一のセッションで、ユウの世界は少しずつ“変化”し始める。
ところが、とあるトラブルをきっかけに距離が縮まりすぎてしまい、湊の溺愛スイッチが完全に入ってしまって……?
「ユウは俺が守る。絶対に」
これは、色を失っていた大学生が、イケメン天才画家に甘やかされて恋に落ちていく物語。
文字数 38,001
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.01
攻め→→→→←←受け
川崎涼夏(攻め)
爽やかなイケメン。優しい。
基本はあんまり他人に興味が無い。
佐上啓太(受け)
ひねくれてる平凡陰キャ。前は全てを斜めから見ていたが、月日が経って、少し考え方が変わった。
園村・友谷他
佐上の友達。性格バラバラで楽しい奴ら。
花澤カリン
川崎に告白したら「好きな人いるから」と振られた。好きな人と上手くいかなかったら、付き合ってくれるんじゃないかと思っていた
文字数 16,777
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.18
未解決の迷宮入りした”ある事件”に対して異常な執着を示した若い刑事が
担当を願い出たまでは良かったが調べていく内に、とんでもない事実が
発覚して危険に身を投じる事となる。閉ざされた真実とは一体何なのか?
事件は無事に解決できるのか!?
そこも見所となっておりますので完結までお付き合い下さる事を願って
おります。ヒリヒリ感を増していく展開と毒素を含む内容となっており
ますので苦手な方は御遠慮ください。
2022年12月1~31日までTwitterと連動企画します!
詳しくは近況ボードにて確認下さい。
皆様、今年も後1ヶ月と少しですが宜しくお願いします!
お気に入り登録&感想(短くてもOKです)も、お待ちしております♪
*毎年(節目)、読み返してみると好きなキャラが変わったり、感じ方
や受け取り方も違ってくる内容となっております。
文字数 164,351
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.03.19
不幸な生い立ちの青年に降って湧いた巨万な相続話。
莫大な資産に広大な土地、山々、森林、沼、家……。
これまでの苦労が嘘のように、青年の暮らしぶりは一変する。
ただし、遺産を相続するにあたってひとつだけ奇妙な条件を課せられる。
それは『家の裏山の社を祀ること』というものであった。
山間部の奥、陸の孤島のような場所にある一軒家。
心身ともに疲れ果てていた青年は、お世話になった弁護士の勧めもあって、
大学を休学し、世俗から距離を置き、受け継いだ家でのんびり過ごすことにする。
しかし、そんな青年の周りで次々と不可解な現象が起き始めた。
綺麗にリフォームされて快適なのに、どこかおかしい家の中、
周辺に蠢く何ものかの気配や痕跡、
そして蔵の中で見つけたアレ……。
さらには捨ててきたはずの因縁が追い縋り、青年を悩ませる。
精神的に追い詰められた青年は、ついに――
妄執と因習、人の業が複雑に絡み合う戦慄のサスペンスホラー。
ようこそ、狂人たちの楽園、毒花の園へ。
さぁ、ごいっしょにどこまでも堕ちていきましょう。
文字数 91,834
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.27
この世界では、性は三つに分かたれる。支配者たるアルファ、それに庇護されるオメガ、そして大多数を占めるベータ。
誇り高き魔法使いユキは、オメガという性を隠し、ベータとして魔法学園の門をくぐった。誰にも見下されず、己の力だけで認められるために。
しかし彼の平穏は、一人の男との最悪の出会いによって打ち砕かれる。
学園の頂点に君臨する、傲慢不遜なアルファ――カイ・フォン・エーレンベルク。
反発しあう二人が模擬戦で激突したその瞬間、伝説の証『運命の印』が彼らの首筋に発現する。
それは、決して抗うことのできない魂の繋がり、『運命の番』の証だった。
「お前は俺の所有物だ」
傲慢に告げるカイと、それに激しく反発するユキ。
強制的にペアを組まされた学園対抗トーナメント『双星杯』を舞台に、二人の歯車は軋みを上げながらも回り出す。
孤独を隠す最強のアルファと、運命に抗う気高きオメガ。
これは、反発しあう二つの魂がやがて唯一無二のパートナーとなり、世界の理をも変える絆を結ぶまでの、愛と戦いの物語。
文字数 27,039
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
大学に入学した僕は、一人の女性に恋をした。その恋の炎は次第に大きくなり、抑え切れない情動へと変化した。
僕の情動は留まることを知らなかった。僕は彼女のために色々やってあげた。内緒で部屋に入ったり、生理ナプキンをプレゼントしたり。
それでもあなたは僕に振り向かなかった。だから僕はある『決意』をした。
文字数 78,902
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.02
ノクターンノベルズ同時掲載中
ノクターンノベルズ日間ランキング1位
ノクターンノベルズ週間ランキング2位
(2022.3.30時点)
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33歳にして童貞の満保 時生《みつやす ときお》は、うだつの上がらない営業マン。
幾度も職を転々とし、ハローワークの職員にも鼻で笑われうなだれていたところ、一つのアプリを手に入れたことで人生が劇変する。
その怪しげなアプリは自分が過ごした「時間」について名前を付けて保存が出来るものだった。
保存した時間はコピーや削除が可能であり、コピーすると肉体経験が2倍、保存した時間を削除すると直前の時間にタイムリープするという不思議なアプリ。
睡眠も筋トレも勉強も、そしてオナニーも……全ての肉体経験や体感を好きなだけ増やすことができ、更にはタイムリープを繰り返すことで金も稼ぎ放題。
この機能を使って時生は人生をやり直す事を決意する。
文字数 245,560
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.03.26
二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。
第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
文字数 292,105
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.10
特別保養所―――通称『学院』と呼ばれる施設。
人には言えない秘密の嗜好、―――女装趣味、それもブルマやレオタードなどに傾倒した主人公「マコト」が、誰憚る事無くその趣味を満喫する場所。
そこに通う様になってから、初の長期休暇を利用して宿泊する事にした「マコト」は、自覚も無く周囲を挑発してしまい、予想を超える羞恥と恥辱に晒され、学友にはエッチな悪戯を仕掛けられて、遂には・・・。
文字数 86,349
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.15
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
