「5」の検索結果
全体で18,069件見つかりました。
タイトルどおり裏話のショートストーリーを18禁レベルで書いていってみようと思います。
内容はエロ有りグロ有りって感じの予定です。
実は『お話』の方のR15を意識するあまり、かなりソフトな表現しか書けない状態にフラストレーションが溜まりまくった結果こんなストレス発散場所を作っちゃいました♡
※ちなみにイメージ画像には特に意味はありません。
※19/05/24前のローションボトルのイメージがあまり良くなかったみたいだったので、新しいローションのパッケージに変更しました。
問題があるようであれば、元に戻します♡
『チートでエロ♡でテイマーなゲームのお話』はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/591314176/952255373
※19/04/14追記
筆者…男同士の熱い体の関係は特には好みませんので、お誘いの連絡等は御遠慮下さい。
はっきり言います。私は女性が大好きですから!
『押すなよ?いいか?押すなよ?』的なアレではありません。マジです。
文字数 31,258
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.03
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
転載の過程で少しずつ訂正をしています。大幅な改稿はありませんが、第76話を少し加筆しました。(2023/10/28)
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055
文字数 124,556
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.12.23
彩葉がまだ旧姓だった頃。君島七瀬と何度も偶然巡り会い、恋心を抱き、トントン拍子で結婚をした。
一児の母になった秀才プログラマ彩葉(32)は、二次創作をライフワークにするオタクである。
夫の七瀬(35)は仕事ではカッチリ堅いイメージ-だが、彩葉の前ではただの嫁&娘オタク(本来はゲーオタ)である。
超快適な結婚生活と円満家庭。娘は2歳になる。そろそろ第二子がほしい君島夫妻。でも、あることがきっかけで落ち込んだ七瀬が不能になっしてまった!
どうする? 子作り!?
堅実そうに見えるゲーオタ子煩悩男×秀才プログラマでオタ腐夢の女
◆交際ゼロ日。湖月夫妻の恋愛模様に出てくる、君島夫妻のスピンオフ。※スターシステムだと思ってください。
※単品で読めます。
※えっちしかしてません。
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◆君島彩葉。きみしまいろは。32歳。七瀬の妻で1児の母。プログラマとして在宅勤務する傍ら、二次創作活動をする腐&夢女オタク。ワンコ受けが好き。
◆君島七瀬。きみしまななせ。35歳。彩葉の夫で1児の父。社長秘書でかっちりとスーツを着こなす眼鏡男子。その実は、重度のゲーオタで常にゲームをしている。最推しは愛娘・舞衣(まい)
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※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマなどで応援してくれると嬉しいです!
文字数 64,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.09
美しい雄の人魚であるシルヴィは、ある日助けた人間の王子に恋をしてしまいます。
種族違いの恋に思い悩むシルヴィに、見かねた姉と父が北の洞窟に住む海の魔女のことを教えます。魔女に相談をして人間の王子の元へ向かいなさいと。しかし魔女は狡猾で残忍です。魔女のことばに十分に気を付けて望みを叶えなさい、そういってシルヴィを送り出しますが、魔女の企みはその時からもうすでに始まっていたのです。
残酷な残酷な人魚姫のお話。
※残酷童話BLアンソロ用に書いたお話です。
※内容がアレでかつバッドエンドなのでR15
文字数 5,869
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
「有罪判決を受けた貴様とは婚約破棄だ!」
大勢の生徒が見守る中で行われた突然の婚約破棄⋯⋯不貞行為による有罪判決が出たのが理由だと言われたが、身に覚えのないシャーロットは呆然としたまま学園を強制的に追い出されてしまう。
不貞がらみの婚約破棄が横行し他国から散々笑いものになったこの国は、前国王時代から不貞・不倫は重罪とされ悪質な場合は終身刑になることも⋯⋯。
人見知りで引っ込み思案、友達ゼロでコミュ障のシャーロットは両親と妹に騙され女子収容所にドナドナされたが、冤罪を認めさせて自由を取り戻す事だけを目標に過酷な強制労働二年を耐えた。
(18歳になったら離籍して冤罪を証明してみせるから!!)
辛い収容所生活を耐え抜いたシャーロットだが、出所前日に両親と妹の借金返済のために会ったこともない伯爵と結婚させられていた事を知る。
収容所で鍛えられたシャーロットはどんな虐めにも負けない強さを身につけて⋯⋯。
「ふふっ、それが虐めだなんて手ぬるいですわ」
「女子収容所帰りを舐めてもらっては困りますわね」
冤罪をする為に立ち上がった⋯⋯人生を賭けたシャーロットのひとりぼっちの戦いに参戦してきたのは勝手に結婚させられていた相手ジェローム。
当初は『クソ野郎』だったはずなのに、いつの間にかデレデレに甘やかそうとするジェロームに少しずつ絆されていくシャーロット。
妹の起こした不倫騒ぎは隣国を巻き込みあわや戦争勃発かという騒ぎになったが、いつしか周りには最恐の仲間が最強の布陣を敷いてシャーロットを手助けてくれるようになっていく。
(一人じゃない。仲間が支えてくれるんだもの、絶対に負けないわ)
「なんならあなたに貞操帯をつけようかしら」
「は、母上!」
「あら、終日シャーロットと一緒にいて手を出さないと誓えるのかしら?」
「それは⋯⋯状況によりますし」
「信用できないわ。だって、アーサーの息子ですもの」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
26日(日)完結します。ありがとうございます
文字数 305,914
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
「死ぬほど働いたご褒美が、18禁の牧場生活(スローライフ)なんて冗談だろ?」
ブラック企業で心をすり減らし、泥のように働いていたイチイ(30歳)と後輩のヒバ(20歳)。ある日、限界を迎えた2人が目を覚ますと、そこは色鮮やかな牧場経営ゲーム『ラバーズ・ファーム』の世界だった。
クワを振れば汗が飛び、種をまけば芽が出る。そんなシンプルな営みに、イチイの心は少しずつ癒やされていく。
だが、そこはただの牧場ゲームではなかった。この世界の本質は、住人たちと「夜の交流」を楽しむための大人向けR18ゲーム。
「住人と仲良くしないでください。フラグが立つ」
人嫌いで人間不信のヒバは、イチイが町の人に愛想を振りまくたびに不機嫌を募らせる。
赤いスカーフをなびかせるお人好しな先輩と、重たい前髪の奥で執着を燃やす後輩。
広大な農場(フィールド)で、「収穫」されるのは、作物か、愛情か、それとも——。
【執着気味の重い後輩】×【フレンドリーでお人好しなちょろい先輩】
2人の異世界牧場スローライフ。
「小説ランキング」 956 位
「BLランキング」158 位 ありがとうございます…!
6/3。こちらの短編を元にした長編小説を執筆中です。よければそちらもどうぞ!
文字数 4,256
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
文字数 99,290
最終更新日 2020.05.09
登録日 2018.09.08
「そなたとの婚約を、今この場で破棄する!」
王妃陛下主催の夜会の会場にて、王子は婚約してわずか3ヶ月の婚約者に婚約破棄を通告した。
理由は『婚約者たる王子に対して無視を続け愚弄した』こと。
それに対して婚約者である公爵家令嬢は冷静に反論するも、王子にその『言葉』は全く届かない。
それもそのはず。令嬢は王子の思いもよらぬ方法で語りかけ続けていたのだから⸺。
◆例によって思いつきでサクッと書いたため詳細な設定はありません。主人公以外の固有名詞も出ません。
比較的ありがちなすれ違いの物語。ただし、ちょっと他作品では見ない切り口の作品になっています。
◆仕様上選択しなくてはならないし女性主人公なので「女性向け」としていますが、本来は性別問わず広く問われるべき問題です。男女問わず読んで頂き向き合って下さればと思います。
◆話の都合上、差別的な表現がありR15指定しております。人によってはかなり不快に感じるかと思いますので、ご注意願います。
なお作者およびこの作品には差別を助長する意図はございませんし、それを容認するつもりもありません。
◆無知と無理解がゆえにやらかしてしまう事は、比較的誰にでも起こり得る事だと思います。他人事ではなく、私(作者)も皆さん(読者)も気をつけましょうね、という教訓めいたお話です。
とはいえ押し付ける気はありません。あくまでも個々人がどう考えどう動くか、それ次第でしかないと思います。
◆なろう版で指摘頂いたので恋愛ジャンルからファンタジージャンルに変更します。恋愛ものと思って読んで下さった皆さまごめんなさい。
◆この話も例によって小説家になろうでも公開致します。あちらは短編で一気読み。
◆なろう版にて多くの感想を頂いています。
その中で「声が出せない以外は健康で優秀」という設定に違和感があるとご指摘を頂きました。確かに障碍というものは単独で発現するものではないですし、そのあたり作品化するにあたって調べが足りていなかった作者の無知によるものです。
ですので大変申し訳ありませんが、現実世界ではない「魔術もある異世界」の話ということで、ひとつご容赦願えればと思います。誠に申し訳ありません。
文字数 5,823
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
小柄で色白、ふわふわの髪の侯爵令嬢キュニィ・キリシアは、友人たちから妹のように可愛がられる少女だ。庇護欲をそそる見た目の彼女はぽわぽわしていると思われているが、子供の頃から抱いている野望を18歳になり、成人を迎えた今でも叶えようと画策していた。
初夏、友人たちとティーパーティーを楽しむ彼女の元へ、幼馴染みの侯爵令息アレス・シャレードがやってくる。何やらキュニィが男爵令嬢を苛めていると思っているらしく――?
※前中後の3話+蛇足1話の短編です。後のみR15となっていますので、お読み頂く際は御留意下さいますようお願い致します。
文字数 17,014
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.14
「あの人」こと「由己」から毎週痴漢を受け続けメス欲求を募らせていたアナニー狂いの「俺」こと「大知」が、優しくドサドなマゾメス責めで念願の生ちんぽハメをする話。痴漢描写は皆無です。フィクションのファンタジーとライトにお楽しみください。
基本ラブな雰囲気ですが終始攻め優位で快楽責め描写多め、受けの喘ぎ汚めです。
こちらの続き→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/798655044】←の本番編(まとめ→タグ「痴漢待ち」)
攻め:吉行由己(よしゆきよしき)/ 無邪気系ドS
受け:大待大知(おおまちたいち)/ 甘えた系ドM
「行って待って大吉◎よしたい」
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
一次Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 16,056
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
神の祝福の儀式で1人の神にしか祝福を受けられなかった第5王子のアレンは、王子の身分をはく奪され、罪人の流刑地であるレンガ島に追放となってしまう。また、母は不義密通の濡れ衣を着せられ死罪になり、服毒自殺させられる。
唯一アレンを祝福した月の女神ルナは、実はアレンと数千年もの間パートナー関係にあり、数百回もの人生を共に歩んだ仲だった。
前世の記憶を取り戻したアレンは、今世も2人で幸せに暮らすことを誓い、流刑地でスローライフをルナとともに満喫しようとする。
だが、アレンの兄たちはアレンを亡きものにしようとする。
2人を邪魔するやつは許さない。アレンとルナは流刑地の罪人を巻き込んで兄たちに対抗していくうちに、いつの間にか流刑地が栄え、王国が傾いて行く。
文字数 63,080
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.02
「アルト。今日限りでお前をこのパーティーから追放する」
「理由は?」
「お前が役立たずだからだ」
「…そうか。そんな風に思ってたんだな」
「あとそれから、もうお前の装備は全部売ってあるから」
「な…っ!外道が!!」
「はっはっはっ。その顔が見たかったんだ。これでしばらくは遊んで暮らせるぜ」
ある日、役立たずの烙印を押されてSランクパーティーを追放された支援職のアルト。
そんな彼は、実力を認められ、実力派のAランクパーティーに加入することになる。
「ご、500メートル先まで索敵できる探知魔法とか聞いたことないんだけど!?」
「何だこの支援魔法…!?体が嘘のように軽い…!!」
「魔法強化と物理耐性の両方を同時に付与するの!?」
「こいつを追放したSランクパーティーはバカなんじゃないのか…?」
アルトの支援職としての埒外の優秀さに驚くメンバーたち。
だが、アルトはずっとそれが当然だと思っていたために、彼らが何に驚いているのか全く気づかないのだった。
「え?俺、何かおかしなことしたか?これぐらい普通だよな…?」
文字数 111,749
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.11.25
弟×兄
東京で暮らす兄弟の話。
働く気のないドS鬼畜な濱松悠成(18)のために、健気な兄の陽介(20)がウリ専で稼いでいる。
短編です。
2024/06/05一度完結
2024/06/15〜章を分けて再開しました。不定期です
文字数 12,127
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.05.27
暇つぶしに書いた話ばかりです。
続……かない。かもしれない。笑
しにたがりな子たち多めなので、そういうの苦手な方は避けた方がいいかもしれないです。
そんな描写は出てきませんがひたすらしにたいしにたいって言ってます。
ハッピーエンド、殆どありません。不憫な子たちがたくさんです。
好きだけど書けないっていうのが事実なんですが。
ここ何年もちゃんと書いてないので、リハビリがてらにちょいちょい投稿しようと思って…ちまちま書いてたものを取り敢えず消化します。
一応R指定しときます。(雑)
続くか続かないかは分かりませんが、突然始まって突然終わります。
独白みたいなのが多いです。
好きなだけです。笑
表紙も適当に顔だけ描いたんですが…見たらわかる通り絵も話も雑です。
よろしくお願いします(投げやり)
文字数 8,965
最終更新日 2019.05.18
登録日 2018.12.07
リユネルヴェニア王国北の砦で働く魔術師レーネは、ぽやぽやした性格で魔術以外は今ひとつ頼りない。世話をするよりもされるほうが得意なのだが、ある日所属する小隊に新人が配属され、そのうち一人を受け持つことになった。
担当することになった新人騎士ティノールトは、書類上のダイナミクスはNormalだがどうやらSubらしい。Domに頼れず倒れかけたティノールトのためのPlay をきっかけに、レーネも徐々にDomとしての性質を目覚めさせ、二人は惹かれ合っていく。
しかしティノールトの異動によって離れ離れになってしまい、またぼんやりと日々を過ごしていたレーネのもとに、一通の書類が届く。
『貴殿を、西方将軍補佐官に任命する』
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※10/5-10/27, 11/1-11/23の間、毎日更新です。
※この作品はDom/Subユニバースの設定に基づいて創作しています。一部独自の解釈、設定があります。
表紙は祭崎飯代様に描いていただきました。ありがとうございました。
第11回BL小説大賞にエントリーしております。
文字数 170,344
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.05
『極道恋事情』の番外編となります。
本編『極道恋事情』https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/560451506
登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
※読み切りなので「完結」マークを付けますが、妄想が湧いた際には新しいエピソードを追加する場合もございます。その際には都度完結マークを外しながら更新致します。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会 / 極道 / 番外編
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。実在の地名、人物名とは全く関係がございません。腐妄想の中でのファンタジー(幻想)としてご覧いただければ幸いです。
文字数 76,024
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.02.28
「……実は、私事で恐縮ですが、山崎さんの子どもを妊娠してまして! 四ヶ月目に入ったところです!」
職場で、退職する派遣社員の挨拶を聞いていた彼女は愕然とした。山崎は、彼女の彼氏だ。交際は六年にも及ぶ。浮気をされても許して、尽くして尽くして、自身が摩耗するくらいに尽くしまくった彼女。挙句の果てにポイ捨てかと……。それでも、関係を続けたいと訴える元彼氏に呆れた彼女であったが、そこに、思いもよらぬ救いの手が差し伸べられる。
「――夏妃。キスしても、構わないか?」
かくして、二人の、じれじれとした結婚生活がスタートする。
■本番行為を含む話にのみ『*』マークをつけています。
前戯のみ(多いです)の場合マークはつけていません。
■『なかがき』『あとがき』以外、『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で全く同じ内容を投稿しております。
■2019.07.29 19:11 #01-02.広坂が閉所恐怖症という設定を足しました。
■2019.07.28~08.31まで毎日一話ずつ、0時ジャストに公開にて完結します。全37話。
■#EX-03.~05.SM・男が掘られる描写が入ります。
■#EX-08.~10.犯罪行為の描写があります。以上苦手な方はパスして頂ければと。
■2019.08.07 拍手ボタン設置しました。ボタンは目次下部にございます。
拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
文字数 153,332
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.28
“クールなツンデレ御曹司Ωと、溺愛系エリート教育係α。理性と本能が交錯する、危険な恋の特訓”
朝比奈 律(Ω・18)。
由緒ある家に生まれた御曹司だが、発情期を迎えたばかりの“未成熟なΩ”。
父の海外出張中、律のもとに派遣された「教育係」は――
年の離れた幼馴染、桐生 冬馬(α・25)。
「……なんで冬馬が俺の教育係なんだよ」
エリートで、イケメンで、しかも昔よりずっと大人っぽい。
やたら厳しいし、時々わざと意地悪してくる。
居眠りしたら、唇が触れて――
「言っただろ、寝るなって」
「……キスはおかしいだろ!」
「そうか? Ωには効くと思ったけど」
からかうような笑みで、律の反応を楽しむ冬馬。
しかし、普段は余裕で意地悪な冬馬は律が弱るとすぐ溺愛モード。
即座に優しくなって、抱きしめてくる。
律も、冬馬の匂いだけが心を落ち着かせてくれた。
近づけば近づくほど、身体が勝手に反応してしまう――。
これって、ヒートのせい?
それとも……。
冬馬は教育係として、αとして、自分を必死に抑えている。
けれど律の香りが、彼の理性を少しずつ溶かしていく。
主従を越え、理性と本能が交錯する――オメガバース世界で紡がれる、甘く危険な恋のレッスン。
※本作はオメガバース設定を含みます(α×Ω、発情期/ヒート描写、R-18、溺愛表現あり)
文字数 41,430
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.13