「馬鹿」の検索結果
全体で1,826件見つかりました。
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」
妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、
「じゃあ、君が代わってみたら? 」
俺が代わりに飛ばされた!
乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。
特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。
アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。
つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。
なのに??
でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。
現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。
そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 333,041
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.08.12
前世でデブ・チビ・ハゲ・不細工と馬鹿にされながら懸命に生きた男の記憶を思い出した、橘・アレクサンドラ・優希は男女比が異常な超女性希少化社会にTS転生していたことに気が付く。
今世の母の希望によりプロサッカー選手となるべく英才教育を施されるサーシャだが、この世界での女性プロスポーツ選手が評価されるには試合での実力以上に歌や踊りの実力や可愛さ美しさなどの魅力が求められる。
前世の記憶を思い出し、拗らせた性癖を持った幼女はいつしか
”寝取られアイドル声優アスリート”
を目指し始める。
現代風異世界の価値観をぶっ壊し、
「相手に迷惑をかけない限り、あらゆる性癖が許される世界の女神に私はなります!」
彼女(?)は過酷な道程を乗り越えて、理想の世界を築けるのか!?、
*評価の内容に関わらず、動画など外部サイトでの評価感想等はお控えください。
エロ描写のある話は、サブタイトルに♡つけてます。
文字数 9,971
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.03
妻有り、息子有りの、小児科医で55歳の普通のおじさんが、3歳の皇子に転生した!?
3歳はないぜ!やり過ぎだ!どーすんだよ!
マトモに喋れねーじゃねーか!
命を狙われたり、獣人を助けたり、悪人をやっつけたり、戸惑いながらも周りの力を借りながら、些細な事から大きな(?)事まで、問題を解決して行きます。
中身はおじさんなのに、「あらら…」と可愛らしく天然チートを発揮しますが、本人は全く気にしていてません。
時々、事件に巻き込まれながら、日々ほのぼのとりんごジュースが大好きな、中身はおっさん幼児の冒険が始まります。
実の姉に湖に突き落とされた事件で前世を思い出してから、辺境の地を救い、隣国まで救い、自国の馬鹿な貴族達を粛清します。
10歳の時に偶然、初代皇帝の残した物を見つけ、前世の自分の家族にも関係する事だったと知り衝撃を受けます。
3歳児始まりなんで、ラブロマンスもありません。
R指定もありません。魔王も出てきません。とんでもなく強い悪役やモンスターも全く出てきません。主人公よりも、兄皇子達の方がチートかも知れません。
日々ほのぼのと、りんごジュースをマジックバッグに大事に入れている小さな皇子の冒険のお話です。
※BLではありません!
設定もふんわりしています。
ですので、細かい事に拘らず、おおらかな気持ちで読んで頂けますよう、お願い致します。
読み終わった後に、ほんわかして頂けたら幸いです。
なろうで完結済みです。
少し手直しして投稿してます。
文字数 109
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
名ばかり側妃となった天才少年シリウは、お馬鹿な皇太子夫婦にお疲れの毎日。
そんな彼を更に悩ますのは、後宮唯一の同性である美男ダリの存在で……
訳あり意地悪美男な従者×不憫な天才ツンデレ少年妃のおにショタもの
※本番はありませんが、かなりネットリと責めています。
文字数 12,195
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
没落した貴族令嬢という過去を隠して、ロッタは王宮でメイドとして日々業務に勤しむ毎日。
でもある日、子宝に恵まれない王妃のマルガリータから国王との夜伽を命じられてしまう。
その理由は、ロッタとマルガリータの髪と目の色が同じという至極単純なもの。
ただし、夜伽を務めてもらうが側室として召し上げることは無い。所謂、使い捨ての世継ぎ製造機になれと言われたのだ。
馬鹿馬鹿しい話であるが、これは王命─── 断れば即、極刑。逃げても、極刑。
途方に暮れたロッタだけれど、そこに友人のアサギが現れて、この危機を切り抜けるとんでもない策を教えてくれるのだが……。
文字数 44,864
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.03
ルーズヴェルト王国が王子誕生に盛り上がる中、すっかり婚期を逃したロージー・スピネット女伯爵は婚活に勤しんでいた。母と妹が仕出かした事件で遠巻きにされ、年増だと馬鹿にされながらやっと出会ったのは年上のイケオジ伯爵。ツンデレ属性もどこへやら、伯爵の大人の魅力にメロメロなロージー。
ところが他国の公子に興味を持たれたり、強面の侯爵家子息とのお見合いをセッティングされたりといきなりモテ期に。ツンデ令嬢ロージーの結婚はどうなる!?
前作「貧乏で凡人な・・・」を見ないと分からない設定が多いです。
文字数 37,057
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01
精霊の言葉を聞き取る、『精霊聴き』のミルカは焦った。
国王陛下と枢機卿を前にして、『精霊妃』を選定するこの国で重要な儀式の場で、ミルカはつい先程まで騒がしくしていた精霊たちの声がピタリと聞こえなくなってしまった。
「ミルカよ。精霊たちは今何を言うている?」
国王陛下の問いにミルカは答えられない。
精霊たちは何も言わない。
どれほど耳を傾けても、どの子も言葉を発しない。
今まで精霊聴きとして生きてきたがこんなことは初めてだった。
国の唯一の【精霊妃】に認められれば、平民出だと馬鹿にされず、まともな報酬を受け取ることができる。
一日三食の食事にありつける、その細やかな報酬の為に、ミルカは精霊たちの声を聴き取る力を磨いてきた。
精霊たちの言葉はたわいないことが多い。
だから、焦りのあまり、何かとりとめのない言葉を適当に発言しようとしたのだが…。
開こうとした口を、小さい手が押さえているような感覚がして、ミルカは言葉を止めた。
今まで精霊に触れられたことはなかった。
小さな手はミルカに何も発するなと言っているようで、偽るつもりだった言葉は飲み込んだ。
「…なにも聞こえないのだな、やはりな」
国王陛下はミルカを蔑み、退出を命じた。
「平民ごときが精霊妃を望むなど恐れ多い!」
文字数 4,385
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.10
貴族学校の卒業パーティーは婚約者と行くもの。その通例通りにミュリエルは婚約者であるブライアンの元にどうするのかと聞きに行った。
なのに彼には「太っている女をパートナーにはしない」と馬鹿にされてしまう。しかも、実はブライアンとの婚約は口約束のみで、正式な婚約ではなかったらしい。そこへミュリエルの友人のクレイが「じゃあ僕のパートナーになって」とミュリエルに申し込んできた。「ミュリエルはこんなにいい身体を持っているのに勿体ない」なんて言い出して…?
おっぱい大好き優男×自分に自信のない令嬢のちょっぴりすれ違いの両片思い短編です
※この作品は他のサイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
文字数 23,169
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.04
農業をこよなく愛するリゼットは領地で農作物を育てることに生きがいを感じていた。
華やかな王都よりも、生まれ育った領地で作物を育てるのが大好きな奇特な令嬢だったことから一部では百姓令嬢と呼ばれていた。
その所為で宮廷貴族から馬鹿にされ婚約者にも蔑まれないがしろにされてしまうのだが、前向き過ぎる性格と行動的なリゼットは不毛な婚約関係を続けるよりも婚約解消をして老後生活を送ることを決意した。
…はずだったのだが、老後資金が足りないことに気づき王女殿下の侍女募集に食らいつく。
「ある程度稼いだら国を出よう」
頓珍漢で少しずれた考えで王宮のメイドとして働きお金を稼ぐことにした。
婚約解消をするために慰謝料と老妓資金を稼ぐべくリゼットの奮闘が始まるのだったが、物事は意外な方向に進ものだった。
王命により宮廷庭師を任されることとなったのだ。
文字数 998
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
古い歴史を持つ百貨店を経営をする家に生まれた絹山莉世(きぬやまりせ)は大学を卒業後、父の秘書となった。
30歳になり、嫁き遅れと母と妹に馬鹿にされるが、父だけでは経営が不安なため仕事を続けてきた。
しかし、突然の父の死によって、莉世の環境は一変する。
「若い方がいいんですって」
妹はそう言って、婚約者を奪い、評判が悪い自分の婚約者を押し付けてきた。
父の借金を肩代わりしてくれた妹の婚約者の条件は結婚すること―――
莉世は婚約者も仕事も奪われ、時任朗久(ときとうあきひさ)に嫁ぐが、その朗久は莉世が思うよりぶっ飛んだ人物だった。
※R-18にはマークをつけます。
※とばして読むことも可能です。
★時任シリーズ第1弾
★2021.3 改稿
文字数 54,221
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.01
男爵家の次男坊として生まれたセディス。
順風満帆な人生ではなかったが、それなりに上手く将来設計も出来ていると思っていた。
だが婚約者はそう思っていなかったらしく、身分の高い恋人を引き連れて婚約破棄を言い渡してきた。
「あんたみたいに将来が不確かな男と心中するつもりなんて無いの! 婚約者に将来やお金の心配をさせる男となんて生きていけないわ! 婚約破棄よ! 破棄っ!」
婚約者には捨てられ、家族からは馬鹿にされて悔しくて惨めな思いをした。
なんてダメな男なんだーーと嘆いたりもした。
だけど……俺って周囲が思っていたよりも無能ではなかったみたい。
文字数 4,170
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
子爵家令嬢フレデリカは下級貴族出身でありながらも芸術に精通し政治が語れ、詩が読める優秀な令嬢だった。
しかし、社交界では保守的な男性からは疎まれていた。
男尊女卑が未だに根強い国では、女性が学問や政治に興味を持つ事ははしたないとされていたからだった。
特にフレデリカの婚約者のローガスは事あるごとに蔑んだ目を向け、親友の妹のアマンダと比較をしては蔑んで来た。
「淑女が学問をするなどはしたない。少しはアマンダを見習ったらどうだ」
男爵令嬢のアマンダは妖艶な容姿で社交界では有名だった。
対するフレデリカは社交界で地味令嬢と言われ馬鹿にされていた。
「お前さえいなければ俺はこんな惨めな思いをする必要はなかったんだ!」
事あるごとに自分は犠牲になったとフレデリカを責めるローガスについに耐え切れなくなったフレデリカは婚約解消を考えていた矢先、王命により婚約が解消されると告げられた。
ローガスは両手を上げて喜んだのだが、婚約解消には裏があることを知らなかった。
文字数 71,063
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.29
聖女は生まれる前から強い加護を持つ存在。
人々に加護を分け与え、神に祈りを捧げる忙しい日々を送っていた。
名ばかりの婚約者に毎朝祈りを捧げるのも仕事の一つだったが、いつものように訪れると婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄をされて喜んだ聖女は、これ以上の加護を望むのは強欲だと聖女引退を決意する。
それから神の寵愛を無視し続ける聖女と、愛し子に無視される神に泣きつかれた神官長。
婚約破棄を言い出した婚約者はもちろんざまぁ。
だけどどうにかなっちゃうかも!?
誰もかれもがどうにもならない恋愛ストーリー。
作者は神官長推しだけど、お馬鹿な王子も嫌いではない。
王子が頑張れるのか頑張れないのか全ては未定。
勢いで描いたショートストーリー。
サイドストーリーで熱が入って、何故かドタバタ本格展開に!
以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
文字数 118,359
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.05.18
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
文字数 337,897
最終更新日 2024.08.31
登録日 2021.01.25
怪しげな店で、馬鹿につける薬を購入したステラ。
ずっと前から不貞をしている婚約者につけてみたら、あら不思議。全く別人に生まれ変わったじゃありませんか。
文字数 30,022
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.24
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
カミーユは12歳で聖女となり、神殿にはいった。魔力が多いカミーユは自身の努力もあり治癒や浄化、結界までこなし、第三王子の婚約者となった。
だが、いまのカミーユは魔力が低くなり侍女として働いていた。第三王子とも婚約も解消されるだろうと噂されている。
カミーユが仕えているのはオリビア。16歳で聖女としての力が発現し神殿にやってきた。
今日も第三王子はオリビアとお茶を飲んでいた。
連絡を受けて挨拶に行ったカミーユはオリビア達から馬鹿にされ、王子も一緒に笑っていた。
そんなある夜、カミーユは獣人の子供を助けた。
文字数 27,177
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.20
幼馴染で許嫁の彼は、大切な一人っ子として親から大変可愛がられて育った。
彼は幼い頃に体が弱かったため、あまり家も出ず、真っ白でぽっちゃりとした見た目から『白豚令息』なんて馬鹿にされていた。
でも、優しくて穏やかな彼をわたしは嫌いになれなかった。
見た目が良くても嫌な性格の男性に嫁ぐよりも『白豚令息』と呼ばれる彼の元に嫁ぐ方がいい。
そう思っていたのに……
学校を修了した彼を迎えるために、乗合馬車の到着を待っていたら、彼の姿が見当たらない。
「貴方の婚約者である『白豚令息』はもういない」代わりに現れた精悍な騎士がわたしに告げた。
さっくり読める短編です。
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 1,437
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
「カリーナがまたカレンを泣かせてる」
双子の姉妹にも関わらず、私はいつも嫌われる側だった。
カレン、私の妹。
私とよく似た顔立ちなのに、彼女の目尻は優しげに下がり、微笑み一つで天使のようだともてはやされ、涙をこぼせば聖女のようだ崇められた。
一方の私は、切れ長の目でどう見ても性格がきつく見える。にこやかに笑ったつもりでも悪巧みをしていると謗られ、泣くと男を篭絡するつもりか、と非難された。
「ふふ。姉様って本当にかわいそう。気が弱いくせに、顔のせいで悪者になるんだもの。」
私が言い返せないのを知って、馬鹿にしてくる妹をどうすれば良かったのか。
「お前みたいな女が姉だなんてカレンがかわいそうだ」
罵ってくる男達にどう言えば真実が伝わったのか。
本当の自分を誰かに知ってもらおうなんて望みを捨てて、日々淡々と過ごしていた私を救ってくれたのは、あなただった。
文字数 95,588
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.04.17