「だけ」の検索結果
全体で43,213件見つかりました。
魔女であるシャルロッテは、偉才と呼ばれる魔導師ルイースとひょんなことから身体の関係を持ってしまう。
だがそれはお互いに同意の上で一夜限りという約束だった。
それなのに、ルイースはシャルロッテの元を訪れ「責任を取ってもらう」と言い出した。
後腐れのない関係を好むシャルロッテは、何とかして逃げようと考える。しかし、逃げれば逃げるだけ愛が重くなっていくルイース…
身体から始まる恋愛模様◎
※タイトル一部変更しました。
文字数 33,948
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.29
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。
なんで? どうして兄様が……?
「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」
嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。
【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
ご確認ください。】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※メリバと思わせておいてハピエンです
※性描写シーンは(*)つけています
※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
文字数 149,141
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.21
王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。
「お前は何の役にも立たないからな」
——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。
三日後。
国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。
……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。
今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。
私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。
文字数 3,084
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
乙女ゲーム「恋する君と魔法の木の実」を
三徹して目覚めたら、悪役令嬢アーリャに転生していた。
一番攻略したい彼ができなかったと、落ち込んだけど、この世界にいるじゃない彼が!
文字数 2,418
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
浮かれたオスの精気を吸い取りにハロウィンで賑わう夜の人間界の街に降り立ったサキュバスりりん。
早速イケメン5人グループに誘われホテルへ♡
しかし1人だけはりりんに興味ナシで…?
文字数 12,435
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
自分のことを『お助けキャラ』と呼ぶお騒がせなアリスに振り回される日々を送るルーシー。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
文字数 104,423
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.05.27
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
文字数 304,803
最終更新日 2025.01.14
登録日 2021.11.17
10歳になると、誰もがもらえるスキル。
キネーシス公爵家の長男、エルクがもらったスキルは『念動力』……ちょっとした物を引き寄せるだけの、はずれスキルだった。
弟のロシュオは『剣聖』、妹のサリッサは『魔聖』とレアなスキルをもらい、エルクの居場所は失われてしまう。そんなある日、後継者を決めるため、ロシュオと決闘をすることになったエルク。だが……その決闘は、エルクを除いた公爵家が仕組んだ『処刑』だった。
偶然の『事故』により、エルクは生死の境をさまよう。死にかけたエルクの魂が向かったのは『生と死の狭間』という不思議な空間で、そこにいた『神様』の気まぐれにより、エルクは自分を鍛えなおすことに。
二千年という長い時間、エルクは『念動力』を鍛えまくる。
現世に戻ったエルクは、十六歳になって目を覚ました。
はずれスキル『念動力』……ただしレベルMAXの力で無双する!!
文字数 385,117
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.12.03
旧題:神獣を育てた私は平民は用済みと言われ国を追い出されるも、神獣は国より私を選んだようです
伝説のスキル「テイマー」の力が目覚めた平民のノネットは、両親に売り飛ばされてしまう。
動物を一頭だけ国を守る神獣にまで育てることが可能なノネットは、城で神獣を育てながら暮らしていた。
育てた神獣は国を守る結界が張れるようになり、「役目を終えた平民は用済み」と国を追い出されることになってしまう。
平民の私が何を言っても生活を捨てたくない虚言にしかとられず、国を出た私の目の前に神獣がやって来る。
やっぱり神獣は国より私を選んだみたいだけど、これは忠告を聞かず追い出すことに決めた国王や王子、貴族達が悪い。
もし追い出されることになったら招待すると隣国の王子に言われていた言葉を思い出し、私は神獣と隣国に向かおうとしていた。
文字数 142,461
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.05.25
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,872
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます
レンタル有り【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
文字数 421,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.04.09
ドアマットヒロインが幸せになるだけ。
ざまぁはほんのり、ほんのちょっぴり。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,083
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
「君だけを愛している」
「サム、もちろん私も愛しているわ」
伯爵令嬢のリリー・スティアートは八年前からずっと恋焦がれていた騎士サムの甘い言葉を聞いていた。そう……『私でない女性』に対して言っているのを。
告白もしていないのに振られた私は、ショックで泣いていると喧嘩ばかりしている大嫌いな幼馴染の魔法使いアイザックに見つかってしまう。
泣いていることを揶揄われると思いきや、なんだか急に優しくなって気持ち悪い。
リリーとアイザックの関係はどう変わっていくのか?そしてなにやら、リリーは誰かに狙われているようで……一体それは誰なのか?なぜ狙われなければならないのか。
どんな形であれハッピーエンド+完結保証します。
文字数 230,280
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.24
ー「穢らわしい」「箒頭」「伯爵家の穀潰し」「妹に全てを吸い取られた出涸らし」etc...
生まれて此の方、というより優しく健康そのものだった実母が突然死し。失意の父の心の隙を突くかのようにレイランドルフ伯爵家に後妻として上がり込んできたロザベラとその連れ子であるミラベルによって実親から与えられた全てを取り上げられて召使い同然に酷使される、伯爵の実娘シェイラは、その着込んだボロの衣服や櫛の入っていないボサボサの長い赤茶けた髪などから、齢6歳の頃より家を訪問時に顔を合わせた商人や他ならぬ元凶の二人によって不名誉なあだ名を量産されていた。
父は仕事に逃げ助けの求め先もないままに、しかし彼女は日々生き抜くことだけを強く強く目指した。
ー何故なら単に、生前の母の『人間、どのような立場になろうと死にたい位苦しくとも、生きなさい。兎に角生き抜こうという意思を持ちなさい』という言葉を信じ続けているが故。
そんな生活を送り始めて9年後。15歳のシェイラが偶然助けた男との、その出会いが彼女の運命を変化させていく。
文字数 323,289
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.01.10
こは大都市モフリス。
この街は代々、特別な能力を使う一族が治めてきた。
その能力とは『変身』
『変身』は一族だけが使える能力で、様々な魔獣に変身することで、街を国を守ってきたのだった。
しかしある日、彼らにとって街よりも国よりも大切な存在が現れた。
その名もルーパート。
ルーパートが生まれた瞬間、彼らの1番はルーパートとなり、それから生活の中心は、ルーパート中心の生活になったのだった
そんなルーパートも、世界最強かもしれない家族に見守られ(溺愛され)ながら3歳に。
「あれぇ? いつのまにか、ひよこしゃんになっちゃったぁ」
時々変身の能力を発揮しながら、大好きな家族に囲まれて、ルーパートは今日も元気に成長中!!
文字数 217,242
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.12
「水無月更紗様、あなたは地球での一生を終えました。20年以上多種多様な技能を身につけられたあなたに私の管理するもう一つの世界ミュラーリアを発展させていただきたい」
40年以上の地球での生を終えて「神」という人にそう言って送り出された新しい世界ミュラーリア
「サラサ」は新しい人生を送る中で地球では手にすることのできなかったものを手に入れることになる
※主人公の子供達のお話を開始しました。
チートな親から生まれたのは「規格外」でした
ご覧いただけると嬉しいです
お気に入り登録いつの間にか400越え。ありがとうございます!
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R18は少なめです
なろう、カクヨムにも掲載中です
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
文字数 365,357
最終更新日 2023.09.05
登録日 2021.09.11
「お前みたいな役立たずにはパーティーを抜けてもらう」「そう……だよね」
回復担当なのに魔力が少ないために「役立たず」のエフィーカは、報酬無しでパーティーを追放されてしまう。
仲間も魔力もお金もない。今夜の宿にも困っていると、愛の女神様の加護をうけた勇者であるカインが偶然通りかかり、「困っている人は見すごせない」と助けてくれる。勇者の優しさに感激し、恩を返したいエフィーカは、「愛の女神様の加護をうけた勇者は、愛し合うことで力を高めることができる」と聴き、それなら自分でも役に立てる! とベッドに誘うが、勇者は興奮している様子なのになかなか手を出してくれなくて……。
本当は愛し合いたいけど「優しすぎて童貞(巨根)の勇者」×「役に立ちたい健気な無能冒険者」が、愛し合うことで自分の居場所を見つけるストーリーです!
※全6話(明日、6話まで投稿します)
※Rシーンのある話には「☆」つけています
文字数 21,724
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
ここはアクアンティ公爵家。
マックスを父に持つ子が3人暮らしている。グレース、トーマス、そしてナティシアの3人だ。
しかし、ナティシアだけは母が異なり、ナティシアの母はすでに他界してしまった。ナティシアの母、メルティシアが亡くなり、後妻として迎え入れられたのが踊り子をしていたグライアンスだった。
新しい家族が作られたが、その輪にナティシアが加わる事はなかった。
グライアンスは自分の子たちばかりに服や装飾品を買い与え、ナティシアからは部屋を取り上げ、部屋は使用人の隣に移した。しかしナティシアはこうした環境の中でも生きるために従わざるを得なかった。
グライアンスは一生ナティシアを日の目のあたらない場所に閉じ込めるつもりだった。
それがナティシアの為だと言える理由もある。
ナティシアは生まれつき話すことができないのだ。
貴族として口が聞けないなど欠陥品でしかない。だから嫁ぐことは出来ないと。
しかし、予期せぬことが起こってしまった。
国の王太子の誕生日パーティーに13歳から20歳までの女性が全員招かれたのだ。社交界デビューの有無に関わらず全員に招待状が届けられた。金銭的に余裕がない家には準備金まで支払われるという破格の待遇。
王家からの招待状。
意を唱えることなど許されるはずがない。
ここからナティシアの人生の歯車が回りだす。
※以前別のカテゴリであげていたことがある作品です。どうしてもカテゴリが合わなかったので再投稿になります。前回応援してくださっていた皆様、投稿が遅くなりすみません。また応援いただければ嬉しく思います。
※いつもコメントありがとうございます。コメント欄は見させていただいております。ただ性格上みなさまに返すことはできないため、返信は差し控えさせていただきますので、ご了承ください。よろしくお願いします
※不定期の可能性がありますことをあらかじめご了承いただきますと幸いです。
文字数 44,815
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.01.31
