「欲」の検索結果
全体で8,874件見つかりました。
ベルストラーザ王国の公爵家出身の主人公、アルベールは突如として死んだ。
父ウンベルトが謀反をたくらんだ角で屋敷が焼き討ちされ、両親や兄ともども殺されたのだ。
しかしアルベールは目覚めた。
目の前にいたのは、バニーガール姿のイザベラと名乗った魔術師。
彼女曰く、記憶を取り戻すのに協力して欲しい、と。
そうしたらアルベールを復活させ、さらに不思議な力をあげると言われる。
アルベールは父に偽りの罪を着せた犯人を探すため、イザベラと契約を結んだ。
イザベラから与えられた力のは、死んだ瞬間、その日をもう一度やりなおせるという不思議な力。
アルベールはその力を使い、復讐を誓った。
文字数 97,141
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
「お前俺の事そういう風に見てたの?まじキモイね」
幼い頃から可愛い物に目が無く、心と身体の不一致で周りから虐げれていた少年は不意の事故で異世界に転生する。
見知らぬ部屋で目覚めた少年は声も高く、身体も軽くなっていて違和感を感じる。
「これボク⋯⋯? めちゃくちゃ可愛いくなってる!?」
置いてあった鏡を見ると伸びた銀の髪に空色の瞳をした少女の姿になっていた。
憧れの姿になった少年は喜んでいたが再び違和感を感じ始める。
「は?これついてますよね?」
自分の身体をみて男の娘になっていると気付いた少年の元に、一人の男が血相を変えて訪れる。
「勇者様!! 王がお呼びです、直ぐに来て下さい」
「あ、え⋯⋯勇者ってボクの事ですか?」
少年は自分が王に仕える勇者だと言うことを知り、王から直々に「魔王に姫を連れされてたから魔王討伐に向かって欲しい」という依頼を下される。
「魔王討伐って⋯⋯ボク戦いとか無理ですよ?
武力皆無なので 」
「そこをなんとか頼む! 勇者ノエル!」
「あ、ボクの名前ノエルって言うんですね」
自分の名前を知った少年はノエルとして、「魔王を倒した暁にはボクをお姫様にしてくれるのなら冒険に出ますよ」と条件を突きつける。
「⋯⋯⋯⋯やむを得ない、魔王を倒したら姫の地位を保証しよう」
王から約束を取り付けたノエルは意気揚々と城を出て魔王討伐へ冒険に旅立って行った。
文字数 73,432
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.16
主人公マーノはVRMMOを元にした異世界へと転生する。
その異世界は神への信仰不足ひいては魔素不足により、滅亡の危機に瀕していた。
彼は神の啓示を受けて救済の旅に出る。
しかし、彼は全ての企てに失敗し、想像を絶する責苦を味わう。
それらはすべて悪辣な神による謀略だった。
神は傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰。
それら七つの大罪を主人公に冒させようと無数の甘言を弄してくる。
そして主人公は大罪に直面し、何かを喪い、何かを獲得し――自らの心を唄う。
――これは、彼が七つの大罪を冒す物語。
――あるいは、或る女が自身を人類史に刻みつける行為。
「そうだろう? だから異世界も現世も全部stderrしてやる」
end:【Gluttony<暴食>=神サマ呪おう! ご飯を食べよう! 生を謳歌するんだ!】
end:【Lust<色欲>=カミ様殺そう! 贅沢しよう! 人で吟じちゃうんだ!】
end:【Sloth<怠惰>=かみさまに叛逆だ! 寝ろ! 狂走曲響かせるんだ!】
end:【Wrath<憤怒>=神を殺せ! 腑煮えくり返せ! 叫びで音程を取ろう!】
end:【Pride<傲慢>=神はトモダチ! 歌え! 俺たちは為りたい者になる!】
bar6:【???<???>=私が神だ。だから――】
bar7:【???<???>=そうだろう? 異世界も現世も全部stderrしてやる】
※タイトルのストック数は毎週月曜日に更新します。
※表示されている文字数は予約投稿分を含んでいます。
およそ一話3,000字で執筆しています。
登録日 2021.07.15
世界の誰かが思った。このままじゃいけないと。世界の誰かが思った。「誰にも負けない力が欲しい」と。そんな時この日本、東京で何も無いのに怪死する謎の事件が相次ぐ。果たしてそれは超常現象か?何者かの仕業か?現代に甦る超常仕事人の巻き起こすサスペンス。
文字数 33,041
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.11.24
順風満帆な高校生活を送る少年、卓斗。友達にも恵まれ、何不自由なく幸せに毎日を暮らしていた。
いい会社に就職し、成績を上げて収入を増やし、やがて結婚をして子供を授かり、ただただ幸せな人生を思い描いていた。――ある事件が起こるまで。
予想だにもしない、というより予想とは程遠く本来ならばあり得ないことが起こった。それは、――異世界召喚である。
思い描いていた人生の未来設計図は粉々に砕け散って、非現実的な、夢であって欲しいような、あり得ない世界という名の人生が待ち受けていた。
そして、こんな出鱈目な世界へと召喚したであろう人物を前に、卓斗は言った。――無理!?普通に!!
文字数 98,793
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.01.19
一二世紀イングランドを背景にしたヒストリカルロマンを目指して書いてます。
エレノア・オブ・アクイテイン(エレアノール・ダキテーヌ)の旅行の護衛時の襲撃で王妃を守り、ファウンテンの小領主を封土されたサイラスは、自分の領地の森に醜い魔女がいると聞いた。気味が悪いので追い出して欲しいと村人に懇願され……。実在した諸侯、史実を盛り込んだフィクション物。
R18部分は中盤からあります。
登録日 2015.12.03
小学五年生の時に親友を病気で失った七海潮(ななみうしお)。しばらくは悲しみにくれるも、天からずっと親友が日常を見守ってくれている、そして再会できるだろう。そう、信じて、悲しみを乗り越えて誇れる自分をあの世から見届けて欲しいと誓い、その誓いに恥じぬように一生懸命に生きる潮。中学一年生となった潮。いつものように学校で一日の大半を過ごして就寝してから数時間後、突然死を迎える。魂となり、第三者視点で自分を眺めていることを自覚してから、自分が死んだのだと悟る。肉体は死んでからも生は続き、魂となって存在していることが可能だと知る。これならば、夢枕に立ってくれた大好きな親友の島息吹(しまいぶき)の言葉が事実だと思う。死んだらまた会える、必ず迎えに行くから。この言葉を信じて天を駆け巡るが、息吹は見当たらない。息吹はまだ天に召されておらず、現世を彷徨っていた。息吹は、まだ現世に未練があったのだろうか。まさか、輪廻転生を遂げて、違う生物となってしまったのか。潮は果たして、息吹を見つけることができるのか――
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 8,485
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
私こと一一一一(ひとはじめ・じゅういち)は三文エロ雑文書き。
ただしちょっと特殊な性癖があって、根っから大好きなホラー・オカルト方面の現象に出くわすと異常に欲情してしまう体質なのだ。
なんの誤解からかモグリの除霊師じみた副業をこなすようになり、目くるめく異性(ただし人外多め)とのウフ~ンな展開が待ち受ける・・・
異色のホラー×官能ノベル短編連作、ただいま開幕!
文字数 12,175
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.13
自分磨きは好きだが彼氏はいらないエメリーヌ21歳。
学生時代にお付き合いをしていた同級生に浮気されてから、めっきり恋愛から遠のいた。
男性が嫌いなわけではないけれど、1人でいるのが楽だし寂しいとも思わない。ただ、子どもは欲しいし、当たり前のように一緒にいる夫婦を見ると憧れる。
エメリーヌは学園を卒業後、商業ギルドの事務員として仕事に没頭した。
充実した私生活、効率的な仕事ぶり……独り身街道を突っ走っていた彼女は、仕事で出会った司書ソレイユに人生初の一目惚れをする。
彼の存在がエメリーヌを変えていくーー
1人で生きていけそうな冷静女子が超タイプの包容力抜群ほわほわ男性に出会い、恋する女の子になるお話。
☆魔法ありの異世界ですが現代単語や現代仕様の魔道具が頻出します。別作品で書く予定ですが、過去に転生者が来ています。
☆詳細描写を心がけているので話の展開が遅いと感じるかもしれません。その場合、流し読みでもしてくださると嬉しいです。
文字数 109,374
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.09
子を道具としか思っていない父を持つ公爵家の娘エリシアと、
宰相家の嫡男アランの物語です。
お互い想い合っている2人が仲を深めていきハッピーエンドを迎えるまでの物語です。
作中には、自称ヒロインや色欲にまみれた王太子が出てきたり、多視点の手記などもあるご都合主義ありの物語です。
文字数 61,854
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
今からおよそ100年後の2125年、まさにAI全盛時代と言えた。
誰もがAIを使いこなす時代。
AIを使えないものは無能として淘汰された。
そんな時代に反AIで、のし上がり成功したものがいた。
その名は川瀬という。
今回の物語はその川瀬の一生について語っているものだ。
近未来の成功法則の一例として考えていただければ嬉しい。
AIが苦手な人は特にしっかり読んで欲しい物語でもある。
もしかしたら現代に生きるあなたの成功のヒントがあるかもしれない。
(ちなみに執筆にはAI不使用でしてAIは全く使っていません。AI小説なのに…あと、多少なりとも思想性がある感じも。その辺りが気になったら無視してくださいまし)
文字数 6,476
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
孤児として生まれ、運び屋として不安定な暮らしを続けていたユウは、2年前にこの街へ来て安定を手に入れる。
街のそばに在る、鬱蒼とした暗い森。そこには、森の隠者とも呼ばれるエルフが住んでいた。
褐色のエルフ、シャンティは、ユウを受け入れ、彼に仕事を与え、そして溺愛する。ユウが、かつて愛した人間の子孫だったから。少なくとも、ユウはそう思っている。
長い時間を生きるが故に、たくさんの別れに胸を痛めているシャンティ。幸せになって欲しいと願う一方で、あくまで過去の人を愛しているのだということに、複雑な気持ちになりながら、彼の元へと通うユウだったが――。
森に住む褐色でふわふわしたエルフのシャンティと、彼がかつて愛していた人の子孫、ユウが愛を育むお話です。
20歳の青年×200歳以上年上のエルフになります。シャンティがユウを溺愛しています。
お話は攻め視点で進みます。性描写は有りますが、軽いものです。
このお話でのエルフは、人間の姿をした全く違う生き物、のような存在です。美しい化け物みたいなものです。
少し重めの設定ですが、全体的にはハッピーな流れになります。
・一部 暴力的、合意の無い性行為、流血表現が含まれます
・具体的な描写はほぼないですが、攻め、受け共に相手以外との性的関係があった描写があります
・流れはハッピーへ向かうのですがダークファンタジー系なので、全体に流れる空気は暗いです
☆短編など追加していきます。
文字数 80,257
最終更新日 2021.07.25
登録日 2020.11.15
——— 愛されるより恐れられよ。
王の崩御後、レオンハルトは六歳で王に祭り上げられる。傀儡の王になどなるものか!自分を侮った貴族達の権力を奪い、レオンハルトは王権を掌握する。
安定した政のための手駒が欲しい。黄金の少年王が目をつけた相手は若き「獣」だった。
「魔狼を愛する〜」「ハンターを愛する〜」「公爵閣下付き〜」の続編です。
本編でやっとメインキャラが全員参加となりました。
シリーズ4部完結の完結部です。今回は少年王レオンハルトです。
魔封の森に封じられた魔神とは?始祖王とは?魔狼とは?
最後の伏線回収です。ここまで何とかたどり着けて感無量です。
こちらも最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
細かい設定はさらっと流してます。
※ 四部構成。
一部序章、二部本編はファンタジー、三部は恋愛、四部は外伝・無自覚チートです。
※ 全編完結済みです。
※ 第二部の戦闘で流血があります。苦手な方はご注意ください。
※ 本編で完結ですが、後日談「元帥になりたい!!!」ができてしまいました。なぜ?
こちらはまだ未完ですが、楽しいので随時更新でゆるゆるやりたいと思います。
文字数 72,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.08
文字数 6,166
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.22
「魔法」それは古くから伝わる神秘なる力、全ての人が一度は欲しがる力。もしも全ての人が魔力を持ち、あなただけが魔法を持たない。こんな世界に生まれたらあなたはどうしますか?これはそんな世界に生まれた一人の少年の物語。全てはアソコから始まった、一冊の「魔道書」により。
文字数 1,974
最終更新日 2016.03.10
登録日 2016.03.10
「俺が欲しいのは政権なんかじゃねえ、お前だ」
父の代理で出馬した阿部晋之介は、いつの間にか総理大臣にまで上り詰めていた。
若干25歳で政治の荒波に挑む晋之介に、野党、海外の首脳陣など次々に難敵が現れる。
彼らは皆、晋之介の――身体を狙っていた!
晋之介は国と貞操を守り切れるのか?
文字数 16,027
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.08