「本」の検索結果
全体で47,789件見つかりました。
スライムの単なる冒険の話。
良く在るとは思うけど…男女全対象物語と成ってますが何か…。
名前は、『きま・スラ冒』と言ってねぇ。
※絶対検索から見ないと思うけど…(笑)
短編なのですが、かぶった時はお知らせください。
本当に単なるスライムの冒険です。
が勇者と一緒に旅では無いけど…一緒に暮らす様な…………、同様の物語があった時はお知らせください。
【【※速、削除致します(>ω<)丿】】
【※※今回初でもないけど…、本気な18Rと成って降ります。
この様な作品は嫌いと云う人は、お読みする事をご遠慮ください。
登場は、序章3からです。
序章3から作品の質感が少々変わります。
何気なく突然序章3から勇者が……(ネタバレなので此処には書きませんが。)
後、短編ですけど、序章など少し長めの感じかもしれません。
※※スライムの作品なので、同様の作品が有る時は、ご連絡ください。
※※作品感想で書き込まれた時など、対応致します。】
どう見ても短編では無いとの、突っ込みも同時受付中……… (>ω<)丿フリフリ。
※※因みに魔王とか出ますが、魔王討伐とか致しません。
この物語、本当の敵は…ウッ( ゚∀゚)・∵. グッフ‼作者からは話せない………物語を…み…て、、、。
文字数 60,332
最終更新日 2022.05.31
登録日 2018.08.06
二十世紀なかば、たそかれの世界に生まれた聖なる聖霊の皇子ミラクーロ。生まれながらになんらかの呪いをうけ、彼の成長は十年に一つしか歳をとれない。オニ・ハバキ・モリという名の聖霊の一族に生まれ、寿命は千年。普通であれば、普通に人と同じに二十年もすれば大人と同じ体つきに成長し、普通に恋もでき、普通に力もふるえるのに、五十年を経た今もなお体は幼子のまま。
前作『青い扉と銀の鈴 - 世間知らずのお嬢様と魔王討伐の生き残りと魔王の息子とが出逢った頃の物語』から半年後の物語。今回は、ミラクーロくんが主役です。
異色の三人組パーティーが辿る、百年におよぶロード・ファンタジー。
*- -*
年表
1968年 04月18日 ミラクーロ・フィリオス・アイオリア 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
1987年 08月10日 影井徐次郎 日本に誕生
2000年 10月10日 10月10日 レイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイル 『たそかれの世界』アイオリアに誕生
…
2018年 01月10日 『たそかれの世界』アイオリアのハリル山洞窟奥にある、地底湖カムイ=アイリ湖にて、三人が遭遇。直後に失踪。
2018年 05月15日 三人無事に帰還。
2018年 05月15日 レイミリア帰宅。
2018年 05月16日 銀の鈴の力(使用者ミラクーロ)で、三人は大洋へ。
…
2018年 11月19日 目的の『海の精霊』が見つからず、三人は日帰りで大洋通いの日々をおくっていた。
※この物語は、主人公であるミラクーロ・フィリオス・アイオリア様の視点で描かれています。文中におけるご不明点、ご不快な点、ご理解不能な点、ご矛盾点、ご納得いただけない点等がございましたら、アイオリア王室お客様対応センターまでご連絡ください。この問い合わせの内容による不敬罪等の罪は不問とさせていただきますので、ふるってご応募ください。
※お問い合せいただいた方の中から、抽選で5名の方に、アイオリアで見る洞窟湖上大花火大会へのご招待券があたります。
※海外からのお問い合せは現在承っておりません。ご了承、ご容赦願います。
文字数 112,238
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.05
三十五年前の未曾有の大雪の日、植松豪一郎によって救われた捨て子の赤ん坊。
植松家に養子として迎え入れられた赤ん坊は、「植松正一郎」と名付けられる。
やがて、実の両親の存在とその周囲を取り巻く複雑な人間模様が、時間軸と共に展開されていく。
人間の命の尊厳を描いたヒューマンドラマ。
文字数 4,525
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
連載小説「存在しないフェアリーテイル」
その本編では明かされない日常回や番外話、おふざけが詰め込まれたコミカルでほのぼのとする休止符。
飲み物を片手に、くつろいでお楽しみください。
― ― ― ― ― ― ― ―
この番外編は不定期更新です。
文字数 7,949
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.14
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
────
表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
西暦20××年、C国最大の山峡ダム崩壊から始まった世界規模での天災・人災の影響で世界経済及び世界治安は大混乱になり国際連合も形骸化して何の機能も果たしていなかったのである。
日出る国、日本もその例外では無く天災の影響で国内は無茶苦茶になり国防の要である自衛隊も災害救助に追われていて肝心の国防と言った本来の業務は疎かになっている状況である。
そんな中、老舗であるが無名の造船会社が独自に戦闘艦を建造したのである。
勿論、防衛省の管轄に入っていない船である。
それは、旧日本海軍陽炎型駆逐艦”雪風”を詳細に模して建造した巡洋駆逐艦である。
この船は世界の何処の国も開発していない未来技術の塊でありこの単艦で世界の艦隊と互角以上に渡り合える性能を持つ。
しかし、この船の処女航海時に高天原女王である天照神の導きで何と大東亜戦争時にタイムスリップしてしまうのだった。
その目的は本来の歴史を取戻してこの日本の国の本来の姿に戻すことである。
西暦一九四四年、昭和一九年マリアナ沖海戦前の時代である……。
文字数 71,394
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.12.16
君のいちばんになれない私は
レンタル有り旧題:好きなひとは ちがうひとの 生きる希望
病と闘う青春物語があったとして。でも主役じゃない。傍観者。脇役。
好きな人が他の人の生きる希望になった時、それが儚い青春物語だったなら。脇役の恋は泡になって消えるしかない。
嘉川千歳は、普通の家族に生まれ、普通の家に育ち、学校や周囲の環境に問題なく育った平凡女子。そんな千歳の唯一普通ではない部分、それは小さい頃結婚を約束した幼馴染がいることだった。
約束相手である幼馴染こと鹿島拓海は島が誇る野球少年。甲子園の夢を叶えるために本州の高校に進学することが決まり、千歳との約束を確かめて島を出ていく。
しかし甲子園出場の夢を叶えて島に帰ってきた拓海の隣には――他の女の子。恋人と紹介するその女の子は、重い病と闘うことに疲れ、生きることを諦めていた。
小さな島で起こる、儚い青春物語。
病と闘うお話で、生きているのは主役たちだけじゃない。脇役だって葛藤するし恋もする。
傷つき傷つけられた先の未来とは。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・5月14日21時更新分で完結予定
****
登場人物
・嘉川千歳(かがわ ちとせ)
本作主人公。美岸利島コンビニでバイト中。実家は美容室。
・鹿島拓海(かしま たくみ)
千歳の幼馴染。美岸利島のヒーロー。野球の才能を伸ばし、島外の高校からスカウトを受けた。
・鹿島大海(かしま ひろみ)
拓海の弟。千歳に懐いている。
・宇都木 華(うづき はな)
ある事情から拓海と共に美岸利島にやってきた。病と闘うことに疲れた彼女の願いは。
文字数 149,069
最終更新日 2022.08.24
登録日 2020.04.27
「フェルって本当、脳筋ゴリラだよな~。もうそこいらの男より強いじゃん?そんなんじゃ恋愛対象外認定で貰い手見つからなかったりしてな」
魔王討伐後の仲間内での祝勝会。今現在恋心を抱いている相手から言われたその言葉によって、フェリシアの心はズタズタに切り裂かれた。知っていた。この失礼で女たらしの騎士は自分のことを誰にでも基本的に『脳筋ゴリラ』や『恋愛対象外』などと言いふらして、女として見ていない事など。なにせフェリシアは彼の幼馴染だ。
しかし幼馴染だからこそそれを肯定するようなことも、テキトーに返事を返して引き下がるようなことも出来なかった。
「そんなんなら今からでも貰い手見つけてやるわよ!!」
お酒が入っていた所為だろう。気が大きくなってしまった彼女は『出来もしない』ことを片思い中の騎士・ディランに宣言してしまう。
******
・『私の片思い中の勇者が妹にプロポーズするみたいなので、諦めて逃亡したいと思います(完結済み)』のディランルート的な何かです。前々から連載希望がチラホラあったので、調子に乗って連載を始めました。
・ちゃんと単体でも読めるように執筆していくつもりです。
・でも多分、前作読んでいたほうが読みやすいかとは思います。(前作URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/609317899)
・前作とは別次元のお話だと思って見てやってください。(恋愛ADVゲーム的な)
・感想欄は連載終了後に開く予定です。
・ダラダラ更新します。
文字数 8,141
最終更新日 2021.05.04
登録日 2020.09.16
もう疲れました、こんな環境。
私は公爵令嬢レイリア・クレニアス。この国の第一王子、アレン殿下の婚約者、やってます。
誰もが羨む王子様の婚約者。ですが実際はそんないいものでは無いのです。だって彼、公務や勉強といったことはすべて放り投げて思うがままに振る舞うのですから。そして、恐ろしいことにすべてのツケは婚約者である私に回ってくるのですよ?おかげで私はろくな休みもなく睡眠時間も削られ…ああ、本当に眠いですわ。
え、なにか問題が起こった?なんですって、王子が婚約破棄するですって?平民の女性と結婚する?あああ面倒くさい!外聞というものを考えてくださいまし?面倒くさいですがなんとかしなければ……
「ーーー」
今、なんて言いました?
もう知りませんわ!婚約破棄?承認しましょう!さようなら!私は寝ます!
え?ちょ、レオナルド様!?
文字数 12,615
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.17
「フローレンス、お前との婚約を破───」
王子ディラン。彼は、婚約破棄寸前で前世の記憶を思い出す。そう、彼は乙女ゲームのやりすぎで死亡した日本人、笹山藤次の記憶を持っていた。
慌てて婚約破棄をやめ、改めて考える。
「待てよ……? これ、追放したら『ざまぁ』されるやつだ!!」
王子ディラン。彼は真実の愛に目覚める(噓、ざまぁされたくないだけ)
文字数 2,453
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
豊かな森に囲まれた閑静なジムナーズ(寄宿学校)で暮らす、5人の少年たち。
クラス代表のエヴァは、転入生のミリアンの世話を焼くうちに、ジムナーズに関する謎に気づかされる。
彼らは「外」の子たちよりも手厚い教育を受け、心理面のケアをされ、毎月の健康診断を受診し、毎晩「服薬」の時間を持つ。
なぜ壊れ物のように、豊かな森に隠されて育てられねばならないのか。
なぜ、「外」から誰一人訪ねてきてはくれないのか。
そして、なぜ母は死んだのか――。
エヴァは、オリーブの肌に美しい菫色の瞳を持つ少年・ミリアンに翻弄されながらも、彼と協力して自らの過去とジムナーズの秘密に挑む。
※エブリスタにて毎日更新中
※トリガーウォーニング
本作品には、暴力的な出来事を示唆するシーンがあります。
暴力についての描写は一切行いませんが、
あらゆる暴力に関してフラッシュバック等が懸念されるかたは、後半の展開についてはご注意のうえ、自己判断でお付き合いください。
登録日 2021.04.25
朝、昼、夜。
時間を問わず、絶えずお客様と向き合うホテルのフロント。受付業務。
大変ながらもやりがいのある、そんな場所を主戦場としていた安住礼(やすみれい)は、仕事で発揮する笑顔と接客スキルとは裏腹に、プライベートは自宅に引き籠り、ゲームや漫画を読む生活を日々送っていた。
本来人見知りである彼女にとって、フロント業務は天職でもあり、同時に極度の緊張を伴う仕事であった。その為、プライベートでは人と関わらずバランスを取る事で自分という存在を確立していた。
そんなある日、夜勤五日目明けの礼は新作のゲームを受け取りに行く。
事前情報は繁忙期なこともあり、生活+冒険RPGという何とも漠然とした情報しか得ていないが、これをプレイする為に乗り越えたと言っても過言ではない程、発売を心待ちにしていたものだ。
だが、泊まり込みの夜勤ではないとはいえ、繁忙期の夜勤は想像以上に忙しい。
いつになく眠い、と疲れは感じつつも帰宅し自宅のドアを開けたーー。
はずだった。
「ーーどこ、ここ」
転生(仮)した元ホテリエが、異世界にて様々なおもてなし兼クエストをこなして、無自覚に顧客の支援をしながら、何故か自分も力を付けていくお話。
文字数 24,754
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
その彼は、元は人間だったと覚えている。
しかし、今は何一つヒトではない。四肢はなく、頭もなく、心も溶けて辛うじて欠片が残るのみ。それでも欠けた理性は日々の退屈を訴えて、娯楽を求め触手を伸ばした。
雨に降られて逃れてきた、雌エルフ三匹の裸体とナカに。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,691
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
日本の高校生から転生し、伯爵家の三男として生まれたフィリウスは、13になった年、王立貴族院に入学する。家から早く出たかったフィリウスの学院での目標はもっぱら婿探し。手ごろな家柄の条件にあう相手を見つけるつもりだった。
そんなフィリウスだったが、入学式で金の獅子――第二王子レオンハルト・ディル・クランヴェダンに出会うのだった。
*初めて書きましたので、いろいろつたない部分があると思います。
温かい目で見守ってください
文字数 18,594
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.01
ユージは本庁捜査一課に所属する刑事だ。キャリア組の中では珍しい、貧しい母子家庭で育った倹約家である。
彼はある日「ミミサキ市の誘拐犯」という特殊な誘拐事件の存在を知る。その誘拐事件は九年前から毎年起こり、毎回一〇〇〇万イェロの身代金を奪われながら、犯人の逃亡を許し続けていた。加えて誘拐されていた子供は必ず無傷で帰ってくる。
多額の金が奪われていることに憤りを感じたユージは、一〇年目の事件解決を目指し、単身ミミサキ市へ向かう。ミミサキ市はリゾート地化が進んだ海沿いの田舎だ。
彼はそこでノラという一五歳の少女と出会って相棒となり、二人で事件の捜査を進めていくことになる。
ブロマンス要素あり、現実に近い異世界での刑事モノファンタジー。
表紙イラスト:斧田藤也様(@SERAUQS)
文字数 96,848
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.17
「引き金を引く理由《ワケ》は、優しさかそれとも贖罪《ばつ》か」
概要
レヴェナントシンギュラリティと呼ばれる世界で、来訪者と呼ばれる謎の男シェイドと元妖精を名乗る少女ティアが旅の中で戦いに巻き込まれる話で、厨二的かつ理解し難い要素とガンシューティングのような一本道が特徴的なガンアクションファンタジーとなっております。
文字数 3,242
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.02
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
衝撃の第2章開幕!!綺羅の能力がついに覚醒
シャラ街の隠れ家に住み始めた綺羅達は、遭難者を助ける。
彼らによれば、妖魔によって街の若者が妖獣にされたという。
綺羅はその妖獣にされた男女を助けに行く。すると、そこで元凶の妖魔とも闘うことになった。
その結果、綺羅や龍に変化が起き、さらにはシアンの隠された過去まで明かされることに・・・・・・。
さらに綺羅は龍宮国の反逆者に?!
【登場人物】
|綺羅《きら》→主に水の青龍と火の赤龍、白い仔龍を扱う龍使い。龍宮王と王妃の養女。半妖と思われていたが黄金龍の能力を持つ。金の髪と瞳。
シアン→漆黒の色彩を纏う妖魔。かなりの力を持っていそう。綺羅に出生の秘密を明かしたうえ、綺羅の妖魔と龍の力を封じた本人。旅について行く。半妖呼ばわりされたことがある。ガルシャム皇帝と親しいらしい。
望月→綺羅の乳母。綺羅の良き理解者。龍使いでもある。グレイヘアでしかつめらしい顔をしていることが多い。ガルシャム皇帝と何かつながりがあるらしい。
ガルシャム皇帝→短い黒髪、黒い瞳。ブルーのジャケット。爽やかな感じ。若くして30の国と地域をまとめて一代帝国を築き上げた。美しいが故に妖魔に狙われたが、戦争で腕から手にかけて火傷をしてからは、狙われなくなった。シアンと関係があるらしい。
タブン→なんでもくっつけて遊ぶのが好き。紺碧の色彩を纏う。
ケンタウルス族→妖魔に馬や豚、山羊とくっつけられた男達
パーピー族→鳥とくっつけられた娘達
龍宮王→姉が、出奔したうえに妖魔と恋に落ち、綺羅を産んで亡くなったため、綺羅を引き取り龍使いとして育てた。現在はガルシャム帝国で闘病生活を送る。
龍宮王妃→綺羅を我が子のように可愛がり大切に育てた。現在は龍宮王と一緒にガルシャム帝国に居る。
|時雨《しぐれ》→綺羅の従兄弟。龍宮王代理。
|青龍《せいりゅう》→綺羅に遣わされた水龍。
|赤龍《せきりゅう》→綺羅に遣わされた火龍。
シャオレイ→|紫金龍《しきんりゅう》の名前
文字数 42,092
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15