「本」の検索結果
全体で47,778件見つかりました。
いつも放課後に関節技をかけてきていた親友が、今日は来ない。席で何やら変な本を読んでいた。
その本は、白魔術の本。学ぶ理由は、俺を痛めつけるためだという。
どういうことだ?
文字数 6,748
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
名探偵・折原シンは、特別な能力を持つが、その説明が苦手な探偵。彼は、物事の本質を瞬時に見抜く力を持ちながらも、その直感を言葉にするのが得意ではない。そのため、周囲の人々からは「天才だが、話がややこしい」と思われている。ある日、シンは殺人事件の調査を依頼される。事件は密室のような状況で起こり、警察は事故として処理していたが、シンはその背後に隠された本当の真実に気づく。事件の証言は嘘と矛盾に満ちており、シンと助手のエリカは、犯人が意図的に話をややこしくしていることを理解する。少しずつ明らかになる真相に、シンは思わぬ困難に直面しながらも、その能力を駆使して事件を解決に導く。
文字数 2,881
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
両親が仕事で家を空けることが多かった高校生、栗城幸多は実質一人暮らし状態。そんな幸多のお隣さんには中学が一緒だった笹倉秋稲が住んでいる。
彼女は幸多が中学時代に告白した時、爽やかな笑顔を見せながら「ずっと友達ならいいですよ」とズッ友宣言をしてきた快活系女子だった。他にも彼女に告白した男子も数知れずいたもののやはり友達止まり。そんな笹倉秋稲に告白した男子たちの間には、フラれたうちに入らない無傷の戦友として友情が芽生えたとかなんとか。あくまで友達扱いをしていた彼女は、男女関係なく分け隔てない優しさがあったので人気は不動のものだった。
「高校生になってもずっとお友達だよ!」
「……あ、うん」
「友達は友達だからね?」
やんわりとお断りされたけどお友達な関係、しかもお隣同士な二人の不思議な関係。
本音がつかめない女子、笹倉秋稲と栗城幸多の関係はとてもゆっくりとした時間の中から徐々に本当の気持ちを運ぶようになる――
文字数 103,272
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.07
「血みどろの、死神の仕事を奪ってる俺に何が出来る?」
事の発端は、とある1通の旧友の手紙から始まる。
ただただ国家の汚れ仕事を恩人の為にと、自身の母親代わりたる女王陛下の為に心身共に全てを語弊なく。一切の誤認なきままに全てを費やす何の変哲もない日々の中。その中、長命たる彼の一生からすれば一瞬の出来事。されど手紙の差出人であるもう1人の彼からは到底世間一般の日常生活の中で、このチャンスを逃せば二度と巡り合えぬであろう出会いで繋がれた縁がその後の未来を、国家を、全てを大きく変える。
「……本当、お前は酔狂な奴だ。」
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877122
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877141
文字数 460,322
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.11
「反省してます」と言いましたが、あれは嘘ですわ──。
聖女の転倒、貴族の断罪劇、涙を強いる舞台の中で、
完璧な“悪役令嬢”はただ微笑んだ。
「わたくしに、どのような罪がございますの?」
謝罪の言葉に魔力が宿る国で、
彼女は“嘘の反省”を語り、赦され、そして問いかける。
――その赦し、本当に必要でしたの?
他者の期待を演じ続けた令嬢が、
“反省しない人生”を選んだとき、
世界の常識は音を立てて崩れ始める。
これは、誰にも赦されないことを恐れなかったひとりの令嬢が、
言葉と嘘で未来を変えた物語。
その仮面の奥にあった“本当の自由”が、あなたの胸にも香り立ちますように。
文字数 50,696
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
お風呂を愛する者たちの究極のお風呂BL
執着攻め×平凡受け の恋人ごっこなのに気づいたら溺愛されてました
「たまに口が捻くれていて、ときどき色気があって、いつも美しい人」
女形役者× 旅館アルバイト大学生が繰り広げる恋愛道中。
ある日、旅館で働く大学生の萬巳 保(20)がいつものように大風呂の掃除に向かうとそこには美人な女性が!?
実はその女性──大衆演劇の花形の男性役者だった。
峰山幸太郎(25)と名乗る美形の長髪の男は今回の保の失態に対してそれを許すかわりに交換条件を突きつける。
「お前、俺の下僕になれ」
大衆演劇の公演の手伝いや、峰山の身の回りの世話を任された保はてんやわんやな日々に巻き込まれていく。
そして峰山は恐ろしいほどに執着心が強く、保にあれしろこれしろと命令してくる日々。大人なくせにガキっぽい言動、それとは一転して舞台では観客が息をのんで見惚れるほどの凛々しい姿。くるくると表情や言動が変わる峰山に振り回されるのも、ルーティーン化されているつまらない日常に飽きていた保には物珍しく、悪くねえかも……と思っていた矢先。
新しい公演で男色ものの役をもらった峰山は「男同士の恋愛をしたことがないから、お前と恋人ごっこをして演技に活かす。だから今日から俺の言うことを聞け」と命令してくる。
保は峰山の仕事の為ならばと渋々了承するのだが、峰山が過激なちょっかいを出してきたり、お風呂でもくっついてきたりして対応に困る。口の強い峰山にいろいろ言いくるめられ恋人らしい振る舞いを求められ、困惑する保。全ては峰山の男色ものの演技の為の恋人ごっこのはずだったのだが、次第に峰山は月日を重ねるごとに本当の恋人のように保を可愛がってきて──。
勘違いから始まるお風呂ハートフルコメディの開幕。
・この作品はフィクションです。
・大人描写があるページには「※」を記載しています。
文字数 63,799
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.08.15
将軍府のお転婆娘・霍晴寧には、密かな野望があった。
それは、誰もが羨む才色兼備だけどクールな貴公子を、自分に惚れさせること。
追われる恋が好きな晴寧にとって、これは絶対に負けられない恋の戦略だった。
しかし恋の駆け引きに夢中になる一方で、晴寧は密かに父の軍から武器と食糧が消えている件について調べていた。
謀反の影が忍び寄る中、夜の将軍府で出会った無愛想な男。彼は一体何者で、なぜここにいるのか。
やがて二人は思わぬ形で手を組むことになるが……。
恋の駆け引き、謀略、そして本物の想い。
恋も謀も、全部私が一人勝ちしてみせる。
文字数 8,568
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.24
本編、「白き鎧 黒き鎧」の後日談、なおかつボーイズラブ作品となります。
そちらのURLは http://ncode.syosetu.com/n7314cw/ です。
本編を読まなくとも、ある程度の内容理解のできる構成にしてはいるつもりですが、
できましたら本編からお進みくださいませ。
また、恋愛の描写そのものは非常に軽めになる予定ではありますが、
ボーイズラブ作品を苦手とする方の閲覧はどうぞ御容赦くださいませ。
(あらすじ)
あの一連の事件が終わり、ようやくいつも通りの高校生活を始めた佐竹と内藤。
しかし、異世界で出会ったのと瓜二つの少女が佐竹を訪ねてきたことをきっかけに、二人の「友達」としての関係は揺らぎ始め…。
ひたすらもだもだ、悩みまくる二人をのんびりと描写してゆく予定です。
多少、タイム・パラドックス的なSF要素が含まれます。
どうぞ、よろしかったらお付き合いのほど、宜しくお願い致します。
また、R15は保険のようなものとして設定しておりますが、それに該当する残酷表現などある際には、サブタイトルに(※)を表示する予定でおります。
登録日 2016.02.29
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,340
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
『つきのしずくと リューニャと いのりのうた』
月の光(霊気)を集める癒し手と、精霊族の少女リューニャの交流を描く物語。
『こもれびの もりで まほうの おてて』
森の中で出会った獣人族の子供を、癒し手が優しく癒やす様子を描いた物語。
『つきの よるにだけ ひらく まち』
夜行性の種族たちが暮らす、不思議な光に包まれた獣人の都の物語。
『せいじゃさまと けがれた おおかみ』
人々に恐れられる獣人の王(狼)の傷を、勇気を持って癒やす癒し手の姿を描いた、差別や和解についての少し深い物語。
『だいしぜんと せいなる いのちの ゆりかご』
霊気の源である大自然の美しさと、それを守る精霊族と癒し手の役割を描いた物語。
※上記をAIに提示してもらい、タイトルのみ本編(自作)に出していたのですが、勿体無く思ったので作品化しました。
文字数 3,673
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
神様に勇者として異世界へ送られた少女、天野こより。
説明されたのは、剣と魔法、仲間集め、魔王討伐。
いかにも王道な異世界冒険......のはずだった。
けれど、最初の薬草採取で黒狼に即死。
死後に待っていたのは、神様の拍手と「初死亡おめでとう!」という最低すぎる祝福だった。
この世界は、死ぬたびにシードが変わるローグライク型クソゲー異世界。
地形も、敵配置も、仲間候補も、アイテム効果も、毎回変わる。
しかもコヨリが死ねば世界はリセットされ、出会った人たちも、交わした約束も消えてしまう。
ただし、死後に戻る白い拠点だけはリセットされない。
死因ログ。
死亡ボーナス。
獲得スキル。
思い出の記録。
そして、元の世界へ帰るための手がかり。
死ぬたびに少しずつ情報が積み上がり、椅子ひとつだった拠点は、やがて世界の仕様を攻略するための基地へ変わっていく。
「神様ァ! 仕様書出して!」
「勇者様、足元を見てください。その宝箱、呼吸しています」
これは、死んでも笑ってやり直す幼女勇者コヨリが、神様の雑すぎる異世界運営にツッコミながら、死因とスキルと拠点を積み上げて、元の世界へ帰る方法を探す物語。
魔王を倒せば帰れる?
本当に?
ならまずは、このクソゲーの仕様から攻略しよう。
登録日 2026.08.28
天草 救人(あまくさ きゅうと)は正義の変身ヒーロー『キルマオー』である。悪の秘密結社イーヴィルとの最期の決戦の時、悪の大首領『ワイズマン』に、キルマオーの超必殺技【キルマオーFストライク】が決まったかに見えたその時だった。
「ワシ独りでは死なん!キルマオーよ、貴様も永遠に時空の狭間を彷徨うがいぃぃぃぃっ!!」
こうして悪は滅び去った。だが、キルマオーもまた、この世界から消えてしまった……。
そしてキルマオーは……、何と偶然?辿り着いた異世界で『お巡りさん』になっていた!?
基本、コメディ路線です。よろしくお願いします。
文字数 67,002
最終更新日 2018.11.15
登録日 2017.03.31
女生徒≪小沢さん≫は、学校の不思議な変わり者。あらゆる行動が常識外れでエキセントリックなお方である。五月三十日。主人公、山田島辰吉(やまだじまたつよし)は不運なことに、学校の課外活動を彼女と二人きりで行うことになってしまった。噂に違わぬ摩訶不思議な行動に面食らう山田島であったが、次第に心が変化していく。
人に理解され、人を理解するとはどういうことなのか。思い込みや偏見は、心の深淵へ踏み込む足の障害となる。すべてを捨てなければ、湧き上がったこの謎は解けはしない。
始まりは≪一本の傘≫。人の心の糸を紡ぎ、そして安らかにほどいていく。
これは人が死なないミステリー。しかし、日常の中に潜む謎はときとして非常に残酷なのである。
その一歩を踏み出せ。山田島は背を預けていた『安楽椅子』から、いま立ち上がる。
文字数 92,817
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.12.29
◆お知らせ◆
現在、新たに加筆修正したものを新規公開中です
新タイトル
【ぱぴLove〜私の幼なじみはちょっと変〜】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21507582/669902083
↑
お手間をお掛けして申し訳ありませんが、こちらの作品の方で“しおり”や“お気に入り”等をお願いしますm(._.)m
見た目は完璧な王子様。
だけど、中身はちょっと変な残念イケメン。
そんな幼なじみに溺愛される美少女の物語ーー。
お隣りさん同士で、小さな頃からの幼なじみの花音と響。
昔からちょっと変わっている響の思考は、長年の付き合いでも理解が不能?!
そんな響に溺愛される花音は、今日もやっぱり振り回される……!
嫌よ嫌よも好きのうち?!
基本甘くて、たまに笑える!そんな二人の恋模様。
※
表紙&作中に出てくるイラストは全てフリーアイコンを使用しています
タイトルは造語を使用しています。
文字数 284
最終更新日 2024.08.25
登録日 2018.12.14
私は白いうさぎを追いかけた
夢を見たの不思議な夢
ワンダーランドが重なると何も知らない4人の少女たちはアリスとなって〝本当のアリス〟を探し彷徨った
本物を探すため
自分たちの存在を証明するために
後先も何も考えてない作品なので いつもですが不定期投稿
文字数 5,274
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.12
高校2年生、青春を楽しんでいた藤嶺 司はよく分からないまま特に仲がいいとはいえないクラスメイトたちと森の中に異世界転移させられていた。
始めは順調に思われた森での生活も、すぐに終わりを迎える。
唯一の救いは七楽 亜唯と和解できたということ、そして命は尽きた·····と思った。
これは訳あって世界中の知性ありし種族を敵に回し、平和な時代を終わらせ"厄災"と呼ばれた2人の話。
登録日 2021.08.05
ランスロット・シラーは、女神のミスで前世の記憶を持ったまま転生した。そのため、前世の「女性恐怖症」を今世でも引き継いでしまっていた。女神はお詫びとして、ランスロットに「愛情リトマス紙」というスキルを与えた。このスキルは敵味方の判断ができ、一度味方になったものは、ずっと味方で居続け、絶対に裏切らなくなるというぶっ壊れスキルだ。
ランスロットはシラー伯爵家の嫡男として育てられるが、王女との結婚が絶望視されると、妾の子であると知らされ、魔獣の住む孤島に島流しにされる。その途中でランスロットの目の前で、実の母親を犯させるという鬼畜な計画が実行されようとしていた。ランスロットはスキルを使って何とか回避するが、計画立案者である伯爵夫人カトリーヌと腹違いの妹のマリアンヌだけは絶対に許せない。ついでに俺をいじめた使用人たちにも仕返しをしてやる。
伯爵家への復讐を果たすべく、ランスロットは日本の知識を使って、風俗店と飲食店の運営を行い、資金をためるところから着手した
文字数 93,152
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.28