「どう」の検索結果
全体で24,864件見つかりました。
自作内に転生? よくありますわよね。
人格入れ替わり? 最近流行ったんじゃなかったかしら?
だとすれば、作者と登場人物が入れ替わることだっておかしな事ではありませんわよね?
タイトルとあらすじ通りの話です(爆)。細かい点は突っ込まないでください。
しかし記憶統合は入れ替わりの場合しないよな普通。なんてご都合主義。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまVistaから移行中です。言いたいことは多々あれどエッセイでも近況ボードでもないし書くの遅いから具体的には控えるとして、書き物に関係する部分に不具合が出ました。後は察してください。コピペですむ分も次回は未定です。
文字数 3,304
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.01
時は平安時代――
大江山には恐ろしい鬼の一族が棲んでいると言われる。
都の紅葉少将家の三の姫は大江山の鬼に見初められ、嫁ぐことが決められた。
断れば、家がどうなるかしれない。
三の姫は自ら鬼の犠牲になることを選ぶという。人々は姫の不幸を嘆いた。
大江山へ訪れた三の姫の前に現れたのは紅葉色の美しい髪を持つ青年であった。
噂では恐ろしく醜い化け物と聞かされていたというのに。
三の姫は鬼の手をとり、大江山の鬼へと嫁いだ。
彼女の物語がゆっくりと始まる。
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※暴力、性を彷彿させる描写があります。
※男主人公は基本ヒロインに一途ですが、出会う前はやんちゃしています。
昔、書いた小説の書き直しです。
文字数 119,707
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.26
領地に戻ると男装しているエイケ。
車輪が泥にはまり立ち往生している馬車に乗っていた令嬢を、弟と一緒に発見し手助けをした。
お礼と屋敷を訪ねてきた令嬢はどうやらエイケに一目ぼれしたみたいで。
文字数 5,187
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
魔力大国でもあるマレッティア王国の第7王女、カトリーナは母親の身分が低いという理由から、ずっと冷遇されてきた。孤独の中必死に生きるカトリーナだったが、ある日婚約者と異母姉に嵌められ、犯罪者にさせられてしまう。
絶望の中地下牢で過ごすカトリーナに、父親でもある国王はある判決を下す。それは魔力欠乏症で苦しんでいる大国、クレッサ王国の第二王子、ハリー殿下の魔力提供者になる事だった。
ハリー殿下は非常に魔力量が多く、魔力の提供は命に関わるとの事。実際何人もの人間が、既に命を落としているとの事だった。
唯一信じていた婚約者にも裏切られ、誰からも必要とされない自分が、誰かの役に立てるかもしれない。それが自分の命を落とす事になったとしても…
そう思ったカトリーナは、話しを聞かされた翌日。早速クレッサ王国に向かう事になったのだった。
誰からも必要とされていないと思い込んでいた孤独な王女、カトリーナと、自分が生きている事で他の人の命を奪ってしまう事に苦しみ、生きる事を諦めかけていた王子との恋の話しです。
全35話、8万文字程度のお話です。
既に書き上げております。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,883
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
男爵令嬢のまったり節約ごはん
レンタル有り旧題:【美味しい】男爵令嬢のまったり節約ごはん! 〜婚約破棄したのに戻ってこいなんて、お断りです。貴族の地位?いらないのでお野菜くださいな?
書籍化決定! レジーナ文庫さんより12月下旬発売予定です。
男爵令嬢のアメリア・ローズベリーは、長年の婚約者であった伯爵令息のスペンス・グレイに突然の婚約破棄を突きつけられた。
さんざん待たされた上の婚約破棄だった。
どうやらスペンスは、数年前からメイドとできていたらしい。
結婚適齢期をとうに過ぎていたアメリア。もう貰い手もない。
あまりお金のない弱小貴族である実家・ローズベリー家のためもあり、形式上の婚約に、これまでは耐えてきたが…………。
もう我慢の限界だった。
好きなことをして生きようと決めた彼女は、結婚を諦め、夢だった料理屋をオープンする。
彼女には特殊な精霊獣を召喚する力があり、
その精霊獣は【調味料生成】という特殊魔法を使うことができたのだ!
その精霊は異世界にも精通しており、アメリアは現代日本の料理まで作ることができた(唐揚げ美味しい)。
そんな彼女がオープンした店のコンセプトは、風変わりではあるが『節約』!
アメリアは貧乏な実家で培ってきた節約術で、さまざまな人の舌と心を虜にしていく。
庶民として、貴族であったことは隠して穏やかに暮らしたいアメリア。
しかし彼女のそんな思いとは裏腹に、店の前で倒れていたところを助けた相手は辺境伯様で……。
見目麗しい彼は、アメリアを溺愛しはじめる。
そんな彼を中心に、時に愉快なお客様たちを巻き込みながら、アメリアは料理道に邁進するのだった(唐揚げ美味しい)
※ スペンスsideのお話も、間隔は空きますが続きます。引き続きブクマしていただければ嬉しいです。
♢♢♢
2021/8/4〜8/7 HOTランキング1位!
2021/8/4〜8/9 ファンタジーランキング1位!
ありがとうございます!
同じ名前のヒーローとヒロインで書いてる人がいるようですが、特に関係はありませんのでよろしくお願い申し上げます。
文字数 295,950
最終更新日 2023.09.29
登録日 2021.07.31
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
その日、妻に朝食を作ることを頼んだ。出来上がったのは――。
現代文学のエロじゃないR付き……いるのか閲覧者(おい)。変わってたら察して下さい。
一応火事と自殺と解体したり食べたりはしてはないですがカニバリズムを連想するかもしれない部分があるので苦手な方はお気をつけください。タグいると思う? 避け要素として言葉すら聞きたくないほど苦手な人なら要りそうだけど期待されるには弱いというかないに等しい気が、カニバリズム(に限らずだけど)って行為そのものとかそうするときの精神性とかひたすらぐっちゃぐちゃなのがみたいとか勝手に補うから適当でいいとかどのあたりを重視するかもあるしなぁ。自分の客観性が甘いのもあるけど好きとダメの間には段階が存在するんだよぉぉぉ。
Rもだけどタグってコレがこの作品のウリですよというよりコレ少しでも苦手な人は避けてくださいで考えてることが多い気がする、加減が分からないので最終的にはあんまつけてないけど。けど避けダグって検索時に指定出来る数少ないし、定型化されてないというかバラエティに富んでるのでエタニティとかファンタジーカップとかほっこりとかじんわりとかで避けるならとにかく結局すり抜けて表示されるの多いし、そうなると使う人減るだろうし、避け要素でつけるのってもしかして無意味だろーか? しかしウリでつけられるかというと、強いて言えばを超えるとネタバレとかになるよな。いやここで結構ネタバレしてるけれども。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81630865
文字数 1,167
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
文字数 13,908
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
神代の時代から、人は守り神と共に生きてきた。人は守り神を信仰し、奉ることで様々な加護を得る。守り神は人々の信仰を糧とし、代わりに富や名声、時には人ならざる能力までも与えてくれた…。
豪商、羽立野(はたての)家の娘三葉(みつば)は、家族から妾の子として蔑まれ使用人と同じ扱いされていた。数年後には父の道具として顔も知らない相手と政略結婚させられるのだ…。そう人生を諦めていた時、兄の明興(ともあき)が公の場で財界の重鎮「蛇頭家(じゃとうけ)」との業務提携を一方的に破棄した挙げ句、蛇頭家の一人娘、江奈(えな)に対して「妾になれ」などというやらかしをてしまう。
呆れ果てた三葉は空気である立場を最大限利用して、羽立野家から逃亡し見知らぬ家で女中として働き始めた。……はずなのに、何故か当主の大神弘城(おおかみ ひろき)から「契約婚」をしないかと持ちかけられて。これから私、どうなるの?
大正時代風のあやかし結婚譚。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 95,995
最終更新日 2026.01.09
登録日 2023.12.25
神の手違いで死んでしまったと、突如知らされる主人公。
彼は、神から貰った力で生きていくものの、そうそう幸せは続かない。
その世界でできる色々な出来事が、主人公をどう変えて行くのか!
ハーレム弱めです。
文字数 224,925
最終更新日 2020.03.12
登録日 2018.08.19
まっすぐに注がれた視線は熱く、リアナは次の言葉を繋げなかった。21年間貴族の娘をやってきてはいるが、男性に愛を囁かれたのは初めてで、どう対応すればいいかわからなかったのだ。
そこからである。アルセンが公然とストーキングを始めたのは。リアナへの愛を前面に押し出し、会いに来る。それがどれだけリアナに苦行を強いているのかも知らずに。
※小説家になろうサイトさまにも掲載しています。
文字数 15,797
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。
約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。
必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。
そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。
そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが…
「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」
そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは
「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」
そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが…
甘く切ない異世界ラブストーリーです。
文字数 60,797
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.25
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
これから家族は元通りに戻れるのだろうか?
内輪で『リィリの~』の家族は何をやってるのか聞かれたので。これをアレンジをしました。
タイトル通り前半はアレで後半は吐瀉物系とか近親相姦ぎみとかなので苦手な方はお気をつけ下さい。
近親相姦ってタグ弾かれたんだけど……レーティング上げた方がいい? そもそもどこまでやれば近親相姦になる?(追記、「近親相姦あり」とか「近親相姦要素あり」とかならいけるようです、その微妙な差がどこまで重要なのかはわかんないけど。とりあえず幅が広そうな要素ありの方で行きます。)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
パソコンの周辺機器が一つ壊れました、新しいのまだ来てません。
周辺機器なので作業自体はできるのですが、ちまちまと遅延してたまると思うので、ポイント足りなくても停止に手が回らなかったり、完結にするのが遅れたりした場合は適当に察して下さい。
長め(文字数じゃなくページ数が……つまり細切れだな)の場合ポイント四桁以下止めより『悪役令嬢が~』でやったしおりが一定数ついたら次予約の方がいいかねぇ……今は時間ないから定期的にチェックできないかもしれないけど、下書きまで済んでいるものの中では優先するとか、最初に止まる前だったら予約取り消さないとか……悩む。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,250
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.22
「この世界、BLゲームらしいで」
主人公・シゲルは、有村晴海に告げる。
なんでも、シゲルの姉は事故にあった衝撃で、前世の記憶を思い出したらしい。
そして、この世界は、前世で自分がプレイしていた18禁BLゲーム――『聖✚薔薇十字学園』であることを悟ったとか。
さらに、シゲルの立ち位置は「主人公」ではなく――ことあるごとに主人公に絡んではやりこめられる「悪役モブ」。
あげくの果てに、ラスボスに利用され、凌辱されて破滅する運命だったのだ!
「どうしよう、晴海!」
「大丈夫や、お前のケツは俺が守ったる!」
シゲルと晴海は、転生者の姉の力を借り、何とか破滅の危機を回避しようと試みる。
エンドロールの向こう側で、二人が見るものは――?
晴海(溺愛鈍感)×シゲル(泣き虫不憫)の幼馴染BLです♡
※タイトル変更しました!
(旧題:「エスケープ〜BLゲームの悪役モブに転生したおれは、おけつの危機を回避したい〜」)
※とても素敵な表紙は、小槻みしろさんに頂きました(*^^*)!
・2章更新中です!
文字数 246,919
最終更新日 2023.07.30
登録日 2022.09.04
「お姉様の物は私の物!」
「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」
伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。
そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。
夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。
「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」
実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。
嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。
しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!?
「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」
有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。
捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。
高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明)
だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
文字数 17,953
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
悪役令息のルミナス・アルベラ。
彼は酷い言葉と行動で、皆を困らせていた。
誰もが嫌う悪役令息………しかし、主人公タナトス・リエリルは思う。
君は、どうしていつも泣いているのと………。
ルミナスは、悪行をする時に笑顔なのに涙を流す。
表情は楽しそうなのに、流れ続ける涙。
タナトスは、ルミナスのことが気になって仕方なかった。
そして………タナトスはみてしまった。
自殺をしようとするルミナスの姿を………。
文字数 12,984
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
前世は日本人、さらに次の生は姫に生まれ、
沢山の夫や子供達に囲まれた人生だった。
次の生は……目が覚めると小さな手足…うん
赤ちゃんスタートだった。
どうやら魔術師家系の公爵家の末っ子に生まれたみたい!3人の兄達に可愛がられすくすくと
チート魔力、魔法を開花させ!
前世の…夫達も探さなきゃ!!!
みんなどこいるの!!!!
姫様の困ったお家事情の主人公がさらに転生した話しですが、R15にしました(*^^*)
幼児スタートですので宜しくお願い致します!
☆これは作者の妄想による産物です!
登場する、植物、食べ物、動物すべてフィクションになります!
誤字脱字はゆるく流して貰えるとありがたいです♡
文字数 119,670
最終更新日 2026.02.08
登録日 2023.03.13
