「夫」の検索結果
全体で10,217件見つかりました。
夫を愛する妻、妻を愛する夫。ちょっとした出来事で狂いが生じる。
夫の愛し、家庭の為に懸命に過ごしていた女性に、ふと降りかかった災い。
妻を愛し、家庭の為に一生懸命仕事をしている男に降りかかった災い。
そのどちらもが望まない方向に動きます。
文字数 21,747
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
【据え膳食わぬは男の恥】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/303687850/8772634
上記の続きになります。
(たぶん前作を読まなくても大丈夫かと思われます)
隼太が好きで好きで、自ら据え膳になるのはもちろん、自分が隼太にご奉仕するのが当たり前!な祥司。隼太に満足して貰う為に騎乗位だって頑張ります。
しかし、会えば会うほど次第に疑問を抱くようになる。
たぶん恋人、ではないような気がする。
セフレ?性処理係?隼太は自分のことをどう思っているのだろうか。
【攻】隼太 25歳 消防士
【受】祥司 20歳 大学生
【他】一祥 25歳 祥司の兄で隼太の友人
文字数 8,820
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
異常なまでに義妹を溺愛する夫。
新婚早々に裏切られ邪魔者扱いされた妻は仕返しに動き出す。
文字数 45,569
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.17
「どうして僕を愛さないんだ! クソ! もう君なんか要らないよ!!」
遊んでばかりの夫は、そう泣き叫んで私を殴った。
その瞬間、使用人たちが私に群がり、全力で守ってくれた。
私はツムシュテーク伯爵夫人ロミルダ。
亡き先代当主から領地経営を丸投げされた、現当主の妻。
当主の自覚もなく遊んでばかりのお坊ちゃんに、もう愛想が尽きました。
ツムシュテーク伯爵家がどうなろうと知ったこっちゃないわ!
「離婚します。サヨナラ~♪」
そうして私自身の人生をエンジョイし始めたら、旅先で恋に落ちた。
コンラート・ヴェーグマンと名乗った彼が、王子様とも気づかずに……
文字数 30,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.09
平民のディアは、聖女の力を持っていた。
枯れた草木を蘇らせ、結界を張って魔獣を防ぎ、人々の病や傷を癒し、教会で朝から晩まで働いていた。
「怪我をしても、鍛錬しなくても、きちんと作物を育てなくても大丈夫。あの平民の聖女がなんとかしてくれる」
聖女に助けてもらうのが当たり前になり、みんな感謝を忘れていく。「ありがとう」の一言さえもらえないのに、無垢で心優しいディアは奇跡を起こし続ける。
そんななか、イルミテラという公爵令嬢に、聖女の印が現れた。
ディアは偽物と糾弾され、国民の前で処刑されることになるのだが――
※ざまあちょっぴり!←ちょっぴりじゃなくなってきました(;´・ω・)
※サクッとかる~くお楽しみくださいませ!(*´ω`*)←ちょっと重くなってきました(;´・ω・)
★追記
※残酷なシーンがちょっぴりありますが、週刊少年ジャンプレベルなので特に年齢制限は設けておりません。
※乳児が地面に落っこちる、運河の氾濫など災害の描写が数行あります。ご留意くださいませ。
※ちょこちょこ書き直しています。セリフをカッコ良くしたり、状況を補足したりする程度なので、本筋には大きく影響なくお楽しみ頂けると思います。
文字数 48,201
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.21
若くして稀代の名君と呼ばれる国王ヴィオルと、義理の家族に虐げられながらも美しい心を持ち続ける令嬢エリーズは出会った瞬間、電撃的な恋に落ちた。
二人でいればそれだけで幸せ。出逢った日より昨日より、今日はもっとお互いが愛おしい。そんな毎日。
妻への溺愛が止まらない王様と、彼を健気に支える王妃様、その様子を胸やけしながら見守る側近たちの他愛もない日常の話。
※1 王様とお妃様は今日も蜜月中~一目惚れから始まる溺愛生活~の番外短編集です。本編は作者の登録コンテンツより読むことができます。
※2 各話の時系列はバラバラです。前書きに本編のどの辺の話か入れていますが気にしなくても大丈夫です。ただし最終話までのネタバレが含まれる場合があります。基本的にただいちゃいちゃしてるだけのお話ばかりです。
※3 直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
※4 不定期更新かつ更新頻度は少なめです。気が向いた時に覗いて頂ければ幸いです。
文字数 124,593
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.09
王国を蝕む瘴気に悩む王国は、神からの神託により聖者を召喚した。
超 絶 美 少 年 の聖者の容姿は、多くの男を惑わし、聖者に惚れてしまい聖者に近づく為にと奮起した男達により多くの婚約破棄が行われてしまう…。
しかし、聖者は悪くなかったのだ!!
婚約破棄された1人の青年が主人公のお話です。
男夫婦、男性妊娠が普通にあります。R18には※があります。
文字数 120,034
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.10.21
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
四十代夫婦の仲良しほのぼのハピエンです。
よろしくお願いします。
文字数 12,558
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
== 丸く収めるため、これと言って罪もないのに、西の魔女の夫君を処刑することにいたしましょう ==
統一ギルドのもと、長らく平和の続いた魔導界を分断した九日間戦争、その顛末は?……三組の恋人たちの恋愛を軸に繰り広げられる愛憎劇。
恋だけでは生きられない。恋を捨てては生きていけない。
親、兄弟、友情……全てを手に入れたいと願うのは強欲なのか? 運命に翻弄され、それでも人は選択し、前に向かって生きていく。
◇◆◇ 『流星のエレクティオ』発端の物語 ◇◆◇
≪ 嘘つきジゼェーラ / 誕生秘話 ≫
文字数 277,944
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
三男ウデルタの愚行により怒り狂う母メヘンレンド侯爵夫人。寄り添うように怖い笑顔の嫁アーニャ。
それをなだめるのは、強いくせに嫁には弱いメヘンレンド侯爵と長男と次男。
そんな家族に降り注ぐ災難のお話。
『大募集! 王太子妃候補! 貴女が未来の国母かもしれないっ!』外伝1
『大募集! 王太子妃候補! 貴女が未来の国母かもしれないっ!』あらすじ
シエラとの不貞により、ラビオナに婚約破棄された王子メーデル。それに巻き込まれて婚約破棄されたウデルタとノエルダム。
両陛下は、メーデルの新たな婚約者を求人した。約一年かけて様々な試験をして婚約者を決定する。
メーデルの新たな婚約者は……
ゼルアナート王国の面々の様子の外伝として書き始めたのですが、思いの外長くなりそうなので、これだけ単体にいたしました。
文字数 27,453
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.19
これって白い結婚ですよね――?
政略結婚で結ばれたリリィと王国最強の騎士団長アシュレイ。
完璧だけど寡黙でそっけない態度の夫との生活に、リリィは愛情とは無縁だと思っていた。
そんなある日、「雪花祭」を見に行こうとアシュレイに誘われて……?
※他サイトにも掲載しております。
文字数 1,929
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
「ラズベリー嬢よ!お前は私と真実の愛で結ばれているシャイン=マスカット男爵令嬢を暴行した!お前のような嫉妬深い女は王太子妃に相応しくない!故にお前との婚約は破棄!及び国外追放とする!!」
王太子にして婚約者であるチャーリー=チョコミントから大広間で婚約破棄された私ことラズベリー=チーズスフレは呆然となった。
この人・・・チーズスフレ家が、王家が王家としての威厳を保てるように金銭面だけではなく生活面と王宮の警備でも援助していた事を知っているのですかね~?
しかもシャイン=マスカットという令嬢とは初めて顔を合わせたのですけど。
私達の婚約は国王夫妻がチーズスフレ家に土下座をして頼み込んだのに・・・。
我が家にとってチャーリー王太子との結婚は何の旨味もないですから婚約破棄してもいいですよ?
何と言っても無駄な出費がなくなるのですから。
但し・・・貧乏になってもお二人は真実の愛を貫く事が出来るのでしょうか?
私は遠くでお二人の真実の愛を温かい目で見守る事にします。
戦国時代の公家は生活が困窮していたという話を聞いて思い付きました。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,037
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。
「好きです、先輩。俺と付き合ってください」
春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。
一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。
「は? ……嫌だけど」
春の言葉に、甘利は茫然とする。
しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。
「先輩、可愛いですね」
「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」
「俺、春先輩が好きです」
甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。
ドタバタ×青春ラブコメ!
勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。
※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!!
感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします!
※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!
以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…!
※お気に入り20超えありがとうございます……!
※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです!
※完結まで応援、ありがとうございました!
※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
文字数 372,870
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
早産で産まれた僕、産まれて数か月はあまりに早く生まれたため誰もが助からないと思っていた、何度も危篤になり心臓が止まりかけたりしたけど 危機を乗り越えて退院できた「もしかしてこの子はαじゃないか?」誰もが思ったのだけど僕はいつまでたっても小さいまま、血液検査をすると毎回αだったりΩだったりと数値もあいまいなまま、勉強など難しい問題をすらす解いて頭はとても良いみたいだけど 性格は幼くのんびりとしてΩっぽい、運動神経は良いけど体は小柄で風邪をひきやすい のんびりやの両親はもう少し育てば体も丈夫になってどちらの性かわかるだろうと「どれでも 生きてくれたんだから」そういってくれてたんだけど
文字数 109,067
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.05.21
改稿をいたしますので、一旦未公開にして、改稿が済んだ分を順次公開設定にいたします。
今回こそ完結できるように頑張ります。
初恋の人と結ばれた兄のディルク、初恋の人と結ばれようとしている幼い弟。彼らを祝福しながら、ヴァルターは恋心を理解できないでいた。
「牢で死ぬはずだった公爵令嬢」の三男の物語です。
前作及び四男マリオンの物語「押し付けられた婚約」、次男ツェーザルの物語「前世でイケメン夫に殺されました」を読んでいただいている方が、物語を深く理解していただけると思います。
表紙のイラストはなゆみ様(イラストAC)、背景はくり坊様(イラストAC)からお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 45,983
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.05.27
マトリカリア伯爵家は代々アドニス王国軍の衛生兵団長を務める治癒魔法の名門です。
神々に祝福されているマトリカリア家では長女として胸元に十字の聖痕を持った娘が必ず生まれます。
その娘が使う強力な治癒魔法の力で衛生兵をまとめ上げ王国に重用されてきました。
そのため、家督はその長女が代々受け継ぎ、魔力容量の多い男性を婿として迎えています。
しかし、今代のマトリカリア伯爵令嬢フリージアは聖痕を持って生まれたにも関わらず治癒魔法を使えません。
それでも両親に愛されて幸せに暮らしていました。
衛生兵団長を務めていた母カトレアが急に亡くなるまでは。
フリージアの父マトリカリア伯爵は、治癒魔法に関してマトリカリア伯爵家に次ぐ名門のハイドランジア侯爵家の未亡人アザレアを後妻として迎えました。
アザレアには女の連れ子がいました。連れ子のガーベラは聖痕こそありませんが治癒魔法の素質があり、治癒魔法を使えないフリージアは次第に肩身の狭い思いをすることになりました。
アザレアもガーベラも治癒魔法を使えないフリージアを見下して、まるで使用人のように扱います。
そしてガーベラが王国軍の衛生兵団入団試験に合格し王宮に勤め始めたのをきっかけに、父のマトリカリア伯爵すらフリージアを疎ましく思い始め、アザレアに言われるがままガーベラに家督を継がせたいと考えるようになります。
治癒魔法こそ使えませんが、正式には未だにマトリカリア家の家督はフリージアにあるため、身の危険を感じたフリージアは家を出ることを決意しました。
しかし、本人すら知らないだけでフリージアにはマトリカリアの当主に相応しい力が眠っているのです。
※最初は胸糞悪いと思いますが、ざまぁは早めに終わらせるのでお付き合いいただけると幸いです。
文字数 75,030
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.14
クリスマスに聖なる甘い夜を過ごす恋人達。
そんな恋人達をちょっとだけ覗き見。
今まで書いた作品の番外編集です。
クリスマスですので、皆様へのプレゼントになれば嬉しいです。
感謝を込めて……メリークリスマス。
※全てR18です。
※どこから読んでも大丈夫です。気になるCPだけでも大丈夫です。
※ 作品を読んだ事がある人を対象にしています──が、作品を読んだ事ない人でも楽しめる……といいな(願望)。
文字数 43,879
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24