「シル」の検索結果
全体で1,468件見つかりました。
コリン=イェルリンは恋人のシルヴァ=コールフィールドの管理癖にいい加減辟易としていた。
そんなコリンはついに辺境から王都へ逃げ出す決意をするのだが…
□薄幸文官、浮薄文官の続編です。本編と言うよりはおまけ程度だと思ってください。
□時系列的には浮薄の番外編コリン&シルヴァの後くらいです。エメはまだ結婚していません。
文字数 60,886
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.04.25
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
文字数 32,945
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.24
「シルヴィア、婚約は破棄する! お前は投獄だ!」
欲にまみれた婚約者・アロルド王子と、成り上がりの男爵令嬢ルフィナの罠にはまり、悪役令嬢として断頭台に立たされたシルヴィア。
死の足音が近づく恐怖に、心の中で「こわいよ」と泣き叫ぶ。しかし、目の前で勝ち誇る悪党たちの笑顔を見た瞬間、彼女の胸の中で怒りの炎が燃え上がった。
刃が落ちるその瞬間、彼女が心の中で叫んだ言葉は——《チェンジ!》。
それは、かつて彼女が「死神」すら出し抜いて手に入れた、因果を捻じ曲げる絶対の能力。
誰も死なない、だけど誰も逃げられない。偽りの王子たちの罪を白日の下に晒す、極上のクソ婚約者ざまぁファンタジー!
文字数 10,101
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
俺ことルゾマウア子爵令息シルヴァンには、幼馴染で婚約者のマルセルという名の女性がいる。
婚約は政略的なものだがマルセルとは旧知の仲で、家族のように大切な存在だった。だから婚約はとても嬉しく感じていて、将来はふたりで良い夫婦になりたいと強く思っていた。
だがある時俺はもう一人の幼馴染であるジャクリーヌに恋をしていると気付き、同時にジャクリーヌも俺に恋心を抱いていたのだと気付いたのだった。
――俺達は相思相愛、それを知ったらそうなるのは必然的だった――。
互いに『この人と結婚したい』という感情を抑えきれなくなって、本当はそんなことしたくはなかった。俺達3人は物心ついた時からの付き合いで、幼馴染3人でずっと一緒に笑い合っていたかった。
でもマルセルがいたら、俺達は結婚できないから……。邪魔者である彼女に消えてもらうことにしたのだった。
ごめんよ、マルセル。俺達の幸せのために、君には死んでもらいます。
文字数 20,261
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.14
名門貴族の息女シルヴィアは、成り上がりの実業家グレアムに恋をして、半ば駆け落ちのように結婚した。ところがグレアムはわずか半年で愛人宅に入り浸るようになってしまう。夫の態度に影響されてか、使用人たちまでもがシルヴィアをないがしろにするようになり、シルヴィアはついに屋敷を出ることを決意するのだが――。
これは夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまでの物語。
文字数 4,675
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
私はアンリエッタ。
王族の末娘。
花よ蝶よと育てられた私が、獣の血を引く蛮族に攫われ、獣王の花嫁になる為に淫らなレッスンを受ける事に…。
山奥の邸宅に軟禁され、豹の耳を持つ優しいけどドSな執事ジェイドに毎日めくるめく調教をされー。
庭師の粗暴な獣人バーナードからも迫られてしまい……。
何も知らない箱入りお嬢様が、流されるまま官能の喜びを知り、男2人に翻弄されるラブロマンス。
文字数 36,097
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.02.11
公爵令嬢ソフィアの婚約者である王太子アシルは、原因不明の体調不良によって突然倒れてしまいます。
日に日に衰弱していっていて、このままではアシルは死んでしまう――。なんとかして助けたい――。
そんな想いがソフィアの前世の記憶を蘇らせ、自分はかつてフィアナという有名な薬師だったことに気が付きます。
早速ソフィアは前世の記憶を使い、大切な人を救おうとするのですが――。薬師の知識を取り戻したことにより、やがてソフィアはあることに気付くのでした。
文字数 34,869
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.11.26
ゲームの世界に転生したと気付いた「俺」は、最小の損害で魔王を倒すために、強力な味方となるサブヒロイン・シルフィアの好感度を最大まで上げた。婚約者には、メインヒロインを選ぶのだが――。
◇ ◇ ◇
仄暗さとか狂気とかを詰めていますが、後味はそんなに悪くないはず……?
タイトルはコメディチックですがコミカルなシーンはないかも。
こういうカップルが好きなんだよという衝動で書いたお話です。
文字数 8,862
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.06
私のベッドは騎士団長 ~疲れたOLに筋肉の癒しを~
レンタル有りふと気が付くと目の前に見事な大胸筋があった。
それは見事な膨らみをもつ、実にけしからん雄っぱいだった────。
ある日ベッドで眠った筈の亜里沙が目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ男性の身体の上。
燃えるような赤い髪と瞳、そして見事な筋肉を持つその男は、自分は皇国騎士団長のシルヴェスタ・ヴェアヴォルフだと名乗り……?
筋肉を愛するOLと堅物騎士団長の、勘違いから始まる異世界ファンタジー。
2019年6月ノーチェブックスより書籍が出版されました。
書籍版「私のベッドは騎士団長」もよろしくお願いします!
文字数 152,644
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.10.14
王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。
何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。
そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。
いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。
しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
文字数 92,622
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.05.12
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。
スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』
の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。
『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。
そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。
『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。
もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。
このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。
表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。
こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。
この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。
ご了承下さいますようお願いします。
尚、只今感想欄を閉じております。
今後開けるかもしれませんが。
ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。
その他、ユルユルで設定ございます。
そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。
よろしくお願い致します!
文字数 374,830
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.09.28
生まれたときから聖女の印を持つシルビアは、神殿の最下層でこき使われていた。
それは、世界に一つしかないはずの聖女の印が、公爵家の姫君に現れたからだ。
偽の聖女と呼ばれながらも、なぜか殺されることなく神殿の最下層で暮らすシルビアの前に、ある日、狼姿の男性が現れる。
「とりあえず、今から一年間、俺の嫁になれ」
「……あの、あなたのお嫁さんになるのですか? ……私なんかが?」
「王女からの求婚を断る理由には、聖女様くらいしかないだろう?」
狼閣下と呼ばれる王弟殿下から、シルビアは契約妻を拝命する。
なぜか、溺愛されるとも知らずに……。
小説家になろうにも投稿しています。
1月2、3、4日HOT ランキング1位。ご覧いただきありがとうございます。
1月6日から一日1話更新になります。
文字数 108,464
最終更新日 2023.06.25
登録日 2022.12.29
キャリアウーマンの杏奈と、医大生の誉は、交際1年の恋人同士。
3月のとある休日。空がほんのり白み始めた頃。
かねてより年齢差から関係に不安を感じていた杏奈は、勇気を出して誉に打ち明ける。
年齢という見えない壁に葛藤する杏奈に対し、年下の誉から語られたその想いとは——。
自己不信な年上彼女を猛烈に愛する年下彼氏のおはなし。
文字数 6,062
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
【狂愛・サイコ・ダークエロ系短編】
公爵令嬢シルヴィアは、婚約者である第四王子エリスヴァルドに強い苦手意識を持っていた。目を合わせないようにしたり、意図的に二人きりにならないようにして避け続けていたところ、ついに彼を無視し続けたツケを払わされて……?
※ほかサイトにも同名義で掲載
※性描写シーンには(*)をつけています
文字数 8,182
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
第二章:皇国、慣らし五夜
第一章毎に一冊ずつというイメージで分けることになりました。
また、こちらは第二章で、第一章は完結していますが、改稿中のため”連載中”表示になっています。
ご迷惑おかけします。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。「嗚呼、ようやく手に入ったのだ。貴女を皇城に匿って愛でるのも良いな、」──だが、皇国で彼女を待っていたのは『慣らし五夜』──初夜の前に三人の男性により身体を慣らす儀式だった。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』完結済、第二章『皇国、慣らし五夜篇』はR18設定基盤で進む物語で約50話位を予想しています。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
文字数 173,413
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.18
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
文字数 100,634
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.15
銀色の髪にルビーの瞳を持つ伯爵令嬢、セシル・ラインネット。
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
文字数 98,838
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.19