「叫び」の検索結果

全体で518件見つかりました。
507 1718192021
ファンタジー 連載中 長編 R18
英雄に憧れた孤児の少年ゼラはある出来事をきっかけに研究所へと連れていかれる。 研究室で行われていたのは人を魔人へと変える非人道的な研究。 そこへ連れ込まれたゼラは独房のような個室に監禁される。 そして、手術台に金属の鎖で厳重に縛り付けられ『死』よりもつらい『生き地獄』を体験することとなる。 どれだけ助けを懇願しようと手を差し伸べてくれるものは誰一人としていなかった。 泣き叫びたくなるような人体実験を試され続けること1年。人であったゼラは『恐怖の象徴』とされる魔人へと姿を変えこの世界に復讐を誓う。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ファンタジー 52,227 位 / 52,227件
文字数 4,207 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.05.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
「この世界って最高じゃないか! 魔法もあるし、ステータスもある。そして何より可愛い幼馴染やメイドも居るし!」  そう豪語するのは、前世で高校2年生の鈴木晴人と言う、重度のオタクで異世界転生に憧れていた他称(ここ重要)厨二病である。  そんな晴人はある日大好きなラノベの新刊を買うために下校中ダッシュしていた。  その途中の歩道橋の階段で、不運なことに1番上から足が滑って落ちてしまい死んでしまった。  しかし目が覚めると、何と魔法のある世界にアルト・ガーディアンと言う赤ちゃんに転生していた!  転生したことにオタクで他称(ここ重要)な晴人もといアルトは思わず雄叫び(泣き声)をあげてしまうほど喜んだ。  しかしその3年後のステータス検査で、アルトは【不適合者】の象徴である【無属性】しか属性を持っていないと言われる。  このことに落ち込んでいると思っていた周りの人は心配するが…… 「いやっふうぅぅ! ラッキーだぜっ! 無属性魔法は前世でも最強格だったからな! 転生させてくれた神様ありがとう!」  逆にアルトは大喜びし、前世の記憶を生かして【無属性魔法】と地球の銃に魔法の弾丸も撃てるように改造した魔導銃を使いこなしてどんどんと強くなっていき——  これは転生した世界で嬉しいことに不適合者になってしまったアルトが、前世の知識と【無属性魔法】を使って生き抜く物語である。 ◯この作品は、『異界の覇者〜【不適合者】になった転生者は、銃と無属性魔法で異世界を生き抜く〜』のリメイク版です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ファンタジー 52,227 位 / 52,227件
文字数 19,421 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.06.11
恋愛 連載中 長編 R15
トラブル体質でありながらも、『白百合の君』といわれるほどの非の打ちどころのないリュミエット。彼女は侯爵令嬢であり、専属執事には『黒薔薇』と噂されるギルバートという人物がついていた。 そんなある日、屋敷の中から女性の叫び声が……! 慌てて駆けつけると、そこには料理長が倒れていて……。 すこーしだけミステリー感漂いつつも、お嬢様×執事の淡い想いを秘めた物語です。 ◆第1話~第4話で一つ(短編版あたりまで)のお話になります ※この小説は他サイトでも公開中です(小説家になろう先行公開です) ※以前投稿した短編版を改稿して長編化しております
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 恋愛 65,593 位 / 65,593件
文字数 8,467 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.02.01
青春 完結 長編 R15
これはラブコメなんかじゃない! ○○コメだ! だけど見えないしとても言えやしない(心の叫び)。 一ノ瀬晶は九月に転校してきたばかりの高校一年生。趣味は覗き…… ではなく人間観察。なかなかクラスに馴染めずにいたところで消しゴムコロコロ事件を起こす。居場所を失うもクラスで人気者の有野さんとなぜか親しくなる。何と彼女はお隣さんだった。クラスでも人気は高くスタイルもいい彼女にも二つほど欠点があった。まるで多重人格のようにコロコロ性格が変わること。それだけでなく決して誰にも言えない秘密が。これが後に隣人関係に亀裂を生むことに。今はその秘密を共有することでどうにか二人の関係が保たれてる。しかしこのまま放置すれば大切な人まで傷つける事態に。入れ替わるように転校した元住人の日記によって驚愕の真実が徐々に明らかになっていく。だが今は寂しく一人ぼっちだった俺の世界を明るく照らしてくれた有野さんたちお隣さんとの日々を楽しむことにしよう。 視聴者(読者? )目線に立った新感覚の学園隣人ラブコメ開幕。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 364,915 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.11.01
ライト文芸 完結 ショートショート R18
突然、それは予想もしない出来事だった。 悲鳴と叫びに驚いて駆けつけると、床には泣き崩れる女の姿に男は驚いた。 取り戻さなければいけない、幸せを。 その日、男は自宅に帰ると驚いた。 玄関に並ぶ女性の靴、妻の友人が来ているのだ、多分、その女性達は妻と同じ平凡な主婦なのだろうと思っていたが、家の中に入って驚いた。 女性達は平凡な主婦ではない、そして自分の妻も、そこにいるのが妻とは信じられなかった。 妻は自分との離婚を受け入れるという、驚いてしまったが、これで愛人と新しい人生を送ることができると思った。 妻の友人達の話を聞きながら酒を飲んでいる男は妻の友人が自分の愛人にに似ているが、それは気のせいだと思いながら酒を飲んでいた。 ある夫婦がペットを飼っていたらしい、それは少し変わった生き物で、ある所からやってきたらしい。 だが、突然、事が起きた。 飲み過ぎたかもしれないと思った男だが、目が覚めた時、見たことのない場所だつた。 男は檻の中にいた。 男の新しい人生が始まろうとしていた。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 3,756 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.03.07
ホラー 完結 長編 R15
この廃ペンションには、霊が出る。 事の始まりは二年前。オーナー夫妻が不審な死を遂げたその日から、このペンションではそんな噂がまことしやかに囁かれるようになった。 そして先日、ついにこの場所で男が死んだ。自らの喉を切り裂いて、"女"の声で叫び声をあげながら― * 大学生の早坂奏太は、人には言えないアルバイトをしている。 時に廃墟、時に事故物件、様々な場所に赴き、人ならざる怪異を祓う霊媒師……の、助手だ。 怪異を以て怪異を祓う、奇妙な霊媒師・井ノ原圭と、その助手・早坂奏太。 これはそんな二人が出会う、普通から少し外れた世界の話だ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ホラー 8,288 位 / 8,288件
文字数 117,548 最終更新日 2022.02.25 登録日 2021.12.03
恋愛 完結 長編
25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。 そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。 しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 恋愛 65,593 位 / 65,593件
文字数 204,986 最終更新日 2026.02.14 登録日 2025.08.23
ファンタジー 完結 短編
 ──勇者と愉快な(?)仲間たちの旅の道中。 「天使か────ッ!!!!!」 「あぁぁぁぁぁあカワイイぃぃぃぃぃ」  今日も聞こえるのはモンスターの断末魔──……ではなく勇者一行の心の叫び。    ◇◆◇ ちょうど1年前にpixivで公開していた短編『パーティーメンバーが勇者を可愛がる話。』のリメイクです。 反応がないまま1年が過ぎようとしているのでこの場で供養。 もとは応募作品で「元気な天使っぽい勇者」がテーマでした。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ファンタジー 52,227 位 / 52,227件
文字数 3,076 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.11.15
恋愛 完結 短編
「大丈夫だ、君を必ず助ける。こんな非人道的な研究所から、絶対に救い出してやるからなっ!」  そう誓った彼は、もういない。  彼を失った私は、もう希望もなく過ごしていた。  そんな時、私は新しく研究所に入ってきた少年に出会う。 「わかった」  彼の悲痛な叫びを聞いて、私は決める。  必ず……必ず。  この子だけでも、研究所から逃がしてあげようと……。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 恋愛 65,593 位 / 65,593件
文字数 9,613 最終更新日 2017.12.10 登録日 2017.12.10
ファンタジー 連載中 長編
魔王を倒すべく旅をする勇者に、次々と倒されていくモンスターたち。 「勇者の野郎!オレが何したって言うんだよ!」 レベル上げの踏み台にされたり…… 有り金全部持って行かれたり…… 大切にしてた宝を奪われたり…… 「オレが魔物だからって、やりすぎだろ!」 鬱憤の溜まったモンスターたちの心の叫びを聞いてくれ! かつてないスケールの小ささで、RPGの雑魚キャラたちが愚痴り倒す冒険ギャグ小説!
24h.ポイント 0pt
小説 22,143 位 / 22,143件 ファンタジー 8,536 位 / 8,536件
登録日 2015.07.11
BL 完結 短編 R18
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。 玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。 人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。 だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。 「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」 玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。 生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。 玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。 「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」 「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」 矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。 支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。 逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。 追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。 全ては、最高の音楽を生み出すため。 最高の「絶望」を歌わせるために。 これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。 天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。 二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。 全20話完結いたしました。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 BL 31,146 位 / 31,146件
文字数 57,548 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.07
キャラ文芸 完結 ショートショート
嫁を! 嫁を! 嫁をくれええーーーーーーーーーっ!!! 男の血の叫びが神に届いた時、未曽有の奇跡の物語が幕を開ける!! かもしれないっ!
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 キャラ文芸 5,567 位 / 5,567件
文字数 2,869 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.17
ファンタジー 連載中 長編
 世界樹が中心を貫く"黄昏"後の異世界イルミンスールで、ウィルマーは何不自由無く生きていた。  抗夫としてドワーフの下で働く毎日。しかし、彼には悩みがただ一つ──。  前世の記憶が、唐突にフラッシュバックするのだ。  山道から落ちていく学生服の自分に、手を伸ばす幼なじみの少女、聖(あきら)の悲痛な叫び。  その記憶に出てくる場所は、この世界のどこにもない"日本"と言う場所だった。  この異世界から、"日本"に行く事が出来るなら……。 「俺は、もう一度記憶の中の少女、聖(あきら)に会いたい」  そんなウィルマーの前に、日本からある"神"が召還されて──!?  "神"と旅する異世界転生×召喚×タイムリープファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 22,143 位 / 22,143件 ファンタジー 8,536 位 / 8,536件
登録日 2016.02.27
SF 完結 長編 R15
 〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜  西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。  フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。  当初、世界は熱狂した。  人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。  それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。  だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。  効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。  そこに起爆剤がぶち込まれた。  拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。  「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。  そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。  成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。  オーナー:「( ・`ω・´)b」  乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』  サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」  計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。  これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。 ------------------------- 全4部構成 完結済み
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 SF 6,604 位 / 6,604件
文字数 147,795 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.25
いびき録音アプリに残ったのは“怪獣の雄叫び”。 原因は 鼻中隔湾曲症+下鼻甲介肥大。CTで隔壁は“く”の字、鼻腔通気度検査は抵抗MAX。 診察室では先生が思わず爆笑――ただし診断は真剣。「鼻中隔矯正術と下鼻甲介粘膜形成で整えましょう」。 手術は全身麻酔下、粘膜を温存しつつ隔軟骨を調整。術後はシリコンスプリント固定、生理食塩水洗浄と保湿で痂皮対策。 痛みは控えめ、呼吸はクリア。呼吸のインフラをきちんと整備する——そんな実感をユーモアまじりに綴る全25話の記録です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 40,525 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.08.21
これは「私」の叫び
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 1,765 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.24
児童書・童話 連載中 長編
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話            一条瑠樹 皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。 赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。 ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ! とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢 強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです… 亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。 幸せです。 しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです… 最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです… あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。 亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら… でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。 赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢 責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です! 亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ! パパは優しい人なんだから大丈夫よって… 僕と亀子ちゃんは石の上で涙した… 赤いおっさんは優しく謙虚です… 毎日毎日手入れをしてくれました♪ 偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。 また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った 安物芸人がアナウンスしてやがる… 亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 児童書・童話 4,005 位 / 4,005件
文字数 1,091 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
ライト文芸 連載中 長編
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代 今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう 自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ 何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない 急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事 もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。 ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか 今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。 一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。 互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず この小説はそんな時代に 毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です ✽✽✽ へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。 そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。 毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。 そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから 砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 73,896 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.04.27
ライト文芸 完結 短編
【夏が終わっても、俺は叫び続ける】 恋人の美波から突然別れを告げられ、沖縄へ帰ってきた嵐。 しかし島中をさがしても、美波のすがたは見つけられない。 そんなとき、美波の三線と、とある曲の譜面を目にする。 島ですごした幼少時代の想い出をたどるうちに、嵐は美波の本当の想いを知ることとなる。
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 ライト文芸 9,579 位 / 9,579件
文字数 9,694 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.30
大衆娯楽 完結 ショートショート
 経済成長の終焉を象徴するように、半世紀続いたスーパー戦隊ヒーローシリーズの放送終了が決定した。インフレと円安が国民生活を直撃し、日本社会が予測困難な未来への不安に包まれる中、シリーズ最後の「レッド」を務めたスーツアクター、|(サカキバラ)・ケンジ(35)は職を失う。彼は、かつてヒーローショーの帰りに遭遇した三つの出来事──ショッピングモールで倒れた中年男性、不良に絡まれる優等生、小学生に虐待される子犬──を「傍観者」として見過ごした過去に、深い後悔と自己嫌悪を抱えていた。「レッドのスーツは臆病さを隠す鎧だった」と彼は自嘲する。  失業し、貯金が減っていく現実(経済不安)に直面したケンジは、撮影所時代の後輩から、社会への不満を持つ者が匿名で戦う地下のファイトクラブ「UNDERGROUND HEROES」を紹介される。生活のため、ケンジは「レッド」という記号だけを背負い、顔を隠すマスクをつけてリングに上がる。 対戦相手は「増税」という名の男。ケンジは、過去の後悔を|(しょくざい)するかのように、ガードもせず一方的に殴られる。本物の痛みの中で、彼が見過ごした人々の苦痛を追体験したケンジは、後悔が臨界点に達し、内臓から絞り出すような雄たけびを上げる。その姿は、予定調和を嫌い「本物の痛み」を求める観客たちを熱狂させた。ケンジの痛みと叫びは、見えない敵(社会不安)に殴られ続ける観客たちの感情と共鳴したのだ。  ケンジは地下リングの英雄となり、彼の戦う動画はSNSで拡散され、「新しいヒーロー像」として祭り上げられる。ファイトマネーで生活は潤うが、ケンジの心は虚無感に包まれていた。彼は、自分の行動が「後悔の切り売り」であり、観客の熱狂が「痛みのエンタメ消費」に過ぎないと気づいていた。それは、倒れた男性をスマホで撮影していた群衆となんら変わらない構造だった。 「これじゃない」。ケンジは、控室に置き忘れていた撮影用の傷だらけの「レッド」のヘルメットを手に取る。後悔が再び沸騰するが、その熱は明確な目的を持っていた。彼は、見世物ではない、本当の戦場──かつて自分が逃げ出した「日常」──へ戻ることを決意する。  ケンジは地下リングを降り、アパートを引き払う。彼は、自分が傍観者だった場所(ショッピングモール、路地裏、公園)を巡礼し、後悔を羅針盤とする。 その夜、住宅街で女性の悲鳴を聞く。男が女性にナイフを突きつけ襲っていた。ケンジの血が沸騰する。「もう逃げない」。彼は路地裏で、あの傷だらけの撮影用スーツを纏い、ヘルメットを被る。恐怖に足がすくむが、三つの後悔が彼を突き動かす。 「うおおおおっ!」。雄たけびを上げ突進し、ナイフで腕を切り裂かれながらも男を制圧する。彼は女性に警察を呼ぶよう告げると、血を流しながらその場を去る。 テレビからヒーローは消え、社会不安も解決して
24h.ポイント 0pt
小説 225,165 位 / 225,165件 大衆娯楽 6,020 位 / 6,020件
文字数 10,440 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
507 1718192021