「地方」の検索結果
全体で1,038件見つかりました。
家の神社の裏にある禁足地に勝手に踏み込んでしまった小学生アストは、女子高生の姉カナデと共に異世界サイクレストへと飛ばされる。その世界にある三つの大陸のうちの一つソーディアン大陸で目覚めたアスト達は、突如謎の騎士の襲撃を受ける。その襲撃から命からがら逃げだしたアスト達だったが、その逃避行の間に姉カナデとはぐれ、ただ一人黒の部族と呼ばれる人々に助けられる。
そして……。
それから八年の後、逞しい戦士に成長したアストは、姉を探し出すためにソーディアン大陸を巡る旅に出る。
共に育った黒の部族の妹リディアと共に……。
神が食い殺された大陸を巡る、異邦人アストによる冒険物語。
※ 本作品は、本編が『Chapter 〇』と『World Building 〇』というページによって構成されています。『World Building 〇』は世界設定を解説しているだけですので、もしストーリーだけ楽しみたい方は『World Building 〇』のページを飛ばして読んでください(ただし『World Building 0 ソーディアン大陸』は読んでいること前提でストーリーが進みます)。
※ 『同時掲載』小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルアッププラス、ノベリズム、ノベルバ、Nolaノベル
※ 一部の投稿サイトには世界・地方地図が掲載されています。
文字数 265,967
最終更新日 2025.05.17
登録日 2020.07.07
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
いくつかの組織を作りあげた男が一人居た。その男は始めこそ組織のトップに君臨し続けたが、あるとき各組織が分裂してしまった事をキッカケに、その男は悲しみのあまり闇に姿を消したのであった。
勿論、組織の頭らは探しまくった。しかし探しても見つからず、組織は分散して様々な地方を陣取った。そんなことも、つゆ知らずに男は不自由なく隠居生活を楽しみ続けた。しかし、それも束の間。男の隠居生活に幕が落ちてしまう。
文字数 3,165
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
県内の祭りを特集するタウン誌記者・長束慶治は、取材のため現代日本の地方都市M市を訪れる。
華やかな市の代表的な祭ではなく、町にひっそりと受け継がれてきた最古の祭――織輝祭を追うためだ。
取材の案内役となったのは、強面だがどこか人の好い中年男性・尾児。
彼の語る織輝祭は、資料こそ古いが、由来や意味には曖昧な部分が多い、不思議な祭だった。
祭の準備が進む公民館では、青年団と女性たちが黙々と作業に励み、その中心には巫女を務める十四歳の少女・小野田翼の姿がある。
町の「伝統」として淡々と受け継がれてきた役割、語られない決まりごと、そして誰も疑問を口にしない祭の在り方。
取材を進めるほど、長束はこの祭が単なる年中行事ではないことに気づき始める。
輝きを織り成す祭に、人々は何を捧げ、何を守ってきたのか。
静かな町で脈々と続く祈りと誇りの物語が、今、外から来た一人の視点によってそっと照らし出されていく。
文字数 11,585
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.15
「意味あんのかな……こんなこと」
地方公務員になって三年間。ケースワーカーの仕事を続けてきた俺。ある日の家庭訪問の最中に狂った担当に刺され、つまらなかった人生もこれで終わりかと思っていたのだけど……。
「なんだ……ここ」
気が付けば俺は見渡す限りの草原に倒れていた。持ち物や服装は気を失う前と同じ。けど刺された傷跡もないし、それになんだか遠くを見ればどう見てもドラゴンが飛んでるし……。もしかしてここって、異世界なのでは……? もしかしてこれで、ケースワーカーの仕事ともおさらばなのでは?
そう思っていた俺だったのだが、近くにあった街にたどり着くとそこには役所があって……。
そんなこんなでこれは、異世界転生したのに福祉に関わることになった、幸運なのか不幸なのか分からない、けれど懸命に生きる主人公の物語。
※作者は元ケースワーカーです。作中に書かれている法律描写は現在のものと合致していない可能性があります。また物語の都合上、少し話を盛っている部分などもあるので、あまりアテにはしないでください。
※生活保護法の実際の運用は、自治体によって異なります。作中で書かれている内容でも、自治体によっては運用を行っていないものなどもあります。各扶助の計算方法や支給の取り決めなども様々ですので、疑問点がある場合は自身が居住している自治体の福祉課にお問い合わせください。
文字数 91,669
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.27
両親の遺言で受験し、見事、王都立学園に入学資格を手に入れたリウス。卒業して貴族と殆ど関わりのない地方騎士か傭兵になりたいリウスと彼女の周囲の物語(R15は残酷描写の保険)
文字数 12,460
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.03
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。それは時に甘く……時に苦い。
私の親友には片想いの相手がいた。私にとっては部活の先輩。その先輩が卒業した今、私と親友は付き合うことになった。でも……彼女は私のことを愛してくれているのだろうか。
文字数 6,664
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.01.15
魔物の生息地に囲まれたキルシュトルテ西方魔領。
領主の娘、ファルカお嬢様の元にある日、妙な男が現れる。
この物語は異世界転移モノですが、領主の娘視点で話が進みます。
全六章、最終章のみ男子高校生視点の独白があります。
文字数 19,698
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.13
畿内医科大学は大阪府北部にある私立の医科大学。その医学部医学科1年生で地方出身の医学生だった僕、白神塔也は開業医の父が生前に作った借金のせいで退学の危機に陥った。
卒業まで残り約2500万円の学費を工面するため僕が応募してしまったのは、大学が基礎医学研究者を確保するための特別枠「研究医養成コース」。
考えが甘すぎた僕を待ち受けていたのは、6つの基礎医学教室を渡り歩く怒涛の1年間だった。
解剖学百合っ娘の恋路を応援し、生化学たこ焼き娘に惚れられ、生理学お嬢様の秘密に触れ、薬理学合法ショタと友情を育んで、僕は研究医としてのキャリアを歩み始める。
これは現代医学生の恋愛模様を赤裸々に描く、「全部載せ」ラブコメ。らしい。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は過去作品「やまいのことわり ~気分は基礎医学~」(2020年1月17日~連載開始)の全編を加筆修正し、各話の構成を大幅に変更してリメイクしたものです。
文字数 703,843
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.02.22
とある地方大学に事務職員として就職することになった引っ込み思案な青年、芦田 幸太は、不動産屋の勧めを断ることができずに『艶女ぃLIFE(エンジョイライフ)』という怪しくてダサめな名前のアパートに、安い家賃を条件に、管理人補助兼雑用係として住むことになった。
しかしそこは、ひと癖もふた癖もある50代女性ばかりが5人も住んでいるそれはもう騒がしいアパートだった。
引っ込み思案な幸太と、それを物ともせずにズカズカとつっこんでくるオバ・・・もとい、お姉様達。
そんな彼女達との交流で、幸太も少しずつ、彼女達に良い意味で毒されていく。
更新は不定期です。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも重複掲載しております。
※本作は、50代女性に対し『ばばぁ』や『おばはん』といった言葉を使われることがあります。
これは決して女性蔑視などではなく、彼女達の大人の余裕や、大いなる包容力を表すため(のつもり)です。
文字数 49,888
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.18
文字数 306,729
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.07.12
ここは人知れぬ裏世界――魔界デモンズマウンテン。
その頂にそびえる黒き城に君臨するは、悪の秘密結社《ダークの狐》。人間界侵略をもくろむ魔族たちが進出を開始し、魂の力「魂能力(こんのうりょく)」を持つ者たちを次々と狩り始めていた。
その一方、人間界のリューキュー地方。
少年・比嘉聖悟は、ごく普通の中学生――だったはずが、ある嵐の夜、異能の魂能力を覚醒させる。相棒となった魂獣・狛龍(リュウケン)とともに、ダークの刺客たちと壮絶な戦いを繰り広げる中、世界の命運を担う存在へと変貌していく。
そこへ現れたのは、遥か銀河から降臨した正義の天使ダンと、意思を持つ神獣・銀河狐。彼らは、闇に堕ちかけた聖悟の魂を救うため、宇宙規模の異能戦争に介入。やがて聖悟は、魂能力の源である《魂の源泉》を巡る最終決戦に身を投じる。
悪の首領ダークは、「マスタースカウトカード」によって魂能力者たちを洗脳・支配しようと目論むが、聖悟の“特異点”としての力がすべてを超越する――世界を書き換える《魂のリベレーション》を発動し、戦いは終焉を迎える。
だがそれは、すべてをリセットする力でもあった。
聖悟は魂能力も異能も存在しない平和な世界へと、世界そのものを移行させる。
静かな浜辺の町。何も知らない一匹の犬――リュウケンと、少年・聖悟は、あの日とは違う世界で再び出会う。
銀河の彼方から見守るダンと銀河狐は祈る。
「もう誰も、魂に縛られぬように――」
これは、異能と友情、宇宙と魂をめぐる壮大な戦いと、
すべてを癒す“優しき再生”の物語である。
文字数 48,659
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.04
〜国民的女優と同棲生活!?〜
主人公、児島康太は地方銀行に勤める25歳のサラリーマンだ。
ある日、仕事の飲み会の帰りに車の当て逃げ事故を目撃する。当て逃げされた高級車に乗っていたのはイケメンの男性と、なんとトップ女優の美川彩だった。しかしイケメンの男性はなぜかすぐに走って逃げてしまい、美川と2人きりになってしまう。彼女は運転免許を持っていなく、運転手もいないため、美川は児島に運転手ということにしてくれと頼む。そうして警察の事情聴取が終わり、次の日の朝テレビを見てみると美川の相手として俺がスクープされて芸能ニュースのトップに。美川に呼び出されて事務所で話をすると、とある事情で偽婚約者役をして欲しいと頼まれる。表向きは婚約者になったため、児島は美川の家で同棲生活を始めた。そうした中で2人の距離が徐々に近づいていき。。。
大半のラブコメとは一線を画すと思います。ちょっとした挑戦です。甘い要素は少し経ってからになります。こんな作品でも応援して頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
この作品はカクヨムにも掲載しています。
登録日 2020.05.19
主人公Rは拡張型仮想現実地図アプリの女性開発者。大学時代にそのプロトタイプを作成するが、本格開発を断念。道半ばにして地元を離れ会社員生活を送っていた。しかし大学時代の親友Fと連絡を取り合ううちに新たな活用法を見いだし、地元コンテストへの応募を決意する。そこへ彼女のアプリに目をつけた地元の青年実業家Cが開発資金提供を持ちかける。一見紳士的かつ型破りな彼の目的とは――?
シスターフッド☓人格障害☓貧富☓根本的格差をめぐる架空地方ドラマ、ここに始まる。
この小説はAIを利用して執筆しています。タイトルは私が考えました。
ストーリー内容は、私の完全自作小説『媛彦談《ひめひこだん》』の未公開含む一部設定を流用し、AIに質問しながら作成しました。
舞台は現代日本をモチーフとした経済小説であり、オリジナル『媛彦談《ひめひこだん》』の架空古代ファンタジー世界ではありません。キャラクター名はアルファベットのみを多用しますが、作者指定による好みです。
【使用AI】
grok無料版
GPT-5無料版
文字数 179,132
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.08
時を超えて、私達は想いを紡ぎ、繋いでゆく。
大切な人達へ、未来を託す子供達へ。
三つのクリスマスの物語から始まる、私達の青春群像劇!
2021年。流行り病が落ち着きかけた真冬。
演奏家をリタイアしながらも作曲家として細々と音楽活動を続けている蘭。
彼女のもとへ届いたのは卒業した高校からクリスマスの伝統である「くるみ割り人形」の公演の招待状。
雪の気配が足音を忍ばせ歩み来る冬景色、蘭は故郷の福島へと赴く。
2011年。冬休みに一時帰国した音楽院生・蘭は24歳のクリスマスに実家の引き出しから携帯電話を見つける。
高校入学の記念に買ってもらった初めての携帯電話。その中には高校時代にお遊びで作曲した「無題」が残っていた。
ありがちだが耳触りのいい変ロ長調に含まれる暖かさに、懐かしい記憶が甦る。
花と雪山の美しい東北地方の小都市を舞台に、平成から令和を懸命に駆け抜けるヒロイン・蘭と彼女を取り巻く者達が織り成す群像劇。
※ 地名と名称は時代背景に合わせた表記で記しています。
特に地名は過去編と令和編で表記が異なる場合がございます。
地方都市が舞台なので方言や地域特有の姓が複数登場します。
※この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
文字数 28,150
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.01.29
荒れた地方都市山間市。
その暴力的な地方都市の周辺地域には鬼にまつわる伝説が数多存在した。
赤縄神社の秘密、血濡川の由来、鬼退治で朝廷の貴族から家名を拝領し、戦国期には大名にまで成り上がった尾形氏に伝わる文献【山間討鬼伝】の謎とは?
港湾大学郷土史研究会の面々+1はフィールドワークの途中で異世界転移に巻き込まれ…辿りついた先は神界と霊界…現界そして魔界が地続きに存在する…言霊の力に満ちた上位並行世界アシハラであった。
☆オカルト、都市伝説、スピリチュアル、陰謀論てんこ盛りの異世界転移伝奇ファンタジーです☆
※山間討鬼伝は【R18】昭和アウトローガールズ☆の派生作品になります☆
※当作品で使用しているイラストはAI生成のイメージ画になります、細かな描写の違いはご容赦下さい。
文字数 34,398
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.25
地方都市にある古びたスポーツ施設で管理人を務める木村さんは、若き日にバレーボール指導に情熱を注ぎ、地域の子どもたちの成長を支えてきた。しかし時代が進むにつれ、スポーツは華やかな演出や巨大資本によるビジネス化へ傾斜。地方の過疎化や財政難も相まって、市の若手職員・佐藤はVRや大型スクリーンを導入した「体験型エンターテインメント施設」を計画する。一方、高額チケットやインフレの影響で、スポーツが格差を拡大する懸念も浮上。住民説明会では、競技本来の魅力が商業主義に埋もれ、弱者や子どもたちが置き去りにされる問題が指摘され、介護施設予算削減との矛盾も明るみに。木村さんは、汗をかき努力を重ねる競技の尊さと、地域住民同士の絆を育む場としてのスポーツの真価を訴え、佐藤も共感を深めていく。結果として過度なショーアップは排され、誰もが使いやすい料金設定や無料開放枠が設けられる改修プランが進行。古びた体育館は多世代の笑顔と応援が飛び交う空間として蘇り、スポーツが社会を結びつける希望の象徴となる。本作はビジネスの華やかさと社会的意義のはざまで揺れるスポーツの姿を描きつつ、地域に宿る本来の価値を問いかける物語である。
文字数 13,067
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
