「青」の検索結果
全体で18,095件見つかりました。
聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。
【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】
※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。
※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
文字数 218,488
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.10.30
私はキャロル・トゥー。トゥー伯爵との間に3歳の娘がいる。私達は愛し合っていたし、子煩悩の夫とはずっと幸せが続く、そう思っていた。
ところが、夫の妹が離婚して同じく3歳の息子を連れて出戻ってきてから夫は変わってしまった。
ショートショートですが、途中タグの追加や変更がある場合があります。
文字数 3,432
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.03
一目惚れした彼に告白されて晴れて恋人になったというのに彼と彼の幼馴染との距離が気になりすぎる!恋人の僕より一緒にいるんじゃない?は…!!もしかして恋人になったのは夢だった?と悩みまくる受けのお話。
メインの青衣×青空の話、幼馴染の茜の話、友人倉橋の数話ずつの短編構成です。それぞれの恋愛をお楽しみください。
文字数 66,202
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.17
【本編完結】侯爵令息ノアは内気で上手く話すことができず、友人も婚約者もいない。しかし、ひょんなことから憧れの人である公爵令息サミュエルと話すようになった。
無意識でサミュエルに惹かれていくノア。でも、サミュエルは王太子の婚約者で、それは叶うはずもない想い……。
一方で、学園では大きな騒ぎが起こっていた。編入してきた男爵令息アシェルがどうやらことの中心にいるようで。
その騒ぎはノアとサミュエルを飲み込むほど拡大していき――。
自分に自信を持てない内気な青年ノアと社交的な青年サミュエルの恋の物語。
ノア→侯爵家嫡男。受。
サミュエル→公爵家三男。王太子の婚約者。次期王配予定。攻。
アシェル→男爵家養子。元平民。
BLゲーム要素があります。
世界観として男性妊娠可能な設定です。
※138と139で公開日時が前後しておりますが、番号通りに読んでいただけましたら問題ありません。投稿予約ミスしないよう気を付けます!
文字数 590,659
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.02.23
王都には、誰もが知っている噂がある。
王国最強の騎士団長、ヴァーミリオン・ライラック
赤みを帯びた黒髪に鋭い蒼銀の瞳。
身長は百九十センチを超え、鍛え抜かれた身体には隙がない
剣の腕は王国随一
魔獣討伐では一人で群れを壊滅させ、戦場では敵軍の指揮官すら震え上がらせる。
その冷徹な采配と、ほとんど笑わない表情から、彼についた二つ名は『氷の騎士』
そして、もう一つ『女性嫌い』
侍女のリナは騎士団長付きの専属侍女に任命されたと知った瞬間、青ざめた。
騎士団長ヴァーミリオンは、女性が話しかけても無視する事で有名だったからだ。
しかし王国最強の騎士団長は、侍女のリナの前でだけポンコツだった。
その理由は『女性が苦手』という至ってシンプルなものだった。
これはリナの前でだけポンコツになる王国最強の騎士団長ヴァーミリオンと、彼の専属侍女となったリナの、とても些細な日常の物語。
文字数 35,649
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.24
24歳の英雄公爵✕29歳の日本に帰りたい異世界転移した青年
文字数 1,109,670
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.10.29
神殿の戦闘員見習いギシュバールは、幼き日に命を救われたルアームへの憧憬を抱えながら、その下で絶対服従を心に誓っていた。
ある日、任務に失敗した彼は、懲罰としてルアームに幻惑術式をかけられてしまい──。
神々の力を継ぐ青年たちが、愛と孤独、救済と無慈悲を織りなす幻想群像劇。
✧••┈┈┈┈┈┈••✧
毎週火曜・金曜18時30分更新。
アルファポリスさま、小説家になろうさま(ムーンライトノベルズ)で同じ作品を投稿しています。
※注意書き※
一次創作BL、R18です。
シリーズ中に未成年への性表現、残酷描写、暴力描写を含みます。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
少しでも無理そうと思われたら、閲覧をお控えください。
文字数 108,267
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.06.05
電車の中で居眠りをしたナカタニマサヤは、夢の中の見知らぬ世界で青年イブンとして生きていた。
しかし、イブンの人格、その世界こそがこそが現実だった。
「私はこの世界の人間じゃない!」
夢現の混乱の中で発したその言葉を信じてくれたのは、不思議な術を操る青年フェンセルだけ。
ふたりは異世界の存在を証明するために全知の賢者を求めて旅に出たが、やがてドラゴン誘拐事件の渦中へと身を投じることになる。
文字数 186,687
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.23
何者かに殺され、命を落としたはずの男が目を覚ましたのは、見知らぬ異世界だった。
金髪碧眼の青年――アルの身体で。
身体だけではない。
脳裏には、アルが生きてきた記憶まで残されていた。
仲間がいた。夢があった。未来があった。
確かに一人の人間が、そこに生きていた。
そして主人公は、その全てを奪った。
正体を隠し、“アル”として生きることを選んだ“俺”。
かつてアルがそうしていたように仲間と共に塔へ挑み、魔獣と戦いながら、この世界で生きていかなければならない。
しかし、この世界において「転生者」とは、祝福された存在ではない。
人間の身体を奪い、死してなお再生し、不可思議な力を持つ――人の姿をした魔獣。
アルは死んだのか。
“俺”はアルなのか。
それとも、ただ他人の人生を奪って生きているだけなのか。
「自分は誰なのか」を問い続ける、
『転生』そのものを主題にした異世界ファンタジー。
※鬱・グロ描写あり
※3日ごと投稿予定。遅れたら誠にごめんなさい。
文字数 18,622
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
プロローグ:終焉のカウントダウン
西暦2026年。人類が謳歌する平和な日常の裏側で、宇宙の暗界から蠢く巨大な影があった。
それは、数多の文明を破壊し、その残骸を糧としてきた最凶の軍団――破壊団グラドス。
「美しい……。絶望に染まる星の悲鳴ほど、心地よい旋律はない」
巨大要塞の玉座に座る帝王グランは、冷酷な眼差しで青き地球を見下ろしていた。
「ライドよ、シバよ、マドウよ。この星を『リセット』する準備は整ったか?」
三人の幹部が跪く。
「いつでも。人間どもの脆い文明など、我らが力で一瞬にして塵にしてみせましょう」
グラドスの侵攻が始まるその数時間前。
かつてグラドスに滅ぼされた異世界の生き残りの科学者が、最後の希望を込めて一筋の光を地球へと放った。それは、破壊の力に対抗し、使い手の「闘志」を力に変える究極のシステム。
「この力……どうか、戦う意志を持つ者の手に届いてくれ……!」
光の粒は、日本のとある静かな街へと降り注ぐ。
一つは、ゲームを愛し、勝負の理を知り尽くした青年、五十嵐 颯斗の部屋へ。
そしてもう一つは、必死に明日を生きようとする女子大生、山崎 希空のすぐ側へ。
空が赤く染まり、街のチャイムが異常な音を立てて鳴り響く。
それは、人類にとっての「終わりの始まり」であり、新たなヒーローが誕生するための「プロローグ」でもあった。
文字数 41,229
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.10
心の回復のエッセイ集
煌めきの雫(9話)
池で過ごした時間と生きものたちとの出会い。不思議な夢とのシンクロニシティと変わっていく心。
物語は
Orionの奇跡~そばにいるから~(19話とエピローグ)
Orionの奇跡~そばにいるから~「もうひとつの物語」(全5話)
訃報が届いてから起こる不思議な出来事とやがて自分が救われていたことに気づく物語。
文字数 18,416
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.30
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
文字数 60,503
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.16
私は学園でも女生徒に憧れられているアール・シュトン候爵嫡男様に告白されました。
図書館でいきなり『愛している』と言われた私ですが、妹と勘違いされたようです?
全5話。ゆるふわ。
文字数 13,006
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.28
おかしな噂を流されて前の職場でうまくいかなかった梅田美桜は、海外で傷心旅行をしていたところ、日本人美青年と出会い、酒の勢いもあり一夜限りの関係となる。
帰国後、美桜は新しい職場でワンナイトした美青年と再会。なんと彼の正体は、とある財閥御曹司にも関わらず、一族を離れて起業した新進気鋭の実業家、社内でも冷徹だと評判な社長――御影恭司その人だったのだ――!
なぜか恭司から飼い猫の世話係を命じられた美桜は、猫の世話を口実にしばしば呼び出された上、二人はいわゆる身体だけの関係となってしまい――?
真面目で大人しめで純真無垢なOL・梅田美桜 × 無自覚に溺愛してくる冷徹な俺様御曹司兼社長・御影恭司
ワケアリな2人が身体だけでなく心も深く結ばれるようになるまでの物語。
※R18には※、4-5〜
※毎日投稿21:10。
※5章(もしかしたら6章)、21万字数前後、全44話。
※アルファポリス先行作品。
※一夜限りのはずだったのに
文字数 244,795
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.10.31
【全編改稿しました】
初投稿作品を、物語の構成や人物の心情から見直し、全編にわたって改稿しました。
以前お読みくださった方にも、新たな物語として楽しんでいただけましたら幸いです。
華やかな美貌を持つ妹・ミレイア。
静かに咲く野花のような、穏やかな優しさを持つ姉・リリエル。
騎士の青年ラズは、いつも傍にいたリリエルの存在を当然のものと思いながら、ミレイアへ心を寄せていた。
けれど、彼が下した一つの選択によって、三人の運命は大きく変わっていく。
傷ついたリリエルは、すべてを手放すように修道院へ身を寄せる。
そこで出会ったのは、ひょうひょうとした元軍人の旅人――その正体は、王族の血を引く男・ユリアンだった。
愛するとは、選ばれることなのか。
それとも、自ら誰かを選ぶことなのか。
沈黙と祈りの中で、それぞれが胸に秘めた想いと向き合っていく。
運命ではなく、自らの意志で人を愛するとき。
その想いは、誰のもとへ届くのか――。
文字数 116,044
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.31
【なろう発】乙女ゲームの悪役令嬢として、婚約破棄をされた瞬間、前世の記憶を取り戻したリガッティー。
全く覚えのない罪は、確かにゲームシナリオのもの。どうやら、ヒロインも前世持ちで、この展開を作り上げた模様。
しかも、逆ハーエンドが狙いだったらしい。まったく。現実を見てほしい……。
とにかく、今は進級祝いパーティーの最中。場所を改めるように、進言。婚約破棄&断罪は、一旦中断。
進級祝いパーティーをあとにして、悶々と考えた末、少しの間だけでも息抜きに冒険者をやることにした。
指導者としてペアを組んだのは、一つ歳上の青年ルクト。彼は、なんとS級ランクの冒険者だった! しかも、学園の先輩!?
侯爵令嬢で元王妃予定の悪役令嬢リガッティーが、気晴らしに冒険者活動で新人指導担当の規格外に最強すぎるイケメン先輩冒険者ルクトと、甘々多め、レベル高めな冒険を一緒に楽しむ話!
【※※※悪役令嬢vsヒロイン(と攻略対象×3)のざまあ回あり!!!※※※】
文字数 843,778
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.04.17
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
文字数 311,609
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.07.09
千日前の古書店で働く文学部生のシィカ。彼女にとって、男は「読む」ためのテキストに過ぎない。この夏、彼女は『青春18きっぷ』という名の白紙の栞を手に、鈍行列車に乗り込む。
都会の喧騒を離れ、海へ、山へ。駅ごとに待ち受ける男たちという名のアンソロジーを、彼女は一枚ずつ丁寧に、捲っていく。
「さて、この夏休み。どんな男(テキスト)に出会えるかな」
これは、標準語の仮面を被った大阪女子が、自身の体温で物語を書き込んでいく、五泊六日の情事の記録。
文字数 4,248
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.02