「年」の検索結果
全体で64,227件見つかりました。
国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 32,835
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
「このマンガ面白いんだよ。見て」
友人に言われてマンガをダウンロードして大人しく読んだ。
「君はないね。尻軽女にエルマンは似合わないよ」
どこぞの国の物語でのお見合い話から始まっていた。今はやりの異世界の物語。年頃にして高校生くらいなんだけど異世界の住人は見るからに大人っぽい。
「尻軽ですって!」
「尻軽だろう? 俺が声をかけるとすぐに付いてくるような女だ。エルマンの事だけを見てくれる女じゃないと俺は認めない」
「イケメンだからって調子に乗っているんじゃないでしょうね! エルマン様! この男は言葉巧みに私を連れ出したんですよ!」
えっと、お見合い相手はエルマンって人なんだよね? なんで一言も発さないのよ!それに対して罵り合う2人。
「もういい。貴女とは縁がなかったみたいだ。失礼」
冷酷な視線を令嬢に向けるとエルマンはその場を去る。はぁ? 見合い相手の女にこんな冷たい態度を取るなら初めから見合いなんてするなっての! もう一人の男もわざとこの令嬢に手を出したって事!? この男とエルマンの関係性がわからないけれど、なんとなく顔も似ているし名前も似ている。最低な男だわ。と少し腹がたって、寝酒用のワインを飲んで寝落ちしたのだった。
文字数 149,217
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.05.17
侯爵家の令嬢だったシアには結婚して七年目になる夫がいる。
夫との間には娘が一人おり、傍から見れば幸せな家庭のように思えた。
が、しかし。
実際には彼女の夫である公爵は元メイドである愛人宅から帰らずシアを蔑ろにしていた。
彼女が頼れるのは実家と公爵邸にいる優しい使用人たちだけ。
ずっと耐えてきたシアだったが、ある日夫に娘の悪口を言われたことでとうとう堪忍袋の緒が切れて……!
ついに虐げられたお飾りの妻による復讐が始まる――
夫に報復をするために動く最中、愛人のまさかの事実が次々と判明して…!?
文字数 50,667
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.12
コンビニ経営の傍ら、探偵業を営む、近藤武蔵と近藤むな志。
武蔵は赤ん坊の頃に親から捨てられ、毎日どことなく空虚感や不安を抱えていた。
オカマのむな志は、武蔵を拾って十八年間育て、共に暮らしてきた。
そんな男二人暮らしの所へ、むな志がどこからか連れてきたナナコと言う名の少女がやってくる。むな志は、なぜかナナコのことを武蔵に自分たちの家族だと言って三人での生活を始める。
文字数 88,337
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.18
幼いころから王妃の命令で勉強ばかりしていたリヴィア。乳母に支えられながら成長し、ある日、父である国王陛下から呼び出しがあった。
「リヴィア、お前は長年王女として過ごしているが未だ婚約者がいなかったな。良い嫁ぎ先を選んでおいた」と。
リヴィアの不遇はいつまで続くのか。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 64,167
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.04
文字数 12,934
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.06.09
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
文字数 218,206
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.08
「飽きちゃったから、これでお別れって事で〜。」 事後に真面目だけが取り柄の冴えない男< 晴矢 >にそう告げてあっさり別れた< 冬司 >。 見た目も頭脳も生まれにも恵まれていた冬司にとって、晴矢は恋人という名の好きに扱えるセフレでしかなかった。 それから10年後────仕事も成功し、最高の栄誉と地位を手にしていた冬司は、ある日偶然晴矢を見つける。 金に困り落ちぶれている晴矢を見て……冬司はある契約を晴矢に提案する事にして、そして……? クズ、後にヤンデレ、執着、病み?攻め< 冬司 > ✕ 平凡、貧乏、ちょっと変わっている性格受け< 晴矢 > 不倫、寝取られ、死の表現あり、倫理観アウトなどなど、気分を害される可能性のある内容が多いので、どうかご注意下さいm(__)m
攻めは最初から最後まで結構クズです。 ちょっと未練たらたらなクズを書きたくて書いてみました;´꒳`;) 最後は、とりあえず収まる感じにはしたつもりです
文字数 124,499
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.09
三年間付き合った恋人に突然別れを告げられた神谷沙織。
失恋の痛みを断ち切るため、彼女が向かったのは美容院ではなく、駅前の小さな**理容店「理容 佐々木」**だった。
長年伸ばしてきた黒髪を、思い切って短くしてほしい——。
そう頼んだ沙織の髪は、ハサミとバリカンによって少しずつ短くなり、やがて思いもよらぬ坊主頭へと変わっていく。
鏡の前で変わっていく自分の姿。
クロスの上に落ちていく髪。
軽くなっていく頭と、少しずつ解けていく心。
その断髪を担当したのは、若い理容師の佐々木涼。
静かで優しい彼との会話の中で、沙織の心は次第に癒されていく。
失恋の痛みから始まった理容店での出会い。
髪を切るたびに近づいていく二人の距離。
そして気づいたときには、新しい恋が静かに芽生えていた。
髪を失うことで見つけた、新しい自分。
そして、もう一度誰かを好きになる勇気。
髪を切るその日、人生は少しだけ変わる。
理容店を舞台に描く、
断髪と再生、そして恋の物語。
文字数 14,864
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.11
※2026/02/14 第四章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
文字数 677,283
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.14
本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉?
※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。
貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
文字数 83,426
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.28
他国の王様に惚れた変態王子様が、嫌われ者でヤリチンのおっさん国王を、ラブハメ雄交尾♡でメス堕ちさせて求婚する話。
ハイテンションで人の話を聞かない変態攻めが、バリタチだった受けを成り行きでメス堕ちさせちゃうアホエロです。
・体臭描写
・デブ専描写
・受けが攻めに顔面騎乗&アナル舐め強要
・受けのチンカス・包茎描写
・マジカルチンポ/即堕ち
などの要素が含まれます。
ノンケ向けエロでたまに見る、「女にケツ穴舐めさせる竿役」ってメス堕ち適正高いよな……ガチデブ竿役が即オチするとこが見たいな……って思ったので書きました。
攻め…アホでスケベな変態青年。顔だけはイケメン。デブ専、臭いフェチ、ヨゴレ好きのド変態。
受け…バリタチの竿役系ガチデブおっさん。ハゲでデブで強面、体臭もキツい嫌われ者だが、金や権力で言いなりにした相手を無理矢理抱いていた。快楽にクッソ弱い。
試験的に連載形式にしていますが、完結まで執筆済。全7話、毎日18時に予約投稿済。
文字数 18,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 240,528
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.01
少女は逃げた。
己に課せられたそれが怖くて。
ただ恐ろしくて、逃げたのだ。
それがどんな事を引き起こすのかも少女の中では理解が及ばないのは経験値不足所以の、短慮な行いであると、解ってはいたのだが。
それでも恐ろしく、逃げた。
養い親のクラビスが追っ手を伴い、あっという間もなく取り押さえられ、ひたすらに暴れるも。
少女のか細く弱い四肢で大人の男たちの力に抗えるはずもなく。
連れていかれた先の寝台の上で幾人もの男たちの手によって押さえ付けられ...。
少女に何が起こったのか?
少女の運命は?
という全年齢対応です。
はい!全年齢対応です。
繰り返します。
全年齢だってば♡
文字数 2,581
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28