「家」の検索結果
全体で48,576件見つかりました。
人並みに恋愛小説を読むのが好きだった。叶わない恋は応援したくなる。好きなのに、身分が違うと言うだけで、結ばれないなんて、そんな悲しいことはない。だから、エルサは共犯者になることに決めた。
小説家になろうサイト様にも掲載しています。
文字数 25,647
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.06
処刑される運命を回避するため、引きこもります!
リリーは昏睡状態から目覚めたとき、自分の前世の記憶があることに驚いた。
それもリリーというのは、前世の自分が書いていた小説の登場人物で、17歳の時に処刑されてしまうのだ。
おなじ作品を『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 32,371
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.07.29
小説書くの久しぶりなので、リハビリも含めてSSを。
とある国で騎士としてやってきていた人の、最後の呟き。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 628
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
本(女性)が自分を書いてくれた作家を探す
人々の手に何十年もの間渡り歩く本(女性)
ある日、渡り歩き続けて私を書いてくれた作家の孫の手に私が手にとられた
作家の孫がつぶやいた
そして本(女性)は作家の事について知る
文字数 471
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
20XX年。
地球人は、宇宙人とのファーストコンタクトを体験した。
怪我により夢を諦めかけていた若き元バイクレーサー・東郷総司は、恩人である町工場経営者・坂田士郎が開発した
『搭乗型人型ロボット』
を譲り受け、ひょんなことから宇宙全体を巻き込みそうな勢いの戦いに身を投じていく。
宇宙から来た兄妹。
正体不明の謎の男。
大企業が創りし、もう一つのロボット。
そして、地球と坂田家を巻き込む、不穏な影。
それらをテキトーにあしらいつつ、総司は進む。マイペースに。
果たして総司は、行き当たりばったりで地球を救うことができるのか?
文字数 75,230
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.07.14
妻の『桂花(ケイカ)』は毎年、夫の『紫苑(シオン)』と一緒に御嶽山に登山に出かけるのが楽しみだった。しかし、桂花が妊娠したことにより、今年は紫苑ひとりで登ることになった。
2014年9月27日。この日、御嶽山の大噴火が発生する。
紫苑は行方不明になり、桂花の元へは帰って来なかった……。しかし、紫苑のお墓で出会ったお坊さんから、不思議なことを言われる。
桂花は、果たして紫苑を救い出すことができたのか……?
あの御嶽山の大噴火から救い出せたのか……?
大どんでん返しの結末がそこに待っていた……。
愛し合う夫婦の思い出の場所を舞台にした『御嶽山大噴火』をめぐる恋愛タイムスリップ・サスペンス。
もし、あなたが過去に戻って、大好きな人を救い出せるとしたら、歴史が変わったとしても戻りますか……。
【登場人物:花の名前(花言葉)】
・桂花(ケイカ):キンモクセイ(初恋)
・紫苑(シオン):シオン(君を忘れない)
・秋桜(コスモ):コスモス(調和)
※全て9月の花
【表紙】
・表紙画像:anncapicturesさんご提供のフリー画像。ありがとうございます。
・文字入れ/装飾:miraii♪
私の祖父の家が、御嶽山の麓の長野県大滝村にあり、この噴火で家が壊れてしまいました。私自身もこの御嶽山には小さい頃に8回ほど登っていて、一度、濃い霧で道が全く見えなくなり、崖から落ちてキズだらけ、血だらけになり、服もビリビリに破れ、完全に登山ルートから外れてしまいました。道に完全に迷い、気や草を掻き分けてとにかく下へ降りて行くと、偶然にも日が落ちる少し前に登山ルートにぶつかり、登山客に助けられました経験があります。自然の恐ろしさをこの時、身を持って体験しました。
最後にこの御嶽の噴火災害で亡くなられた方、まだ行方不明の方、そして、そのご家族、ご親戚、ご友人の方におかれましては、心からお悔やみ申し上げます。
私たち日本人は、幾多の大災害にもめげずに、何度も立ち上がり、何度も助け合い、復興して来た歴史と、その絆を持つ素晴らしい血が流れています。今後、このようなことがないことを祈りつつ、語り継いで行ければと思います。(*ˊ˘ˋ*)
文字数 8,233
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.21
本日をもってシュバニアルは図書館国家樹立を宣言する。
我々は諸国における書物・文化・歴史について、その内容如何にかかわらず収集に努め、永劫保存し、全て民に公開することを誓う。
これは諸国・民族にとってその正当性を保持するための重要な役割を果たす。
よって、我々は全ての情報を正しく収集するため諸国・民族は全ての情報を我々に提供しなければならない。
もし虚偽があれば図書館員は直ちに真なる情報を求め調査し精査する義務を負う。
我々の活動に対し、妨害あるいは隠蔽行為があった場合、我々はあらゆる手段をもって対抗する。
―――――――――
19歳の新米司書、ビビオ・カレシュは首都の図書館分館に配属され、熱心に仕事をすることもなく日々を過ごしていた。
しかし、司書養成学校を首席卒業したにもかかわらず分館に配属されたビビオを哀れに思った上司の善意で、エリートたちの巣窟中央図書館へ異動を命じられることになる。
いざ中央図書館へ異動してみると、ビビオの異動先はなんでも「無能の集まり」と言われる中央図書館でも窓際部署、少数部族情報収集室だった。もしかしてここでも仕事しなくていいのでは⁉と期待するビビオだが、部署を訪ねると癖の強い司書の面々と口の悪い室長から洗礼を食らい、早々に外回りへ出かけるはめに。
新しく生まれたした種族の調査だけのはずが、なにやら国家間の陰謀に巻き込まれてしまったかもしれなくて…。好きな本を読んで面白い仕事だけやっていたい怠け者の司書ビビオは、いつになったら怠けることができるのか。
文字数 27,749
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.04.21
・数年前に村を離れ戦士となった若者が、久しぶりに帰郷し、拗れた友人とあれこれする話。
・小柄なネコと大柄なタチ
「小説家になろう」でも公開中
文字数 33,312
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.11
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
リリは幸せな猫だった。
(もっとそばに居たかったけど……)
日溜まりのようなまどろみに襲われ、残された時間が、そう長くないことを知った。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 1,370
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
R18を含む描写は7.8.14話になります。
※道具を使う描写が入ります。
兼業作家の藤宮 のどか(25)は家事が下手。彼氏にフラれ、作家としても芽が出ないでいた中で姉から家事代行のアルバイトを勧められ大学生の榊原 傑(さかきばら すぐる)を週に一回雇う。
大学生で家事全般が完璧なすぐるはすぐにのどかと打ち解ける
しかし、小説の企画が没続きののどかに編集に売れ線は『際どい描写』を多く入れる事を提案される。
しかし、すぐると距離が縮まったと思われた矢先に元カレが押しかけてくる。
すぐるに助けられたのどかはすぐるに想いを伝えられて両思いのはずがまだ彼には隠し事があるみたいで。
文字数 29,919
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
アレクサンドル・ベルヌイ・ファランドール公爵といえば、王国軍中将であり、ソードマスターでもある。
王太子の異母弟である彼は、臣籍降下の願いが聞き届けられ公爵となった。
隣国との戦争が勝利で終わったことを祝う戦勝パーティで、公爵はまさかの一目惚れをする。
相手は右に左にと意外な俊敏さで茂みをかき分け、王宮の庭園に生えている草を引っこ抜き、両手いっぱいに持つご令嬢だった。
戦馬鹿な公爵と、薬草学を学ぶ風変りな令嬢は、持ち前の知識を生かして様々な事件を解決していくのだが──
文字数 13,694
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
魔女は語り、語られる。彼女たちの唇は愛を歌い、双眸は宝石の如く輝いた。国の興亡の只中、五人の女と人々の奇譚。
[魔女を主題とした短編連作形式の作品を一章=一話で掲載。全四話。一話ずつでも読めますが、通して読むと補完される部分があります。]
一話「偉大なるマリヤ」(三人称・欧風)-最も偉大な魔女とされる女、マリヤ。ある時彼女の元を訪った〝国守り〟のエスタアルは、彼女に「何故魔女は土地を守護するのか」と問う。魔女が微笑み語る、婚礼から始まるその“生い立ち”と長い永い半生。
二話「エンドリカの息子」(一人称・欧風・残酷描写有)-嵐を呼ぶ、災いの魔女と称される伝承の気狂い女エンドリカ。彼女の息子と呼ばれた刑吏の男と彼の目付け役の王代候の仕事の大半は、王命による留まらぬ処刑。王は何故、三百人も殺すのか……分からぬままに処刑は続き、やがて――
三話「アルニは死んだ」(三人称・アジア風?)-宦官ジャンタームの主は絶世の美女、黄金姫アルニラット。州候を務める彼女は雨を退ける力をかつての巫女から受け継いだ、晴れの巫女でもあった。二人の女の間で執り行われた力の継承、彼女たちを崇拝した男と、州の行く末。
四話「女将アガーヴェの伝説」(一人称・南米風?・軽い食虫描写有)-伝説の残る魔女アガーヴェの調査の為に田舎町へと出向いた研究家タツマ。彼女が語り、語られた、女将の物語。
文字数 111,809
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.01
(全47話です。完結しています)
アルーアの貴族の姫であるロゼの元へ、ある日
父が義弟だという子を連れてきた。
二人ともまだ10歳を過ぎたばかりだった。
ロゼはソラリスを可愛がり、ふたりの絆は深まって
行く。
ソラリスは白銀の髪に菫色の瞳、陶磁器のような白い肌の美貌の少年だった。白い髪、漆黒の瞳、褐色の肌のアルーアの民の外見とは全く異なっていた。
しかしロゼの家系は異国との外交を担い、また、先祖に異国のレアルから妃が嫁いだこともあって、ロゼがソラリスに馴染むのは早かった。
姉義弟は静かに、確かに絆を紡いでいく。
転機が訪れたのはロゼが14歳になって、見合いの話が
出てからだった。
ソラリスは言い募る。
「僕はあなたが、好きですーー!」
優しい姉と、孤独な義弟はの行方は果たしてーー
書いてみたかった姉と義弟ものです。
中編小説になります。全47話です。
前作と国の設定が同じですが、出てくる人たちは違うので、単話でご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いします
文字数 60,909
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.23
従来の魔物や妖精などを自分のもとに呼び出し使役する魔法――召喚魔法。
その召喚技術が、現代アケニチでは理想の結婚相手を見つけるための婚活システムへと発展を遂げた!
自称MDO(まるでだらしない男)のマルオは、母親に魔物と結婚する気?と揶揄される年齢。人間至上主義な家系のため、下手に結婚相手も選べず、マルオの将来は独身まっしぐら。
そんなある日、自分の結婚適正を見てくれると評判の鑑定士を雑誌で見かけ、怯えつつも依頼してみることに。
そして、後日、鑑定の報告を受けたのだが、マルオの思考が真っ白になるほどの結果で――??
文字数 1,785
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
