「一」の検索結果
全体で91,064件見つかりました。
幼馴染モノのかなりがっつりなヤンデレ。
いつもの御都合主義のSS。
ヤンデレ君とそのお兄さんが無駄にハイスペックなせいで気付かないうちに逃げ道を潰される主人公ちゃんが可哀想かもしれません。
一応両思いなのが救いでしょうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,655
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
ゲームの中の男たちは俺に優しい。
声を掛ければ嬉しそうな顔をしてくれるし、悲しいことがあれば一緒になって悲しんでくれる。敵対する人間が現れれば俺の味方になってくれて、最後は俺が常に求めている言葉を与えてくれる。
ゲームの中の男たちは俺の理想が詰まっている。
ただし、彼らが見ているのは俺の名前をした女だ。
結局、誰も俺自身を見てくれることなんてない。
誰も俺のことなんて、好きになってくれない。
乙女ゲームをしている最中に部屋の中でずっこけたと思ったら、なんか中世ヨーロッパのような世界に飛び込んでしまった芦川宗助。
ここはさっきまでプレイしていた乙女ゲーム「鬱金香の日々」の中ではないか!
ストーリーにも出てこないモブだけれどせっかくゲームの世界に飛び込めたのだから、ヒロインと同じ行動をとってみよう、と軽い気持ちで攻略を始めてしまった芦川。彼の身に何が起こるのか……。
よくあるネタだと思うので、ネタ被りがあったらすみません
文字数 21,486
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.05.08
【キッチンに残された十六個の歯。これを育てる、だって?】
佐倉川利玖の前に現れた十六個の歯。不思議な材質で出来た歯の近くには『そだててください』という書置きも残されていた。熊野史岐と佐倉川匠も合流して歯の正体を探るが、その最中、歯の一つが割れて芽が伸びているのが見つかる。刻一刻と変化する謎の歯に対処する為に、三人は岩河弥村へ向かい、佐倉川真波の協力を得て栽培に取り掛かる。──これは、奇妙な花の生態に翻弄された数日間のレポート。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 50,121
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.05.15
禁断の恋に揺れる心、追い求めた愛の行方とは──。
出版社で働く編集者、美咲。仕事に追われる日々の中で、恋愛を遠ざけ、心の隙間を埋める術も忘れていた彼女が、美術展で出会った涼介という男性に心を奪われる。穏やかで知的な彼との交流は、美咲に久しぶりのときめきを与えた。
だが、涼介には妻がいた。
許されざる関係だと知りながらも、深みに嵌っていく二人。
罪悪感に苛まれる一方で、涼介への想いを止められない美咲。
社会的な正しさと個人の感情がぶつかり合う中、彼女が選ぶ道とは?
そして、愛の結末はどこへ向かうのか。
大人の恋愛が持つ複雑な感情とリアルな葛藤を描く本作は、「愛とは何か」を問いかける感動の物語です。
文字数 8,448
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
アメリアは婚約破棄され、無実なのに悪役令嬢と罵られ、王宮の下級メイドにされてしまう。さらに女官たちからも冷たく扱われ、しかし、誰もが嫌がる家畜たちの世話を進んで行う彼女に、次第に心を開く動物たち。その努力が王子殿下の耳にも届き、彼女は命じられて王子の寝室へ向かうことに。噂によると、王子殿下は満月の夜に恐ろしい獣に変身し、一夜を共にした者は生きて帰れないという。アメリアは生け贄覚悟で王子に仕えるが―――。
文字数 38,582
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
※本作は別名義で『小説家になろう』にも投稿しています。
これは【サトリ】と呼ばれ忌み嫌われた少女と、異世界に召喚されチート能力を無効化する【チートレイザー】の力を与えられた少年の、捻じ曲げられた運命を切り開く物語である。
※今後も各種名称・設定の一部などを、諸事情により予告なく変更する可能性があります。なにとぞご了承ください。
文字数 464,445
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.03.03
――探偵は事件だけを解くんじゃない。
“誰かの心”を見つけるのも、名探偵のしごとだ。
推薦入学の一芸で「名探偵」を名乗った高校2年生・真人(まこと)。
中学生時代に“ちょっといい感じ”になった幼なじみで、今は生徒会副会長の早紀、
元ギャルで今は会計担当のノリ系マブダチ美穂らとともに、
校内に舞い込む不思議な“事件”を、探偵――いや、生徒会の名のもとに解決していく!
生徒会に届くのは、誰かの“靴が並ぶ謎”や、“貼られる怪文詩”、
“推薦内定を揺るがす偽造書類”など、ミステリーというには些細で、
でも放っておけない“心のひずみ”たち。
持ち前の観察力と空回りする推理力で挑むマコトと、
それを支えたり呆れたりしながらも信じてくれる仲間たちが織りなす、
笑って泣ける、学園×青春×ハートフル・ミステリー!
文字数 112,499
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.17
赤い月がのぼるとき、魔法師のためだけのすばらしい夜が幕をあける!
「さあ、ポインセチア。
いつものように、お前の大好きな昔話をしてあげよう。
赤い満月の夜に行われる、魔法師のための祭典。
そのはじまりの物語を」
赤い月が笑う夜。
魔法師たちのための、一夜のみの大魔法戦争がはじまる。
黄金の月は、非魔法師のための月。
赤い月こそ、魔法師のための月。
大魔法戦争が行われる一夜には、ふたつの月が空に浮かぶ。
誰が赤い月を、いつ浮かべたのかはわからない。
赤い月には魔力がある。
月は、魔法師たちを見守っているのだ、といわれている。
月が、悪い魔法師をやっつけてくれているともいわれている。
ポインセチア・プリンガレットは、月光に透ける銀色のセミロングに、夏の海を映したような瞳を持ち、まるで、セルロイド人形のような見た目だといわれる。
まあ、最後にいつも、よけいな一言をつけくわえられるのだけれど。
「プリンガレットの跡取りはしゃべらなければ、とても美しい娘なのになあ」
だが、そんなものは、ポインセチアのつややかな心に、一太刀もいれることなどできない。
ポインセチアには今、その心をしめてならないものがあるだから。
ついに、はじまったのだ。
「大魔法戦争!!!!!
きたのだな! ついに!
この、ポインセチア・プリンガレットの時代が!」
ポインセチアは、貴族風のよそおいを着こんだ上から、紺色のローブを羽織った。
プリンガレット家に由緒正しく伝わる、伝統の衣装。
これぞ、魔法師基本のよそおい。
「大魔法戦争で、蜜の紋章を勝ち取るのは、この私だ!」
この大魔法戦争に勝ち残った魔法師は、「願いごとをひとつだけ叶えられる」。
ポインセチアには、ぜったいに叶えたい願いがあった。
それは、「宇宙一の魔法師になって、歴史上にポインセチア・プリンガレットの名を刻み、魔法史学の教科書に載ること」!
「うちのおじいさまなんかよりもすごい魔法師になるんだ。
高みを目指すものに、運命はほほ笑む。
私は、歴史に名を残す大魔法師になる!」
今ここに、
ポインセチア・プリンガレット最強魔法師物語がはじまろうとしていた!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 67,506
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.01
わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。
昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。
普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。
でも、写真には「変なもの」が写らない。
写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。
そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!?
スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!?
しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!?
そんなの絶対ムリ!
今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
文字数 45,731
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.07
森人族にとって大切なのは、楽しいこと、美味しいもの、酒──そして、ナユタナには冒険だった。
奴隷として人族の地へ連れ去られた森人ナユタナは、英雄ユトロの屋敷で暮らすことになる。 嫁になってほしいと願うユトロに、ナユタナは首を傾げる。人族の結婚など、森人にはよく分からないのだ。
だが、物語のような冒険を夢見るナユタナにとって、ユトロの屋敷ほど都合の良い拠点はなかった。
異種族たちと暮らし、文化や信仰、魔法の成り立ちを知り、ときに彼らの抱える問題へ足を踏み入れながら、小さな森人は今日も世界の見聞を重ねてゆく。
古き海外翻訳ファンタジーを思わせる語り口で綴る、異種族文化交流ファンタジー。
【おしらせ】
2026/7/05 第二夜完結
2026/7/21 タイトル変更
2026/7/26 第一夜:新しい一話目挿入
第一夜:大幅修正完了
第二夜:只今修正作業中(人名変更 マルナ→マルカ)
第三夜:公開未定
文字数 166,786
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.09.25
田舎令嬢のリーン・レブロは、十六歳の時に突然頭の中に現れた生々しい営み中の映像がトラウマになり、精力強めな騎士とは、結婚しないと決意した。
貴族が通う学園に入学し、その決意が原因で学園中に「淫乱令嬢」と悪意のある噂を流されてしまった。噂も気にせずずっと一緒にいてくれた大切な双子の友人達との最後の卒業パーティの最中に、自分のせいで、双子の兄であるニコラス・メルゼが「3分侯爵」などと、不名誉な名で呼ばれていた事を知る。友人への中傷をやめてもらおうと立ち向かうリーンだったが……。
溺愛×勘違い
他サイトに投稿したものに手を加えてあげています。
七話以降は、サイドストーリーです。
時系列が前後することがあります。
章ごとの短話です。
文字数 23,727
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.09
主人公桜間トオル17歳は家族との旅行中、車の中ではなく突然なんの脈絡もなく遺跡の中で目が覚めてしまう。
混乱する桜間トオルの目の前にいたのは自分と瓜二つ、服装さえ一緒のもう一人の桜間トオルだった。
もう一人の桜間トオルは全身から出血し血を吐きながら、乞う。
「父さんと、母さん……妹をアカリを頼む……!!」
思わず、頷いた桜間トオルはもう一人の自分の最後を看取った。
その時、見知らぬ声が響く。
「私のことがわかるか? 13人目の桜間トオル?」
これはただの高校生である桜間トオルが英雄たちとの戦争に巻き込まれていく物語
文字数 195,696
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.12.24
【人間を妻にするなんて可哀想です。だって、食ってしまうやもしれませんし】
時は戦国。人間とあやかしが共存する、とある島国の北方に、奥野という国がある。
国主、狭瀬源太郎厚隆(あつたか)の末弟である剛厚(つよあつ)は、心優しく図体の大きな……人食い鬼だ。
ある日、あやかしばかりが住まう妖山(あやかしやま)で事件が起こる。長年この地域の領主を務めていた人間一族白澤家の当主が急逝してしまい、断絶の危機に見舞われたのだ。そこで白羽の矢が立ったのが剛厚である。
性根善良、野心なし、それなのに強面で巨漢。
恐ろしげな外見ゆえに、人間の家臣はもちろんのこと、あやかしからも舐められることはない。けれども顔に似合わぬ純朴さゆえ、国主にとっては扱いやすい。
そんな残念な理由から、人食い鬼である剛厚は、白澤家の姫、雪音と夫婦になり、婿養子に入ることとなる。
食欲と愛情の間で腹の虫を鳴かせながら日々葛藤する剛厚。
一方雪音の方も、何やら事情があるようで……?
👹妻の肉が美味そうで美味そうで仕方がない、煮え切らない人食い鬼の剛厚(つよあつ)
×
👘なぜか屈強なものに目がない、したたか女子の雪音(ゆきね)
×
🥒個性も能力も豊かな、ご近所のあやかしたち
×
⚔️そして忍び寄る、憎悪と争いの気配
化かし化かされる人間とあやかしの戦国風ファンタジー!
文字数 126,492
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.19
文字数 18,363
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.01.09
ソリダリエタ社会主義人民共和国連邦で殺された少女、雫。
彼女は死後の世界、“正界”で目を覚ます。
新たな世界で生き抜くため、マフィアの一員として再出発した雫は、運命的な出会いを経て……?(現在ここまで)
登録日 2014.12.28
「手段は選ぶな、とにかく脱がせて、着せろ」――。 華やかなステージの裏側、一分半の着替え時間という名の戦場で、俺は現役アイドルの「お世話係」をすることになった。 次々と飛び込んでくる、ほぼ全裸の少女たち。だが、俺には一ミリの動揺もない。なぜなら、家ではパンツ一丁の妹を毎朝着替えさせ、ブラのホックまで留めさせられる「地獄」の日々を送っているからだ。 妹に鍛え上げられた鉄壁の賢者モードと神業の指先。事務的に汗を拭い、淡々と秘部を清める俺の「お世話」は、いつしか少女たちの心を、そして肉体を狂わせ始める……。 無機質な高校生が、無防備なアイドルたちを絶頂の先へと導く、禁断の裏方コメディ!
文字数 33,384
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.23
≪ストーリー≫
高校教師のみちるはある日の放課後、資料室にやってきた2年の蛍にある秘密を握っていると脅されて身体の関係を持つようになってしまう。初めは無理矢理だったが次第に…
≪登場人物≫
○吉本 みちる (よしもと みちる)27歳
高校の社会科の教員
真面目で職場での信頼が厚い。
また、美人で目立つが気さくで授業も面白いことから
生徒からの人気も高い。 しかし、その裏には…
○杉本 蛍 (すぎもと ほたる)17歳
みちるのいるの高校の2年6組の生徒
成績優秀、顔立ちも整っておりスタイルもいいことから
「王子」と一部の女子生徒達に呼ばれる。
ある出来事からみちるに想いを寄せている。
登録日 2015.11.03
魔王討伐から三年――。
世界を救った英雄『暗黒騎士』アデラーン・グランディスは、名誉も地位も望むことなく、故郷ベルフォン村で閉鎖していた魔剣流道場を再建する。
(先生……!お帰りなさい……!)
道場再開の知らせを聞いた私は、迷うことなく先生のもとへ帰ることを決めた。
元金《ゴールド》ランク冒険者であり、先生の弟子――セリーヌ・ブランシュ。
少しでも先生の力になりたくて、先生が魔王討伐へ旅立ったあの日から三年間剣を振り続けた。
(もう一度、先生の隣で笑いたい。)
(もう一度、先生の弟子になりたい。)
(できれば……いつか、お嫁さんにも……♡)
……なんて......もちろん本人には言えるはずもない。
でも。
先生は今日も格好いい。
剣を振る姿も、薪を割る姿も、料理を食べる姿でさえも。
(先生、世界一好きです……。)
今日も今日とて妄想は止まらない。
そんな私をよそに、先生は恋愛だけは驚くほど鈍感。
「セリーヌは本当に良い弟子だな」
(弟子じゃなーーーい!!)
今日も私の心の叫びは、先生にはまったく届かない。
……そんな先生お嫁さんになることを夢見る、一人の少女の終わらない妄想物語である。
文字数 127,250
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05