「それ」の検索結果
全体で50,183件見つかりました。
ある日海堂裕司はラブレターと思しき手紙をもらった。指定された場所へ行くと、なぜかそこにいたのはクラスメイトの男子だった。
話を聞き、現状を認識した瞬間、二人は異世界へと転移していた。
しかしそれはテンプレの異世界転移とは違い、召喚されたわけでもなく、神様も介在しない転移だった。
どうすればいいのか途方に暮れつつ、二人は生き延びるために動き始めるのだった。
文字数 6,720
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.10.07
あの日、小さな軽飛行機が消息を絶った。ただそれだけのことなのにこの国は大混乱に陥っていくのであった。そしてそれによってもっとも甚大な影響を受けるのはほかならぬわたしなのであった。なぜなら……
文字数 3,213
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.11.18
異世界ファンタジーも、現代ファンタジーも全てを使用しても違和感のないタイトル。それが〇〇少女ワールド。アハッ! 〇〇な少女たちのお話です。テーマはお友達と悲しみです。
超能力少女の真理亜。妹の楓。父の慎太郎。母のひばり。魔法少女アリア。ゾンビ少女イリア。教師少女センセリア。
文字数 100,112
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.28
こんかいは趣向を変えて感情変化、反転です。とはいえ、完全に変えてしまってはあれなので、絶妙なタイミングを計ってみました。私自身もやったことがないジャンル。新しい試みということでとりあえずショートショートにしてみました。女友達が強制的にお互いに惚れさせられて…という話です。
r18ですのでどうぞよろしくお願いいたします。
それでは!
文字数 1,287
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
人数:2人(男女比率1:1)
目安:30分(動きを入れたら50分近くになった)
対象:声劇・舞台OK
※無料貸し出し
※使用の際はコメント頂けると嬉しいです。
〜登場人物〜
望(のぞむ) :朔月の兄。
朔月(さつき):高校3年生。生徒会長の女の子。
〜あらすじ〜
妹・朔月の部屋に兄・望が入り浸るようになって1週間が過ぎた。両親は毎年海外を飛び回っており、家にはいつも2人きり。兄妹と言えども、年頃の男女。"このままでいいはずがない"行きずり式になっていた関係を終わらせるため、望はある秘密を口にする。それは今の関係が終わる決定的な言葉。そう、お別れはいつだって唐突だ。
文字数 3,594
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
ごく普通の男子高校生・棗(なつめ)の前に現れたのは、謎めいた美しい少年・マサキ。艶やかな長髪を揺らし、女装して現れた彼を前にして、棗は不意に幼少期の記憶を呼び起こす。それはマサキと過ごしたひと夏の思い出。昼となく夜となく繰り返された性の饗宴――。マサキに誘われるがまま公衆便所の個室で性交へと及ぶ棗は、以後、度々ふらりと現れるマサキと交合を繰り返すようになる。そんなおり、自称霊感持ちの従姉・ひばりにマサキの存在を知られてしまうが、彼女は棗が忘れていた過去のある出来事を告げて――。
※性的表現多めかも。その他の注意事項はタグをご確認ください。
文字数 27,147
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.06
彼女が家にやってきたのは、僕が5歳のころでした。
ゴブリン退治を依頼した冒険者のパーティが、道中で襲われた馬車を発見。その生き残りだったそうです。
彼女が覚えているのは自分の名前だけ。
家名もわからない。
事件のショックでそれまでの記憶を失っていたのです。
「大きな街のギルドにも報告しておく」
という話だったのですが、その後は音沙汰なし。
しかも「そのうち迎えに来るだろう」と思われていたので、家名がないまま。
今ではすっかり村の一員です。
そんなある日のこと。
15歳を迎えた彼女は、成人の儀式で『聖女』のクラスに選ばれてしまいました。
それどころか、
「トール、私、前世の記憶を思い出したわ! 魔王を倒す使命を帯びて、この世界に降臨? 異世界転生したのよっ!!」
うん、姉さん早くどうにかしないと。
転生した聖女のくせにダメな子の姉を、転生者じゃないけど一生懸命な弟がツッコミとサポートしまくる物語です
お姉ちゃん子に育ってしまった弟は、姉のためなら魔王も倒せ……る?
文字数 26,511
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28
ある夜会で、3人目の婚約者の浮気現場を目の当たりにした王太子。その相手にも婚約者がいて、その女性までその場に現れて修羅場に。
ひょんなことからその女性の足を見てしまい、その脚線美に惚れた王太子だったが、彼女が好きだと自覚したのは、当人から婚約者候補辞退を申し出られた時だった。そして見栄をはった王太子はそれを承諾してしまう。
それでも結局、諦めきれない王太子が弟妹の協力を得、ワーワー言いながら彼女と結婚するまでのお話です。
何故か兄弟間の会話がメインで、主人公の王太子は情けない性格です。
多分ギャグです。
※このお話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい』のスピンオフとなります。そちらのヒーローは出ますが、ヒロインは出てきません。
※本編の方に比べて糖度は微糖か無糖くらいになっております。
※悪役令嬢がチートで婚約者共をバッタバッタとなぎ倒すような話でも盛大にざまあする話でもありません。どちらかというと悪役令嬢を裏側から見る感じではないかと思います。
全6話です。
文字数 18,795
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
魔法使い? の屋敷、二階の窓はいつでも開きっぱなし。おかげで鳥達がやってき放題。
ほぼ寝落ちている養い主に、言っても無駄だろうけどと思いながらも、小言を言う養い子主観です。
内容は頑張って起こして話をしていたけれど、お茶の用意頼まれてしにいって帰ったら、またこの人眠ってしまっているよ。やり直しか。というような小話です。
だいぶ昔に書いた分で、前に別所で出していたことがあります。それの改稿してあげています。
上げ終わっても、完結にせず、何かこのキャラ達でかけるかかんがえようかであけっぱなしにしておこうと思います。
6話、14000文字くらいで終わります。
なんでもないゆるいお話です。のつもりです。
文字数 13,547
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
野球に興味を持った少年、宏隆、両親は、全く野球に興味がなく。それよりも勉強していい大学に入って、一流企業へと考えていた。
それでも宏隆は、野球の本を読んでみたり。プロ野球選手名鑑を見るのがとても好きだった。両親に隠れて夜ラジオでの野球中継を聞くのも好きだった。
そんなある日、父親の文雄にとんでもない話が舞い込んできた。
息子の宏隆を少年硬式野球の名チームに入れないかというものだった。
文字数 1,740
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.12
彼は幾分か卑屈かもしれない。然し、それは彼の自認としては常人の域を出ない。いや、若しかしたらその卑屈さだけで芸人として食っていけるような程度かもしれないが。彼には、そして僕らにも普通というのはわからないのである。
普通というのはまるで雲をつかむみたいに捉えどころのない概念だ。まずは時間性から。時間というのは主観的なきらいがあるように思える。そりゃあだって、東日本大震災だって江戸時代の人から見たら未来で、2011年の人から見たら現在で、2022年の我々からみたら過去なのだから。その時間性は普通という概念を知る上での必要条件だ。
次に普通の必要条件といったら矢張り文化だろう。昨今の世界には文化人類学というものがあり、それは文化相対主義を標榜するのが常であるが、だとしたら世界に「普通」は遍在している。
彼からみたら彼自身は普通の人間である。ちょっと頭の良いだけの。然し、当然僕たちからみた彼、この物語とは面白おかしい、抱腹絶倒とまではいかないもののクスリと笑えるものであって--ああ、君たちはまだこの物語を見ていないわけか。では、早速みていただこうではないか。彼と彼の周りが織りなす面白おかしい英雄譚を。
文字数 55,274
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.11.13
文字数 20,621
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
中国古代×オカルトコメディ怪異譚。そして青春のモラトリアム。
紀元前6世紀、春秋時代。中国は山西省に晋という大国があった。いずれ大臣として国を担う若い貴族たちは研鑽どころか、怪異に巻き込まれたり踏み入れたりとドタバタしていた。
大貴族の後継ぎ、有能だが傲岸不遜な青年『士匄(しかい)』は、難癖をつけてきた狂人を返り討ちにする。
しかし、それは怪異の始まり。
雑多な霊に憑かれはじめ、果てには親子ともども処刑の危機へ。
後輩で相棒の『趙武(ちょうぶ)』と共に怪異に立ち向かう。【一章】
史記や春秋左氏伝に多く描写される軍事大国・晋にて、宰相たちの若い頃。
文武両道でイケメンだけど傲岸不遜かつ自信家すぎてざんねんな主人公・士匄(しかい)と、美少女風美青年で生真面目ド根性な後輩・趙武(ちょうぶ)がバディとなり、呪い、祟り、怪異の謎を解いたり対峙する、中編連作。
春秋時代といえば、夢で祟られたり、兎が二足歩行で踊っていたり、五日前に死んだ人が生き返ったり、青い虹が出たり。そんな不思議な部分を拡大解釈した怪異譚。
文字数 223,135
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.05.24
人と人との、つながり。それは、「翼」を奪われ続けるということ。それは、「翼」を奪い続けるということ。
文字数 26,253
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.28
癌で死にかけていた俺は神の仕業で異世界の鬼っ娘と魂を繋がれてしまった。その世界は縄文ー弥生くらいの文明で、生活環境は劣悪。俺と鬼っ娘は神使として異世界の環境改善に取り組む。しかし、両方の文明が違いすぎて? それでも徐々に成果を上げていく中、争いの火種がくすぶり、やがて大きな敵を…
文字数 123,003
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.22
第1章 仮面の男と和服の少女
いつもと違う角を曲がる。
路地を一本入るだけで古びた家屋が立ち並びその場所だけ時間が止まっている感覚に襲われる。
ふと前を見ると和服の子供がこちらを見ている。
こちらが気づいて微笑みかけると手招きをする少女、それにつられついて行くと時代を遡るかの様に町の雰囲気が変わる。
少女に問いかける。
どこまで行くの?少女からの回答がない。走って駆け寄るにも一向に少女との距離が縮まらない事に気づく!
しばらく歩くと広い空き地にでる。
ベンチに座っている若いお面をかぶった若い子男性がこちらを見て近づいてくる。
やぁ!迷い子かい?男性は尋ねてくる。
この子について来たら、この広場につきまして。ちなみに此処はどこですが?〇〇町にこんな空き地あったんですね?
(お面男は言う此処は〇〇町ではないよ。ん〜とても難しい質問だね)
え?じゃここは??
(お面男)そう焦る必要はない!君は選ばれた!光栄な事だよ。
困惑する男性(何に選ばれた?光栄?)状況が読み込めない。
(お面男)すぐわかるよ!今日は元の世界におかえり。
お面男は指を鳴らす。
すると男の視界が暗転する、気づけばいつも見る交差点に立っていた!あの広場は?お面男は?少女は?選ばれた?
その事実だけが男に突きつけられた!
文字数 654
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18