「絶望」の検索結果
全体で4,366件見つかりました。
人類の歴史は、戦争の歴史。
西暦2365年、12月24日から25日の日付変更。
その日、ある悲劇により、
人類は人口減少の一途を辿る。
絶望に打ちのめされたその年の以降、新たなる戦いの火蓋が幕を上げる。
何のために戦うのか。何故、人は争うのか。
答えなき問いの前に、今、一人の少年が立ち上がる。
これは、終わりから始まる独立戦争において、
自らの信じる意思を貫いた、一人の少年の物語。
登録日 2018.05.27
ある日、悪役令嬢だったローゼリアは前世の記憶を取り戻しました。望んでいた乙女ゲーム風世界へ転生していたのです。そして自分の置かれた状況を即座に理解した彼女は……絶望しました。
なぜなら、これから起こるドロドロの王宮恋愛抗争の勃発を知っていたからです。しかし、未来予測に意味などありませんでした。物語は既に軌道修正など出来ないクライマックスに突入しており、今にも脅し、暴力、裏切り、拷問、暗殺、なんでもありのバトルロワイヤルが始まろうとしていたのです。生き残れるのは1人だけ!
──どこで間違ってこんなことに!?
ローゼリアは決意します。
「絶対に関わりたくない! 私はスローライフを目指します!」
「にゃー」
おまけで、黒猫も一緒です。
2人(1人+1匹?)は安住の地を探す旅に出発するのでした。
☆☆☆
死ぬほど展開が遅いかもです! 10万字を目指して、コツコツ更新です!
文字数 55,508
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.01.15
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
乙女ゲーム転生×八方塞がりからの起業サクセスストーリー?
電車事故で死んだはずの私(アラサーOL)は、大好きな乙女ゲーム『聖女伝説』の主人公(十六歳の女子高生)に転生していた!
私は聖女候補として、この世界を豊かにそして平和にするために奔走しなくてはならなくなった……のだが、ここは乙女ゲームの世界。世界の平和よりも自分の恋愛を最優先しても許される。
そして、今の私は全キャラ(一人を除く)の攻略法を完全マスターしている絶対的な恋愛強者であり、攻略対象キャラを誰でも落とせる、楽勝過ぎる逆ハーレムの異世界ライフに期待大。
ところが、攻略法が全然役に立たなくて、逆ハーレムどころか、嫌われまくって孤立無援になってしまう。
聖女になれる可能性ゼロ・恋愛エンドの可能性もゼロになってしまった私は、強制的に『実家に帰るエンド』待ち状態に。
しかし、最後の最後の頼みの綱である異世界の実家の両親も、私が聖女候補になった途端、離婚してしまっていて、私には帰る家もなくなっていた。
退路を断たれた私は、右も左もよくわからないこの世界で、たった一人で生き抜かなければならなくなるハメに。
絶望的なこの状況の中、こんな私に唯一手を差し伸べてくれたのは、一番嫌いなあのキャラのギルバートだった……!
ギルバートは乗り気じゃない私を色んな場所に連れ回し、そこで私が見つけたものはなんと『スパイス』。
「えっ? この世界にカレーってないの?」
これは平凡な元アラサーOLの、カレーのない異世界で、カレー屋で起業しようという無謀な挑戦を描くサクセスストーリーである。
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文字数 19,977
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.07.28
僕は14年間の婚約者である王子に婚約破棄され、絶望で死にそうに泣いていた。
そうしたら突然現れた魔法使いが、「王子の理想の僕」になれる木の実をくれた。木の実を食べた僕は、大人しい少年から美少年と変化し、夜会へ出掛ける。
僕に愛をくれる?
文字数 7,570
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.06
『最強の存在は死にたくても死ねない』
勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。
魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。
そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。
その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。
最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
文字数 166,908
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.03.17
公爵家に生まれたヴィルマーは、一〇歳の時に受けたスキル適性鑑定の儀式で邪悪とされる闇魔術と出たために周囲から蔑まれ、いじめを受け、遂には自殺に見せかけて殺されかける。
人生に絶望したヴィルマーは自殺を図るがことごとく失敗し、しかもその度にチートスキルが付いてしまう。
それでも自殺を諦めないヴィルマーには、生まれる前から抱えていたある秘密があった──
異世界転生と、力を持ってなかったり忌み嫌われる能力を持った主人公が言われそうな「何で自殺しないんだ?」という台詞から、異世界転生した主人公が自殺を図る話を思いついて書きました。
設定は重いけどドタバタコメディーです(笑)。
登録日 2021.01.31
冒険者をしているニトはある日、仲間たちの囮となって森の中で絶望的な魔物と戦う事になってしまう。
しかし彼はその絶望の中にあって尚、死ななかった。
命からがら生き延びた彼は自分をこんな目に遭わせた存在に憎悪を燃やし、復讐するべく準備を始める。
あらすじに嘘が存在しないことは保証しよう。
だが、このあらすじを読んで心躍ったのだとしたら、君が求めているものはきっとここにはないだろう。
文字数 8,161
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
俺の名前は杉山小太郎(すぎやまこたろう)。
突然だが俺には幼馴染が居る。
というか正確には(居た)というのが正しいか。
俺と彼女は付き合っていたのだが彼女の裏切りで大変な事になった。
そして...絶望が幕を開ける事になる筈だったのだが...?
※カクヨムで連載中...またなろうにても転載中
文字数 7,940
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.26
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。
いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。
あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。
「……え?え?何でスライムなんだよ!?」
声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。
最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。
最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
文字数 1,648
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
古いマンションで、夫・雅也と暮らす智子。彼女は「完璧な妻」としての日々を送っているが、その内面では、無関心で支配的な夫に対する静かな殺意にも似た絶望を募らせていた。物語は、冬の湿った空気の中、ガス湯沸かし器が唸るキッチンで展開される。
智子は雅也との会話の中で、丁寧な言葉遣いとは裏腹に、心の中で毒のある独白を繰り返す。夫のために淹れるお茶、準備するシャツ、義母の来訪。それらすべてが彼女を「沸騰直前のやかん」のように追い詰めていく。ある夜、些細なきっかけから智子は空のやかんを火にかける「空焚き」をしてしまう。金属の焼ける匂いと共に、彼女の中で何かが決定的に壊れ、同時に解放される。
智子は夫に対し、長年演じてきた「背景としての妻」を辞めることを告げ、冬の夜の街へと裸足同然で飛び出していく。すべてを捨てて冷たい外気に身をさらした時、彼女は初めて、誰のためでもない自分自身の体温を感じるのだった。清々しいまでの「断念」が導いた、静かな自立の物語。
文字数 3,130
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
文字数 107,250
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.08
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
主人公のポメは養子を受け入れる家族の所を転々としていた。でも、ポメはどんなに家族に優しくされようが大切にされようが懐くことは無かった。
ある日、そんな生活が嫌になったポメは家出をしてしまい、行き場を失ったポメは公園でジュンに拾われる。ジュンは特別ポメに優しくする訳もなく、だからといって厳しくする訳もなく自分が生きるついでのように育てた。ポメがジュンに特別な感情を抱き始めた頃、ジュンもポメが愛おしくて仕方がなくなっていた。でも、幸せはそうは続かずポメに降り掛かっていた不幸から守ろうとしてジュンは自らの体を張った。「こんな事したらタダじゃ済まないって分かってたはずなのに」ポメは涙目になりながらジュンに話しかけた。「泣くなって。最後くらい好きな奴の笑顔が見たい、男なんてそんなもんなんだよ」ポメの目から零れそうな雫をそっとすくいとって自分の頬に馴染ませた。それを最期に息を引き取る。
絶望の淵に立ち尽くしたポメとジュン、そしてジュンの男友達であり親友のシュンの三人が絡まって解かれてが繰り返される物語をご堪能ください!
文字数 266
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
「キラリ・フォン・ジュエル! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子エリオットから身に覚えのない罪で断罪を突きつけられた公爵令嬢キラリ。しかし、彼女は絶望するどころか、会場のシャンデリアに照らされた自分の宝石を見て歓喜していた。
「見てくださいませ王子! 今の照明、わたくしの美貌を最高に引き立ててますわ! 婚約破棄、100点満点の演出ですわね!」
前代未聞の超絶ポジティブ思考で、追放を「自由への切符」と勘違いした彼女は、実家の家宝を山ほど担いで隣国へ。
文字数 62,456
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
「同じ未来になんてさせない。今度は私が彼を救う」
伯爵令嬢のアリゼアは継母と異母妹に虐げられる毎日を送っていた。すべてをあきらめたアリゼアに手を差し伸べたのは、侯爵家の若き当主・セオデュール。彼はアリゼアに契約結婚を提案。藁にもすがりたかったアリゼアは彼の手を取った。
契約結婚をした2人は穏やかに暮らしていた。夫婦ではなく気の合う同居人のような関係は心地よく、アリゼアは心から彼に感謝する。しかし、幸せな日々はアリゼアが【ある事件】に巻き込まれたことにより、あっという間に崩壊する。
2年間眠り続け、意識を取り戻したアリゼアは信じられないことを知る。なんと眠っている間にセオデュールは大事件を起こし、【王国史上最悪の犯罪者】として明日処刑されるのだと。慌てて彼の元に向かうも、間に合わなかった。
絶望したアリゼアは彼のあとを追って死んだはず――が、気づくと結婚式の前日に戻っていて……?
夢でもなんでもいい。けど、今度は私が彼を救いたい。
決意したアリゼアは、セオデュールを救うために行動をはじめるが……。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ(後日公開)、小説家になろう(コンテスト応募)
文字数 7,987
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07