「結」の検索結果
全体で43,440件見つかりました。
熊に変身する種族「熊人(ゆうじん)」の少女、結花(ゆいか)は、密猟者の手から逃れ、不思議な山にたどり着く。その山には美しい虹色の魚が棲んでいた。人であることを捨て、山で熊として暮らそうと決めた結花だが、人間社会とのしがらみを断ち切ることができない。果たして己は、熊なのか、人なのか。彼女は迷いながら、自分の生きる道を探していく。
※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
文字数 81,116
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
運動神経抜群、怖いものなしのキール
デブでのろま、食べることに関しては妥協を知らないユアン
ちょっと背伸びしたいお年頃ルナ
親の目を盗んで、川に遊びに行った三人は、そこで運悪く冬眠前の熊に出会ってしまった。
完結した「二度目の人生、君ともう一度!」スピンオフ。
幼き日のキールとユアンとルナの物語。
本編読んでなくても独立した一つの話になってます。
本編は完結しています、もしよかったらそちらもよろしくお願いします。
カクヨム(外伝に収録済み)の改稿版です。
文字数 6,955
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
私の兄は、お金にルースだ。家は古くからの歴史があり、領地もなかなか立派とはいえ田舎。
その暮らしは、楽とはいえない。
そんな家に婚約に話が舞い込んだ。お相手のが爵位も資産も上、逆玉の輿だと浮かれるのもわかるけど、お金の問題に待ったはきかない。結婚費用、その後の家の事など経費担当が私になっている。
家業の手伝いでやっていたから、なんとかしてたけど。借用書を発見して…兄に対してキレた。
文字数 950
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
思いつきのフィクション
いつもは大衆娯楽枠で出させて頂いているのですが、明るい話ではなくなってしまったので現代文学に変更
文才がないので、雰囲気を掴んで理解しようとして頂ければ、、、
独白型の作品です
最初は軽く明るい感じを予定していたのですが、すすむにつれて期待と違う作品になりました
仕方なく最初の方を変更と文を削ったり、R15指定に
(小中学生はほっこりするような綺麗な作品を読んで欲しいので・・・)
共感はあまり得られない作品だと思います
返信は致しませんが、、、
誹謗・中傷以外の感想をお待ちしております
御助言感謝‼︎
ダメ出しOK‼︎
漢字間違いありましたら、ご指摘ください
※文才は一切ないので、優しくお願いします
4/25:長女の名前を『かんな』から『結菜』に変えました
ひらがなの名前も好きなのですが、"ひらがな"に"ひらがな"が続くと読み難い感じがしたので
文字数 3,131
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
七年前の戦争の傷痕を未だ残す、アラキア王国とゼノン公国。ゼノンのクレズ侵攻により勃発した大規模な両国の戦争は、魔法士たちの介入により終結する。戦いを終わらせる力となったアラキアの魔法士ギルド『シリウス』の一員であるライズ=ラスターは、終戦後まだ幼い一人娘のリットとともに辺境に移り住み、二人は素朴ながらも幸せな日々を過ごしていた。だが戦争で生じた大きな歪みは、今なお人々の心を蝕み続けている。ライズと同じく平和な日々に身を置いていたジード=スケイルは、ゼノンの陰謀により望まぬ選択に迫られる。囚われの妹のため、神機『ルイン』を持つ、ギルド史上最高の魔法士ライズの殺害を試みるが──時を経て、運命の歯車が再び回り始める。
文字数 95,203
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.30
シンギュラリティ、それは「人工知能(AI)」が人類を超える技術的特異のこと。
2010年代から奴らは進化を続けて2057年、ついにシンギュラリティを迎えた。
AI により不要な人間は淘汰され結婚相手さえ決まってしまう世界で、
強制的に結婚させられる予定の2人がいた。
その2人は科学(♀)と物理学(♂)の天才コンビだった。
お互い極限まで考えが合わない2人はこの結婚を不服とし、世界へ反逆する為に立ち上がったー。
文字数 1,073
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
冷酷だと噂される氷の騎士様は、私だけには優しい笑顔を見せてくれる
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「私だけのヒーロー」より
文字数 1,233
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
十年前、僅か七歳で人間の戦争を終わらせた一人のエリート魔女。
それから十年後、彼女は一人の最弱魔女と出会った。エリート魔女月波沙霧は、最弱魔女川上一葉に興味を持つ。
そんな折無能な人間を駆逐する為に、妖を使い人間を襲い始めた闇の魔女。
人間を絶滅させ、魔女だけの世界を望む闇の魔女。
人間との共存を望む沙霧達光の魔女。
光の魔女と闇の魔女の争いが始まる。
エリート魔女と最弱魔女コンビは、人間を守り切れるのか?
そして沙霧と一葉の二人は結ばれるのか?
内容的にR18に戻しています
文字数 120,723
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.14
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
文字数 3,153
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
悪女になった令嬢はどんな結末になるのか...
今回は非常にダークなお話を書きます。
退廃的、インモラルな表現が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 2,851
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.07
年号が変わり時代が進み、日本という国は大きな変化を迎える事になったのである。
少子高齢化、未知のウイルス、第3次・第4次世界大戦、南海トラフ級の地震が連発するなど、国家崩壊を招くような事件が度々起こる。
しかし日本の国民たちは負けなかった。
一致団結して乗り切ろうとした。
だが日本を崩壊へ招いたのは、腐敗し切った政府と酒池肉林の限りを尽くす政治家だった。
国民が苦しんでいるのに対して、政治家たちは悠々と豪華な暮らしをしている。
それに耐えられなくなった国民たちは、暴力での革命を起こし政府は崩壊、つまりは日本滅亡である。
そして日本は北星王国・日中合衆国・豊栄共和国・京阪公国・雲耀連邦・琉摩連合国の6つに別れた。
そんな旧日本の札幌に生まれた葵は、父の背中を追って軍人の道へと進む。
再度日本を1つの国へ、天下統一を目指す物語がスタートするのである。
※この物語は完全なフィクションであり、作中に登場する団体・設定・名称は全て架空のものです。
又、特定の宗教・政治に誘導する意図はありません。
文字数 285,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.23
受験生の私は、帰り道に立ち寄った古道具屋で、不思議なフィルムカメラを手に入れる。
壊れているはずのそのカメラのファインダーを覗くと、現実とは異なるもう一つの世界が映し出される。
そこには見えないはずの“影”が立ち、少しずつ私の視界や記憶、そして魂までを侵食していく。
カメラに写った未来は避けられず、次第に私の現実は歪みはじめる。
抵抗しても、シャッターを切る手は止まらない。写真に映る“何か”は確実に私へと近づき、やがて運命の結末へと誘う。
すべてが終わったかのように見えた時、また新たな誰かがそのカメラを手にし、終わりなき連鎖は静かに繰り返されていく――。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 8,573
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
血塗れの公爵アランと田舎の令嬢フェリシア。政略結婚として始まったはずの二人の関係は、意外にも穏やかな日々を築き、愛らしい息子アルフレッドにも恵まれた。そんな幸せな日々を重ねていたが――竜の討伐戦から帰還したアランは、まるで別人のようになっていた。
冷たくなった眼差し、すれ違う言葉。 そして傍らには、美しい女性マリア。 彼女の存在は、やがてフェリシアの居場所さえ奪ってゆく。息子アルフレッドへの冷遇も重なり、遂に離縁を選んだフェリシアは幼い息子の手を取り、自らの実家であるリヴレス領を目指して長い旅へと出た。
しかしその道中、母子は盗賊の襲撃に遭い、命の危機に晒される。
そんな二人を救ったのは“首のない騎士”だった。
言葉も記憶もなく、名も持たないその騎士は、銀の鎧に青いマントをまとい、ただ静かに剣を振るう。 彼は何者なのか。なぜ、存在しているのか。不安と恩義のあいだで揺れるフェリシアと、無垢な好奇心と優しさで“騎士さん”を受け入れていくアルフレッド。
忘れられた絆と、語られなかった真実をめぐる、再会と再生の旅が、ここから始まる。
++第3回ピッコマノベルズ大賞へ応募・落選した作品を修正した作品です。
文字数 67,021
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.24
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。
だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。
その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。
覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。
目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。
前世の知識も、孤独も、そして無念も。
「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」
その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。
けれど現実は、あまりにも皮肉だった。
政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、
表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。
だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた――
やがて王国を揺るがす厄災が襲い、
“魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
文字数 16,713
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.30
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 朝だよ、起きて!」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 11,001
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
17歳で一方的に婚約破棄をされた私は、24歳になった今も独身のままだった。それがある日突然、王命によって『蛮族』と言われているクルディエル族の男性と結婚することに! 筋肉隆々、強面で気性が荒く、刺青がババーンと体のあちこちに入っている男性の元に嫁がないといけないのかと思っていたら……私の前に歩いて来たのは、翡翠の瞳を持つ眼光鋭い少年で――。 白ヶ音雪様主催の『蛮族の嫁企画』参加作品。
登録日 2017.05.14
完結しました
私馬鹿な男とは結婚しないの。
大国の王位継承者であるエミリアは今日も婚約者探しに大忙しだ。
国内には王配になり得る人材がおらず、他国に求めたら腹黒王子がやってきた。
2人の婚約はなるのかならないのか、、、。
追記
もう少し続けようと思います。
取り敢えず暫くは毎日21時に更新します。
なんだか途中にシリアスタッチになってしまいました、、、。
文字数 22,818
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
ダルクは疲れてしまった。人生に。
魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。
すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。
結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。
これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。
「これは……まさか、精霊か?」
ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。
たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。
疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
文字数 22,578
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.17