「元」の検索結果
全体で23,229件見つかりました。
県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。
零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。
練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。
一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手
天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。
高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手
地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。
一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟
重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
文字数 40,363
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.08
女子大生(4年生)の楓は、明るく元気で笑顔がとってもキュートな優等生。楓のことを入学から見守ってきた教授は、彼女への思いを胸に秘め続けてきた。実は教授は、楓が1年生の時の水泳実習の動画を、どうしても削除出来ずに、規則を破って所持してしまっていた。映像の中の楓の姿を唯一の癒しに、リアルの彼女とは何一つ交流を持たずに月日は流れた。
楓の卒業があと半年と迫った秋、教授室で試験問題の盗難事件が起こった。試験問題と同時に楓の映った水着動画が紛失。。。思い掛けないお宝を入手した犯人から教授に脅迫の連絡が入る。
犯人の要求は何か?教授の楓への純愛の行方は?超清純派JD、楓の運命や如何に?
ジャンルとしては純文学さながらの、シリアスな学園純愛もののつもりで書き始めたのでちょっとだけそんな気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。途中から大きな方向転換がありますが、是非ついてきて欲しいです。
文字数 56,682
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.12
【簡易的あらすじ】
斎藤一を中心とした、新撰組の血闘記となります。
【詳細あらすじ】
慶応三年の京、明るい月夜の出来事である。
新撰組三番隊組長 斎藤一は新撰組副長土方から密命を帯び、御陵衛士に潜入していた。
ある時、斎藤に密命が下る。
『元新撰組五番隊組長の武田観柳斎を斬ってほしい』
二つ返事で承諾した斎藤は、御陵衛士の顔役で同志でもある篠原泰之進と二人は、武田を銭取橋で呼び止めた。
幕末に動く新撰組の姿と、斎藤一が何を思って業を振るかを描いた歴史小説。
文字数 44,844
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.21
長年ペアを組んできた魔術師セフィナと、双剣士カイルは信頼厚い相棒同士。
……だったはずなのに、ある日セフィナは見てしまった。
カイルが、自分の名前を呼びながら“している”ところを。
それ以来、自己嫌悪に陥ったカイルに距離を置かれ、
もやもやしたまま自分でも真似をしてしまったセフィナは、ようやく気づく。
……私、カイルのこと、好きなんだ。
ただの任務仲間だったはずの二人が、心も身体も、ひとつになるまで。
一途すぎて裏で根回しまでしていた番犬剣士と、口数は少ないけれど素直な鈍感魔術師の、じれじれ純情ラブ。
※【タグ繋ぎの冒険者たち】シリーズ1作目※
2作目:記憶をなくして森で楽しく暮らしていたら、再会した元恋人に泣きながら抱きしめられた件について
(それぞれ単体でもお楽しみいただけます)
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 25,940
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
パワハラ上司に突き飛ばされ、打ち所が悪かったらしく生涯を終えてしまった…と思ったら神様が問う。
「あなたは、どちらを選びますか?」
差し出されたのは右手に金の靴、左手にガラスの靴。
これを売って生活の足しにするのなら間違いなく金の靴だが「これは展示品」と神様が言う。
どうやら転生先となる御伽噺の世界を選べと言っている。
なら物語を知っているガラスの靴を選んでみたら!!!
転生先はヒロインのシンデレラでもなく、意地悪な義姉でもなく、モブの中のモブ。
設定まで微調整された「シンデレラに求婚する王子様の元婚約者候補のシャルロット」という超微妙なキャラだった。
そんなキャラいた?!
本編には一切登場しない。つまり設定まで微調整されて「if」のような話が転生先だったのだ。
転生されなきゃ台詞の1つどころか存在さえもなかった公爵令嬢シャルロットが爆誕したのだった。
どうせ「if」なんだし、公爵令嬢だから自由気ままに生きて良いよね~なんて甘かった!
本編はもう終わっているので王子様はシンデレラにゾッコンLOVEかと思えば、何故か連絡して来る。
その上、王子様の婚約者候補だったんだから低位貴族の令嬢であるはずがなく、公爵令嬢という立ち位置。王子がダメならこの人はどうだと超絶美丈夫との縁談を纏めてくる父親。
この世界、この時代が政略結婚しかないのは解るけど、中身がこの時代の人じゃないんだから受け入れられない!!
自由気ままに生きるためには、取り敢えずは結婚を回避!婚約者に嫌われ、呆れられるようにしなきゃ!
新生シャルロットは自由を掴めるのか?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月21日投稿開始、完結は6月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,093
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.21
「なぁ、いつになったら子ども作んの?」
座り込んだ彼は挑発的に笑って僕を見上げた。
生徒会所属の温厚α × 元ヤンΩ のオメガバース。
10代での妊娠や出産が一般的となった世界で、子どもについて考える主人公。
その様子を暖かく見守りながらも、ちゃっかりアピールはしちゃう元ヤンΩ。
そんな二人の行く末は……――
最近、男性妊娠を書くことにハマっています。
そんな訳で、此度もお付き合いいただけると幸いです。
オメガバースっていいよね。
また『♡喘ぎ』なども入れたいなと視野には入れていますが、期待はしないでください。
書いたら注意書きに増やしておきます。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
オメガバース・男性妊娠・未成年者の妊娠や性行為
〇話によっては〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・中出し
※この作品は現実での未成年者への性的搾取を容認するものではありません。
文字数 17,953
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.03.06
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
英雄として使い潰され、異界の森に捨てられた青年・コノエ。
感情も尊厳も摩耗し、死を待つだけの彼の前に現れたのは圧倒的な魔力を纏った「魔王」だった。
「……ようやく見つけた」
なぜか自分を執拗に甘やかす魔王と、その側近たち。孤独な元英雄が、魔族の国で「生きていい理由」を取り戻していく、BL異世界ファンタジー。
※序盤、主人公が不遇な扱いを受ける描写があります。
文字数 129,033
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.03.24
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
完結しました✨
「俺が奈々の『非常食』になってやる。減るもんじゃないし、いつでも呼べよ」
高校3年生の夏、その契約は結ばれた。
隣に住む幼馴染・赤城奈々は、奥手で人見知りな文学少女。
しかし彼女には、18歳の誕生日に覚醒する「サキュバスと人間のハーフ」という秘密があった。
生きるために男性のエネルギーが必要不可欠になってしまった奈々。
見知らぬ男性を襲うことなんてできないと絶望する彼女に、密かに恋心を寄せていた幼馴染・青山ユウは、自らの身体を差し出すことを提案する。
それは、月に一度の「補給」関係。
ベランダ越しの密会、放課後の図書室、文化祭。
「あくまで人助け」という建前のもと、二人は何度も唇を重ね、熱を分け合う。
しかし、二十歳を迎えた夜。サキュバスの本能は、キスだけでは抑えきれないほど苛烈なものへと変貌する。
ユウを傷つけたくない一心で、奈々は彼との記憶を消す魔法を使ってしまうが――。
頑なな拒絶をこじ開けたのは、がさつな幼馴染の、狂おしいほど真っ直ぐな愛だった。
優しい幼馴染に、逆に美味しく食べ尽くされる!?
奥手なサキュバス×一途な元・非常食。
契約から始まる、じれったくて甘い、執着溺愛ラブストーリー。
♥最後はハッピーエンドをお約束します♥
※表紙はAI画像を使用しています
文字数 45,524
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.01
五千年前に文明が滅びた。
不老不死となった元社畜のリョウは、青年の姿のまま、滅びた世界で暇を持て余しながら生きていた。
そんな彼の元に、腐れ縁の幼馴染セリナが現れた。
クリスタルの頭部と白い柱のような体を持つ、異形の姿で――
宇宙人に転生してリョウに会いに来たセリナの中身は、全く変わっていなかった。
再会した二人は、文明時代には出来なかったことをやり尽くそうと思い立つ。
誰もいない街を巡ったり、キャンプをしたり変な料理を作ったり――終わった世界で楽しいことを探していく。
不老不死の青年リョウと、人間臭すぎる宇宙人幼馴染セリナが往く、騒がしくも、のんびり楽しい終末世界。
※短編なのは仮
文字数 2,809
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
それは天使のように美しい人
それは天使のように優しい人
それは天使のように綺麗な人
それは天使のように、、、、。
超金持ち男子学園の教師であるライトはそれはそれは天使のように、、、と噂されている。
確かに生徒には優しい天使のよう
確かにその美貌は天使のよう
だが、その本性は性的な調教が大好きな堕ちた天使だった。
裏では堕天使とアダ名が付けられてるドSで鬼畜なライトは今日も気に入った男の生徒や出会った男の人を手段を選ばず調教する。
調教した男は全て自分の奴隷(恋人)にして手元に置いておく。
そんな堕ちた天使を成敗する者はいまだに現れない。
r18には※印を付けます。
文字数 61,032
最終更新日 2022.12.26
登録日 2020.09.15
親は俺が生まれてすぐ他界し、親戚にはたらい回しされ、どこの学校に行っても孤立し、ひどいといじめにあう毎日。
会話なんてろくにしたことがない俺はコミュ障で、周囲を見ては友達がほしいとそう思った。
友達がいれば世界は変わるのではないだろうか、時に助け合い、共通の会話を楽しみ、悩みを相談し、何かあれば慰め合うなど、きっと心強いに違いない。
親戚の家では携帯どころか、パソコンはあってもいんたーねっとすら使わせてもらえないのでネット友達もできない。
だからもしクラスメイトから盗み聞きしていたなんでも願いが叶うならどうする?と言う話題に、友達がほしいなと俺なら答える。
しかしその日、盗み聞きをした罰だろうか、赤信号を走ってきたトラックに引かれ、俺は死んだ。
まさか、死んだことでぼっち人生がなくなるとは思ってもいなかった。
「あー、僕神様ね。質問は聞かない。間違えて君殺しちゃったんだよね。悪いとは思わないけど?神の失敗はお詫びする決まりだから、あの世界で生き返る以外なら1つなんでも叶えてあげる。」
「と、友達になってください!」
「は?」
思わず叫んだ願い事。もし叶うなら死んでよかったとすら思う願い事。だって初めて友達ができるかもしれないんだよ?
友達になれるなら神様にだってお願いするさ!
進めば進むほどBL染みてきたのでファンタジーからBL変更。腐脳はどうしてもBL気味になる様子。でもソフトBLなので、エロを求める方はお引き取りを。
とりあえず完結。別作品にて転生後話公開中!元神様はスライム転生!?~世界に一匹だけの最強のスライムに俺は召喚された~をよろしくお願いします。
文字数 70,460
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.08.11
うちのお嬢様は絶対におかしい。
「道路やばくない? 整備しよ」
「孤児院とか作ったら?」
「困ってる人助けるのなんか当たり前っしょ」
貴族令嬢らしからぬ口調で突拍子もない提案を次々とぶつけてくるお嬢様、レティシア・リオネール。執事の俺、クラウスは今日も彼女の無茶振りに振り回される。
不思議なことに、お嬢様の理想論は必ず実現し効果を発揮する。
孤児院は完成し、医療制度は整い、領地は驚異的に発展していく。
元勇者の伯爵様、脳筋騎士団長、くのいちメイド長、双子の妹たち――
濃すぎる面々に囲まれながら、俺は今日もお嬢様の思いつきを形にしていく。
気づけば、振り回されることに悦びを感じ始めている俺はもう手遅れかもしれない。
R8.1.20 投稿開始
文字数 254,291
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.20
次世代ファンタジーカップ『面白スキル賞』受賞しました。
2022年9月20日より、コミカライズ連載開始です(アルファポリスのサイトで読めます)
単行本は現在2巻まで出ています。
高校二年の水沢優樹は、不思議な地震に巻き込まれ、クラスメイト三十五人といっしょに異世界に転移してしまう。
三ヶ月後、ケガをした優樹は、クラスメイトから役立たずと言われて追放される。
絶望的な状況だったが、ふとしたきっかけで、【創造魔法】が使えるようになる。
【創造魔法】は素材さえあれば、どんなものでも作ることができる究極の魔法で、優樹は幼馴染みの由那と快適な暮らしを始める。
一方、優樹を追放したクラスメイトたちは、木の実や野草を食べて、ぎりぎりの生活をしていた。優樹が元の世界の食べ物を魔法で作れることを知り、追放を撤回しようとするが、その判断は遅かった。
優樹は自分を追放したクラスメイトたちを助ける気などなくなっていた。
あいつらは、そこらへんの草でも食ってればいいんだ。
異世界で活躍する優樹と悲惨な展開になるクラスメイトたちの物語です。
文字数 535,180
最終更新日 2023.10.25
登録日 2021.04.15
マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
「ずっとこの時を待っていた」
クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります
※印には性描写がございます
※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
文字数 131,910
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.26
タイトル通りです。
文字数 2,665
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.03
平民出身の最強の宮廷魔導師ティル・リッシュは貴族主義の宮廷魔導師長に疎まれ、凶悪な魔物がはびこり、瘴気漂う腐界の地の領主として左遷されることになった。
元々腐界の研究がしたかったティルはこれ幸いと辞令を受けて任地に向かう。
途中で仲間になった聖獣の子牛のモラクスと共に腐界で快適なスローライフを始めたのだった。
瘴気は自作の結界で完全に防ぎ、人族の脅威たる魔物はあっさり倒す。
「魔物の肉がうますぎる! 腐界で採れる野菜もうまい!」
「もっも~」
「建築も魔法を使えば簡単だし、水も魔法で出し放題だ」
病気になった聖獣の子狼がやってきたり、腐界で人知れず過ごしてきたエルフ族が仲間になったり。
これは後に至高神の使徒の弟子にして、聖獣の友、エルフの守護者、人族の救世主と呼ばれることになる偉大なるティル・リッシュの腐界開拓の物語である。
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムでも公開しています
文字数 238,225
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.01.17