「識」の検索結果
全体で9,071件見つかりました。
ようこそ。此処は、貴方の掌に刺さる棘のように、喉に刺さる小骨のように、常々意識の片隅に残るようなお話を差し上げる場所。
ほんの少しでも、貴方の日常に割り込むことができれば幸いです。
ひとつひとつはとても短いもの。すぐに読み終えるでしょう。
どうぞ、空き時間にお楽しみください。
ああ、私のせいで日常が壊れたとしても、責任は取りませんよ。
文字数 5,329
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.01.19
オズワルド魔法学院には名物令嬢が存在している。
妖精学の権威であるテルフォード教授のひとり娘アルマだ。
頭脳明晰で魔法の知識も豊富な彼女の元には、たびたび厄介な相談事が持ち込まれる。
「私、もっと研究をしていたいのだけれど……」
もて過ぎて人間関係を壊しがちな少年。
行方不明になった姉を探している少女。
禁術にハマってしまった友達を止めたい後輩……。
仲間と一緒にそれらの事件の調査をしていくうちに、自然とアルマは、自分自身と向き合うこととなる。
調査からはじまる、恋と呪いと祝福の話。
サイト、カクヨムにて先行公開しております。
文字数 167,543
最終更新日 2024.12.04
登録日 2022.05.17
【TOブックスさまより書籍第5巻が11月1日配信開始(電子のみ)】書籍は第4巻、コミックスは第2巻まで発売中です
【シリーズ累計10万部突破!!(電子書籍含む)】
子爵令嬢セイディは、ある日婚約者であり神殿の次期神官長であるジャレッドに婚約の破棄を告げられる。挙句、セイディの強すぎる聖女の力を「偽物」呼ばわりし、新しくセイディの腹違いの妹であるレイラを聖女兼婚約者として迎え入れるという。
その結果、セイディは実家の子爵家を勘当され、正真正銘一人ぼっちになってしまった。
だが、セイディはこれくらいでへこたれるようなメンタルはしていなかった。
勘当された翌日。セイディは騎士団の寄宿舎が世話役のメイドを募集していることを知り――応募した。
元より実家で虐げられ、家事雑用は完璧だったセイディはすぐに採用され、いつしか騎士たちと仲良くなっていく。
しかし、その反面セイディとの婚約を破棄したジャレッドは神殿での立場を悪くし、父に命じられセイディを見つけ再度婚約を結んでもらうために動き出し……。
最強の騎士団長におかん気質の副団長。大型犬系新米騎士に気難しい堅物で初心な魔法騎士団の団長。さらには孤高の宮廷魔法使いなど様々な人物を巻き込んで、セイディは無意識のうちに最強への道を歩み――……。
さらには――国を巡った策略や陰謀にも巻き込まれていき――……。
「最後に選ばれるのは、誰ですか?」
元聖女で現メイドは、愛されることにより最強になっていく。
◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、カクヨム、ツギクル【外部投稿】、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2022.06.20
死神のレティ・アウトサイドにはお気に入りの人間の女性がいた。彼女の名前は白石深雪。大学の准教授をしている彼女の講義に潜りとして毎日受講していたレティ。だが深雪は彼女の存在を認識していた。レティは自分が死神であることを隠しながら、彼女に近づく。命を狩るためではない、ただ仲良くなりたくて。だがある日いつものように講義を受けに行った彼女の心臓に、「死神の砂時計」が見え始める。それは、深雪に死が近づいている証だった。
レティは彼女の死を阻止しようと奮闘する。そこに別の死神がやってきて、深雪の命を狙い始める。
レティは彼女の命を守り続けられるのか。大学准教授の女性と死神の現代ファンタジー。
文字数 36,219
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.02
アルセンヌは大国の姫君。国1番の美女と大評判。婚約者は同じくらい大国の王太子。しかし、両国の美意識は真逆で。アルセンヌは隣国の価値観では、不器量だというのだ‥。
文字数 5,959
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.12.27
極々普通の高校生、佐々木龍次
彼はずっと自分には何かが足りないと思っていた。
訪れる突然の死…意識がとうのくのを感じているとそこには見知らぬ天井。
そして決める「絶対足りないものを見つけ出す」
文字数 1,585
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.23
「――あなたが欲しかったのはおれじゃない」
身分社会の最下層、混血の不可触民であるモモセは、奴隷商人に捕まったことをきっかけに貴族階級と思しき男、ウルドに買われることになる。彼はモモセを「ずっと探していた」と言い、躊躇うことなく抱きしめた。
ウルドは神から見放され、忌み嫌われてきたモモセを屋敷へ連れ帰り、盲目的に溺愛する。
貴い男を穢す罪の意識と、はじめて求められる歓びに押しつぶされるモモセ。
けれど仔どもは覚えている。運命のあの日、男が倒れ伏すモモセを見て、知らぬ誰をかの名前を呟いたことを――。
十年選手の執着男×恋を知れないケモノ少年の、すれ違い主従もの。
文字数 120,084
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.05.14
王都の危機が予言され、『賢者』に王都への召集令状が出された。けれど『賢者』は代理として弟子を差し出し、自身は辺境から出てこなかった。
『賢者の弟子』、そして『賢者代理』として現れたのは、認識阻害の術式をまとった怪しい少女――アマネ=アステール。
予言にピリピリする王都で『賢者代理』を務めることになったアマネは、ただひとつの目的のついでに王都を救う。
『賢者』から彼女を頼まれ、そしてうっかり彼女の秘密を知った『聖騎士』とのんびり暮らしながら。
文字数 20,317
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
平凡をこよなく愛する高校生、火脆木一翔は、ひょんなことから死んで神様に蘇らされてわけがわからないままに欲しい能力を問われていた。
それに後の展開も知らずに答え、その能力を付与された一翔は転生させられると聞かされ、平凡を捨てきれず無意識に能力を発動してもとの世界に逃げ戻ってしまう。
ちなみに、彼が要求した能力は────『主人公補正』。
そんな彼に待ち受ける生活が平凡なはずがなく…………………。
登録日 2017.01.21
地球ではないどこかの異世界にて。
長い歴史を持つとある国家が、異世界から召喚する勇者の力を借りて他国を侵略しようとしていた。
この世界と相性の良い人物を探す召喚術は、その国に圧倒的な戦力をもたらすはずだった。
莫大な予算と魔力をつぎ込んだその召喚は、地球に住んでいた一人の男を勇者としてこの世界に導く。
30半ばにして未婚・童貞という悲しきその黒髪の男は、全身をガンに蝕まれ死の寸前であった。
「生きたい。死にたくない。セックスがしたい。」
その願いは召喚術により叶えられる。
新たな20代の肉体を召喚により得て、勇者の力を持ってこの世界に降り立とうとしたその男は、召喚術の失敗により身体を失うことになってしまった。
そして身体を失った意識はさまよい、ある奴隷夫婦のお腹に宿る。
彼はその奴隷の母のお腹の中で、勇者としての身体を再構築していくが、前世の記憶は曖昧になっていく。
やがて奴隷の子として生まれた彼は、生まれた瞬間に領地の主の奴隷として【奴隷縛】という魔法を掛けられるのだった。
【奴隷縛】は主への反抗心を削ぎ、奴隷の待遇への耐性を上げる効果があり、主が解除するか死亡しない限りは脱走など考えることができない魔法だった。
ある日、その領地が隣国に侵略され、領主が死亡してしまう。
ようやく脱走のチャンスを掴んだ主人公は、山に逃げ込むが、その人生はベリーハードモード!
なにもわからない世界で、やたら好戦的なモンスターたち。
そして出会うのは、ろくでもない残念な人間たち。
がんばれ!負けるな!生き残れ!
いつか幸せをその手で掴むんだ!
文字数 141,292
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.15
「意識のない男」は人間と全く区別がつかない。
「意識がない」と言っても、眠っているわけじゃない。そもそも「意識」というものが無いんだ。
「意識がない」と言っても、彼はジョークを聞けば笑うし、殴られれば怒鳴って殴り返す。
けど、そのとき彼には「楽しい」という意識も、「怒り」という意識もない。
これはそんな「意識のない男」にまつわる話だ……。
文字数 1,753
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.15
モテない男子高校生・レイキ。また振られて落ち込んでいる時に、イケメンでモテまくる親友の行動に翻弄され、親友を意識してしまって思い悩んでしまう・・・。
「キス・・・したい」
それを告げてから、2人の関係は変わっていく。
高校生だけど、キスもえっちもしちゃいます♡
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
文字数 127,527
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.18
大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。
通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。
そんなクレオンで世界ランク1位だった俺は、ある日突然、ゲーム世界の1000年後に転生してしまう。
シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺に与えられたのは、誰もが「無能」と蔑む外れギフト【無の紋章】だった。
家族からの失望、兄からの嘲笑。
そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。
この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。
「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強を目指す!」
ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。
やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
文字数 98,828
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.10
高校2年生の僕は日々を浪費していた。 ある日を境に学級で、学年で、学校で人気者の女の子ミハラさんは天使から命を狙われるようになり、ミハラさんを守れるのは僕だけになった。天使達は毎日ミハラさんを狙い僕はその天使達を狙う、そんなたった半年の青春が、僕の元に少し遅れてやってきた。
神話には詳しくありませんm(_ _)m
事細かな天使の名前や設定についての知識がないので、そういった事は書かないつもりですm(_ _)m
文字数 2,179
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
「君、いい声してるね、私とやらない?」
自分(塩川 聖夢)は大学入学早々、美しい女性、もとい危ない野郎(岸 或斗)に強引にサークルへと勧誘された。
そして次々と集まる個性的なメンバー。
いままでにない合唱団を立ち上げるために自分と彼女(♂)の物語は始まる。
歌い手なら知っておきたい知識、雑学、秋田県の日常を小説の中で紹介しています。
筆者の合唱経験を活かして、なるべくリアルに書いております。
青春ものな合唱のイメージをぶっ壊したくてこのお話を書いております。
2023.01.14
あとがきを書きました。興味あれば読んでみてください。
文字数 134,644
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.03.01
連載中作品↓こちらもぜひ
【イラストあり】上位職・小説家?戦えないのでパーティから追放されたが、置き土産にした小説は傑作で・・。そして小説家は新たな仲間を得る。
【ゆめゆめうつつ】・あらすじ
主人公・京一(高2)は、ある晩、夢の中で奇妙な小人に出会う。
『夢の案内人・キューピー』と名乗る小人によって連れられた先で見たのは、――家が隣同士の幼馴染・凛が、幼い頃の姿で魔法少女として活躍するという不思議な夢の世界・・・。
困惑する京一だが、毎夜繰り返されるうち、次第にその奇妙な夢の世界に浸り慣れ、そして夢の神秘に触れてゆく――。
夢の世界は深層意識の表れ?
介入すればその人の秘めた心に触れられる?
うまく利用すれば気になるあの娘の心もゲットだぜ!?
『まったく京一サンは、不埒で不健全な夢を見る、どーしょーもないおバカサンなのデス!』
……京一は、毎晩、キューピーによって強引に夢世界を『案内』されることになるのだった。
そしてまた学校生活では、個性豊かな人々に囲まれる・・・。
その魅力的な笑顔で主人公も初手から陥落――図書委員・有紗
腐れ縁のゲーム脳――友人・晃
なにやら秘めた想いが・・? ――ハーフ少女・イブ
ぬいぐるみ大好き、みんな大好き――ちびっこ少女・クララ
ハイテンション眼鏡っ娘、おそるべし情報通――新聞部部長・遊免(ゆうめん)
その尻に敷かれるひょろがり長身の男――新聞部部員・山本
マッドサイエンティスト――真田先生
そしてついに夢と現実が交錯し、京一は――強敵に立ち向かう??
そんな、なんだかんだハートフルな青春学園モノ、『ゆめゆめうつつ』。
文字数 205,535
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.30
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。
例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら…
※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです
※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
文字数 50,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.29
東京郊外で定年後の穏やかな生活を送る元会社員・桜塚猛(さくらづかたける)、70歳。
辺境の街サヴォンに暮らす万年D級冒険者ロイド・クレメンス、17歳。
冒険者ランク昇格をかけて遺跡の奥に踏み込んだロイドは、東京・桜塚家で目を覚ます。
一方、何事もなく眠りについたはずの桜塚猛は、冒険者の街サヴォンの宿屋で目を覚ました。
目覚めた二人は、自分の姿を見て驚愕する。ロイドはまったく見覚えのない老人の身体に、桜塚は若く精悍な冒険者の身体に変わっていたのだ。
何の接点もなかったはずの二人の意識が、世界を跨いで入れ替わってしまったのだ!
七十歳が十七歳に、十七歳が七十歳に――
いきなり常識の通じない「異世界」に放り出された二人の冒険が、今始まる!
※ 異世界、地球側並行で話が進みます。
完結まで毎日更新の予定です。
面白そう!と思ってもらえましたら、ご応援くださいませ。
文字数 195,955
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02