「駆」の検索結果
全体で5,056件見つかりました。
文字数 9,672
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.16
人類軍の代表としてついに魔王を追い詰めた勇者リオン。
魔王から「我の支配する世界の半分をやるから見逃せ」と言われその条件を受け入れた。
ところが世界の半分というのは勇者が思っていたよりも大きな規模で……!?
「勇者さま〜! 私の世界をお救いください〜」
「ちょっと! 抜け駆けしないで! 私の! 私の世界にも!」
「ふふ。2人ともはしたないわよ。神様らしく余裕を持って接しないと……」
「あんたが一番はしたないわよ! 乳を出すな! 乳を!」
「ごめんなさいね。無い神にはできないものね」
「殺すわ! 止めないでアリア」
「わーだめだって落ち着いてアランちゃん〜」
ポンコツ女神たちはまるで世界を上手くコントロール出来ておらず文明ができるには程遠い状況。
世界を救った勇者の次の仕事は……異世界オーナーだった。
文字数 6,503
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
時は600年代の飛鳥時代。
稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。
彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。
そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。
その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。
だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい……
その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。
そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。
そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に……
大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。
稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。
それは古と夢幻の世界。
7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー!
※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。
また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
文字数 122,573
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.04.30
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
毎日引きこもっていただけでLv.999になっていた――
ちょっと前まで引きこもりだったのに、王女様やら幼女やらが近寄ってきてハーレムも起きてしまう。
成り行きで勇者をぶっ飛ばし、代わりに魔王の娘、ロニンを助けることになった主人公・シュン。
みなが驚く。
引きこもっていたくせにこんなに強いなんてありえないと――
魔王の娘と関わっていくうち、シュンはすこしずつ変わっていく。
――平和な国を作るとか、そんなめんどくせえことやりたくねえ。
――でも誰かがやらないと、またロニンが不幸な目に遭う。だったら、俺が……
いつまでも自分の世界にこもっていられない。
引きこもりによる国づくりである。
皇女セレスティアとの争い、国王エルノスとの政治的駆け引きなど、さまざまな試練を乗り越えながら、シュンは自分の国を育てていく――
全力で書いております。
読んで後悔はさせません。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
*キャラクター人気投票を実施しております。よりよい作品にするため、ぜひご協力をお願い致します。リンクは目次と各話の一番下にございます。
登録日 2017.01.10
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
文字数 13,796
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
『異世界召喚』をされ、『勇者』として祭り上げられた主人公・佐藤京太は魔王討伐の旅へと駆り出される。旅の途中、出会った仲間や騎士達と共に、魔王を倒すという目的に向かって突き進む――そんな物語を夢想していた時期もあった。
しかし現実というのは非情なものだ。京太はパーティーのヒーラーである少女から、謂れのないセクハラで訴えられ、パーティーを追放されてしまう。
その後、主人公は田舎町に移り住み、スローライフを送っていた。そんなある日、彼は畑を耕していると謎の魔導具を見つけて……?
文字数 42,970
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
田舎のブラック総合病院に勤める事務員は、自殺を止めてくれた裏山の神様から2つの巨大倉庫を貰い、人生を変えようとする。
しかし、ふとした拍子に思いもよらない使い道を発見し、それは彼女を復讐へと駆り立てていく。
文字数 13,478
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.28
彼女はとても美しい人だった。
そして、スキャンダラスな人でもあった。
であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。
彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。
それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。
そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。
僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。
※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。
※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。
※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 5,298
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.14
いなり寿司が大好物なマイペース娘が肉食おきつね様を振り回す異婚姻譚未満なハ―トフルコメディ。
「何度も言うが、私は稲荷などではない。大陸にて九尾と呼ばれし大妖であり、神格を有する天狐なり」
「はいはい、わかったからもういいよタマちゃん。細かいことはいいからとりあえずほら、稲荷寿司でもお食べ」
「…話を聞いているのかこのたぬき娘が!我は稲荷ではないと言うておろうがっ」
――――我はいなり寿司など好かん!肉を持ってこい肉を!!
文字数 4,799
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.11.30
私に思わせぶりな態度をとる貴方が嫌い。
私に何かがあったら一番に駆けつけてくる貴方が嫌い。
貴方が見せる笑顔が大嫌い。
文字数 800
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
私は夢だった介護士になった。
理由は色々とあるけれど、私はおじいちゃんおばあちゃんが大好き。
特に笑った時の、クシャッとした笑顔が大好きだった。
その笑顔を見るために、私は毎日駆け回る。
資格はなくても、やれるならやってやる!
大好きな人たちが、幸せに生活を出来るように。
あなたは生を楽しんでいますか?
あなたの生を、私は全力でお手伝いします!
文字数 11,115
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.03.07
衰退した現実世界に現れた異世界ダンジョン。
ダンジョン内で使える能力に目覚める者もいれば、使えぬ者もいる世界で、主人公の真人は能力が今だ目覚めないままだった。
幼馴染の水雪がレアな能力でダンジョン攻略に向かう中、焦燥感に駆られる真人。
真人はダンジョンの謎を解き明かすことができるのだろうか。
文字数 90,073
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.13
突如この世界に侵攻を開始する恐竜。迎え撃つのは自衛隊、そして特務部隊の超能力少年たち。
絶望的な戦況の中、その目の前に現れた「スサノオ」が、すべてを覆す。
文字数 109,211
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.19
預言者は言った「生まれてくる王子には魔王の呪いがかけられ、二十歳の誕生日に命を失うであろう」
王子を救う方法はただ一つ、同じ日、同じ時に生まれた女児を身代わりにする事…
そして、王子フィリップの呪いを、身代わりとなって受けた私、パテック・カラトヴァ。
運命で繋がれた二人は結婚し、愛の力で私の呪いは解けるはずだったのに…
フィリップは「結婚の約束を無かった事にしたい」と言い残し、聖女候補の少女エベルと駆け落ちした。
私が魔王の呪いで命を失うまであと二年、助かる方法は、魔王を倒すか、私を愛する別の王子を見つけるか、フィリップに魔王の呪いを返却するか、の三つ。
私が選ぶのは当然、一番確実な三つ目の方法だ。
かくして私は、私の命を奪うために憑りついた悪魔のゾディアックを相棒に、フィリップ探しの旅に出た。
※シリアスな状況を明るく強引に乗り越えていくヒロインのお話です。
文字数 89,651
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.12.19