「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。
いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。
ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。
そして、ウェンディが十六歳になった頃。
ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。
それだけではなく、酷くなっていた。
ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。
ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。
そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。
それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。
驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。
それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。
全部、ぜんぶ姉だから。
次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。
ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。
そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。
両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。
あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。
このモイヤー家に復讐すると誓って。
文字数 4,237
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
貧乏剣士のゼロ・バンカーは仲間想い。
盗賊のリーダー、デオックのパーティーに所属していた。
仲間達は犯罪歴のある極悪人ばかり。
しかし、ゼロは貧乏な自分を拾ってくれたことに恩義を感じて、仲間たちを慕っていた。
朝ごはんを作ったり、マッサージをしたり、健康管理までする。
いつしか、仲間達を愛し、充実した毎日になっていた。
ある日、リーダーのデオックはお宝を求めてS級ダンジョンに入ると言い出した。
いつものように綿密な計画を立てるゼロ。仲間はそんなゼロを煙たがった。
ダンジョンに入ると禍々しいオーラを放つ魔剣を発見。うっかり握ってしまったゼロは呪われてしまう。
解呪の方法を模索するも、仲間達はチャンスとばかり、ゼロを斬りつけた。
ゼロのお節介が、仲間の中では不評だったのだ。
深手を負ったゼロは仲間の攻撃に耐えきれず深いダンジョンの底へと落ちてしまう。
その時、大事にしていた銀行の通帳を仲間達に奪われてしまった。
絶望するゼロだったが、魔剣でモンスターを倒すと声が響いた。
「てれてれってれーー!! レベルが2になりました。スキル| 炎攻撃剣《ファイヤーブレード》を取得しました」
やがて、魔剣は人化のスキルを覚えて美少女に変身。
女っ気のないゼロは胸のドキドキが止まらなかった。
しかし、呑気にはしてられない。
仲間への復讐を誓い、成長する魔剣と共にダンジョン脱出を模索するのだった。
「必ず通帳を取り戻す!! 首を洗って待ってろよおお!!」
一方、ゼロがいなくなったデオックのパーティーは、どんなクエストに挑戦しても失敗ばかり。
その上、賞金稼ぎに追われる日々になってしまう。
なんで今頃、命を狙われるんだ??
実は、デオック達が知らない間にゼロが賞金稼ぎを追っ払っていたのだった!
貧乏剣士が復讐を果たす冒険譚!
*物語は書き終えておりますので完結保証済み。
終盤にざまぁラッシュあり!
全てがスッキリ片付きます。
ぜひ、ブクマしてお見逃しなく。
*カクヨムにて同じ内容で掲載しておりましたが、こちらはアルファポリス用に改稿しております。タイトルも丸っ切り変えております。
文字数 86,332
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
まさかこんな形で再会するとは思わなかったーー社内の授賞式を明日に控える果音の元に犯行声明文が届き、護衛として魔法省の人間が来たのだが、その人物は高校の卒業式で果音に告白してきた男で…??
「四年前の告白の返事を聞かせろ」護衛に来た一途な攻×逃げてばかりの受「四年も前の話だよ?」ーー四年間って想像以上に長い年月。
文字数 9,802
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
桐生由弦は高校進学のために、学校近くのアパート「あけぼの荘」に引っ越すことに。
しかし、あけぼの荘に向かう途中、由弦と同じく進学のために引っ越す姫宮風花と二重契約になっており、既に引っ越しの作業が始まっているという連絡が来る。
風花に部屋を譲ったが、あけぼの荘に空き部屋はなく、由弦の希望する物件が近くには一切ないので、新しい住まいがなかなか見つからない。そんなとき、
「責任を取らせてください! 私と一緒に暮らしましょう」
高校2年生の管理人・白鳥美優からのそんな提案を受け、由弦と彼女と一緒に同居すると決める。こうして由弦は1学年上の女子高生との共同生活が始まった。
ご飯を食べるときも、寝るときも、家では美少女な管理人さんといつもいっしょ。優しくて温かい同居&学園ラブコメディ!
※特別編11が完結しました!(2025.6.20)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 1,040,649
最終更新日 2025.06.20
登録日 2020.07.01
【小柄で陰キャ、オタクなあいつは、実は‥‥】に出てきた、新條の親友音ちゃんこと音原美弦を主人公にしたスピンオフです。本作を読まなくてもわかるようにはなってます。なぜならほぼ、エロに全振りだから‥。
音原美弦(おとはらみつる)は悩んでいた。親友、新條秋親の相談に乗ってアナルセックスのための下調べをしたまではよかったが、つい好奇心が勝ってしまい自分用にも拡張グッズを買ってしまったのだ。
これを使って開発すべきか否か‥悩みながらも結局ついつい後ろを弄ってしまい、「え、僕こっちの才能ある‥?」と思ってしまうほど感じまくってしまう。
そんな後ろも使った自慰に耽っていた美弦のところに、従兄である鳴がやってきて「お前の処女、もらってやるよ」と爆弾発言をするのだが‥。
【ほぼエロです。エロいことしかしてません。美弦がややビッチ仕様に見える感じになってますがビッチではないです(今のところ)エロばっかりですが、どこかに愛は‥出てくるか‥?短く終わります‥!広い心で見てやって下さい‥。乏しいエロ知識を総動員して頑張って書いてます。】ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 29,054
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.09
同じ会社で働く先輩・月尋と後輩・陽太。いつも優しく接してくれる先輩に憧れを抱く後輩。懐いてくる可愛い後輩に満更でもない先輩。両片思いの二人は居酒屋で飲んでいたが、予想外に後輩の酒癖が悪くて、先輩はエッチな特別講座を開く羽目になってしまう。
(完結まで投稿済み(本編22話+EX02話)です。
文字数 40,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。しかし彼女は冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、とルナティアは考えた。
ソルは孤独に育ちながらも優しく、しかし冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に自滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、喜びを隠せない。
しかし、怯えながら生きてきた彼は「いつかルナティア様まで傷ついてしまうから」と婚約破棄を促してきて……
(旧題:半神皇女の密やかな断罪 ~私の王子様を虐げる輩を、今日も退場させています~)
文字数 153,285
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
そのマンションは駅から遠く、日当たりも悪くていつもジメジメとしている。
そこに住む一組の夫婦、双子の青年たち、それから壁の中の――?
それぞれが悪癖を持ち、ときには倫理感もなく奪い尽くす。
※注意事項※
Love要素は一切なし。
女との絡みあり。
グロ表現・残酷な描写あり。
エログロ痛い系が好きな人向け。
気持ち悪い虫もでてくる。
文字数 19,543
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
姫様に「あの人との初夜で粗相をしてしまうのが不安だから、貴女のを見せて」とお願いされた、姫様至上主義の侍女・真砂《まさご》。自分の拙い閨の経験では参考にならないと思いつつ、大事な姫様に懇願されて、引き受けることに。
真砂には気になる相手・檜佐木《ひさぎ》がいたものの、過去に一度、檜佐木の誘いを断ってしまっていたため、いまさら言えず、姫様の提案で、相手役は姫の夫である若様に選んでいただくことになる。
しかし、実演の当夜に閨に現れたのは、檜佐木で。どうも怒っているようなのだがーー。
主君至上主義な従者同士の恋愛が大好きなので書いてみました! ちょっと言葉責めもあるかも。
文字数 19,576
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
ロロビア王国、アークライド公爵家の娘ロザリア・ミラ・アークライドは夫のファーガスと結婚し、順風満帆の結婚生活・・・・・とは言い難い生活を送って来た。
なかなか子供を授かれず、夫はいつしかロザリアにに無関心なり、義母には子供が授からないことを責められていた。
そんな毎日をロザリアは笑顔で受け流していた。そんな、ある日、
「今日から愛しのサンドラがこの屋敷に住むから、お前は出て行け」
突然夫にそう告げられた。
夫の隣には豊満ボディの美人さんと嘲るように笑う義母。
理由も理不尽。だが、ロザリアは、
「旦那様、本当によろしいのですか?」
そういつもの微笑みを浮かべていた。
文字数 80,252
最終更新日 2023.05.13
登録日 2021.01.09
聖女のもたらす恵みの雨によって豊かな実りを約束されたパレステア。この国では獣人が奴隷として売り買いされている。
名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った……
事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。
女性の登場人物が出てきます。
(完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!)
ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます!
文字数 121,900
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.01
うちのお嬢様は絶対におかしい。
「道路やばくない? 整備しよ」
「孤児院とか作ったら?」
「困ってる人助けるのなんか当たり前っしょ」
貴族令嬢らしからぬ口調で突拍子もない提案を次々とぶつけてくるお嬢様、レティシア・リオネール。執事の俺、クラウスは今日も彼女の無茶振りに振り回される。
不思議なことに、お嬢様の理想論は必ず実現し効果を発揮する。
孤児院は完成し、医療制度は整い、領地は驚異的に発展していく。
元勇者の伯爵様、脳筋騎士団長、くのいちメイド長、双子の妹たち――
濃すぎる面々に囲まれながら、俺は今日もお嬢様の思いつきを形にしていく。
気づけば、振り回されることに悦びを感じ始めている俺はもう手遅れかもしれない。
R8.1.20 投稿開始
文字数 254,291
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.20
甘やかしていた弟にいつの間にかそういう目で見られていた兄の話。「それ、欲しい」とラブラブをリクエスト頂いて書いた話です。
ムーンライトノベルズさんと自サイト、pixivに掲載済み
文字数 1,476
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
原因不明の眩暈に悩まされる日々。
母親の決めた道を歩むこと以外許されず、好きなことすら見つけられないでいた土岐透琉は、高校三年生にして自身の人生を半ば諦めていた。
裕福な家庭に恵まれた容姿、不自由などなさそうな生活が、苦痛でならなかった。
そんな中、珍しい時期に転校してきた岡崎新多という、透琉とは何もかもが正反対な男と出会い、世界が少しずつ変わっていった。
二人だけの世界で、よく食べて、よく遊んで、よく笑う。そんな毎日が楽しくて、愛おしかった。
新多は、いつも透琉を理解し、肯定してくれる。
「新多君は、僕よりも僕のことをわかっているよね」
「俺、エスパーなんだ」
なんて会話が、今頃になって現実味を帯び、足元が崩れ始める――。
岡崎新多×土岐透琉
溺愛ハッピーエンド
文字数 38,044
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.28
凪野陽斗(21Ω)には心配事がある。
いつまでたっても発情期がこないことと、双子の弟にまとわりつくストーカーの存在だ。
あるとき、陽斗は運命の相手であるホテル王、高梨唯一輝(27α)と出会い、抱えている心配事を解決してもらう代わりに彼の願いをかなえるという取引をする。
高梨の望みは、陽斗の『発情』。
それを自分の手で引き出したいと言う。
陽斗はそれを受け入れ、毎晩彼の手で、甘く意地悪に、『治療』されることになる――。
優しくて包容力があるけれど、相手のことが好きすぎて、ときどき心の狭い独占欲をみせるアルファと、コンプレックス持ちでなかなか素直になれないオメガの、紆余曲折しながらの幸せ探しです。
※オメガバース独自設定が含まれています。
※R18部分には*印がついています。
※複数(攻め以外の本番なし)・道具あります。苦手な方はご注意下さい。
この話はfujossyさん、エブリスタさんでも公開しています。
文字数 99,555
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.30
お父様の再婚相手として来た女性が私は気に入らなかった。いちいち、母親づらして疎ましかったのだ。それと、大好きなお父様をとられるような気がして嫌だった。そんな気持ちで町を歩いていると、かつてのお父様のガールフレンドの一人に出くわす。私は、ちいさな悪戯を思いついた。その結果は‥‥
文字数 2,266
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
