「伯爵」の検索結果
全体で5,662件見つかりました。
伯爵令嬢ヴィオレットは婚約者であるラウルとうまくいっていなかった。
ラウルとは婚約解消を視野に入れた方がいいかもしれないと思っていた頃
卒業パーティーである舞踏会で婚約破棄を宣言される。
婚約者ではなくなることは素直に嬉しいがまるでこちらに責があるかのように言われるのはいただけない。
ヴィオレットはしっかりと反論することにした。すると来賓から思わぬ援護がきた。
異世界から転移して来た者がいますがヒロインでにヒーローでもありません
ざまぁ要素は少なめかも
異世界舞台なので世界観はふわっとしています史実とは何の関係もありません。
文字数 25,044
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.31
「お父様、今、なんと仰いました?」
コルベット伯爵令嬢、アデル・コルベットは午後の優雅なティータイムの席で声を上げた。
聞けば今際の際にあると噂の第三王子との結婚が決まった、と。
アデルは仕事が続けられなくなるのではと焦る。
彼女‥いや彼らコルベット伯爵家は暗殺・間諜のスペシャリスト集団≪梟≫の筆頭なのだ。
アデルはこの仕事を辞める気なんてさらさら無い。
その夜任務からの帰りで謎の手練れ男から襲撃を受けるアデル。
応戦すると、あっさりと手を引いて帰って行った。
謎の男を気にしながら次の日の朝父の書斎へ向かうと、一人の青年が。え?第三王子ジルベルト・ヴィン・クリーフ殿下ですか?とても病弱には見えない程健康そうですね。えっ、昨日の手練れ男は貴方ですか?
「アデル嬢、≪梟≫として俺と共に、王家を裏から支えて欲しい」
「しかと承りましたわ、殿下」
こうして、アデルと第三王子は政略結婚をする事になった。
最強夫婦バディが織りなす刺激的な物語。
腕は一流、恋は奥手な主人公夫婦がゆっくりと愛を育みます。
※一部残酷な描写があるのでR15にしています。
※小説家になろうさんでも同名にて連載しております。
文字数 48,153
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.31
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
王子が娼婦と浮気し、伯爵令嬢との婚約を破棄すると言い始めた。
伯爵令嬢の親友であり、公爵家令嬢のリンダ・ベネロップは、王家への復讐を決意する。
公爵家は王家と血が繋がっており、密かに王の座を狙っていたのだ……。
文字数 13,166
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.27
ミッドガル帝国で最も華麗と称されたわたくし、伯爵令嬢ミーシア。そして、私の夫となる公爵ラッシュ様は、類稀なる美貌と才覚を持つ帝国の至宝でした。誰もが羨む、才色兼備の私たち二人。その輝きは、いつしか反国王派閥の憎悪の的となってしまったの。
悪辣なマカリスタとモンローの陰謀により、私たちは帝国の果て、何もない不毛の地に追いやられてしまいました。
ですが、愛するあなたと一緒ならば、どんな困難も乗り越えられます。
公爵であるラッシュ様と、わたくしミーシアは、全てを失ったこの辺境の地で、愛と勇気、そしてこれまでの知識を活かし、ゼロから生活を立て直します。
これは、二人のワンダフルライフ! 貧しい土地を豊かな楽園へと変えていく、開拓と愛情に満ちた物語です。
文字数 87,677
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.20
※8月14日、本編完結いたしました。明日15日より、番外編を投稿させていただきます。
婚約中に浮気を行い、しかもそれを私のせいにした方、ノズエルズ侯爵家のヒューゴ様。僅かの謝罪もなく去っていったそんな人が、11か月後に平然と復縁を申し込んできました。
「ケティリア伯爵令嬢、アニエス。俺に再び、貴方の恋人となる栄誉をお与えください」
嫌です。
文字数 34,504
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.18
ハルクレスト王国には、ある曰く付きの川がある。
王都と国領の間にあるセレーヌ河は、時間帯によって様々な顔を見せることから、「虹の河」と呼ばれ、多くの観光客を呼び寄せていた。
しかし、昨今この川は「忘却の河」と呼ばれている。
10数年前に恋人に裏切られた若い女性がこの川に身を投げた所、奇跡的に命が助かった。助けられた女性は恋人のことを全て忘れて、自分を助けてくれた男性と恋に落ちて幸せになった。
その事実に尾ひれはひれがついて、川に飛び込めば嫌な事を忘れる事が出来ると噂になってしまい、多くの民衆が川に飛び込もうとして、怪我人が続出する始末。
そこで国は、川に沿って飛び込み防止の柵を作った。結果、景観の美しい川縁は囚人の鉄格子の如く殺伐としたものに変わってしまった。
当然、観光業にも大打撃を与えてしまっている。そこで、国は川に大きな眼鏡橋を架け、川の色の変化を楽しめるようにした。
2年ほど前に、この眼鏡橋にいた年若い恋人たちのおかげで眼鏡橋には「恋を成就する運命橋」と密かに巷で囁かれる様になったのだが……。
その話には大きな真実が隠されていた。
主人公となるルナリア・ジャンヌ・ロマネスク公爵夫人は、1週間程高熱で生死を彷徨っていた。
彼女には、記憶が無い。
2年前、眼鏡橋で、現夫であるジェラール・エイダン・ロマネスク公爵を暴漢から身を呈して助けて、川に落ちてしまったのである。
その際に頭を打ったらしく、一月意識不明になっていた。目が覚めると自分の名前すらも分からない状態になっており、両親や兄から事情を説明しされても首を傾げることしかできなかった。
新聞でも「健気な深窓の伯爵令嬢。初恋の公爵閣下を庇って意識不明の重体!!」と大きく取り上げられていた。その二人が結婚したとなれば、皆が恋を成就させれる橋と騒ぐのも理解できる。
橋の近くのカフェや飲食店、ホテルはこの話に便乗し、恋が実る為のケーキや飲み物、ハンカチやブーケおまけに怪しげな人形なども販売し始め、国を挙げての観光事業にまで発展した。
ところが、2年経った今、ルナリアはある事がきっかけで全ての記憶を取り戻してしまったのだ。
そして、「今のこの場所は、本来別の人間のもので、私はここにいるべきではない」という結論に至った。
その後、ルナリアは夫ジェラールが王宮に勤務している間、使用人達に別れを告げて、デルメット伯爵領にいる兄ルーベンスの元に馬車を走らせた。
理由は簡単…この国では女性からの離縁の申し出には、実家の許可が必要で、ルナリアは当主となった兄に離縁状のサインをもらう為に公爵家を旅立った。
文字数 3,622
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.07
実家であるシュピラーレ子爵家を助けるために、お金と引き換えにホーガン伯爵家へと嫁いだリコは、夫であるフリードリヒに酷い仕打ちを受けていた。ある日、避暑地からの帰りに、馬の足が折れてその場から動けなくなっていた男性と出会う。たまたま帰り道が同じだったリコは、その男性、アルバーノに一緒の馬車に乗らないかと提案する。しかしそこで、予測不可能な発情期が起こってしまった。更に番持ちのリコのフェロモンがなぜかアルバーノにも感じることができてしまい、二人は事故で体を繋げてしまう。さらに、番契約の上書きが行われてしまい……。
不憫なお飾りオメガが、運命の番と出会い未来を切り開いていくお話
これは許されない恋だとわかっていた──
文字数 16,764
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.07
公爵令嬢シャルルは魔法学校に通っている。美形でタラシの王太子と婚約したばかりに、嫉妬に狂う令嬢たちから嫌がらせを受けることに。親同士が決めた婚約で、シャルルは王太子妃になりたいとは思っていない。しかし、王太子は婚約破棄もしてくれない。困っていると、同級生サファーロがシャルルを助けてくれた。サファーロは優しくて、なぜか懐かしい感じがした。実は、サファーロとシャルルは前世でも知り合いで、前世の日本でサファーロはずっとシャルルに片思いしていた。しかし、サファーロは辺境伯爵の次男。家督も継げないし、シャルルとは立場が釣り合わないと思っている。今世での2人の恋の行方は…? 序盤はかわいそうな感じなのですが、狐の和み亭あたりからコメディ路線になる予定です。
文字数 38,616
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.18
異世界転生していた伯爵令嬢マリーは、同じく異世界転生していた伯爵令嬢シャルロットに前世の事で恨まれていた。
シャルロットは婚約者に婚約破棄され、マリーを逆恨みして…?
美しき狼精霊 ライとの出会い。マリーを溺愛する伯爵子息ジャック。3人の旅は――
ひとりの女性を想い続ける、少し悲しいお話です。
作品情報とタイトルを変更しました。
文字数 17,548
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.15
※ 本編はR15(匂わせ程度)、その後はR18あほエロです。全編コメディです。
※ タイトル変更しました。
半分血のつながった兄に結婚を申し込まれたエメリーヌ。
結婚が嫌なら伯爵家から除籍すると言われて、囲い込まれる前に家を飛び出した。
(前世は日本人だから大丈夫!)
そこで出会ったのが、番だというイノシシ獣人で花火職人のフロランだった――。
* 頭を空っぽにして息抜きにどうぞ。
* コメント欄はネタバレ配慮ありませんのでお気をつけください。
* 本編6話+R回1話の予定。
* Rシーンには※マークつけています。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 14,604
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
幼い頃から、トリンがお願いしたことは、大小を問わず全て叶ってきた。それが異常なことだと気づき自らスキル研究機関に出向いた彼女は、自分の持つスキルについて知っていくことになる。
魅了スキルに翻弄されながらも、その力を何とかしようと奮闘する一人の少女のお話。
『クラーク伯爵令嬢は、卒業パーティーで婚約破棄されるらしい』にでてきたトリンのお話です。
文字数 48,593
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.11
ゲルダは不幸だった。
伯爵令嬢として生まれたが母を亡くし、七歳になったばかりのゲルダを守る筈の父は母が死んでまもなく、愛人とその娘を引き取った。そして、彼女を使用人としてこき使った。
しかしそれがマシだと知ったのは、ゲルダが十五歳になる年の『天祐の儀』の時だった。成人の年に、神から与えられるギフトを教えて貰うのだけれど。
「あなたのギフトは『キノコ』です」
「…………え?」
『聞いたことのない』加護を家族ははずれギフトとみなし、家の役に立たないから森番になって引きこもれと言われて、家を追い出されて森番になれと言われて、捨てられるように一人、置いていかれる。
空腹と絶望で、ゲルダはその場で気絶――しそうになった瞬間、前世の、そしてこの世界に『生まれ変わる時』女神とした会話を思い出す。
※※※
理不尽にこき使われてきた主人公が、最恐の守護者に溺愛されて幸せになる話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 24,410
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.09.22
国立学院に通う王太子のバルタザール
そこで彼は一人の男に出会う
作りもののような精悍な顔立ちに、熟れた果実のような紅い唇
そしてその容姿すら添えものにしてしまう、彼の自信に満ちあふれた性格と誰にもなびくことのない立ち振る舞い
彼は誰もを魅了して、そして誰にも手に入れることのできない存在
ヘルムートへの気持ちは、もはや恋
友人になりたい?
恋人になりたい?
そんなおこがましい願いは抱かない
それでも、たった一刻、そばに寄り添って欲しい
その一刻を願うバルタザールの、願いが叶う物語
『魔力がないと見下されていた私は仮面で素顔を隠した伯爵と結婚することになりました〜さらに魔力石まで作り出せなんて、冗談じゃない〜』
こちらの番外編となります
短編でもお楽しみいただけますが、お時間があれば是非、覗いてやって下さい
文字数 11,919
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
社交界デビュー3年目。いまだに結婚が決まらない子爵令嬢の私フランカは、夜会で既婚者の伯爵に無理矢理キスされそうになった。
逃げようと声をあげて平手打ちしたら、そのせいで私は社交界から追放されてしまう。
「おまえはこの家の恥さらしだ!!」
家族にもなじられ居場所をなくした私。
そんな私を助けてくれたのは、顔面国宝級の美男子なのに武闘派な貴族の次男・ヘリオスだった。
彼に紹介してもらい、私は田舎の古城で侍女のお仕事をすることに。
一方、王都では、伯爵たちに破滅が迫っていて!?
●『王子、婚約破棄したのはそちらなので、恐い顔でこっちにらまないでください』と同じ国の1年後の初夏~が舞台。前作のキャラは、出たり出なかったりです。
●一部キャラは魔法を使います。ヒーローは面倒見の良い元ヤン系。ざまぁはゆっくり目です。
●作者の都合により、フランカとヘリオス以外の視点では三人称。
●小説家になろうにも投稿。
文字数 143,474
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.06.05
伯爵家の娘として生まれたアイリス。
しかし彼女は幼い頃から身体が弱く、婚約を破棄されて修道院へと送られてしまうも、
そこで出会った一人の青年の手によって純潔を奪われる。
そしてその青年こそがこの国の第一王子であり……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 63,041
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.19
伯爵家でキッチンメイドとして働いていたリーナは、空から降ってきた灰色猫を助け、不思議なひとときを猫と過ごす。
数か月後。一方的な理由で伯爵家を解雇され、次の新たな勤め先となった公爵家の屋敷で、猫と再会を果たす。猫を〈アッシュ〉と名付け、再会を喜ぶリーナ。
その一方で、リーナは屋敷の主であるヴィッセルハルト公爵家の嫡男、クラウドという人物を知ることとなる。
銀灰色の髪、深い青色の瞳の主には、なにか秘密があるようで……⁉
「リーナ、お前の協力が必要なんだ」
クラウドの言い出した、とんでもない協力とは……⁉
文字数 94,436
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.17