「本当に」の検索結果
全体で4,276件見つかりました。
主人公は、友達が実は海になったという信じがたい状況に出くわす。夜の海辺で再び彼と語り合うことになった主人公は友達の言葉に戸惑いながらも、その奇妙な会話に引き込まれていく。友達は本当に海になったのか?
文字数 4,127
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
文字数 1,163
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
廃人の中の廃人、【廃神(オーバーアウト)】と呼ばれるゲーム脳の変態が、ゲーム世界の両親と仲間の運命を改変する為に、ゲームをスタートした! が! 何か様子がおかしい? 何故、モンスターを討伐して、血が噴き出す? あれ、ゲームアウトもGMコールも出来ないぞ? あれ、ステータス表示に、【異世界人】って書いてある! もしかして、本当にゲーム世界に転生したのか? 其処はファンタジー歴史シミュレーションゲーム【アルグリア戦記】の世界! 現実の世界と化した世界で、赤ちゃんに生まれ変わったプレイヤーが紡ぐ、ご都合主義・チート満載の歴史物語をお楽しみ下さい!●各小話は【完全版】を読者さまに、読み易く分けて掲載したものです。一万文字くらいドンと乞いと言う読者さまは、【完全版】をお楽しみ下さい!●本作は、小説家になろうさま・カクヨムさま・ノベルアッププラスさま・ノベルデイズさまでも掲載しております。無断転載はかたくお断り致します。
文字数 156,017
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.09.13
わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。
それでも愛はあったはずだ。
少なくとも最初は
だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。
本当に心底いやだった。
だからわたしはあなたを訴える。
訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。
だってわたしの前に
文字数 2,032
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
▪️概要
ケンジ39歳、妻子あり。
平穏な家庭に倦み始めた彼は、真由美との関係に溺れ、里奈との恋にも落ちていく。
二つの不倫、重なる嘘、そして妊娠。
すべてを壊した先で、彼が気づいた「本当に守るべきもの」とは——。
文字数 8,912
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
「何もできない無能な荷物運びはいらん!」と、いわれパーティーを追放された俺はアルク=スピッチャー。だが、少し鈍感なアルクは誰のことを言っているのか分からずに頭を捻っていた。そんなアルクに罵声を浴びせるパーティーメンバーたち。
やっとの思いでアルクに理解させるも最後にアルクの言った一言は「本当にいいのか?」と自分がこのパーティーに必要な存在であると言っているような一言だった。だがこれがよりパーティーメンバーの怒りをかりギルドから追い出されてしまった。
だがこのことはアルクにギフトを与えた者のお告げにあったことでもあった。そしてその者との約束でパーティーを追い出されるまではパーティーメンバーの補助以外で力を使うなと言う約束をしていた。そして今その約束も果たされて全ての力を使うことが出来るようになった。二つのギフト、精霊使役と精霊王。全ての精霊王の力を使うことが出来ると言う物。そして、この力の一部で俺は荷物運びとパーティーメンバーたちを補助していた。だが今その必要はなくなったのだ。
だが、そんなことを知らないパーティーメンバーたちは今までできていたことが一切できなくなり少しずつギルドでの信用を落としていくいき、気が付くとパーティーメンバーたちの居場所はなくなっていた。
そんなパーティーメンバーたちとは逆に、力の全てを使えるようになったアルクは、呪いにかけられた少女を救って惚れられたり、盗賊から村を救ったり、国の危機をいとも簡単に救いお姫様に惚れられたりと夢であった自分のハーレムを作る目標を叶えると同時に、人々からの信頼も得て気づくといろいろな所で英雄と呼ばれるようになっていた。
これは鈍感な主人公アルクが精霊たちの力を使い無双しながら自分の夢であるハーレムを作り上げる物語なのである。
文字数 111,265
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.07
相性のいい病気って、あるのでしょうか。
性同一性障害を抱える私と、その障害を理解してくれない母
母の前では女を封じて生きていたが、女として生きられるようになった
そのきっかけは母の認知症
母が、私を妹だと思い込むおかげで私は女として生きていける
しかし、本当にこのままでいいのだろうか
文字数 3,849
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
死んでしまった片瀬彼方は、突然異世界に転生してしまう。しかも、赤ちゃん時代からやり直せと!?何げにステータスを見ていたら、何やら面白そうなユニークスキルがあった!!
そのスキルが、随分チートな事に気付くのは神の加護を得てからだった。
亀更新で気が向いたら、随時更新しようと思います。ご了承お願いいたします。
文字数 108,835
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.10.14
大学を卒業して入社したのは希望していた有名なエステ関連企業だった。
だけど研修中に向いてないと分かった。
もっとよく考えるべきだったみたい。
ひとりさっさとくじけたけど家族は優しくて。
同じ年の双子の姉はバリバリと働きたいとやる気を燃やしてるのに。
本当に性格もまたっく違ってて。
そんな姉をうらやましいと思いながら過ごしていた時に、久しぶりに間違えられた。
週末に一人で歩いていた時に声をかけられた。
知らない人だった、でも名字を呼ばれたから、すぐに分かった。
久しぶりでも、以前はよくある事だった。
姉の知り合いだった。
早めに間違いに気がついてくれたから良かった。
そんな小さな出来事は珍しく行動に出せないらしい姉の片思いにつながって。
姉貴乃と妹華乃と2人の男性の物語。
文字数 48,961
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.15
絶世の美女
それが私だ。でも、周りからは本当に容姿しか見て貰えない。それが余りにも辛くて、私はおまじないに手を出した。それは、人の見た目を変えるというもの。
美を失った私は、利用価値のないものとして、両親に罵倒され家を追い出された。
行く当てもなく、彷徨う私の目の前に現れたのは1人の青年。彼の心遣いで、住み込みで働かせてもらうことになるが。
名を捨て、新たな人生を歩むことを決めた。そんな私の将来は、どんな色が広がるのだろう。
文字数 6,732
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.08
20××年、専門学校を無事に卒業した鳴海ひめ(20)
卒業した後に、会社に就職したのであったが自分のやりたいことが本当にこれなのか分からなくなってしまい数ヶ月後…目標もないまま退職することに。
このままではせっかく借りた部屋を手放すことになるので再び就職先探しをしようとしたが見つけられないまま数週間。
その日は部屋で大人気の男女主人公のバトルマンガ「転生したのは…ヘボい勇者でしたっ!」のアニメバージョンを1話から見ようとしていた。
マンガで人気だったのをアニメ化したものだ。当然内容のストーリーはある程度は知っている。
楽しみしていて見ようとテレビをつけるとそこは…部屋の中ではなくて
「どこだぁー!ここー!」
周りは暗い森の中、自分の姿が変わっていることに気づいたひめ。その姿とは…アニメの敵役の悪役魔物使いだったのだっ!
「ということは…私アニメの世界に転生しちゃったのー?!」
人生を諦めかけていた悪役転生女子✖️女たらし?勇者とのファンタジーラブコメディ
※この作品は、シリアスな部分や性的な表現があります。不快にさせてしまう表現がありましたら申し訳ないです。
文字数 3,031
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
人生とは何があるか本当に分からないものだ。当たり前にあったものが突如としてなくなる。それが与える苦しみや悲しみがどれほどのものなのかは、五体満足の私にはわからない。欠けたものは取り戻せなくても、私がその代わりを作ることで少しでもその人を救えるのなら、私はそれを作り続けたい。例え、そこが異世界であろうとも―。
異世界に転生してしまった義肢装具士が、身体を破損した人々のために装具を作る物語です。
文字数 3,330
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.11
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
誰対しても傍若無人な態度のルナは、女顔で綺麗な見た目をしているが、かなり横暴で身勝手な性格の持ち主だ。昔から周りや家族に白い目で見られて生きて来たルナは自分が認めた人間しか愛せなかった。
そんなルナが唯一心が許せて「俺の嫁」と決め付けていたデートクラブの同僚の伊吹にもフラれ、再び無になったルナの前に過去に一度だけ客としてルナを指名したと言うイケメンが現れる。
しかしルナはそのイケメンが客として自分を指名した事を覚えていなかった。
「本当に俺の客か?俺がこんなイケメンを忘れるとか有り得るか?」と不審に思いながらも自由気ままな性格でその身に覚えの無いイケメンを利用しようと決める。
年下わんこ×俺様美人
こちらのお話は『取り柄は顔が良い事だけです』の続きとなっております。
今回の視点はルナですが、前回までのキャラクターも登場するのでより楽しみたい方は前作の伊吹編、尚輝編を先にお読み下さい。
表紙は髪を切った後のルナです。
性的表現有り。
※印がついている話はルナ以外の視点での話になってます。
文字数 57,003
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
とっても可愛い僕の彼女と、幸せな日々。
何よりも得難いその日常が、僕は本当に夢のようだった。
でも。
「ありがとう」
の一言を、彼女に伝えられなかった。
文字数 5,210
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
これが最後の戦いだ。最強のパーティーを作ろう。主、頼みますよ。通い慣れたギルドの主が紹介してくれたのは、世界最強の親子3人連れだった?それになんだか、女の子を抱っこすると力が強くなって、本当に私は最強になったのだろうか?お兄さんスキルとは?
文字数 1,364
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.08
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18