「 1」の検索結果
全体で48,610件見つかりました。
ある日いきなり知らない場所へ召喚された。
目の前にはいきなり魔物が!俺は成す術も無く殺された。でもまた召喚された。また殺された・・・・
こんな事を何回繰り返したろうか。しかし、ある時このループから脱出出来そうな術を見つける。それは何とか成功し、死亡ループがら何とか逃れた。しかし脱出した先には魔王様が・・・・・・
1話2000字程度の軽い読み物です。流し読みでも読んでくれたら嬉しいです。ま
文字数 165,417
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.26
「俺って情緒がケツジョ? してるんですか?」
5年前に終結した戦争に少年兵として従軍していたミオ・ヘイノラ。終戦後も政府の監視下に置かれているミオに突然降ってわいたのは、全寮制の魔法学校への入学話だった。
『同世代の人間と交流して情緒を身につけろ』
それがミオに伝えられた政府の意向であった。
親友のサミュエル・アトウッドとともに魔法学校に入学したミオは事件に巻き込まれたり、事件を起こしたり、不思議な先輩に目をつけられたり……。ミオの騒がしい学校生活が始まる。
人間1年生の主人公が魔法学校での交流を通じて心を育む話です。
※カテゴリはBLですが、なかなかBがLしません。
ゆっくりとLが進む予定です。
文字数 510,026
最終更新日 2023.03.12
登録日 2021.03.21
ギルド『ストーリー』に在籍する青年グラジオラスは、ある日いつもツンケンしている同じギルドに所属する少女イオーネに追放を言い渡される。
突拍子もない宣告だったが、同じく眠そうな顔をしている少女モチと、おっとりお姉さんのティーガンもそれに同意していた限り本気のよう。
だが、明らかにおかしい。
何故なら彼女らはとびきりの過保護だからだ。
全10話
他サイトにも掲載しています。
文字数 31,837
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.28
「もう無理だ!ヴィンセント・トルバート!お前との婚約を破棄する!!」
は?なんだあいつは。こんな公衆の面前で堂々と婚約破棄とか何考えてんの?
「こんな感情のない人形みたいな気持ちの悪いやつとはもう無理だ!おまけに左右の目の色も違うなんて、気味悪さに拍車がかかってる。いくら優秀だとはいえ、コイツとこの先一緒かと想像するだけでゾッとする!」
「婚約破棄になる理由はそれですか?それ以外はないと?」
「ああそうだ!それがどうした!?」
「じゃあ僕が彼を貰っても問題ない、ですよね?」
婚約破棄から始まったライリーとヴィンセントの関係。
ヴィンセントは珍しいオッドアイの持ち主。それが『不幸を呼ぶ』とされ迫害されて生きてきた。実はその目には秘密があって…。
友人から始まった関係は、少しずつ変わっていく。
* * * * * * * * * * * *
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』
の次世代編第2弾。ライリー編です。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2話、8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 118,409
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.18
童話『うさぎとカメ』の話。
足の遅いカメに、うさぎは何故、負けたのか?
親の期待に応えて1流大学を卒業。大手の商社に入社し順風満帆な人生。
親の期待通り、順風満帆な人生。
1人の男との出会い。
男の悲しい過去。
順風満帆?
いったい俺は誰の人生を歩んでいるんだ?
文字数 3,579
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.19
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,888
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
2人駆け落ちしても幸せになれないのなら、少しだけ、1日のほんの少しだけ、共に逃げよう。
文字数 4,056
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
10歳にして街への襲撃で両親を失った主人公エレナは、平和な世の中を作るために街の自警団への入団を志す。過酷な修行を乗り越え、数多の敵と戦い続けるエレナの行く末はいかに───。
※他サイト「カクヨム」「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 142,947
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.07
アンソニーの弟エヴァンは重い病気で入退院を繰り返している。エイプリルフールの日アンソニーはエヴァンを元気づけるため、「セントラルパークの檻から梟のオーツが逃げ出した」と嘘をつく。それを信じたエヴァンが喜ぶのをみたアンソニーは罪悪感を抱く。
お見舞いの帰りアンソニーはセントラルパークで倒れた老人を助ける。その老人はお礼に願いを一つ叶えると言い、弟がこれ以上苦しむのをみたくないアンソニーは「今日が終わらぬように」と願う。
それから永遠に続く4月1日を繰り返すアンソニー。
このことが始まりで、彼は時間をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
文字数 17,312
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.30
死んでモブAに転生した僕は何故か序盤のNPCの1人少女剣士セリアになっていた。
そして少女剣士セリアとして死ぬ定めにある推しのNPCマフユをエンディングまで生き抜かせることを心に誓う!
(絶対に勇者メルとくっつつけてあげるからな!)
僕はそう心の中で念じながら負けイベントを打開する策を考えるのだった。
文字数 17,501
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.15
童顔巨乳女師匠と師匠大好きな男弟子が、スローライフを送りながらいちゃいちゃして媚薬を作るちょっとすけべな話です。いかがわしい雰囲気になるのはだいたい5話あたりからです。
文字数 59,414
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.10.18
東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。
入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
文字数 106,839
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.28
王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。
私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。
しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。
そんな日、昼下がりに帰宅した父。
普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。
かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。
「すまん。失脚した」
ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。
私が、何をしたというのよ……。
失意の中、流れ着いたのは辺境の地。
そこで、私はひとりの令嬢と出会う。
彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。
そして私は、彼女を通して王都へ還る――。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 44,854
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.01
俺は勤務中に、赤子を拾った。もう一度言う。産まれたばかりの赤子だ。俺は騎士をしている、ガットという18歳の男だ。それから赤子は教会に引き取られた。俺はちょくちょく様子を見に行った。どうしても心配だったのだ。赤子は成長し、13歳の時に騎士団に入団してくる。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 8,509
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
20年前……。緊急速報、緊急速報。全国民のスマートフォンの緊急通報が鳴った。すると、政府の会見が突如として行われたのだった。
「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私達の母星である地球ですが、先月の国際会議による話の結果……誕生して約46億年と言われた地球、その寿命が今から20年後に尽きることが、判明いたしました」
その12年後、お金の無い人達や抽選に外れた人が暮らす地球。そんな地球に私は生まれて10才の時。休みの日なのに出かけていたお父さんが帰ってきた夕方、窓から暗くなってきた空を見ながらリビングでテーブルに顔を横に付けたお母さんと話をしていた。
「……すまない、また、外れちまった」
「別にあなたのせいじゃないわよ……はぁ〜……」
「抽選はずれたって平気だよ」
「「一花……」」
「一花しあわせだよ。だってお父さんとお母さんいつも優しくて楽しいもん」
お母さんの目がうるうるしていた。私の気持ちに嘘はない。だって本当に楽しくて優さしい私を育ててくれた両親だから、もっと笑顔でいてほしい。
そんな思いのまま8年がたって、私は高校生となった。同時に地球の寿命も1年を切った。
「お母さん、行ってきます」
外に出た私、残りは25日。考えたら本当にもうすぐ地球が無くなる。
文字数 102,756
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.07
いざとなると複雑だ。
こうなることは学校説明会や受験者向けのパンフレットでも言われていた。受験前から事前に知っていたことなので、自分では覚悟を固めているつもりがあった。
だけど、本番を前にして緊張がぐっと高まり、今になって後悔の気持ちが沸いてしまう。
ああ、どうしてこんな学校を選んだのだろう。
と、心のどこかで思わずにはいられない。
登録日 2015.04.18