「喜」の検索結果
全体で4,193件見つかりました。
高校生活という長いようで短い3年間。
「僕は君に恋をした。」
その誰しもが経験する感情。そこから始まる青春ストーリーです。
このお話は作者が実際に経験したお話です。
一緒にいることの喜び、なににも変えられない楽しみであったり、時には胸が張り裂けそうになるくらい悲しい気持ち、そういった気持ちがたくさんあるお話です。
読んだあとには今ある幸せ、感謝、そういったものをかみしめていただけたらと思います。
投稿頻度は月曜日と土曜日にあげる予定です!
コメントとかくれたらもっとたくさん投稿するかも?笑
初投稿ですが是非読んでいただけたらと思います。
文字数 2,687
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.22
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
文字数 132,747
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
いつも同じ事を繰り返している日々に飽き飽きしている、高校生で現在引きこもり中の松岡 悠には夢があった。それは異世界に行くことだった。でも、異世界なんて行きたいと思って行けるような簡単な世界だとは分かっている。学校へ行かなくなり、ネットでひたすら異世界や異次元等を調べる日々。何ヵ月も調べている間にいつからか異世界なんてないと思うようになり諦めていた。そんなある日、いつものように目覚めると違和感があった。 天井の色が違っていた、見間違いだなと思い起きてみると部屋が違う、家具も違っていた、夢でも見ているのか、眼を覚ます為にカーテンを開けて見るとそこにはいつもと違う景色があった。道行く人は皆人間ではなく半動物や亜人、馬車を引いているのは馬ではない生き物だった。
「なんだ…あれ、初めて見る生き物だらけだ…」
驚き、喜び、興奮といった感情で混乱した。これは夢なのか? 夢なら覚めないで欲しい…そう願いながらも僕は異世界へと足を踏み出した。
文字数 2,822
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.07
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
それが起きたのは突然だった。
空白で、無情で、非道で、絶望的な脱出率0%の迷路で何一つ取り柄のない15歳の少年たちは戦った。
そこにはいるが、いざ居なくなっても誰も困らないそんな普通の15歳。
人に迷惑は掛けないが、人からも迷惑を掛けられない、そんな普通の15歳。
人を悲しませもしないが、喜ばせもしない、そんな普通の15歳。
そんな普通で普遍のなんの取り柄もない15歳。
そんな彼らの前に突如現れた宇宙人はこう言った。
「我々は地球を救いに来た。 生き延びたければ我々が用意した迷路を脱出せよ。ちなみに脱出率は0%だ」
さて此処で問題だ。
「何一つ取り柄もない15歳の少年が脱出率0%の迷路を突破するを証明せよ。ただし、彼が何一つ取り柄もないのが取り柄な故、異端であることは考えないものとする。」
文字数 1,042
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
あんたも変わり者だな。確かに不思議な話だけど、わざわざ取材をしてまで纏めたい話か?いや、別にいいさ。嫌なわけじゃない。弟を忘れたくないしな、ん?だってよく言うだろう。人は二度死ぬ、一度目は肉体で二回目は忘れられた時だって。あんたが話を聞いてくれるっていうなら、きっと弟も喜ぶ、かもしれないしな。ああ、じゃ、始めようか。あ、ちょっと待ってくれ。線香をあげたいんだ。あんたもしてくれ、きっと喜ぶだろうよ。甘えん坊だったからな。
文字数 13,787
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.29
別サイトで別名義で投稿してます。
親しい人だと思ったら、話してる途中で違う人だとわかった。
俳優さんの顔の区別がつかない。
「人の顔が分からない」から、声や体格や髪型で判別するしかないが、制服や似たような化粧で更にわからなくなる。
そんな相生さんと、ひょんなことで知り合った生徒会長・中川くん。
ところが、新学期になると……。
【相貌失認】とは
顔の区別がつかない・表情の区別がつかないなどの障害。先天的なものは2%であり、後天的なものは、頭部損傷や脳腫瘍などで起きる。軽度から重度まであり、無自覚の人も多いと言われる。(Wikipedia参照)
この物語に出てくるヒロインは、先天的かつ軽度の相貌失認であり、ごく身近な人の顔や人の喜怒哀楽はわかるタイプです。
個人差が激しく、重度の場合、家族の顔がわからない人もいるのでご了承ください。
文字数 5,915
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
時は西暦1950年。突如、世界を大地震が襲った。その時から世界は変わった。世界中に『扉』が現れるようになったのだ。人々はその扉の先に入った。そこには、今まで見たこともないような資源や素材、道具があった。一時、人々は喜んだが、世の中そんな美味しい話は無い。そこには異形の生物たちがいた。銃火器の効かない生物だ。人々はその生物、『モンスター』から逃げ、扉を閉じた。もう開けてはならないと取り決めがなされた。しかし、扉は再び開かれる。内側からだ。モンスター達が溢れ出し、人々を蹂躙する。世界中で。世界は変わった。そして人々も変わった。次々と、人々に超常の力が発現したのだ。
そして、それから八十年後。西暦2030年。
能力を持つのが当たり前の世界で、能力を持たずに生まれ、育ってきた者がいた。
文字数 46,591
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
運命とは滅多に会えない、だからこそ愛おしい。
私の運命の人は、王子様でした。しかも知ったのは、隣国の次期女王様と婚約した、という喜ばしい国としての瞬間。いくら愛と運命の女神様を国教とするアネモネス国でも、一般庶民の私が王子様と運命を紡ぐなどできるだろうか。私の胸は苦しみに悶える。ああ、これぞ初恋の痛みか。
さて、どうなるこうなる?
※悲恋あります。
三度目の正直で多分ハッピーエンドです。
文字数 80,892
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.11.24
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。
罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。
高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。
ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。
今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー?
隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。
伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
文字数 108,800
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.04.29
私の名はカリーナ・スウェン、聡明な公爵令嬢では婚約者はギリアン・ラファエル公爵。
眉目秀麗で爽やかな印象を持つ彼は数多くの求婚が舞い込む程の人気者でした。
カリーナもその一人でしたがカリーナの両親が彼と同じ公爵である為、公爵様と婚約することができたのです。
それでもギリアンを密かに想い続けてきたカリーナは彼との婚約を喜び、ギリアンもまたカリーナに愛していると優しく告げてくれたのだった。
しかし、結婚を控えたある晩の宴会でカリーナは公爵も浮気現場を目撃してしまう。
相手は他の貴族令嬢で公爵は私に対する愛は偽りであり、本当に愛しているのは君だけだと明かす。
ショックを受けたカリーナは彼への復讐を決めたのだった。
文字数 676
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
主人公は、インディーゲーム会社の社員であり、リリースしたスマホゲーム『エラーゲーム』の開発に関わっていた。ゲームは、エラーメッセージを解決することで進めていく、シンプルで面白い内容だった。
しかし、ある日、ゴールデンウィークの真っ只中に、ゲームが緊急メンテナンスに入ることになった。社員たちは混乱し、プレイヤーたちも大変な騒ぎになった。
メンテナンスが終了し、ゲームをプレイしようとすると、何も起こらない。その後、開発チームが調査を進めると、衝撃的な事実が発覚した。開発中のコードにバグがあったため、プレイヤーたちに大量の報酬が配布されてしまったのだ。
プレイヤーたちは大喜びし、ゲーム内のアイテムを大量に手に入れたが、開発チームは大変な事態に陥ってしまった。配布されたアイテムは本来有料で、開発チームは莫大な損失を被ってしまったのだ。
さらに、バグを修正するためにゲームを巻き戻すことが決定され、プレイヤーたちからは非難の声が上がり、開発チームは謝罪と説明を行うことになる。
主人公は、開発チームとともにゲームを復旧するために必死に作業を行い、プレイヤーたちからの理解を得るためにコミュニケーションを図る。最終的に、ゲームは復旧し、プレイヤーたちからの信頼を取り戻すことに成功する。しかし、開発チームは今後、より厳密なテストと品質管理を行うことを決定する。
—————
この物語はフィクションであり、実在のゲームや企業とは一切関係がありません。すべて架空のストーリーです。
文字数 24,120
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.05
死亡END確定の悪役令嬢に転生してしまった。嫌われて婚約破棄しようとしたのに、何故か婚約者である王子を虐げられて喜ぶドM育成に成功。
結局、婚約破棄できないまま乙女ゲームが始まる学園生活がスタート。
え? シュナイパー、学園だとドMじゃないの?
ヒロインっていうか、私よりも悪役令嬢っぽいんだけど!?
迫り来るヒロイン、ドM疑いの婚約者、死亡ENDを回避したい悪役令嬢が繰り広げるドタバタラブコメディー(あまあまな展開も!!)
文字数 11,648
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
僕がアルファポリスの小説を見て何を思った事か言ってみるとね。
転生・令嬢・俺tueeeeee まぁ最初の二つは好きだよでもさ
俺つえーーはおかしいだろ なんで主人公最初っから魔法使えるんだよ
異論は認めない とりあえず読んで
文字数 782
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.21
リジーは公爵令嬢だ。当然のように幼い頃から、同じ年の王太子スペリアの婚約者だった。
よくある政略結婚。
しかしリジーは出来ればスペリアから逃れたいと思っていた。何故なら……――スペリアがリジーの、とんでもないストーカーだったからだった……。
愛が重いを通り越して明確にストーカーな婚約者スペリアから逃れたいリジーの的外れな暗躍と、それを凌駕するスペリアのストーカー力!
勝つのはどっちか?
今、滑稽な戦いが幕を開ける……!
・キャプションには語弊があります。
・基本的にはコメディベースの明るい印象のお話にするつもりです!
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・当て馬イッパイぱらだいす。
・主人公は結局ストーカーからは逃れられませんが多分ハッピーエンド。
文字数 52,048
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.01.31
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
文字数 1,990
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.04
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31