「食」の検索結果
全体で10,715件見つかりました。
明日、異世界でこう言われたら、あなたならどうする?
〇果物屋看板娘『売れない』▶︎第1章
〇鍛冶屋二代目『客が来ない』▶︎第2章
〇美人小説家『やる気起きない』▶︎第3章
〇元奴隷定食屋『売上が伸びない』▶︎第4章
〇大失恋本屋店主『彼女に振られた』▶︎第5章
〇異世界最強無双勇者『連れ去られた』▶︎第6章
俺の名は異世界最強無双勇者クラーク・ブラッドフォード。夢にまで見た異世界、俺の目的は「異世界美少女」のハーレムを築くことだ。
そのために前世の記憶《マーケティング・マネジメント・メンタルトレーニング等》を惜しみなく使い、崖っぷちの彼女たちを救う。そしてその対価としてハーレムに加わってもらうというナイスな作戦を決行する。
さて、最初のターゲットは……。
※1話あたり2000〜4000字くらいです
※参考出典は各章の最後に載せています
文字数 30,879
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.26
恋人の為に殺し屋を引退した女。
しかし、二人の幸せな生活は長くは続かない。ある日、異世界から来た謎の女に恋人を拐われてしまう。恋人の借金を返済し、謎の女から彼を取り戻す為、女は異世界から逃げている賞金首達を捕らえることを決める。いずれ謎の女に復讐する為、女は最強最悪だと恐れられていた殺し屋に戻る決意をする。
ーーーー。
「アナタは、どうして人を殺すの?」
「お腹がすくでしょ? だから食べる。それと一緒だよ」
「う~ん。良く分からない」
「分からなくていい。私のことは、分かろうとしなくて。考えれば、綺麗なキミがその分汚れてしまうから」
「………どうして、助けてくれたの?」
「助けたつもりはないよ。私は、ターゲットを依頼通りに殺しただけ。だからね、早くここから逃げた方がいい。明日は、キミを殺すかもしれないから」
「…………うん」
燃える屋敷。人質となっていた少女の足音が遠ざかる。
夜は、これから。まだまだ依頼は残っている。休んでる暇なんてない。
もう…………さっき出会った少女の顔すら、忘れてしまった。
文字数 25,759
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
ある日、山羊はデスマーチあけに、男同士が睦みあう動画を見た後爆睡していた。すると同期の射手が、翌日様子を見に来てくれた。結果、動画がうっかり再生されてしまい、ゲイバレしたと顔面蒼白になった山羊に対し、射手が一言――という流れで始まる、射手座×山羊座のコメディです。※黄道十二星座が出てくる現代の擬人化オフィスものですが、お仕事要素はあまりありません。星座アンソロからの再録です。
文字数 10,061
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
ラノベ作家志望で連日徹夜で賞レースに出す為の原稿を書いていた40代の茶川龍介。
ある日三徹して原稿を書き上げた時、ラノベ神が現れ異世界に転移することに。
そして彼が手にしたのは「書いたことが現実になる」というチートすぎる《執筆》の力。
「もう戦いとか冒険とか、そういうのはごめんだ。今度こそ、のんびりスローライフを満喫するんだ……!」
そう決意したリュウは、森のログハウスを拠点に畑を耕し、味噌や醤油、おにぎりに練り物、そして日本酒まで作り出してしまう。
食と暮らしを整えた“筆の家”は、いつしか王都でも話題の場所となり、かわいい猫獣人のルナや、魔導学者のエルド、エルフのティア、芋を愛しすぎる元魔王マオ、大天使セラフィエルまで、さまざまな人々が集う賑やかな拠点へと変貌していく。
だがその人気が、王都や獣王国、天使族の封印騒動、果ては国家間の政治問題を巻き起こしていくとは、本人はまだ知る由もなかった――。
求めていたはずのスローライフはどこへやら。
増え続ける仲間たちと、どんどん規模が膨らむ商売と騒動。
チート能力を活かして“異世界を日本化”させながら、リュウの毎日はますます忙しく、賑やかに――。
これは、“戦わずに世界を変える”をモットーに、筆一本で異世界を渡り歩く男の、のんびり(予定)異世界ライフである!
文字数 170,135
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.29
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
登録日 2025.07.12
文字数 2,977
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.14
両親の後を継いで店を妹と経営する主人公、ソラは、田舎の小さい店ながらも、わずか17歳にして周りから「神の腕」といわれるほどに料理がうまかった。
また、ソラの1年あとに生まれ、現在は店の手伝いをしている妹、シロはわずか3歳の頃から「神の舌」と呼ばれるほどに味覚に優れていた。
そんな2人は神の手違いで異世界転移を果たす。
そこは魔法の存在する食文化の劣った世界だった。
神は異世界に送り出したあと、とある理由で2人をそばに置いておかなかったことを後悔するのであった。
文字数 70,117
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.24
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。
それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。
"穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。
そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。
彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。
もはや彼らとは共存できない。
そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。
彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。
政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。
ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
文字数 50,046
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.09
映画館に閉じ込められた俺はとある映画を見させられる。
*暗いです。短いです。
*主観的に見るのと客観的に見るのでは違いが大きすぎるというお話です。
*細かい解釈は読者次第
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
怖がりなくせに誘いを断りきれず友達と廃墟に行った夜、人を喰らう化物と出会った。
なんてさ、どこにでもある漫画や小説やゲームみたいな展開で笑えるだろ?
俺さ、そんなありきたりな展開に直面してさ、なんと今や食人鬼って人喰いの化物。これが結構強い化物でしかもアホみたいに死ににくい化物と来た。
まぁ助けてくれた専門家の祓い師なんだけど、俺はそいつの式になった訳よ。助けてくれた祓い師の式になってって理由は表面上で、実際はいつおかしくなってもおかしくない俺を殺せるようにって監視なんだよな。
どうなることやら。
文字数 25,712
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.08.04
ヌカタは神様の手違いで死に、異世界へ転移することに。
お詫びとして、「奴隷化」という、相手を奴隷にする能力を授けられた。
あるとき、スライムに出会う。
そのスライムは突然変異種で、運の悪いことに、「魔法反射」の能力を持っていた。
ヌカタの「奴隷化」ははね返され、スライムの奴隷になった!
そのスライム、わがままで、人間を食べたがる!
そのうえ、ヌカタに愛情を感じているのか、女子と仲良くすると嫉妬する!
奴隷状態を何とかするため奮闘するが、スライムはどんどん成長し、強くなっていき、ますます嫉妬深くなる!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 51,604
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.28
西暦2420年。
人類の発展は遂に最高潮に達した。
人工食物で食糧危機は回避され、医療機械が病を駆逐した。
ただし、それは『富裕国』だけの話だ。
人類は発展を極めてもなお、貧富の差を埋めることは叶わなかった。いや、埋めようとすらしていないのかもしれない。
『理想郷』の裏側、『貧困国』の青年達は死に臨み何を想うか……。
文字数 2,171
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
最高神ティファ・ビシシェナエントにより、世界は、神、人間、魔族に分かたれた。
人の住む世界はマグノリア、メルカルス、ルドイルド、ラトリアナの四つの大陸に分かれ、人間は魔族、妖魔の影に怯えながら暮らしていた。
人間を食料としか思っていない魔族とその下僕、妖魔から人々を守るために、魔導士、聖魔剣士という四大陸から称号を与えられた人々がいる。
魔導士は大陸魔導士協会に所属する。魔導士は六階級。見習いが雫紋、初級が三日月紋、中級が半月紋、上級が望月紋、特級が五芒星紋、最上級が六芒星紋。それらの紋が額に現れる。
聖魔剣士は大陸聖魔剣士協会へ所属する。聖魔剣士は五階級。見習いが鉄、初級が銅、中級が銀、上級が金、最上級が白金。大陸ごとの印が押された指輪が贈られる。
しかし、鍛冶屋であった父が命を削って鍛えた聖剣「蒼真」を手に、父を殺されたシルヴェーラは蒼真と離れることなく聖魔剣士になるために、三年前旅に出た。シルヴェーラは唯一の六芒星紋の大魔導士デュマ・アルセウスに鍛えられ、金の聖魔剣士であり、望月紋の上級魔導士となった。
シルヴェーラは旅の途中砂漠で次元流砂にのまれ、マグノリア大陸からメルカルス大陸のヴァーゴの地に転移し、運よく王子ガルディエルに救けられた。ガルディエルの依頼によって剣術を教えるために水晶宮に留まったシルヴェーラは、王宮を守護している特級魔導士ディアゴ・ヴァルシュに会う。シルヴェーラは王子の酒宴に護衛として付くが、騙し討ちにあい王子達を操られてしまう。黒幕はディアゴ・ヴァルシュ。魔族最高神官だった。
ディアゴ・ヴァルシュが優勢の戦いの中、彼女の持つ蒼真が蒼い閃光を放った。全ての力を無にしたのは、蒼真の柄にある蒼水晶。ガルディエルの王家の緋水晶と共鳴していたのだ。
それを見たディアゴ・ヴァルシュが、驚きの真実を口にした。シルヴェーラが八年前行方不明になったガルディエルの許婚であり、ヴァーゴの聖者と呼ばれたセレフォーリアだと。
動揺し傷つきながら、シルヴェーラは魔族の命、第三の目を蒼真で貫いた。シルヴェーラは生い立ちを知るが、聖魔剣士として生きると決めた。互いに惹かれあったガルディエルに別れを告げ、マグノリア大陸へ恩師デュマと共に旅立つ。
登録日 2022.02.23
二度とない、高二の夏! 十七の夏!
「アオハルしたい!」と騒ぎ出した友人、健太。彼に巻き込まれるようにして始まった、「アオハルオーバードーズ計画」。
青春に、恋は外せない、必須事項。だから。
僕は、「家が近所」という理由で、クラスメイトの山野未瑛と強引にカップルにされてしまう。
全校生徒20人にも満たない、廃校寸前の小さな海辺の高校。僕たち二年生は、わずかに6人。それぞれが誰かとお試しカップルになり、「恋とはなにか」を探す日常。
いっしょに登下校。互いにお弁当を作ってくる。時に二人で買い食いして。時にみんなでカラオケしたり。思いっきりバカをやったり、腹の底から笑ったり。
騒がしく落ち着かない初夏の僕たち。
僕、大里陽と絵を描くのが好きな山野未瑛。言い出しっぺ川嶋健太と一年生の長谷部明音。陸上部の長谷部逢生と海好き鬼頭夏鈴。本好きで日下先生推しの榊文華。
アオハルってナニ? 何をしたら、アオハルなわけ?
試行錯誤、行き当たりばったり。正解なんて見つからない。正解なんてないのかもしれない。
でも、楽しい。でも、苦しい。そして、切なく。そして、愛しい。
なんでもない、普通の初夏。他愛のない高校生活。そんな一日一日が、キラキラと輝く宝物のように、サラサラと指の隙間からこぼれ落ちる砂のように流れ去っていく。
伊勢志摩の小さな海辺の町で繰り広げられる、甘く切ない恋の物語。
文字数 114,384
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.30
何でもない農村で、何でもない毎日を過ごしていた11歳の少年ユーリア。
しかし、薪割り中にそれは突然訪れた。
え、○ックって?ハンバーガーって何ぞや?
某大手ハンバーガーチェーンの店名が口をついたことをきっかけに、次々によみがえる、ここではない世界の記憶。
そして彼は勘違いしてしまう・・・自分は剣と魔法の世界の主人公なのだと。
しかし、もちろん現実はそう甘くはなかったのである、どこかのラノベじゃあるまいし。
突きつけられるリアルに凹みつつも、すくすくと成長するユーリア。
現実を受け入れた彼が目指したのは何と国家公務員(?)だった?!
リアルを受け入れて、安定志向でカタい就職をしたはずの彼の相棒はちょっと普通じゃない?
同じくここではない世界の記憶を持つ肉食脳筋獣人フルーと重戦車ティーガーを夢見るミリオタエルフのテルト3人が巻き起こす「控えめな日常」の日々とは?
通常毎日7時更新です。
登録日 2016.05.09
