「本」の検索結果
全体で48,414件見つかりました。
「王立ヴィエッタ学園冒険学部」──それは、人々の生活を脅かす魔物たちを撃退し、際限なく魔物を吐き出し続ける謎の地下洞窟「ダンジョン」を攻略するためのスペシャリストを養成する機関。
これは、現代日本から剣と魔法の世界に転移してしまった男子高校生「松幸宗太」(ソウタ)が自らの鬱屈とした過去を振り払い、冒険学部の仲間たちと共に成長していく物語である。
魔物1匹倒すのも四苦八苦な彼は果たして一人前の冒険者となってダンジョンの謎を解き明かすことができるのか?
登録日 2018.06.08
先天性の障がいにより、右手の中指が無い状態でこの世に生を受けた「奈良栄治」
野球一筋の人生を歩んできた父親の雄介は、生まれてくる息子に自らが叶えられなかった「プロ野球選手」への夢を託していただけに妻の妙子と共に落胆し「神様の悪戯」を嘆き悲しんだ。
それでも栄治に野球をやらせたかった雄介は、成長した栄治と何気なくキャッチボールをしていた時にある「異変」に気付く。「そうか~!これが怪我の功名っていうやつか~!」そう叫んだ雄介は、何かを確信したようだった。
欠指症というハンデを逆手に取って、栄治は高速変化球を駆使してエースピッチャーへと成長していく。
ガチンコ青春野球小説。
文字数 13,796
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 4,035
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
チート能力を貰えず望みのクラスにもなれずに異世界転移してしまった主人公レイトが相棒と共に努力で世界のヒーローを目指すお話。
文字数 7,482
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.30
『約束する。いつか…いつかきっと…』
咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 染矢 雪斗
『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』
大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。
神風 ―― 桜色の空 ―― 相澤 剣
『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』
俺らはずっと友達やからなあっ…!!
ヒロシマ ―― 雨の跡 ―― 赤羽 光
『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』
僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 影山 龍二
『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』
平和な未来を信じて戦ってるんだ…。
沖縄本土決戦 ―― パイヌカジの吹く日 ―― 宜野座 猛
あなたには 彼らの声が 聞こえますか?
『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』
桜の舞う時 written by 唯川さくら
文字数 523,515
最終更新日 2023.08.25
登録日 2020.01.04
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
日本のようで日本でない世界・新日本。
そこには、裏社会の悪を裁く組織が存在したーーその名は『新日本警察エリミナーレ』。
……とかっこよく言ってみるものの、案外のんびり活動している、そんな組織のお話です。
※2017.10.25~2018.4.6 に書いたものです。
文字数 402,383
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.01
--だったら二人で初めてみないか、悪の組織ってやつを--
『異能学園』--それは世界に突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる異空間を攻略するための人材、ハンターを育成する日本の教育機関である。
そこに所属する生徒の一人、病の母のためハンターを目指す亜栗和将(あぐりかずまさ)は現在、退学の危機に直面していた。
ダンジョン攻略において必須技能とされるパーティー行動。
それを学ばせるため学園では「パーティー実習」を必修科目としていたのだが、以前起きたある事件のせいで周囲から孤立し、実習を受けることができないでいたからだ。
そんな彼に対し教師の一人から特例措置の条件として提示されたのは「ある生徒に会ってパーティーに参加させる」こと。
指示された部屋に向かった和将を出迎えたのは――魔王を自称する少女だった。
教師の策略によって衝撃的な出会いを果たした二人。
自分の置かれた状況を説明し、何とか少女をパーティーに誘うとする和将。
それならばと少女は和将に『自分が納得出来るだけの実力を示せ』--と、自分と直接対決するよう言い放つのだった。
しかしその出会い、転機の兆し。
悪評に追いやられ孤立した怪人使いと、世界を拒絶し孤独になった魔王な少女。
問題児二人が手と手を組んで、トンデモパーティーここに結成--!
文字数 21,388
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01
哲夫は電子の世界に飛び込んだ。
人を量子的にネットワーク接続するそれは、人の本質を映す性質がある。
そこで与えられる人格は、本人が認識する己自身の姿となる。
鏡や写真で何度も見た自分自身の顔。
自分は何者なのか。容姿も性格もその間に、あるがままの姿としてしか存在することができない。
説明を聞かずこの世界に来た哲夫は、まさしく『美少女』と表現するのが相応しい。
そんな姿が与えられるのだった。
性別不合の主人公が様々な敵や味方とぶつかり、協力しながら成長していく物語です。
まずはそのきっかけとなる物語から、是非ご一読ください。
文字数 5,208
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
虐待を受けている本人は、他からみれば虐待とわかるものですら虐待だと気づかないというお話です。
文字数 2,110
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
本レポートでは、忙しい日々の食事準備を効率化するための作り置きと冷凍の活用法について詳しく解説しています。
栄養バランスを考えた献立の立て方から、冷凍適性のある料理の選び方、冷凍保存のポイント、解凍方法の考え方まで、実用的な情報が満載です。
作り置きと冷凍のコツを押さえることで、手間をかけずに健康的で美味しい食事を毎日の食卓に用意することが可能になります。
このレポートは、時間を有効に使いたい方や、料理の手間を減らしたい方にとって、非常に役立つ内容となっています。
文字数 20,351
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
原案・ 神山叶花、 近藤蜜柑 文・近藤蜜柑 修正・神山叶花
高校受験に成功したルピナスは先生に呼び出されて不思議な封筒を受け取った。 フルール学園と自分の名前しか書いてなく、 受験した高校からはお断わりの封筒が届いていた!?・・・仕方なくフルール学園に行ってみると、 魔法や超能力のような「能力持ち」の学校だった!自分にそんな力は無いのにどうして!?
乙女ゲームを意識して友人と原案し、執筆しました。 攻略キャラクターの要望が出たら、 そのキャラクターのルート優先的に執筆するかも!?
コメントでリクエスト待ってます
※こちらは本編です。
それでは皆様・・・
ようこそ、 フルール学園へ!!
文字数 230,913
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.04.17
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。
一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。
そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。
再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。
しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。
それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
文字数 66,280
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.24
オケウェー・ガランクレッドは北大陸【ギャラールホルーツ】に位置する【聖エレオノール精霊術学院】への入学を果たした天賦の才を持つ若き少年。
天才級の魔術師にして凄腕の精霊術の使い手の彼には他の生徒とは異なる特殊な才能が秘められており、皆に隠している闇なる秘密もある。
それは、彼は実は忌避とされる死霊魔術の力を自由自在のように使いこなせる規格外な鬼才でもあるということ。
元々は南大陸【フェクモ】が出身地の縮れ毛で濃い褐色肌を持つ彼は、不治の病を患っている自分のおじちゃんを直すために持ち前の【死霊魔術】を【精霊術】と融合した【新魔術】の開発が必要だ。
それを理由に、【精霊術】を習得するために仕方なく【精霊術】が学べる北大陸の精霊術学院に通う必要があった。
だが、彼が入学して直ぐの初期は決して順風満帆のものばかりじゃなかったのである。何故なら、元々南大陸のフェクモには【死霊魔術】を除いて全ての【一般的魔術】が天頂神アーズリア=イロインの定めにより一切使えることが出来ない大地だ。でも、北大陸の住民は普通に一般的魔術が使える大地に住んでいるため、オケウェーのことを【呪われた大地】からの余所者と見なし偏見と差別の目を向けているばかりだった。
そんな中、オケウェーは学院で出会った金髪碧眼のオードリーという自尊心が強い貴族家の美少女と出会う。勝気で気が強いツンデレ気質な彼女もまた精霊術使いとしての能力が抜きん出ており、氷性の精霊である「子熊ベネフォーロッス」と契約している天才肌の精霊術使いだ。
果たして、オケウェーはオードリーや他の学院生徒全員に自分の【死霊魔術使い】としての本当の正体を隠したまま、仲間を増やしつつ3年間の学院生活を経て無事に卒業することが出来るのだろうか?
文字数 1,133,013
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.07