「好」の検索結果
全体で27,555件見つかりました。
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
文字数 65,511
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.10
家が近所で、幼馴染。そんな関係の俺たち。
兄弟のように思いながら、途中から弟のように思っていた幼馴染──圭介が、モテ始める。小さい頃、俺のことが好きだと言っていたのが嘘のようだ。
おっと、それは良い。(羨ましいけど)
俺にもきっと、恋の春はやって来る。そう思っていたのに、モテ期はやって来ない。中学、高校を過ぎ。流石に大学では、圭介との腐れ縁も切れるだろうと思っていたのに!!
「遠野さん、この清算をお願いします」
「……分かりました」
どういうわけか、社会人になっても俺と圭介の腐れ縁は続いたままで……────!?
********
外面と顔が良い攻めと、鈍感受け幼馴染BL。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。そこまで長くならないのでは?と思います。あと健全の予定
表紙お借りしました。
本年も宜しくお願い致します。
文字数 67,252
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.02
目覚めたら記憶がなかった。
なのに開口一番「あなたが好きなのは、金の髪のローレンス様ですか? それとも銀の髪のイージス様ですか?」と聞かれる。
なんかその問いかけ、どっかで聞いたことがあるような。
私の戸惑いなどガン無視で黒髪眼鏡の執事が話してくれたところによると、私は伯爵令嬢アイリスと言うらしい。
明日までに婚約者を決めなくちゃいけないとか、ムリゲーでしょ。
十七歳の誕生日までに婚約者を決めないと家の名に傷がつくとか脅されるし。
何やら妹は企んでるし。
そもそも何故私は記憶喪失なの?
記憶を失う前の私は、どっちを選ぶつもりだったの?
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 12,869
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
南町奉行池田播磨守頼方(いけだはりまのかみよりまさ)が下す裁断についての、江戸市民たちの評判がすこぶる良い。大見得を切って正義を振りかざすような派手さは無いのだが、胸にジンと染みる温情をサラリと加える加減が玄人好みなのだと、うるさ型の江戸っ子たちはいう。
このままの評判が続くようであれば、大岡越前や遠山の金さんの裁断と並ぶ名裁断として後世後々まで語り継がれるかも知れない。
あるいは、そうでないかも知れない。
快楽の聖地である吉原の大門で男が死んでいた。農村などから娘を買って、遊郭に売る事を商売としている市松だ。市松を殺したと思われるのは老舗呉服問屋「大磯屋」の仕立て職人である住吉だ。
奉行所が市松と住吉の接点を探ると、市松に吉原へ売られて来た遊女が浮かんできた。事故で頭を打ったらしく記憶を無くした女だ。
この女は、住吉とはどういう関係なのか。市松が殺された事とどう関わっているのか。そして、この殺しの裁きを、播磨守はどうするのか。
文字数 31,395
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.03.29
年下から可愛く誘惑され、身も心も気持ちよくされちゃう。という、ショートショート集です。
「硬派な先輩は、可愛い後輩に心を奪われる」は、陸上部の先輩と後輩のちょっとエッチな話です。
「あなただけを見つめる」
告白もできないまま、親友に失恋した達希。結婚式の夜。親友の弟である正則から激しく求められて…。
「まさか、俺が抱かれる側になるなんて…」
ジムのトレーナーをしている逞は、好みの客を見つけては後腐れない関係を楽しんでいた。そんなある日、見るからに華奢で気弱な隆人に一目惚れ。だけど、シャワールームで向かい合った瞬間。逞は隆人に…。
「年下の幼馴染みに口説かれて押し倒されました」
大学生になっても、まだ未経験な良人。隣に住む年下の幼馴染みにその事を知られてしまい…。
「S○X、教えてあげようか?」
良人は、強引にベッドに押し倒され…。
「元妻の弟に恋をしています」
結婚式の翌日。妻に一方的に離縁を言い渡された政史。元妻の家で暮らす事になった政史の世話は、義弟になるはずだった朋広の仕事となる。自分とは正反対の朋広に政史は…。
昼休みの恋人
高校で国語を教えている内田睦
は、生徒である前野涼一と交際中。だが、それは昼休みだけの事。ある日、涼一とのキスに睦の身体は反応してしまい…。その事がきっかけで2人の心はすれ違う。
文化祭で涼一は王子役に決定。昼休みになかなか会えなくなる。おまけに、涼一は相手役の野川潤とかなり仲良くなったようで…。
「本気の証明」
家庭教師のバイトを始めた大学生の前野誠二。生徒である野川潤と恋愛関係になる。本気の恋に慎重になる誠二。だが、その態度が潤を不安にさせていく。そんな時に、元カノとバッタリ会ってしまい…。
文字数 29,740
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.29
リーゼは子供の頃から親しくしているエドガーに好意を寄せていた。学園卒業後はお互い忙しく疎遠になっていたが、しばらく経ってエドガーがリーゼに仕事の依頼に来た。それをきっかけに頻繁にエドガーから外出に誘われるようになる。「これって私のこと好きよね?」そう思ったリーゼは告白する決心をしたのだが、その直前にエドガーに話しかけてきた美女が現れ、二人を目の前にしてリーゼの失恋が確定した。でもそのすぐあとに思いがけない再会があり……。全9話。
文字数 30,578
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.04
サンスーン公爵家令嬢アイエッタは婚約者アーバン侯爵家次男カイル様から婚約破棄を継げられた。
「お前のような男を立てることを知らず、勉強ばかりの可愛げのない女よりもマルチナのような心に寄り添ってくれる心優しい女性と私は婚約をする!」
三年間通った学校の卒業式の最後の日に告げられた婚約破棄という本日のメインイベント。
これを盛り上げなくてはサンスーン公爵家の名が廃れると言うもの。
こんな婚約者を用意してきたお父様もついでにご一緒に覚悟してくださいね?
アイエッタも好きなことに没頭するために立ち上がるのだった。
そんなゆるい設定とアイエッタを生温かく見守りください。
文字数 11,703
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
「俺の新しい婚約者は、フランシスだ」
輝かしい美貌を振りまきながら堂々と宣言する彼は、僕の恋人。その隣には、彼とはまた違う美しさを持つ青年が立っていた。
あぁやっぱり、僕は捨てられたんだ。分かってはいたけど、やっぱり心はずきりと痛む。
今でもやっぱり君が好き。だから、僕の所為で一生苦しんでね。
挨拶周りのとき、僕は彼の目の前で毒を飲み血を吐いた。薄れ行く意識の中で、彼の怯えた顔がはっきりと見える。
ざまぁみろ、君が僕を殺したんだ。ふふ、だぁいすきだよ。
「アレックス…!」
最後に聞こえてきた声は、見知らぬ誰かのものだった。
スパダリ溺愛攻め×死にたがり不憫受け
最初だけ暗めだけど中盤からただのラブコメ、シリアス要素ほぼ皆無。
誰でも妊娠できる世界、頭よわよわハピエン万歳。
文字数 9,536
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.13
執着根暗攻め×陽キャ人たらし幸薄受け
明るくて人懐っこくて友達も多い夏樹に、ずっと片思いを続けている楓。けれど夏樹の恋愛対象になる事はなく、友達としてずっとそばに居続けた。
ある日いつものように夏樹の恋愛相談に乗っていると、男と付き合ったとカミングアウトされる。しかもやっぱり夏樹は恋人に浮気されていて、じゃあもう本気で奪って僕のものにしてしまおうか。
受けのことが大好きで大切に大切に執着し続けている攻めが、どうにか受けを奪うために必死になるお話です。
※付きはR18シーン、幼馴染2人の話がほぼほぼで、ハッピーエンドに向かう予定。
濁点喘ぎ、♡喘ぎあり。
文字数 44,375
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.12.21
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
わたくしには、少々困った妹がおりますの。
妹は、少々身体が弱い……らしいのですわ。
らしいというのは、わたくしの所見では……うちの家庭教師はちょっと厳しいけれど、淑女を育て上げるのが上手いと有名な方なのですが。妹は、その家庭教師の授業を仮病を使ってサボっている可能性があるからです。
それは兎も角、最近の妹はロマンス小説に嵌まっていて、益々病弱アピールをして来て……わたくし、妹の将来が心配でなりません。
お父様もお母様も妹に甘いのですが、妹のことを思えばこそ、ということでわたくしは言葉を尽くして両親を説得しましたの。
それで、今日は夢見がちで病弱アピールをし捲る妹に現実的なお話をさせて頂くことにしました。
「あなた、いつまで自分は病弱だと言い張るつもり?」
「なっ、お姉様! 酷い! わたくし、本当に具合が悪くて……」
「あ、そういうのはもういいの。ほら? あなたが小説読むのが好きで、『いつか王子様が……』とか夢見ちゃってるイタい子なのは判ってるから」
「はっ、はあっ!? お、お姉様っ!? 失礼じゃないかしらっ!?」
設定はふわっと。コメディ調に見せ掛け、終盤は微ホラー風味。
文字数 4,059
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
章後と完結!読み切り短編集★
私の可愛い旦那様。でも、最近は他の女に夢中なご様子。多少のことは多めに見て差し上げるのが淑女の心得。そう、火遊びは火傷をしない程度のお約束ですよ、旦那様。
至福のティータイムに現れた旦那様。ええ?子供が生まれたですって?私の子供は、まだ私のおなかの中にいますよ?
◆登場人物◆
主人公 :ルイディア(侯爵家の跡取り※)
旦那様:マートル卿(伯爵家次男、婿養子)
マルス子爵夫人:ルイディアの侍女
※この国では女性にも継承権有り、爵位の生前譲渡も有りの設定です
〈お願い〉
いいな思ってもらえたら、お気に入り登録&♡をポチっとお願いいたします。
皆様からの反応が、執筆の原動力です。
文字数 71,986
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.01.31
細川ガラシャ夫人(明智玉)(37)は関ヶ原の戦いで死んではなく、死んだのは身代わりの侍女(じじょ)・清原マリア(39)だった。
ガラシャ夫人は隠れキリシタンが多く住んでいる仙台藩黒川村(現在の東北は宮城県黒川郡)までなんとか逃げ延び、隠れキリシタンの里で鋭気を養っていた。
そこには青い目をした殆ど西洋人のような風貌と格好の人々が生活していて、この地には昔からロシアからの移民たちが多く住み、日本人とのハーフやクオーターが多くいた。
そして、男性は男前で、女性は21世紀で言えばモデル並みの容姿とナイスバディーをしていた。
ガラシャ本人も日本人としては日本人離れした彫の深い顔と身長も168㎝と当時としては大女の部類だったが、その黒川村の女性たちの平均身長が170㎝を超え、肌が白人と同じ白く、中には金髪の女性までもいた・・・。
【R18】作品です。過激な描写や官能シーンがございますので18歳未満の方はご注意ください。
文字数 111,402
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.05.28
私、公爵令嬢・エルシカ・ガルルファングは、婚約者である第三王子から婚約破棄をされた。
理由は学内で逆ハーレムを設立している子爵令嬢の毒牙にかかったからだった。
正直、王子妃とかめんどくさいなーって思ってたから、了承した。
これで面倒なこととはおさらばと思ったら、今度は第二王子に呼び出されるわ、子爵令嬢被害者の会に包囲されるわ、挙げ句、何故だか私が子爵令嬢に対するいじめの主犯格にされていて──?
もう、好きにしていいから、私を巻き込まないでよ~。
文字数 41,435
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.08
あなたが「真実の愛を見つけた」と彼女の腰を抱き、わたくしに婚約破棄を突きつけてからもうどれくらいかしら?
認めますわね。あなたと彼女の愛は確かに真実でしたわ。
あーりーがーちー。婚約破棄だしある意味ざまぁだけど派手な場面が全部終わってるし。考えたところで自分じゃたぶんテンプレ劣化だから、思いついても他の話にする多分。
会えると思ってないはあれだけ醜聞を振りまいてよくここに来られたなの意です、念のため。それにも更に複数の取り方があるけど、そちらはお好みで。
お久しぶりです。ストック出してる間男性向けか女性向けかでやっぱり悩んでいたとゆー(爆)。これは短いのもあって保留してたけど、悩まずにすむので。
曖昧なのがどっちか延々悩むの時間の無駄だからどっちかに決めといてそっちに入れようってことにしたのはいいんだけど、今度はどっちに決めるかで悩んでねー。
たとえば少年マンガ誌と少女マンガ誌、男女比がより偏らない方はどっちかと聞かれると多分前者と思う。けど女性向けにしたら上位層厚そうだから入る確率が更に下がって間違ってても表に出ないという利点があるしとか。悩みすぎて尾籠な話題を出すと男性作者と思われやすいとかいう関係ない話まで思い出した。
どっちつかずが入るはずないのにそれでも選ばなきゃいけないんだよなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/228604571
文字数 519
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
ショートショートです。
ノワール伯爵令嬢マリアの婚約者、ブラン侯爵令息のハルトは、浮気をしていた。
そして、相手のヴェール男爵令嬢ソフィアを妊娠させた所から始まる物語。
フィクションです。
文字数 3,349
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
お姉ちゃんは妹が大好きですよ。
今更ですが妹の出番がほとんどなかったためタイトルを変更しました。
旧題『婚約破棄された姉と姉に結婚を邪魔された妹』
元は『我が罪への供物』内の一話だったんだけど、アレンジしたらどうなるかなとやってみた。それとカテゴリから内容は察してください(おい)。元の方も近いうちに出します。『我が罪~』はなかなか出すタイミングがとれないからちょうどよかった。
そういう理由なので互い同士がネタバレと言えなくもないですから、細切れで短いシロモノなのにあれですがあまり需要がないようなら中断して向こうを優先する予定です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 8,946
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.28
読んでいた小説の中で一番好きだった“悪役宰相グラヴィス”。
有能で冷たく見えるけど、本当は一途で優しい――そんな彼が、報われずに処刑された。
「今度こそ、彼を幸せにしてあげたい」
そう願った瞬間、気づけば私は物語の姫ジェニエットに転生していて――
しかも、彼との“政略結婚”が目前!?
婚約から始まる、再構築系・年の差溺愛ラブ。
“報われない推し”が、今度こそ幸せになるお話。
文字数 83,171
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.07