「髪」の検索結果
全体で6,229件見つかりました。
月1ペースで投稿するかもよ
あらすじ
カツ、カツ、カツ
「はあ~、特にこれといった事も起きないし、平和っていうのはつまらないものだな~。」
この俺、いや実際には手に宿ってる能力。
具体的な効果は俺でも把握できていないが、この手には奇妙な能力がある。自分が危機的状況に陥ったり、敵とみなす者が近くにいた場合にこの能力が発動する。気付いたら目の前の敵が血まみれで倒れていたり、自分の前にバリアーみたいなものが出てきたりするんだ。
「特に用も無いし、帰るか~。」
そして俺は家に戻った。
昼飯時なのでカップ麺にお湯を注いだ。
「暇だし、テレビでも見るか。」
テレビをつけると、物騒なニュースがやっていた。
「この国に違法入国か。」
しかも武器を持たずに係員を全滅させたらしい。
場所は今住んでいるとこからは1日掛かる距離だった。
「面白そうだけど、こっちには来ないか。」
とそんな事をしているうちにカップ麺はできた。
いつもと同じ生活、こんなつまらない日々が今日も続くはずだった。
それが普通なのに
いきなり玄関のドアが開いた。
玄関に金髪の男が立っていた。いかにもヨーロッパ系の顔立ちだ。
「誰ですか?」
「お前が例の能力者だな。端的に言う、仲間になれ」
「は?いきなり何言ってるんですか。」
「能力者団体が動き出した。簡単に言うとテロリストだな。」
「そのテロリストと私が戦えとでも?無理ですね」
「こちらも世界の命運がかかってるんだ。断るのなら力づくでも仲間にするぞ。」
久しぶりに面白い戦いになりそうだ。
文字数 3,238
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.07
ある日、電車に轢かれそうになっていた女の子を助けたオレ、坂巻明彦は『ルージュ・ヴェール~五つの王国と絆の乙女~』という乙女ゲームの世界に転生してしまう。逆ハーレムエンド万歳なクソシナリオゲームに転生した上、すぐ死ぬ悪役王女だなんてツいてない!オレは逆ハーレムなんて反対だ!一途な愛を貫きたい!というかイケメンじゃなくて女の子がいい!と思っていると、イケメン有能執事の様子がおかしい…。なんとこの執事、自分がゲームの攻略対象者であると知識をダウンロードされてしまっていた!こんなクソゲーのヒロインになんか攻略されたくない!と嘆くイケメン有能執事と今度こそ長生きしたいオレ。最強バディを組んでこのクソシナリオな乙女ゲームをなんとしてでも幸せに生き残ってやる!
※男→女のTS転生ものです。ヤンキーで水漏れ修理工な主人公♂が悪役王女な美少女になって、イケメン執事やスチームパンクなイケメン、白銀の髪を持つ武闘派美少年に愛されたり依存されたりされながら乙女ゲームシナリオと戦っていきます。
※小説家になろうでも連載しています
文字数 38,524
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.04
猫獣人×平凡リーマン。
雨に降られていた泥だらけの猫。連れ帰って洗ったら真っ白の気品ある猫だった。絶対幸せにするからと、ノミ駆除も予防接種もして、うきうきで猫ごはん買って、猫との幸せな日々が始まった。始まったはずだったのだが、朝起きたら全裸の白髪イケメンが家にいて――!? 平凡なサラリーマンが白猫獣人♂の下僕にされるBLふぁんたじー。
※恩返しはありません。(多少愛はあります)
※ちょっと無理やりがありますが、痛い描写はありません。
※♂に棘があります。(流血や怪我はしないご都合設定)
※軽く流し読みを推奨します。
文字数 11,489
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.29
月光の都と称される王国、ルーン王国。夜になると月の光が王国全体を照らし、まるで月の女神が王国を祝福しているかのようだと言われたことから月光の都と称されるようになったという。
この国の王族は代々男が銀色、女が金色の髪を持って生まれてくる。しかし、数百年に一度、それが逆転した子供が生まれるという。
今代の王には二人の子供がいた。美しい容姿と真っ直ぐな銀色の髪を持った第一王子のユエルとそんな兄に劣らず美しく、金色の巻き毛を持つ妹のルーナ。この二人は他国でも絵姿が高く売られるほど美しいと評判だった。「数百年に一度の奇跡の子供たち」「月の神の化身」など、この二人を称する言葉は数多くある。しかし、ユエルとルーナには王族と彼らに近しいものたちしか知らない秘密があったのだ。それは、ユエルとルーナが口を介さず会話ができるということ。つまり、テレパシーの能力を持っているということだった。
平穏に暮らしていた二人だったが、ルーナの16歳の誕生日に、その暮らしが一変する。突如与えられた試練にルーナは立ち向かう。大好きな兄のために。
文字数 67,637
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.11.09
孤独を抱える冴えない大学1年生、蒼守唯斗は、ある時野良の三毛猫に出会う。
孤独を癒せればと思い、猫を家に連れ帰る主人公。一緒のベッドで寝て、次の日の朝起きると、
なんと猫は全裸の金髪ツンデレ美少女になっていた! さらに美少女は神様を名乗り出して……?
こうして、謎の美少女との奇妙な同棲生活が始まった!!
毎日不定期の時間に更新します!
作者は文章のテンポの良さをプロに褒められた実績あり! 面白さには自信あり! 後悔はさせません! 是非読んでください!
#猫デレ で拡散してもらえると嬉しいです!
【注意】
・本作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、エブリスタ、ハーメルンでも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は創作活動にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
文字数 102,502
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.17
貧しい国境沿いの村で暮らす薬師の娘。彼女の唯一の取り柄は、誰よりも清らかで優しい心と、亡き母から譲り受けた不思議な銀色の髪だけだった。
そんな彼女は、ある日、王都の祭典で、国民から「氷の王子」と恐れられる第二王子と運命的な出会いを果たす。王子は、代々王族に伝わる、真実の愛を見つけた者しか足を通すことができない伝説の『星屑のガラスの靴』を授ける。
しかし、その靴は、王子の婚約者で、王位を虎視眈々と狙う公爵令嬢セシリアの嫉妬の対象となる。彼女を追放し、靴と王子の寵愛を独占したいセシリアは、宮廷の権力を用いて巧妙な罠を仕掛けていく。
純粋な村娘は、宮廷の陰謀と悪役令嬢の策略に翻弄されながらも、ガラスの靴に秘められた真の力と、王子の冷酷な仮面の下に隠された一途な愛に触れていく。
すべての陰謀を打ち破り、真実の愛と運命を掴む、感動のハッピーエンド・ファンタジー。
文字数 18,604
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。
そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。
この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。
マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
文字数 33,011
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
誰にでも、心残りの恋がある・・・
十年ぶりに帰って来た故郷。
神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。
陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。
宗像千夏。
彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。
そして千夏との再会。
互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか?
【登場人物】
神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。
高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。
大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。
親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。
宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。
小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。
髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。
安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。
あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。
近藤麻理恵と結婚する。
近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。
陽人たちとは高校から知り合うようになる。
千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。
山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。
真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。
成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。
現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。
現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。
関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。
当時はポスドクで28歳だった。
文字数 103,392
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
真実を追え!銀髪の人造乙女!!
錬金術師に創られ、王都の平和を守る任務につく人造少女【オートマタ】。
だが法を守ろうとすればするほど、貧しい庶民から憎まれる事に、彼女は悩んでいた。
そして彼女が繰り返し見る、絞首台に吊り下げられる少女の夢。
果たして彼女の創生の秘密とは?
文字数 4,772
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
異性との健全な交際、学問への精進、肉体の鍛錬など、社会的有為となるための布石の数をことごとくはずし、異性からの孤立、学問の放棄、肉体の衰弱化などの打たんでもいい布石を狙い澄まして打ちまくっていた東雲真二であったがある日突然、黒髪の乙女に話しかけられる。
ノベルバというアプリでもUPしています。
文字数 5,780
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.10
ある日、日本から異世界に落っこちた。そして子供のいない優しい夫婦に引き取られ細々と生きていたら、偶然出会った公爵令嬢にロックオンされる。と言うのも、この国の初代英決王は相黒(髪と目が黒)の男だった、純日本人の俺も当然に相黒。そこから王族の御落胤と周りが勘違いを始め……。
文字数 3,317
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.25
第二王子のお茶会に参加して、どうにかアピールをしようと、王子の近くの場所を確保しようとして、転倒。
王家の薔薇に突っ込んで転んでしまった。髪の毛に引っ掛かる薔薇の枝に棘。
失態の恥ずかしさと熱と痛みで、私が寝込めば、初めましての小さき者の姿が見えるようになり…
この薔薇を育てた人は!?
文字数 14,042
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
[召喚術師の少年 × 飼われたい獣化種]
希少な銀獅子を従える召喚術師の少年。
ことあるごとに彼に会いにくる、黒髪の偉大な魔術師。
召喚をためらって瓦礫の下敷きになった少年を、『呼んでもいない』魔獣が現れて助け、そして。
***
そこかしこから、和やかな談笑の声。
賑やかな広間の片隅で、黒髪の男は小さく呟く。
「……飼われたいのは、」
登録日 2023.08.17
金糸の長髪を頭頂部で結んだ凛々しい顔立ちの青目の少女は一人、荒野を往く…その先は本人も知らない。
兎に角、生まれ故郷を出た──安寧を求めて。
すらりと伸びた手足、整った顔立ち、女性らしいしなやかさと鍛え抜かれた騎士としての矜持は国を出るまで──否、国を出てからも変わることはなかった。
「…私に心の安寧はあるのだろうか」
これは仕える主人(あるじ)を得るまでの女騎士の旅路──かもしれない。
文字数 14,174
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.03.25
天パでどうしようもない、岬のコンプレックスの塊である髪を入社早々にいじってきた、新人・高嶺。
マジでムカつく後輩が、なんと……?!
文字数 14,624
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.19
歌が大好きなOLの中嶋 香織(なかじま かおり)。
残業して帰宅途中、ストーカーに襲われて26年の人生を終えた。
……はずだったのだが、目を覚ますとふかふかのベッドの上だった。
鏡の前には痩せ細った小さな銀髪の女の子。
綺麗な翡翠色の目は今にも死にそうな、光の無い目。
どうやらロリ好きな王と家臣達に支配された最悪の国の最有力王妃候補に転生しちゃったらしい……。
文字数 22,040
最終更新日 2021.04.20
登録日 2020.07.15
