「語」の検索結果
全体で43,888件見つかりました。
※あなたの物語の世界にもねこみみメイド喫茶は出張します。
「お前、大して役に立たないからクビな。契約更新はしない。」
ギルド内での言葉のため、パーティメンバーだけでなくギルド職員や他の冒険者達が聞いている中で唐突に言われた。
「魔物の解体やそれによって汚れた周囲の清掃なんて誰でも出来る。態々パーティ1枠使ってまでやる事じゃない。」
「その分、戦闘職や斥候職、魔法職や回復職を入れるか増やすかした方が良い。分け前も減るし人件費の無駄遣いだ。」
パーティのリーダーである聖戦士のカインがギルドで言い放つ。
賢者のモヨモトと聖女のエリザベスもそれに頷いている。
クビを言い渡された少女……ねこみみメイド服の少女・カレンは反抗もせず従った。
またクビか……と。
でもパーティもこれまでにクビにしたパーティ達も理解していない。
ねこみみメイド・カレンの持つ職業「メイドさん」が有能であることに。
料理と称しては魔物を料理し、掃除と称しては魔物を掃除し、裁縫と称しては魔物をさいほ……は無理があるが、地面に縫い付けたり繋ぎ合せたりと。
斬ったり、魔法のとばっちりで周辺の地形を変えたりする野蛮な職より、余程綺麗にスマートに魔物退治出来る事に。
メイドさんの一番の有能性、それは聖女なんて目じゃない程の「癒し」と「萌え」であることを。
そしてパーティをクビになったカレンは、これまでに貯めたお金と○○を使ってねこみみメイド喫茶を始める。
文字数 3,105
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
世界はカオスに出来上がっていた
カオスフィールドで包まれた世界
それを知ってる者、知らない者と別れていた
知ってる者は、カオスフィールドで頂点を目指していた
知らない者は、危機的状況を楽しんでいた
楽しむには、自分もアホにならなければならない
それらで連ねた結果、竜宮城では地域密集となって客がひっきりなしだった
そんな所で竜宮城の中で暮らしている流浪者のアリス
アリスは自分がボケていくのを感じながら、何も考えずふらふらと生きていた
そんな所に
カオスフィールドとなった世界で
カオスが混ざり合って物語が刻まれていく
竜宮城至る夜、カオスへと刻々と刻まれてゆく
文字数 24,560
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
学のない田舎の少女だったラズ、
鬼神の血を引く一族の末裔だという旅を続ける青年のティファン、
相容れない筈のもの同士がぶつかると、どんな音がするのだろうか
2人が出会って生まれた音が
2人の人生を変えていく
名前も知らない国の名前も持たない村から始まる物語
そこでは誰もが最果ての詩を紡ぎながら暮らしている
♪最果ての詩聴こえる
最果ての地で魔人がひとり
鳴らしてる笛の音聴こえる
最果ての地で誰かを待って
〜村の口伝の機織歌
登録日 2021.03.28
突如、パラレルワールドに来てしまった主人公「坂本龍一」
そこで彼を待っていたのは、後に“災厄の戦い”の引き金となる最古の魔導兵器「ドラフェオン」
ドラフェオンは龍一に何をさせようというのか、龍一は元の世界に帰れるのか!
この物語は、壮大な物語への始まりに過ぎない・・・・・・
文字数 4,576
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
文字数 3,271
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
全ての人が持っている「生命率」という数字が見える男子大学生・吉岡怜の物語。ある日、街を歩いていると、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとする若い女性を見つける――。
※お気に入り登録、感想などお待ちしております。
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 3,690
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
高校一年生の早野幸太郎は突然の事故で死んでしまう。
しかし、どうにも死にきれなかった幸太郎は転生神のハグネルの協力を得て転生する。
しかし、幸太郎が転生した先は、我々の住む世界ではなく、武士が世界を収める戦乱の世界であった。
ハグネルから与えられた転生ボーナスを上手く使いながら、幸太郎は夢であった天国を作るために奔走する!!
剣道男子が、戦乱の世で大活躍するアクションかつハーレムかついろいろな物語!
文字数 6,176
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.18
2055年。突如ダンジョンが現れてから早5年。史上最弱探索者と呼ばれている東雲 神楽はとあるダンジョンで命を落としてしまったはずが…目が覚めると10年前に巻き戻っていた!?しかも目の前にはおかしな画面が!?
元最弱の主人公が歩む爽快現代ファンタジー!
できれば木曜投稿!
序盤読むのめんどくさい人はさらっと見て13話から!そっから本編始まるよ〜!
文字数 8,259
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.14
Fランク冒険者のアンセムは訳あり冒険者である。実は彼の正体はスライム、あの青いプルプルのモンスターなのだ。
変身能力で人間に化けているアンセム、更に前世は日本の引きこもりのおっさんでもあったりする……。
日本でもおっさん、異世界でもおっさんスライムとなってから前世の記憶を取り戻した男は冒険者になったのだ。
これは色々と秘密が多いアラサー冒険者が行く土地、行く土地で様々なハプニングに見舞われながらも解決しながら異世界ライフを楽しむ物語である。
文字数 53,620
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.10
万博先生の影響を受けたインスタントフィクションです。
400字の中に物語を。色々な情景を想像して感じてもらえたら嬉しいです。
文字数 400
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
これは主人公ヒィロが異世界転生しそこで出会う様々な人と触れ合い経験し成長していく物語
文字数 8,045
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.02
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
四国の静かな島に母親と暮らす16歳の少女·岩波恵。ある日の登校中、山の中に上に伸びる光の柱を見つける。光の柱の麓まで来ると、この光の根源は一つの赤黒い石だということが判明。
この世とあの世を繋ぐ、恵の物語が始まる。
文字数 5,287
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
とある高校に通う少年、桐谷優の学校には、誰もが振り向くような絶世の美女がいた。顔よし、性格よし、スタイルよし。おまけに頭もよければ運動も得意な完璧超人、その名は烏丸愛理。学校の男子はおろか、女子ですら惚れてしまうような彼女のことを桐谷は・・・たいして好いていなかった。桐谷には、既に愛する人がいたのだ。桐谷の隣の席に座る、大人しく無口な女の子、藤島幹である。
しかし、藤島幹も決して普通の人間ではなかった。
藤島幹の正体は、小さな博士に作られた人造人間だったのだ。
これは、人造人間を愛した少年と、優しい心を持ったロボット少女の物語である。
文字数 37,814
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.16
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
トラックに轢かれ異世界転生!
だけど愛しの恋人のため、なんとしてでも現世に帰りたい……と思ってたのに!?
百合転生シリーズ第一弾!
※この物語はフィクションです※
※実在する名称やモノとは関係ありません※
※また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません※
文字数 4,225
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。
毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。
春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。
儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
文字数 939
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
