「リフレ」の検索結果
全体で76件見つかりました。
落ちこぼれ研究生のはずが、中・遠距離魔法戦闘が主流の異世界で、転移粒子(ネオン)を駆使した超近接戦闘の主人公は無双状態。運命を継承する大魔法によって数々の「伝説」を継承していき、世界にその名を轟かす存在に。
六苑寺煉瓦(ロクオンジ レンガ)由緒ある六苑寺家のいわく付きの名前を受け継いだ18才。
突然、強制転移させられた先の浮遊都市パラネラで発覚したのは、転移者が必ず2~3個は持っている先天性魔法を一つも持っていない事。
【万年研究生】のレンガは転移粒子(ネオン)を扱える稀な体質を活かして他に例を見ない "リフレクター" というクラスでギルドに登録する事に。しかし、遠・中距離の魔法戦が中心のこの世界において、ネオンの特性を駆使した超近接戦闘でレンガは無類の強さを発揮、これで最強の名を欲しいままにし、ハーレムの中で悠々自適のスローライフ計画だっ!
しかし、転移後教育を受ける学園生活と、パラネラの人々と楽しく満喫する日々が突然終わる。
レンガが誰にも言えず持っていたのは、世界でも数種類しか確認出来ていない「大魔法(グランナーダ)」。その属性効果は「運命継承」。
発動した大魔法、レンガが継承してしまった運命とは、、、。
世界最大の連合勢力達に狙われる事?になってしまったレンガは、大陸を旅しながら継承した運命を乗り切れるのか?
☆重複投稿
文字数 77,248
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.08.18
勇者を育てるはずだった。──育ったのは、勇者すら霞む”人外”だった。
築三百年の木造邸宅で、ミゼルは今日も真剣に悩んでいた。
「……手頃な赤子が落ちていないだろうか」
百年の研究の末に導き出した『魔力回路の初期形成期における特定の負荷と環境』という仮説。これを実証するため、ミゼルは人種の赤子をゼロから育てる決意を固めていた。
そんな折、オーガス王国のグランディア公爵家で不義の子として生まれた女児・タウラが、暗殺者たちに追われているという報せが届く。
「ネギだな。赤子がネギを背負って来た」
と驚異的なマイペースを発揮するミゼルは、助手を連れて王都へ急行。
冷徹な不可視の質量魔法で刺客たちをゴミのように叩き潰すと、最高の「実験体」にして未来の保護対象――タウラを鮮やかに手に入れた。
王太子の血を引く赤子タウラと、命を救われそのまま乳母となったマリアを連れ、大森林の奥深くへと帰還する一行。
命を狙われた女の子タウラの数奇な運命と、大魔導師の不純すぎる知的好奇心が交錯するとき、常識を置き去りにした壮大な育成ファンタジーが静かに動き出す。
【AI利用】
一話一話書き上げてから、校正とブラッシュアップして投稿しております。
他サイトでも投稿しております。
文字数 115,880
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.23
主人公・長谷川健太郎は、過酷な労働環境で心身共に疲れ果て、ついに会社を辞める決意をする。退職後、彼は無職として引きこもり生活を送るが、再び働くことへの恐怖心から、転職活動を始めることもできずにいた。そんな健太郎を心配した母親は、彼にリフレッシュを兼ねた旅を提案する。母親の地元で…
文字数 16,233
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.10
スマホの中に住まう妖精Aと妖精B。
持ち主は空想妄想をしてばかりいる創作民の男子学生。
今夜も勉強そっちのけで投稿サイトでリフレッシュ中。
ところがスマホを置き去りにして持ち主はどこかへ行ってしまう。
妖精Bは持ち主を呼び戻すためにある作戦を発動する……
文字数 5,306
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
「もしもあの時、君を選んでいたら――」
既婚、40歳、倦怠期のサラリーマン・甲斐田タカシは、ある冬の朝、20年前の過去へとタイムリープする。
目覚めた先は2006年。そこは、人生最大の後悔――初恋の女性・浅見レイコと結ばれることのなかった分岐点だった。
「人生二周目」の知識と大人の余裕で、過去を書き換え、再びレイコと恋に落ちるタカシ。
しかし、幸福の絶頂で突きつけられたのは、世界を管理する「観測者」からのあまりに残酷な通告だった。
『このまま二人が結ばれれば、2026年に存在する“互いの子供たち”は消滅する』
究極の二択。
自分たちの愛を貫くか、それとも愛しい我が子の命を守るために、再び他人に戻るか。
タイムリミットまで、あと一週間。
二人が選んだのは、未来を守るための「愛し合うがゆえの別れ」だった。
記憶を消され、それぞれの家庭へ戻った二人。
しかし30年の時を経て、運命の歯車は再び回り出す。
息子と娘の結婚、親としての再会、そして――。
親から子へ、子から孫へ。
10万時間を超える時空の旅の果てに辿り着いた、切なくも美しい「愛の正解」。
「たとえ生まれ変わっても、私はあなたを見つけ出す」
互いに想い合いながらも触れ合えない、大人の男女の究極の純愛。
第19回恋愛小説大賞(ファタール賞)エントリー作品。
文字数 133,572
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.18
このエッセイ「日曜日の雨 ーー 七十歳からの挑戦」は、中学2年生だった1967年に流行したザ・タイガースの「雨がしとしと日曜日」という曲をめぐる思い出から始まる人生の振り返りです。
14歳の頃、窓辺で雨を眺めながら自作のゲルマニウムラジオからこの曲を聴いていた「私」は将来の漠然とした不安を抱えていました。特に目標もなく、寝ることが最大の喜びだった少年時代。そこから二十代、三十代と人生は進み、社会的には成功と呼べる道を歩みますが、心の奥底では常に「本当にやりたいことは何か」という問いが消えることはありませんでした。
結婚し、家族を持ち、子どもを育て、仕事で成功を収めながらも、真の充実感は得られないまま時は流れます。六十代で仕事から引退した後の生活は予想以上に空虚で、七十歳になっても「本当の自分」を見つけられずにいました。
しかし、偶然始めたボランティア活動での出会いが転機となります。障害を持つ若者との交流を通じて、自分の年齢と経験が他者にとって価値あるものになり得ることを発見。「私」は様々な社会貢献活動に積極的に参加するようになり、そこで新しい生きがいを見出していきます。
七十歳を過ぎた今、「私」はようやく理解します。人生の目標とは必ずしも大きな成功や名声ではなく、誰かの人生に小さな違いをもたらすこと。自分の経験や知識、時間を必要としている人々に分け与えること。それが「私」の残りの人生の目標です。
エッセイは、「雨がしとしと日曜日」というリフレインと共に、人生の終焉に向かいながらも新たな挑戦に向かう老人の姿を、静かな感動とともに描き出しています。
文字数 4,318
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
時はレイワの新時代、我らが大日本帝国はあらゆる面で他国に後れをとっていた!!!
終わらないサービス残業!
リフレッシュと称したパワハラ飲み会!
有給休暇・育児休暇を取ることは悪とされ、上司は部下の仕事も知らん顔でタバコ部屋へ突入する!
なんてことだ!DXやリモートワークが叫ばれても、ショウワの人間は未だになんの成長もしていないじゃないか!
働きたくない……!!
コイツらを頭に据えて60歳まで働くなんてまっぴらごめんだ!!
……え?もしかして定年が70歳に延びるかもしれないって!?
そんなのますます嫌だ!私は若い内に資産を貯めて、不労所得だけで生きていきたい!!
そうだ、FIREしよう――。
「魔法学校で一番楽しいのは、”お金の勉強”です」
魔法学校に入学し、魔法よりもお金の勉強に興味を持ってしまった生徒たち。
FIRE――”Financial Independence, Retire Early”――すなわち、”経済的自立と早期リタイア”を目指して、10代終盤の彼らは40代での退職を決意する!
これは、彼ら生徒たちが安泰な老後を過ごすため、投資と貯蓄に魂をかけるサクセスストーリー!!
※日・木の20時更新予定。
※※この作品は、前作「異世界ギルドで業務効率化 ―残業なし、年間休日130日、有給消化率100%の職場です―」と同一の世界線です。前作を読まなくても単体で楽しめます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/839959079/764463622
文字数 45,766
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.03
「とりあえず……死んでくれる?」
学校の帰り道、謎の少女と出くわした那珂川空翔(なかがわつばさ)は、少女に理由など一切教えてもらえず、無様にも殺されてしまう。そして目を覚まし、気づいた時には異世界へと召喚されていた。
死亡による転生ではなく、なにも変わっていないままの異世界召喚。
右も左もわからない彼に渡されたスキルは特になく、あるのは死をもってやり直しを余儀なくされる[死に戻り]だけ。
[死に戻り]によるリフレイン。何度も挑戦し、失敗することによって積み重ねていく死屍累々の輪唱。されとて決して振り向く事なかれ。その楽譜(スコア)は君がしてきた轍なのだから。
*アル・フィーネ(al Fine)=D.C.(ダ・カーポ)やD.S.(ダル・セーニョ)とともに記され、曲の先頭(D.C.)もしくはセーニョまで戻ったのち、Fine(フィーネ)まで演奏することを示す音楽記号。
*作品が作品だけに、人が死にます。
登録日 2017.07.01
『柴犬タイ紀行: 熱帯の風に吠える』は、日本からタイのチェンマイに移住した柴犬、コタロウの冒険と成長を描いた物語です。新しい土地での生活の始まりから、地元コミュニティとの絆を深める旅まで、コタロウの目を通してタイの文化、自然、そして人々の温かさが紹介されます。
物語は、コタロウが新しい環境に適応し、様々な困難に立ち向かう様子を描きながら始まります。チェンマイの高温多湿の気候、豊かな食文化、そして地元の犬たちとの交流を通じて、コタロウは次第に自信をつけ、新しい友達を作ります。彼は地元の祭りや行事に参加し、タイの伝統と文化を学びながら、地域社会の一員としての居場所を見つけます。
ジャングルの散歩や山と川の探検を通じて、コタロウは自然との調和の重要性を学びます。これらの体験は彼にとって心のリフレッシュとなり、精神的な成長を促します。また、地元コミュニティへの貢献を通じて、コタロウは人々との絆をさらに深め、地域社会の一員としての自覚を高めます。
物語のクライマックスでは、コタロウが「柴犬の伝説」として地元の人々に愛されるようになる様子が描かれます。彼の優しさ、遊び心、そして地域社会への貢献は、人々にとってかけがえのないものとなり、彼の存在はチェンマイの一部として語り継がれます。
終章では、コタロウとチェンマイとの間に築かれた永遠の絆と、未来への希望が描かれます。コタロウの物語は、異文化の中で生きることの喜びと挑戦、そして地域社会との関係の大切さを伝え、読者に勇気とインスピレーションを与えます。
『柴犬タイ紀行: 熱帯の風に吠える』は、愛と冒険に満ちた物語であり、柴犬コタロウの目を通して、タイの美しい文化と自然、そして人々の温かさを感じることができる作品です。
文字数 16,090
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
ローファンタジー、ミステリー、ほのぼの日常など雑多に。一時間でお題に沿って書いたもののまとめです。
・月に沈む(ローファンタジー)
空に浮かぶ月を眺めていた僕とうさぎの、不思議な夜。
・めまい(ミステリー)
部屋とYシャツと違和感のある何か
・152番目の恋(コメディBL風味)
僕は星野の恋が報われることを祈ってプレゼントを選ぶ
・夕闇エモーション(ヒューマンドラマ)
空が夕暮れから闇に変化する時間
・ペンギン水族館~俺とナズナのペンギンライフ~(コメディ)
水族館にはペンギン以外にもいろいろいる。いるんだってば。
・水時計(ファンタジー)
優しく降り続く雨の街で、私は真実を知る
ここまで、Twitter #空色ワンライの参加作品。
・スノードーム・リフレクション(ファンタジー)
クリスマスの物語
文字数 15,745
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.10.10
昼休みは、授業の合間に一息つく貴重な時間。
特に女子高生にとっては、その日の学校生活の中で特別な時間帯の一つです。
しかし、いつも同じ過ごし方では物足りない…そんなあなたに、新しい昼休みの過ごし方を提案します!
文字数 4,268
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
「私なんでも覚えてるの、大切なものだからね」
あなたは今までのことをすべて憶えていますか?すべてではなくても、繰り返し思い出す幸せな記憶の一つや二つあると思います。その記憶はどんな記憶ですか?どんな形で、どんな色で、どんな匂いですか?あたたかいですか?あなたは笑っていますか?幸せな記憶の中のあなたが笑っていることを切に願います。その作品を繰り返し思い出していただけたら、わたしも幸せです。
文字数 1,160
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.10
丹後半島の北東部、漁村伊根町。朗らかな村人たちに囲まれて生まれ育った下村カモメはある日、幼なじみの喜多川唄に海の貝殻を取ってほしいと頼まれる。
海の貝殻を約束の数だけ集めたカモメは、待ち合わせ場所の浜に行く。そこで一匹の小汚い鳥に出会う。その時、彼女は不思議な光に身を包まれた。
待ち合わせ場所に一向に来ない唄。カモメが村に戻ると、村人たちは口を揃えて他人扱いし、冷たく接してくる。更には次の日、学校で会った唄までカモメのことを初対面であるかのように言い出し、「10年前に溺れ死んだ友達」に似ていると言い出す。
唄から友達の墓にお参りに行ってほしいと言われ、カモメは町外れにある岬へと向かう
文字数 2,789
最終更新日 2024.11.10
登録日 2023.11.12
文字数 10,783
最終更新日 2022.07.20
登録日 2019.06.18
背中にステータスの現れる異世界に転生したメイドリフレ従業員の兎海(うみ:愛称ラビ)が
背中へのリフレ(ボディオイル塗るだけ)と一緒に鑑定スキルでなんやかやする
とか言う話
文字数 57,408
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.08.27
幼なじみとして、ずっと隣にいた。
けれど「好きだ」の一言で、僕たちの関係は揺らぎ始める。
小学校から高校、そして大学まで——当たり前のように続いてきた日々。
桐谷湊と朝倉陽真は、互いの存在を支えにしながらも、決して「恋人」にはならなかった。
ある日、歩道橋の上で交わされた告白とキス。
冗談に見せかけたその一瞬が、二人を戸惑わせ、そして新しい関係へと導いていく。
逃げ出したり、すれ違ったり。
触れたいのに触れられない、名前を呼ぶだけで胸が高鳴る。
初めて恋をした二人が、十の物語と十の音楽で紡ぐ「初恋リフレイン」。
――これは、避け続けた唇が、ようやく重なるまでのラブストーリー。
文字数 24,693
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.05