「告発」の検索結果
全体で140件見つかりました。
令嬢オフェリアはラティスラの第二王子ユリウスと恋仲にあったが、悪事を告発された後婚約破棄を言い渡される。
国外追放となった彼女は、監視のためリアードの王太子サルヴァドールに嫁ぐこととなる。予想に反して、結婚後の生活は幸せなものであった。
そしてある日の昼下がり、サルヴァドールに''昼寝''に誘われ、オフェリアは寝室に向かう。激しく愛された後に彼女は眠りに落ちるが、サルヴァドールは密かにオフェリアに対して、狂おしい程の想いを募らせていた。
文字数 13,166
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
仕事で聖女プレイをしていただけなのに、「偽聖女」として法廷送りにされた元聖女見習い、アイリーン。
証拠映像?台本通りです。
聖服?制服です。
そして取り出した仕事道具は――革の鞭。
断罪の場は一転、壮大な勘違いコントへ。元天才聖女が夜の仕事で培ったスキルで、王国をひっくり返す!勘違い告発から始まる、ざまぁ×コメディ×ファンタジー。
※男性読者様でも多分楽しめます
※R15は保険です「鞭」や「サディスティック」というワードが出てくるため
文字数 8,501
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
国唯一にして最強の精霊師として皇太子の“婚約者”となったアレキサンドリート。幼い頃から想いを寄せていたテオドールに形だけでも添い遂げられると喜んでいたのも束の間、侯爵令嬢であるユヴェーレンに皇太子妃の座を奪われてしまう。それでも皇太子の側にいられるならと“側妃”としてユヴェーレンの仕事を肩代わりする日々。
過去「お前しかいらない」と情熱的に言った唇で口汚く罵られようと、尊厳を踏みにじられようと、ただ幼い頃見たテオドールの優しい笑顔を支えに耐えてきた。
しかしテオドールが皇帝になり前皇帝の死に乱れていた国が治まるや否や、やってもいない罪を告発され、周りの人々や家族にすら無罪を信じてもらえず傷付き無念なまま処刑されてしまう。
だが次目覚めるとそこは実家の自室でーー?
全てを捨て別人としてやり直す彼の元にやってきた未来を語るおかしな令嬢は言った。
「“世界の強制力”は必ず貴方を表舞台に引きずり出すわ」
世界の強制力とは一体何なのか。
■■■
女性キャラとの恋愛はありませんがメイン級に出張ります。
ムーンライトノベルズさんで同時進行中です。
表紙はAI作成です。
文字数 160,879
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.10.01
レジーナ王国屈指の悪女にして才女、ドローレスに不幸が降り注ぐ。
王国全土から権力者や貴族を集められて開催する、年に一度の王国設立記念パーティー。
貴族や権力者は横のつながりを広げ、未婚の令嬢は結婚相手を探す場所であり、王族は王国全土に王族の威光を知らしめる大切な日。
そこに水を差すものがいた。
ハビエル・タマメス。ドローレスの婚約者にして、王国の第二王子。その隣には、平民の母を持つベレン・デルガドが怯えた表情で彼の後ろで震えている。
「悪女ドローレス!今日こそ、オマエの罪を告発するッ!!」会場の空気、装飾すらも震わせる高々な告発に周囲は氷つく。
――それは、無罪による告発によるショックの硬直か。はたまた別の意味があるのか。
苛烈な性格からよくトラブルに巻き込まれる美しくも毒々しいドローレスの人生を描いた悪女ストーリー。
文字数 19,424
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.27
カンテミール侯爵家の娘ノエルは理知的で高潔な令嬢と広く認められた次期王妃。その隠れたもうひとつの顔は、ご令嬢方のあいだで大人気の、恋愛小説の作者であった。
ある時彼女を陥れようと画策した令嬢に、物語の原稿を盗まれた上、不貞の日記だとでっち上げの告発をされ、王太子に婚約破棄されてしまう。
そこに彼女の無実を信じると言い切った、麗しき黒衣裳の騎士が現れる。そして彼は言う。
「私があなたをこの窮地から救いあげる。これであなたへの愛の証としよう」
令嬢ノエルが最後に選んだものは…… 地位? それとも愛?
文字数 8,727
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
教育現場で理不尽に潰された中学教師・真木は、匿名SNSアカウント「黒板の亡霊」を立ち上げ、真実を静かに告発し始める。やがてそれは社会の共感を呼び、保護者モンスターの仮面を剥がしていく——
文字数 4,288
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
①登場人物の紹介
隼は、祖母が守ってきた動物保護施設の修繕費を得るため、恋愛リアリティショーに参加した青年。余計な会話を避けがちだが、嘘を重ねるくらいなら本音を言う。沙樹は、恋愛番組の甘い言葉を信用していない女性。過去に傷つけられた経験を抱えながら、制作会社の不審な契約を調べるため城館へ来た。嘉城は目立つことで自分を保ち、渉は歌声と耳の良さで城館の違和感を拾う。央丞は快適な日常を愛し、達夫は離れて暮らす娘への後悔を抱える。百萌佳は契約書と記録を読み、ひらがなのさきは過去に告発できなかった罪悪感を胸に戻ってきた。
②あらすじ
三月末、内海の孤島に建つ改装中の城館ホテルで、七日間の恋愛リアリティショー『運命の人募集中です』が始まる。参加者八人は、星降る温室、黄昏の屋上、古い野球場跡で甘い演出に乗せられていく。けれど二日目の夜、司会者の久瀬羽角が番組を命がけの選択へ変える。告白、投票、嫉妬、ペア成立。恋愛番組らしい行動ほど、一人だけを助ける筋書きへ近づいてしまう。隼と沙樹は互いを恋人と呼ばないまま、仲間の言葉、音、記録、動物の通り道をつなぎ、久瀬が作った結末を壊そうとする。運命を信じられない二人が選ぶのは、恋の勝ち負けではなく、八人全員で四月一日の朝を迎えることだった。
文字数 61,499
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.25
「アルド、お前には失望した」
婚約者の不正を告発した俺は、逆に悪者に仕立て上げられ父である国王から臣籍降下を言い渡された。
頭が真っ白になった。
国王である父親も自分と同じく国の未来を憂う人間だと、ずっとそう信じていたのに。
父や国を諦めた俺に、今度は父が温情と称して「伯爵位を与える」と言い出したけど、そんな恩の押し売りなんて勘弁だ!
第一残った所で国に飼い殺しにされるのは目に見えてるし。
だから俺は言ったのである。
「――恐れながら陛下。私を罪に問うのでしたら、伯爵位ではなく平民へと落としてください」と。
そして俺は王城を追い出され、自由を手に入れたのだった。
付き合いを続けている幼馴染(男)は居るけれど、もう本国に未練はない。
道中で狐の獣人少女・クイナと出会って、2人で一緒に多種族国家・ノーラリアへと渡る事になったけど、旅の目的は構わず続行!
ずっとやりたいと思いながら出来なかった10の事。
2人でその、コンプを目指す!
※本作は「旅立ちと運命の出会い」「冒険あり魔法ありの、ほのぼの街暮らし」「逆転劇」の全3章構成です。
※基本的にほのぼのテイストで進みますが、閑話である『一方その頃~』には一部「ざまぁ」要素が含まれます。
文字数 111,548
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.31
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
文字数 58,530
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.01
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
文字数 16,181
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.21
婚約者が浮気した。
よりにもよって同じ職場の新入社員と。
可愛げがないと手酷くフラれたその場で、しかしすべてを目撃していた後輩に『仮初の恋人役』を申し込まれる。
なぜ私に?
そう思ったけれど、彼には彼の理由があって。
恋人役を続けていくうちに元婚約者につけられた心の傷が後輩によって癒やされていく。
そんな中、元婚約者と略奪女が職場の風紀を乱したと告発された。
人を裏切った者には相応の罰を。
そして故意に人を傷つけた者には相応の報いを。
文字数 15,462
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.17
アストリアーノ子爵夫人である私、メロディーは妊娠中の静養のためマナーハウスに滞在しておりました。
そんなさなか、息子のロレントの告発により、夫、メンフィスの不貞を知ることとなったのです。
え、自宅に浮気相手を招いた?
息子に浮気現場を見られた、ですって……!?
覚悟はよろしいですか、旦那様?
文字数 4,501
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.19
公爵令嬢アルビナはラティスラの第二王子ユリウスに長年思いを寄せていたが、彼は夜会で出会った違う令嬢と恋に落ち、婚約を結んでしまう。
嫉妬に狂ったアルビナは令嬢を告発し、ユリウスと半ば強引に結婚する。しかし当然ながら夫婦の生活が上手くいくことはなく、彼女は病により若くして命を落としたのだった。
そんな前世の記憶を持って生まれたのが、ハリーストの令嬢メイベル。彼女は前世での過ちを認め、奉仕活動に励む平穏な日々を送っていた。
ある日、メイベルは初めて参加した夜会で、隣国カルダニアの王太子エドヴァルドと出会う。しかし彼は、彼女が前世で最大の裏切りを犯した相手、ユリウスの異母兄弟であるイヴァンの生まれ変わりだったのである。
最初は仕返しを恐れていたものの、やがてメイベルは彼が今世で幸せになれるよう‘‘友人’’として動く決意をする。しかしエドヴァルドは、彼女を恋人のように甘やかしてきて……?
R-18シーン→♡
文字数 110,372
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
「アリーヤ、お前との婚約は破棄だ!」
華やかな宴の夜、ドガーラ王国王太子との婚約を目前にしたアリーヤ王女は、突如として「偽者」の烙印を押される。
目の前に現れたのは、包帯を巻き、自分こそが本物だと主張する車椅子の令嬢。
婚約者の裏切り。民衆の嘲笑。そして、逃げ場のない地下牢での過酷な取り調べ。
誇りも、美貌も、身体も。
無慈悲な拷問によって全てをボロボロにされたアリーヤの前に、かつてない軍勢の足音が響き渡る。
――果たして、彼女は本当に「偽者」だったのか。
――そして、彼女を貶めた者たちが迎える、恐るべき結末とは。
衝撃の告発から始まる、絶望と逆転の物語。
文字数 7,421
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
とある王国の公爵家の長女・フレデリカは早くから王太子の婚約者になっていて、王太子からも愛されていて周囲からも将来の王妃に相応しい女性だと思われていた。
ところが、実家の公爵家では公爵の後妻が産んだ次女のブロンウィンが溺愛され、姉のものを何でも欲しがっては横取りをし、両親である公爵とその夫人(後妻)はそれを放置するどころかフレデリカに婚約者の地位をブロンウィンに譲れと迫り、更に夫人が育児放棄した三女のブリアナの子守をさせる有様であった。
そんなある日、フレデリカは侯爵家のお茶会に招かれたが、それを知ったブロンウィンは姉だけが招かれたことに反発して侯爵家に押しかけて強引にお茶会に参加する。ところが、フレデリカに出されたお茶を強引に奪って飲んだブロンウィンが突然苦しみだして息絶えてしまう。明らかに王太子の婚約者であるフレデリカの命を狙った毒殺事件であったが、最愛の娘を喪った公爵はフレデリカが妹に嫉妬して殺害したと信じて彼女を地下室に幽閉した上で、宰相に「娘の犯罪」を告発したのである。
唖然とする話を無理矢理聞かされた宰相の視点から見た事件の顛末。
文字数 4,463
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
「いやぁぁぁ!悪役令嬢になってるぅぅ〜!!」
突然前世を思い出した将来の悪役令嬢ディアナは、死ぬよりマシだと両親を告発し没落させて、全てを捨てて逃げ出した。
数年後に名声を得たことで学園へ入学する羽目になってしまったので、開き直ったディアナが恋人といちゃいちゃ学園生活を謳歌する話。
文字数 75,351
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.19
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは、既視感に苛まれていた。愚かな婚約者と子爵令嬢が仕組む、卒業式典での身に覚えのない断罪劇。それは何度も繰り返される、逃れられぬ「円環」の運命。
しかし、今回だけは違った。彼女の意識の底で、異次元の調律者「リリー」が目を覚ます。
「失望? あなた方に私がするのではなくて?」
ロジックを武器に、マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発を一つずつ鮮やかに論破していくカテリーナ。その知性と強かさに惹かれたのは、国の守護者たる王太子デイヴィットだった。
なぜ世界は彼女を「悪役」に仕立てようとするのか?なぜ子爵令嬢はこれほどまでに無作法なのか?
すべての違和感が氷解したとき、カテリーナは愛する人と共に、書き換えられた運命の先にある真のハッピーエンドを掴み取る。
貴族の鉄則で世界を調律する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
他サイト様へのリンクとして掲載しておりましたが、アルファポリス内での読みやすさを重視し、直接投稿の連載形式に切り替えました。
本日から4日間、毎日21時に3話ずつ更新し、一気に完結までお届けします。
週末に控える新作『無色彩の死神公爵』へのカウントダウンとして、リリーの知略とカテリーナの救済を改めてお楽しみいただければ幸いです!
文字数 28,595
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.23
灰雲峡国の財務省に勤めて二十余年、暖大は45歳。汚職まみれの上層部を告発しようとした深夜、逆に解雇通知を突き付けられ、命の次に大切な帳簿まで奪われた――これが物語の第一歩だ。翌朝、爆発事故の現場で負傷者を救っていた治癒術士・萌衣と出会い、暖大は国が腐る本当の理由を知る。「白帳派」と呼ばれる上級官僚たちが、禁呪〈虚数精算〉で国庫を私物化していたのだ。
いつ:決算祭を一か月後に控えた初夏。
どこで:王都・灰雲峡から海底都市、天空を巡る飛空図書艦まで。
だれが:酸いも甘いも噛み分けた暖大と、細部に目配りする萌衣。真剣な剣士・誠、計画を練る祐香、冷静射手の一成、言葉で民衆を動かす愛弓。
なぜ:千年前の大帳簿を奪い返し、虚数精算を逆転入力して国を救うため。
なにを:帳簿魔術〈計算陣〉と実務知識を武器に、闇商会・海底神殿・天空税関を突破し、白帳派の決算儀式を乗っ取る。
どうやって:数字の罠と法の抜け穴を突き、仲間の才覚を掛け算しながら民衆を味方につけ、大返却〈グランドリバース〉を完遂する。
剣でも魔法でもなく、「数字」と「経験」で世界を変える。
――中年だって、学び続ければ未来は更新できる。帳簿を開くたび、暖大の逆転劇が始まる!
文字数 73,390
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.26
悪役令嬢×ミステリー。
第一章
「イザベル・フィッツェンハーゲン! 貴様との婚約を破棄する! そして、私の最愛であるエミーリア・ロンゲン嬢殺害未遂についての罪をここに告発する!」
突然降って湧いた冤罪を前に転生者『イザベル・フィッツェンハーゲン』は淑女としてはあるまじき表情を浮かべた。
己の婚約者から婚約破棄を宣言されたショック……ではもちろん無く、突然降って湧いた『事件』を己の手で解決する機会が訪れたことに茫然としたのだ。(本文より一部抜粋)
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 91,997
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.06
卒業式直後の舞踏会において、私、チチェローネ・サットヴァ公爵令嬢は、婚約者のオネスト・ランブルト王太子によって、いきなり婚約破棄を宣言されてしまった。
しかも、平民あがりのリリアーナ嬢に対して、私が主導して嫌がらせをし、暴漢を雇って襲い、毒殺を試みたなどの「告発」を、学友の令嬢方や馴染みの侍女、実の弟、宰相や騎士団長の子息たちからされてしまったのだ。
さらには、執事や教師、修道女からも、私がカンニングした、生徒会の募金を着服した、動物を虐殺し、黒ミサによる悪魔崇拝を行なったなど、まったく身に覚えのない嫌疑をかけられ、私は投獄されてしまった。
婚約者や家族、友人、顔馴染みの者たちから、よってたかって私は濡れ衣を着せられたのだ。
しかも、両親も国王夫妻も、王太子の主張ばかりを鵜呑みにして、私に死刑判決を下す始末。
冗談じゃない。許すものか!
こうなったら大悪魔を召喚して、すべてをひっくり返し、国ごと滅ぼしてやる!
〈聖なる怒り〉によって、稀代の悪役令嬢となったチチェローネ嬢による、滅国に至る復讐劇が、今、始まる!
※ざまぁ系のストーリーです。
※「小説家になろう」ではホラー作品、「カクヨム」では異世界ファンタジー作品として掲載しています。
文字数 173,541
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.01