「彼岸花」の検索結果
全体で63件見つかりました。
[あたいはあたいの思うままに生きる。
今も昔も、これからも。
それが、あいつとの約束だから。]
陰陽術を使いこなす、不思議な女、鈴音。
彼女は、ひょんなことから物の怪や幽霊から
京を護れと仰せつかった新選組に手を貸すこととなる。
土方付きの世話役として、近くで彼を見つめるうちに、鈴音の気持ちに変化が生じ……。
拭えない過去と新しい道への葛藤とともに、
鈴音は新選組と時代を駆け抜けて行く。
文字数 240,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2017.03.01
時は遡って、明治元年に起こった事件を解き明かす為に向かった少女たちが彼岸花の教会事件の舞台になった廃墟で体験する恐怖体験
文字数 17,882
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.14
――島根県松江市にある|車云生町《くるいしまち》。
この港町にある輪廻寺と言うお寺の蔵から、一冊の本が見つかった。それはこのお寺の住職の祖父が書き残した……日記。
明治から大正、昭和と生きた人間模様が描かれたその日記の名前は「星見草」。
星見草とは菊の花の別名であり、物語に登場する人物の名字でもある。
この物語は、星見草の現代版とでも言うべきだろうか?
私が見聞きした不思議な体験談に、星見草の内容を踏まえて書こうと思い、ペンを取った次第だ。
前作『私の佐葦花』では語りきれなかったこの町の不思議な不思議なお話……。
この物語は|車云生町《くるいしまち》に住むある親子の話から始まります。
最後まで楽しんで頂けたら……幸いです。
2019年8月
夢乃咲絵
※若干のホラーとファンタジーになっております。ホラーが苦手な方はお気を付け下さい。
※尚、読んだ後、身の回りで起こる不思議な現象に関しては、作者は一切の責任を負いませんのでご自身の判断でお読み下さい……。
公開2026.1.
私の彼岸花【上】2022.9
私の佐葦花【中】2025.6
私の星見草【下】2026.1
文字数 74,511
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
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①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
二〇一九年の夏、八月十四日。
――ミシシッピ州、ジャクソン・ヴィル郊外。
ミシェルは以前から、どこからともなく見られている視線に悩まされていた。それはどこへ逃げても追ってくる。ミシェルは次第に姿のないストーカーに狙われていると考えるようになった。この街、ジャクソン・ヴィルでは凄惨な連続失踪事件に続き、放火も相次いでいた。類似するのはこの街の闇の部分、過去の不可解極まりない“血染め花のマリー事件”。一時はなりを潜めていた殺人鬼だが、街を再び恐怖に陥れようと動き出していた。ミシェルは一連の事件が自分を追い回すストーカー男に違いないと独自に調べを進めるが、家族にはそれが妄想じみたものだと思われていた。
登場人物一覧
ミシェル・アルバラード(23)
“フラワー・カラーズ”の経営者
ルーク・アルバラード(23)
作家、“ミューズ”の作者
ニコラス・アルバラード(67)
“ドラッグストア”の経営者
アルマ・アルバラード(65)
ニコラスの妻
ダイス・カルホーン(37)
第2分署の刑事
エブリン・カルホーン(39)
ウェンディ・カルホーン(9)
ダイスの娘
ウェイド・カルホーン
ダイスの元相棒で、優秀な刑事
ロブ・ハーディング(25)
第2分署の刑事
アビー・リード(24)
“フラワー・カラーズ”の共同経営者
マイケル・マコーマック(36)
検視官
リー・タナカ(38)
カフェ“テラリウム”の経営者
ジョン・スミス(51)
検視官、兼、鑑識班
ハンター・ブライト(56)
ホームレス。元プロレーサー
レイチェル・ワイズ(30)
鑑識班、ジョン・スミスの部下
ステラ・ビーンズ(26)
警察の無線連絡員
(注)
この作品はカクヨムにも掲載されています。
文字数 161,179
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.14
文字数 6,705
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.02
文字数 2,592
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
文字数 5,614
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.02
不死である少女は、彼岸花が咲き乱れる一つの墓石の前で一人の青年に出逢う。
青年は余命僅かな殺し屋だった。
人間も人外も共同に暮らす世界で、死と隣り合わせの生活が二人に等しくやってくる。
文字数 13,648
最終更新日 2016.02.07
登録日 2015.11.01
