「本人」の検索結果
全体で3,442件見つかりました。
前世では好かれようと頑張ったのに嫌われたので、今世では嫌われようと思います。
新たに生を受けたのはアルフ・クラークソンという伯爵の息子だった。前世とは違い裕福な家庭へと生まれたが、周りの人々の距離は相変わらずだった。
「そんなに俺のことが嫌いなら、話しかけなけばいいのに…。」
「今日も、アルフ様は天使のように美しくて眩しいわ。」
そうアルフが思っていることも、それと反対のことを周りが考えていることも当の本人は知らなかった。
文字数 54,169
最終更新日 2026.06.24
登録日 2021.05.28
その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。
「隣国以外でお願いします!」
死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。
彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。
いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。
転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。
小説家になろう様にも掲載しております。
※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
文字数 116,435
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.09.26
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
文字数 13,339
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。
第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。
以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。
そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。
「あなたはなにもしなくていいのです」
リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……!
そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。
心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……?
これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。
嫌われからの溺愛を目指しています。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
文字数 207,745
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
文字数 64,734
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.04
高校入学式で俺・四ノ宮湊介が一目惚れした子は可愛くて男女両方から人気のある青葉莉斗。
ただし莉斗は超鈍感でみんなの好意には全く気づいていない。
それならと、俺は莉斗に近づこうとする奴らを徹底的に排除しまくったおかげで莉斗本人以外には俺が恋人だと認識されている。
高校、大学を経てどこからどうみても恋人関係になった俺と莉斗。
それでもまだ友達だと思っている莉斗にサプライズでプロポーズしようと計画をしていたある日、とんでもない事件が起こって……。
同性結婚が認められている世界観のお話です。
『片思いの相手にプロポーズされました』の湊介視点が読みたいとリクエストをいただいて書き始めましたが、湊介視点にはやっぱり出会いからが必要だろうということで莉斗視点のお話の場面が始まるまでは少しかかりそうです。
前作を読んでいなくてもわかるお話になっていますが、併せて読んでもらうと楽しいと思います。
甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 71,135
最終更新日 2026.06.22
登録日 2022.08.02
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。
文字数 27,303
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17
公爵令嬢のマリアンヌは婚約者である王太子殿下から婚約解消を言い渡されてしまった。
マリアンヌの義妹リリーと恋仲になったせいで。
父と再婚した義母の連れ子であるリリーは、公爵家の養女でもある。つまり、実子並みの権利を持っているのだ。そのため、王家と公爵家との縁組を考えればどちらの令嬢と結婚しても同じこと。
元婚約者がいては何かと都合が悪いからと、マリアンヌは自ら母国を去る。行先は、亡き実母の祖国。祖父や伯父たちはマリアンヌの移住を喜んで受け入れる。
彼女を皇女に!と思うも、本人に拒否されてしまい、仕方なく「女公爵」に。
マリアンヌとしては小国の公爵令嬢が、大国の皇女殿下になる訳にはいかなかった。優しい伯父たち(大国の王族)のため、「女公爵」として、新しい母国のために奮闘してゆく。王太子妃としての教育がこのような形で活かされていく。
一方、元婚約者の王太子殿下には暗雲が立ち込めていた。
彼は王太子位を剥奪され一介の王子になっていたのだ。妻のリリーは、妃として落第点を押される程の不出来さ。
リリーは高位貴族の教育さえ受けていなかったことを元婚約者は知らなかったよう。彼女の母親は下位貴族出身。当然、その娘であるリリーも下位貴族の教育しか受けていない。
内政も外交も上手くいかない。
経済さえも危うくなってきた。
彼らの未来はどうなるのか???
他サイトにも公開中。
文字数 7,744
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.17
王太子ガンフィールドから突然婚約破棄を告げられ、王都追放まで命じられた公爵令嬢ティナ・ロッテリア。
けれど彼女は、悲しむどころか内心大喜びしていた。
面倒な王宮生活から解放され、向かった先は白霧の丘にある静かな離れ屋敷。紅茶、読書、白猫リシェル、焼きたてパン、ハーブの温室――ティナは念願の穏やかな日々を手に入れる。
しかし、その静寂は長く続かなかった。
国境から魔族軍の脅威が迫り、魔獣が屋敷を襲撃。大切な庭と温室を荒らされたティナは、ついに剣を取る。
「降りかかる火の粉は、払わねばなりませんわ」
その一振りが、やがて“銀の剣姫”の噂となり、王都をも揺るがすことに。
王太子に捨てられたはずの令嬢は、魔獣を斬り、ドラゴンを討ち、王都の空を焼き払い、さらには腐敗した王宮の闇まで暴いていく。
けれど本人の望みは、ただひとつ。
「わたくしは、静かに紅茶を飲みたいだけですの」
王位も信仰も称号もいりません。
紅茶と猫と静寂を守るため、追放令嬢ティナの静かな革命が始まる。
文字数 226,294
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
ブラック企業で心をすり減らし、過労の末に命を落としたプロジェクトマネージャー・ルカ。
次に目を覚ました場所は、剣と魔法の異世界――そして数か月後に崩壊が確定している最悪の冒険者ギルド『鉄血の牙』だった。
そこは、王国最強の冒険者たちが集まる一方で、書類は山積み、討伐報告書は未提出、恋愛トラブルでパーティは空中分解、ギルドマスターは仕事を放り出して酒場へ逃げるという、救いようのない無法地帯。
しかも原作の知識によれば、このギルドは国の陰謀に利用され、仲間同士の不信と財政破綻によって滅びる運命にあった。
戦闘能力ゼロ。
魔法も使えない。
そんなルカの武器はただ一つ。
前世で叩き込まれた、
「進捗管理」
「業務改善」
「会議運営」
「人間関係の交通整理」
だった。
「まず、議事録を作ります」
その一言で、血みどろの乱闘が止まる。
「進捗どうですか?」
最強の戦士が青ざめる。
「感情論は議事録に残りません」
恋愛で揉めるパーティが、なぜか仲直りする。
冷徹で、無表情で、誰よりも人を壊さない事務員。
彼が作ったのは、最強の戦闘集団ではない。
安心して帰ってこられる居場所だった。
これは、バッドエンド確定の荒廃ギルドを、たった一人の一般人が「仕組み」と「優しさ」で立て直していく物語。
ただし本人の望みは、ただ一つ。
――今日こそ、定時で帰りたい。
文字数 44,015
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.18
ドラゴンオタクの日本人、レイジは死んで異世界に転移した。
この世界にはドラゴンがいる。それだけで生きていける。
冒険者として働きながらドラゴンを探し続けて二年。ある日、山道でガチムチイケメンに呼び止められた。
「やっと会えた。レイジ!」
「僕、ラグナです」
ラグナ。かつて森で助けた子ドラゴンの名前だ。
「番になって」と、突然のプロポーズ。
「人間は趣味じゃない」
「尻尾も翼もあります」
「可愛いけど、そういう問題じゃない」
俺が好きなのはドラゴンであって人間じゃない。
でも、どうやら逆鱗に触れた責任を取らなければならないらしい。
ドラゴンオタクの業が深すぎた。
文字数 11,821
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
文字数 400,558
最終更新日 2022.01.30
登録日 2016.08.31
「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
文字数 61,503
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
世界を救うつもりなんてなかった。
黒峰湊は、異世界に転生した瞬間から、あらゆる理不尽をひっくり返せる無敵の力を持っていた。
だが本人は目立つ気などなく、王都グランヴェイルでFランク冒険者としてのんびり暮らし、美人に弱い軽薄な新人を演じていた。
そんな湊が最初に見つけたのは、悪党組織《黒玻璃会》の地下で、人体実験の果てに名前も身体も奪われたエルフの女、リュシアだった。
絶望の底で死すら願えなくなった彼女を、湊はただ一言、「まだ戻れる」と救い上げる。
そこから始まったのは、壊された女たちの逆襲だった。
牙を見世物にされた獣人、歌を道具にされた水の民、誇りを契約書で奪われた鍛冶師、翼を研究材料にされた翼人、悪と決めつけられた魔族、強さだけを売られてきた竜人。
湊に救われ、リュシアに迎えられた彼女たちは、それぞれの部隊を率い、王都の裏側に巣食う五大悪党を侵食していく。
騎士団は彼女たちを新たな脅威と疑い、ギルドは第五勢力として監視し、悪党たちは正体の見えない組織に怯え始める。
けれど誰も知らない。
夜明けの黒翼の中心にいるのが、今日も受付嬢に軽口を叩き、女騎士に「危なっかしい」と説教されているFランク冒険者だということを。
表では弱そうな新人。
裏では絶望を終わらせる男。
彼が本気を出すのは、救った女たちと、大切な者が壊されそうになった時だけ。
悪徳貴族が笑い、奴隷商が人を売り、宗教国家が救済の名で軍を動かすこの世界で、湊の一言は女たちの運命を変える。
「もう、奪われたままで終わるな」。
これは、力なき者が踏みにじられる世界で、救われた女たちが救う側へ変わり、最強の男の隣を奪い合いながら、王都の闇を塗り替えていく義賊ハーレム無双譚。
絶望から救済へ、救済から復讐へ、復讐から新しい居場所へ。
甘く、熱く、時に残酷に、夜明けの黒翼は王都の闇を切り裂いていく。
文字数 67,968
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
文字数 5,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
【完結】
義母と義姉から酷い虐げを受け、いつ殺されるか分からない日々を送っていた伯爵令嬢のマリー。
だがある満月の夜、彼女の中に「4つの前世の記憶」と、母から受け継いだ強大な『エルフの魔力』が覚醒する。
「まるで運命が逃げなさいって言ってるみたい」
前世の知識のひとつ、特殊メイクを駆使して家から逃げ出し
圧倒的な魔力で魔獣を狩り
無事に到着した王都で目立たずひっそり生きるつもりだったのに……
気付かぬうちに溺愛されていたせいで貴族街の立派なお屋敷に住むことに。
更には学園に通わないといけなくなったりと予定外の出来事だらけ。
本人は気づいていないが、前世からの縁に助けられ、チート魔力で無双する。
虐げられ令嬢の華麗なる逆転劇が今はじまる!
文字数 233,570
最終更新日 2026.05.17
登録日 2024.04.06
アルファポリス開催中コンテスト
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
2026年5月31日時点✨2位✨
あらすじ
社会人一年目の春日悠真は、残業帰りの夜、近所の河川敷でひとり缶チューハイを飲む地味なお姉さんと出会う。
キャップを目深にかぶり、パーカー姿でベンチに座るその人は、どう見ても今をときめく人気女優・白瀬アカリそのもの。けれど彼女は、悠真が何度たずねても「違います」「似てるだけです」と絶対に認めない。
それなのに、なぜか彼女は悠真にだけ少しずつ心を許していく。
仕事帰りに河川敷で落ち合って、缶チューハイを飲みながら愚痴をこぼし、コンビニ飯を分け合い、ときには弱音まで漏らすようになって――。
世間では完璧な笑顔を見せる人気女優。
でも夜の河川敷では、ただの疲れた年上のお姉さん。
「本人じゃない」と言い張る彼女と、そんな嘘に付き合いながらも放っておけない悠真。
誰にも知られてはいけない、秘密の距離感から始まる、少し不器用で甘い現代ラブコメ。
文字数 925,240
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.25