「講談」の検索結果
全体で51件見つかりました。
講談社マンガ原作賞 大賞作品🏆✨ド定番を読み飽きた方にお勧め ⚠️R15作品⚠️
⚠️過激表現は付けていませんが、エロティックな結構きわどいシーンがチラホラある作品なので15歳以下の方は読まないでください。
15%の復讐劇、5%の笑い、10%のミステリー、70%のキュンキュン💖を詰め込みました。
【あらすじ】
結婚式当日に何者かに殺された主人公は、赤ちゃんになっていた。
早く大きくなって復讐したいと願っていた矢先に――
謎のコスプレ集団に誘拐されてしまう。
でも誘拐された先は主人公の知る普通の世界ではなく、魔法が存在する世界が広がっていた。
全寮制の魔法学園に強制入学させられてしまった主人公は、父からの「この学園は表向きは魔法使いを育てる学校で、本来の目的は……」というメッセージに頭を悩ます。
本来の目的を知ることも、学園から脱出することも出来ない。
そんな中で、愛や恋を知らない主人公が成長して行くお話です。
【登場人物】
・タチバナ・シエル
黒髪
黒目
可愛くて美人
復讐に燃える
学園最弱の魔力の持ち主
・カミヅキ・ディオン
白銀
切れ長の蒼い目
この世のものとは思えない程の美しい容姿の持ち主
人を簡単に殺しそう、というか既に殺してそう
シエルが一番会いたくない奴
・サオトメ・ロレンツォ
ふわっとしたアッシュブラウンの髪に、色素薄めの茶色い目
名家の一人息子
100年に1人の凄い魔力の持ち主
中性的で美しい美貌の持ち主で、学園のアイドル的存在
誰にでも優しい
・ジョウガサキ・アラン
突然転校してきた大阪弁の派手で女慣れしてるチャラいイケメン
元T大の医学部生
見た目とは想像できない程にIQが高く賢い
・今世のシエルの両親
優しく、たっぷりと愛情を与えてくれる親の鏡のような人達
異常な程にシエルの長生きを願う
本棚追加してもらえるとやる気がみなぎります🤗
表紙はpixivにあったフリーアイコンになります。
- ̗̀ 📢💭お知らせ
完結前に加筆修正します。こちらは加筆修正前の作品です。
狂愛 すれ違い 両片想い 両片思い
文字数 417,825
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.07.06
交易都市ミダダの都市貴族令嬢のソニア・ジル・ラドネイ。
彼女には、名門領主貴族の御曹司、アドルト・サー・インドミタブルという婚約者がいた。
政略結婚のための婚約であったが、ソニアはアドルトに恋をしていた。
しかし、ある日のことソニアの元に異端審問官が訪れる。
「アナタの魂を救済してあげます」
異端認定されれば最悪「火刑」。
もし、改宗が認められたとしても、婚約破棄は確実だった。
※史実の中世ヨーロッパの政治、宗教、文化、貴族の生活などの史実考証をベースに世界設定を行い、その中で「婚約破棄」という事件がどうなるか? という視点で書いた作品です。
■参考文献
「中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術 」
野口 洋二 早稲田大学出版部
「中世ヨーロッパの騎士」
フランシス・ギース 講談社
「図解 中世の生活 」
池上 正太 新紀元社
「中世ヨーロッパの都市の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「中世ヨーロッパの城の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 」
池上 英洋 河出書房新社
「異端審問―大国スペインを蝕んだ恐怖支配」
トビー グリーン 中央公論新社
「図説中世ヨーロッパ武器・防具・戦術」
マーティン J.ドアティ 原書房
文字数 5,861
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.13
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
七福市消防局第二方面大黒谷消防署の特別救助隊員の俺、笠置真也は、恋人と思っていた彼女とはただのセフレ関係だったことが発覚し、プロポーズに失敗した。
そんな俺に、機関員の橋本圭吾が何かと絡んでくる。
ある日、管内で不審火が多発する事件が起こり、俺は橋本に流されるまま、事件を調べることに……。
【寡黙な消防士でも恋はする】の、笠置と橋本の話です。
R18には※しています。
参考資料
「鎮火報」 「埋み火」
講談社 日明恩
「東京消防庁芝消防署24時すべては命を守るために」
講談社 岩貞るみ子
その他、インターネット等参考にしました
文字数 100,323
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。
歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。
【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】
※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
文字数 499,909
最終更新日 2024.08.03
登録日 2019.03.30
「死」が二人を分かつまで。
幼馴染の大壱とそう誓ったあの日から、
10年が過ぎた。子宝にも恵まれ、ごく
平凡で穏やかな日々を送っていた波留は、
ある時を境に夫の病に向かい合うことと
なる。しばらく前から、夫の不可解な
言動に不安を抱いていた波留に医師の口
から告げられた病名は、「若年性認知症」。
――結婚から6年目のことだった。
病魔がもたらす「破壊」と、愛情がもた
らす「構築」。その狭間で、変わらぬ愛
と、ささやかな幸せを見つけてゆく夫婦
のハートフルストーリー。
*作者よりひと言*
認知症を患い、少しずつ「自分らしさ」
を失ってゆく義母を想いながら執筆させ
ていただきました。胸が苦しくなって
しまう部分もあるかと思いますが、同じ
病に苦しむ方々に、何かが伝わればと
思います。
※この物語はフィクションです。
※表紙画像はフリー画像サイト、pixabay
から選んだものを使用しています。
※参考文献:認知症の私から見える社会
丹野智文・講談社
ボケ日和 長谷川嘉哉・かんき出版
文字数 7,790
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
“少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を
高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ
を感じながらも、普通の人と同じように日々を
過ごしていた。
ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街
を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性
にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば
せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の
隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を
擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺
を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。
----もう、会うこともないだろう。
別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを
覚えていたのだけれど……。
見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、
生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。
異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、
ハートフルラブストーリー。
※第4回ほっこり、じんわり大賞
~涙じんわり賞受賞作品~
☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!
心から感謝いたします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する
人物や団体は実在しません。
※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、
本人の許可を得て使用しています。
※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ
ものを使用しています。
《参考文献・資料》
・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。
=早瀬 久美:講談社
・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が
生きた日々=若林静子:吉備人出版
・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196
・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
文字数 114,937
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.22
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。
みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らしながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。
文字数 19,306
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
お遊びが他にいくらもある世の中。
この度は読書貴君の皆々様に本文へ御手をお運びいただき、熱く御礼の程を申し上げます。
目を落としていただきましたる良縁、版元一同気も狂わんばかりに喜んでおります。
どうぞ最後までご愉快の程、御読了いたければと存じますが――
これより御物語を申し上げますは、御立合いの皆々様がお暮しなさる“令和の御世”からは遥か離れましたる土地--俗に言う“異世界”でのお話にございます。
七つに割れた大陸、その大陸の内は覇を唱えんと目論む者共が巻き起こす騒乱によって割れておりました。
さらには人間や獣のみならず。此の世ならざる【根の国】より出づる“異形の妖”が牙を剥く。
さぁ、世の中が荒れてまいりますと求められるのが武力--それも仁義を重んじる“任侠”や“侠客”と呼ばれる人間でございます。
この御物語で語りますのも、その侠客--それも“街道一の大親分”と名も高い【クロツ港の貸元】の武勇を伝えた数々でして……
文字数 3,940
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
鏡恭二「もう・・・ないぞ!!」
マネージャー「そこを何とかお願いします。」
鏡恭二「もとめてくるよねー。もうそろそろエ○いきますー?まどか💛解禁しちゃう」
監督「おおー!!ついに解禁いきますかー。読者ももとめてますよねそれ!!」
鏡恭二「もう欲望が求めるまま行くか!!」
監督「ついにいきますか!!きょうかいせんこえるときがきたんですねー。ここまでくるまで長かったなぁー。泣」
鏡恭二「泣いてるやん。しかも号泣。泣きすぎや。」
監督「まどか💛の(自主規制)。そして、(自主規制)、(自主規制)」
制作チーム「制作現場の男子大丈夫ですか?死人でますよ。」
鏡恭二「よし。やっちゃいますか?、ついでに講談社の(自主規制作品)の(自主規制)もやっちゃいますか!!」
監督「それは、やめましょう。現在進行形なんでXやばいです。」
ディレクター「まどか💛さんはいりまーす。」
鏡恭二「よし。いくか!!」
文字数 1,797
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
一九九〇。
にこやかにほほ笑んだまま頷く老人の顔を見ながら、僕は停車ボタンを押した。
「いってらっしゃい」
僕は限りなく三十年近く前の過去へと足を踏み出した。
〈参考書籍、作中に登場する本〉
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
東野圭吾『卒業』(講談社文庫)
文字数 53,326
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.29
名奉行として名高い「大岡越前守」(大岡 忠相 1677~1752)
そのお裁きは「大岡政談」「大岡裁き」として有名で、落語や講談、テレビドラマ、吉川英治氏の小説なども有名ですが、実は実際に大岡忠相本人が関わったお裁きは殆ど無く、他の名奉行と呼ばれた人達のお裁きだったり、有名な「子争い」の逸話などは旧約聖書のソロモン王の裁きが原話だとか・・・。
「名奉行」として多分に偶像化、理想化された存在の大岡越前守ですが、当然その実際の人物像も、庶民の気持ちをよく理解している大変聡明な人だったのでしょう。
だからこそ庶民は、彼に正義を実現してくれる理想のキャラクターを求めたのだと思います。
肥前国平戸藩の第九代藩主・松浦静山(1760~1841)が20年余に渡って書き記した随筆「甲子夜話」には、そんな大岡忠助の「真実」の人となりが分かる逸話が掲載されていますので、ご紹介したいと思います。
非常に短い読み切りの三話構成となります。
文字数 3,152
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.10
ただの人斬りでも、武士に憧れた最後の武士でもない、新選組の”真実”の物語。
土方歳三を主人公として、新選組に詳しい方にも、新選組を全く知らない方にも楽しんでいただけるように書いていきます。
■参考文献
伊東成郎『土方歳三の日記』新人物往来社・二〇〇〇年
菊地明他編『新選組日誌 コンパクト版 上』新人物往来社・二〇〇三年
菊地明他編『新選組日誌 コンパクト版 下』新人物往来社・二〇〇三年
山村竜也『早わかり新選組』日本実業出版社・二〇〇三年
歴史群像編集部編『図解 日本刀事典』学習研究社・二〇〇六年
相川司『新選組隊士録』新紀元社・二〇一一年
家近良樹『江戸幕府崩壊 孝明天皇と「一会桑」』講談社・二〇一四年
宮地正人『歴史の中の新選組』岩波書店・二〇一七年
相川司『土方歳三 新選組を組織した男』中央公論新社・二〇一七年
文字数 86,796
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.03.22
エセ関西弁の中年おっさん、
その悲哀と笑い溢れる転生コメディ。
以下、おっさんを待ち受ける苦難の数々。
★ワイ、いきなり死んどるやんけ!(怒
★筋肉マッチョで爺のオネエが転生させてくるんか?(困惑
★転生ってオタマジャクシからはじまるんか?(白目
★こんな気持ちいいとこ出るわけないやろ、ボケ!(甘え
★めちゃ暗くて狭くてしんどいんやけど、この道通らないとあかんの?(苦痛
★外に出たけど、ワイ息しとらんやんけ!(焦り
★なんでお前がワイの父親なんじゃっ!(怒
※シモネタ満載ですが性的描写はありません。
※小説というよりは講談や落語のノリを目指しています。
※各投稿サイトに掲載予定ですが一部内容が差し替えられています。
※通勤や通学時にハナクソほじりながらお読みください。
登録日 2017.10.31
文字数 2,410
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
魔物討伐がお役目の家に生まれた左久夜。初恋の宗右真とは「俺にお前を斬らせるな」と、お役目上、ちょっと特殊な関係で。
「ソウちゃんは、あたしのこと、何とも思ってないし」
「サクヤにだけは、ぼろぼろになるまで利用されて、捨てられてもいい」
両片思い、素直になれない。
父の敵である魔物を討ちたい左久夜。大事だからこそ厳しく接する宗右真。
しかし。左久夜が知らない所で、宗右真の縁談が進み、左久夜にもいわく付きの縁談が。そこから二人はすれ違い、左久夜は毒牙にかかる。そして宗右真が刀を突きつけるのは……
はたして左久夜は父の敵を討てるのか?
戦う女学生と軍人の、討伐×ロマンスファンタジー。
⚠*印の話は視点が宗右真になります。
⚠ストックが尽きれば不定期更新となります。
他のサイトでも公開中です。
❀表紙は、sadistic様よりお借りしました
【参考・引用】
『花のことば辞典』
倉嶋厚監修 宇田川眞人編著 講談社学術文庫
文字数 84,106
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27