「銃」の検索結果
全体で945件見つかりました。
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
リンドブルム王国の第五王子アルスは、才能もなく誰からも期待されない「空気のような王子」だった。
しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
それは彼が、現代日本の歴史好き公務員の生まれ変わりであるということ。
ある日、第一王子ジークハルトの策謀により、アルスは辺境の寂れた「テル村」の代官へと左遷されてしまう。
だが、誰の監視もない辺境の地こそ、アルスにとっては理想の実験場だった。
「与えられたこの小さな箱庭で、俺の知識がどこまで通用するのか試してみよう」
衛生観念の低い村に石鹸を導入し、三圃式農業で食料を増産。
さらにはガラス製造や活版印刷機、果てはマスケット銃や蒸気機関までも生み出し、寂れた村をあっという間に活気あふれる近代都市「テルフォード」へと発展させていく。
一方、腐敗した王国は隣国・ガルディナ帝国の侵略によって崩壊の危機に直面していた。
逃げ惑う貴族たちを尻目に、アルスは自らが育て上げた「市民軍」と未知の近代兵器を率いて、圧倒的な大軍に立ち向かう!
これは、誰にも期待されていなかった王子が、現代知識と民を想う心で旧弊な世界を打ち破り、やがて伝説の「賢王」として歴史に名を刻むまでの壮大な英雄譚。
文字数 31,230
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
アラサー狩りガールが、異世界転移した模様。
神様にも、仏様にも会ってないけど。
テンプレなのか、何なのか、身体は若返って嬉しいな。
でも、初っぱなから魔獣に襲われるのは、マジ勘弁。
異世界の獣にも、猟銃は使えるようです。威力がわやになってる気がするけど。
一緒に転移した後輩(男)を守りながら、頑張って生き抜いてみようと思います。
※ 一章はどちらかというと、設定話です。異世界に行ってからを読みたい方は、二章からどうぞ。
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一応保険でR-15
主人公、女性ですが、口もガラも悪めです。主人公の話し方は基本的に方言丸出し気味。男言葉も混ざります。気にしないで下さい。
最初、若干の鬱展開ありますが、ご容赦を。
狩猟や解体に絡み、一部スプラッタ表現に近いものがありますので、気をつけて。
微エロ風味というか、下ネタトークありますので、苦手な方は回避を。
たまに試される大地ネタ挟みます。ツッコミ大歓迎。
誤字脱字は発見次第駆除中です。ご連絡感謝。
ファンタジーか、恋愛か、迷走中。
初投稿です。よろしくお願いします。
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第12回ファンタジー小説大賞 投票結果は80位でした。(応募総数 2,937作品)
皆さま、ありがとうございました〜(*´꒳`*)
文字数 944,425
最終更新日 2026.05.09
登録日 2018.02.24
二ヶ月前、世間を騒がせた立てこもり事件。刑務所を脱獄した島田義人は人質をとり、旅館の跡地に籠城し奪った猟銃を乱射し、警官隊に射殺される。
そして今、ひとりの男がこの事件に疑問を抱き、ひそかに探り始める。事件の裏に隠された真実は、とても哀しいものだった──
文字数 101,283
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
突如ゾンビが溢れ、世界は壊れたーー
大学生の心(しん)は、幼馴染の駿と実家に戻るため、岐阜から山梨へ向かっている。射撃ゲームで鍛えた駿の銃の腕前に、幾度も助けられている心は、自身を情けなく感じているものの、死人とはいえ元は人であるゾンビに危害を加えることに抵抗があった。
2話は暴力描写があるので、読み飛ばして大丈夫です。3話のオチは読んでほしいです!
文字数 8,783
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
てんつぶ先生主催『後天性オメガアンソロジー』参加作品を改題、加筆修正いたしました。
全五話(13000文字↑)の短編です。
アルファ×後天性オメガ(元アルファ)
軍属魔術師団を舞台にしたバディから始まる両片思い。
魔術師団に所属する銃術師のホーリーライトと占星術師のクラングランは、背中を預け合える仲である。ふたりが所属する部隊は冬眠明けの魔獣討伐に駆り出されるが、隊員の中に原因不明の体調不良者が現れる。クラングランにも体調の変化が現れ──
文字数 13,431
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.19
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
時は百年ほど未来。人類が宇宙へ進出していく時代。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
文字数 145,129
最終更新日 2018.03.23
登録日 2017.08.20
西暦36世紀。地球には、「ラオ星人」と名乗る地球外生命体が攻めてきた。地球人は彼らに苦戦し、地球人は残り僅か3000万人となってしまった。
なぜ地球人は彼らに苦戦したのか?
——それは、彼らに通常兵器が効かないからだ。小銃や巨大兵器はもちろんのこと、核爆弾さえ効果がないのだ。
しかし、長年の研究で彼らの弱点が判明した。彼らに有効な兵器を、地球人は過去に一度だけ開発している。
その名は特殊戦略兵器【A.R.K.】。28世紀にロシアで開発されたその巨大兵器は、かつて"真・使用禁止兵器"と異名が付いたほど恐ろしい。威力は文句なしに最強。だが、それの操縦者は、何にも代えがたい"代償"を払わねばならないのだ。
文字数 20,520
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.05
GHQ施政下の日本
連合国軍最高司令官D.マッカーサーは
密かな計画を実行に移そうとしていた
12.8クーデターとのちに呼ばれるこの事件は
4年ぶりの業火に叫喚するハワイ市民の声から始まった
“I shall return“
米大統領 フランクリンルーズベルトに
「米国で最も危険な人物」と言わしめた男
彼は何を思い、星条旗へと銃口を向けたのか
世界最強の米陸軍と復讐の機会を得た帝國陸海軍
彼らが進む先には何が待っているのか
原案 @TwitteeJapan つぇるしゅてーらー
制作 @sottinosoraha ベアキャッターmimimi
文字数 36,342
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.12.24
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
Confesessの目の前で起きた、少年による女性警察官刺殺事件。
Confesessは少年を追うが、殺人容疑はその彼女に、
ついに、警察は彼女の隠れ家を突き止め、一発の銃弾が少女の胸を貫く
警視庁では奇妙な事件がおき、警官殺しの少年の死体が発見される。
やがて、警視庁に射殺した警部がたたられたという幽霊話が
文字数 175,565
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.04.01
1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。
開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。
南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。
短めの短編です
文字数 7,877
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
拳銃で撃たれたヤクザの弘明は、目が覚めると見知らぬ貴族の前にいた。エドモンドという名の公爵によると、弘明は「救い主」として異世界に召還されたという。
雪に閉ざされた王国の森で、公爵の用心棒となった弘明は化け物の子供を拾う。美しい人型の化け物は「ヘルマン」と名付けられた。
弘明はヘルマンの養父となって彼を育てるが、暗い過去があるために子育てというものに抵抗を覚え始める。
やがてヘルマンとは離ればなれになり、再会した時、自分と息子の関係が変化してしまったのを思い知ることになる。
文字数 68,211
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.10
名門・鳳城学園が、突如として武装集団に占拠された。
銃声が響き、生徒も教師も人質となり、校舎は完全な“戦場”へと変わる。
混乱の中、ただの高校生・佐伯陸は、 気品ある“お嬢様”──九条麗華を救うために動き出す。
武器も力もない。あるのは、機転と覚悟だけ。
一方、武装集団の中には、 陸に銃口を向けながらも“撃てなかった”少女──エレナ・カリストがいた。
彼女は任務と過去の狭間で揺れ、やがて事件の裏に潜む“国家の罪”が浮かび上がる。
逃げ場のない学園で、 陸は麗華を守り抜くため、そしてエレナの選択の意味を知るために抗う。
交錯する三人の意志が、戦場の日常を切り裂いていく。
これは、日常の裏側に潜む“戦場”を知ってしまった少年と、 引き金を引かなかった少女の物語。
そして──物語はまだ終わらない。
文字数 43,812
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18