「す」の検索結果
全体で196,041件見つかりました。
エイブリルは伯爵家のΩであるもの、Ωとしての機能が欠けている。成り行きで冷酷無慈悲と噂される騎士団長のブラッドレイと婚約関係になったものの、顔を合わせたことは一度もない。
貴族の間では婚姻関係を築く際に恋文を送りあう文化がある。その執筆の手伝いを仕事にしているエイブリルだったが、ある日依頼者としてやってきたのは、自分の婚約者であるブラッドレイで……。
堅物α騎士団長×強気Ω恋文手伝い
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短編です。書き終わっているので、約一週間毎日19時に投稿します。
文字数 28,296
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.13
男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない
そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった
全五話
※ホラー無し
文字数 20,491
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
クラスや校内で目立つグループをA(目立つ)のグループとして、目立たないグループはC(目立たない)とすれば、その中間のグループはB(普通)となる。そんなカテゴリー分けをした少年はAグループの悪友たちにふりまわされた穏やかとは言いにくい中学校生活と違い、高校生活は穏やかに過ごしたいと考え、高校ではB(普通)グループに入り、その中でも特に目立たないよう存在感を薄く生活し、平穏な一年を過ごす。この平穏を逃すものかと誓う少年だが、ある日、特A(特に目立つ)の美少女を助けたことから変化を始める。少年は地味で平穏な生活を守っていけるのか……?
文字数 1,361,430
最終更新日 2026.04.06
登録日 2016.08.25
没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。
そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。
三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。
「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」
「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」
――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
文字数 97,402
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.13
伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。
夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。
けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。
王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。
そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
文字数 11,661
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
本編完結しました!
その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
文字数 90,501
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.23
転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。
この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
文字数 34,229
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.10
家同士の契約で結婚した私。夫は男爵令嬢を愛人にし、私の事は放ったらかし。でも我慢も今日まで。あなたとの婚姻契約は今日で終わるのですから。
え?離縁をやめる?今更何を慌てているのです?契約条件に目を通していなかったんですか?
あなたを待っているのは破滅ですよ。
※Ep.2 追加しました。
マルグリッタの魔女の血を色濃く受け継ぐ娘ヴィヴィアン。そんなヴィヴィアンの元に隣の大陸の王ジェハスより婚姻の話が舞い込む。
子爵の五男アレクに淡い恋心を抱くも、行き違いから失恋したと思い込んでいるヴィヴィアン。アレクのことが忘れられずにいたヴィヴィアンは婚姻話を断るつもりだったが、王命により強制的に婚姻させられてしまう。
だが、ジェハス王はゴールダー家の巨万の富が目的だった。王妃として迎えられたヴィヴィアンだったが、お飾りの王妃として扱われて冷遇される。しかも、ジェハスには側妃がすでに5人もいた。
文字数 43,803
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.01.27
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。神様によると、婚約者の王太子に断罪されて極北の修道院に幽閉され、30歳を前にして死んでしまう設定は変えられないそうです。さて、それでも幸せになるにはどうしたら良いでしょうか?(2/16 完結。カテゴリーを恋愛に変更しました。)
文字数 13,274
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.06
侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。
避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。
ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが……
婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。
スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18)
文字数 129,213
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.07
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,523,908
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.07.08
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
文字数 73,605
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
家事代行&ベビーシッターサービス『ルラシオン』で唯一のSSランクを持つスタッフ・友利遥(27歳)は4歳の子ども(琳)を育てるシングルファザー。
ある日、日本有数の大企業、西条商事の社長宅でのベビーシッター兼家事スタッフの依頼がきた。
拘束時間が長いため琳に寂しい思いをさせるのではと迷いはあったものの、琳の優しい後押しがあって依頼を受けることにした。
恐ろしく豪華なマンションで3歳の男の子のベビーシッターが始まり順調な出だしだったがとんでもない事件が巻き起こり、しばらくの間、琳も一緒に社長宅で住み込みで働くことに。でもなぜか一緒に暮らし始めてから西条さんとラブラブな雰囲気になってきて……。
シングルファザーのベビーシッターと子どもの扱いに慣れていない社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 471,307
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.04.13
その復讐は絶対零度。だが、彼を救ったのは温かい光だった。
真面目な父親を騙し、よその男と肌を重ねて泥沼離婚した実母。あの冬から、寛太の心は凍りついた。
大学生になった彼は、不倫や裏切りを繰り返す「悪女」たちをターゲットに、その圧倒的な色気で過激に溺れさせ、社会的に抹殺していく復讐者となる。
次々と悪女を淘汰していく寛太だったが、最後に現れたのは、容姿を変えた「実母」だった。実の息子とも知らずに甘えてくる母親に、寛太が下した究極の精神的制裁とは――?
女性嫌いの青年が、復讐の果てに「澄んだ瞳の女性」と出会い、光に満ちた未来を掴むまでの、因果応報サスペンス。
文字数 42,751
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.18
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
文字数 33,337
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.13
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
文字数 12,339
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。
「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。
その後、カッサータはどうなったのか?
※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
文字数 5,115
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04