「婿」の検索結果
全体で668件見つかりました。
花婿に結婚当日に逃げられた花嫁がいた。
招待客はもう全員揃っている。
今更、結婚しないとも言えない状況だった。
追い詰められた彼女が取った行動とは?
文字数 3,489
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
金貸し業で代々財産とその地位を守ってきたサラマンダー一族の娘アデルは、家族を失い、財産目当ての婿養子ウィザードに殺された。
殺されたアデルは死霊となってウィザードに復讐を誓う。だけど低級死霊ではほとんど力がなくて!?
目指すは死霊の最上級職イザナギ。
ウィザードを呪い殺すため、死霊アデルのレベル上げ生活…ではなくて死活と、アデルを嫁にしたいという悪魔祓いの男ファウスト、1日限りの元夫ウィザードとの奇妙な同居がスタートする。
そしてあわよくば、残念な結婚生活(1日)を忘れて新たな恋人を見つけて幸せな再婚をしたいアデルさんの復讐時々婚活の記録。
文字数 19,365
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
皆に嫌われていると思い込み、最早父である国王にも忘れ去られてしまったと思っていたのに、突然隣国のスワニ帝国への婿入りが決まってしまった、第7王子のユノ。母が死ぬとメイドも寄り付かなくなり、廃墟のような有り様の離宮で途方に暮れていると、スワニ帝国から「教育係」と名乗るジャスという美丈夫がやってきて……。
穏やかなジャス先生と、困っているユノのゆったりした日常です。エロには※マークを出来ればいれます。
◎こちらblのR18になります。
◎アルファポリスさん初投稿です。宇宙のような広い心でお読みくださると助かります。
◎ムーンさんにも投稿しています。
◎全部で15話になります。今の所番外はありません。今日(9/30)から毎日投稿する予定です。
◎三人称的書き方は初めてなので違和感あるところがあったらごめんなさい!
文字数 26,101
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.30
これは水野空がヤンデレ気質の彼女と紡ぐ愛の物語である。
彼は普通の青春と恋がしたかった。
しかしヤンデレの歪んだ愛を受け止め付き合うことに、最初は嫌がりながらも徐々に彼女の愛に染まっていくはずであった。
しかし二人は突然の爆発に巻き込まれ死亡してしまう。
そんな二人が転生したのは大国の姫と小国の第二王子であった。
空は自分が解放されたことに喜ぶが簡単に彼女に見つかり、大国と小国という立場を利用され婿養子として婚約を半強制的にすることになってしまう。
見た目は一目惚れするほどの美人、中身はヤンデレな彼女に日々苦悩する空。
はたして彼に幸せは訪れるのか。
不定期更新なのでゆっくりのんびり書いていきたいです。
今のところ長期化させる予定はないです。
文字数 3,475
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.14
戦国時代、北武蔵を治める藤田氏の娘大福(おふく)は8歳で、新興勢力北条氏康の息子、乙千代丸を婿に貰います。
平和のために、幼いながらも仲睦まじくあろうとする二人ですが、次第に…。
二人三脚で北武蔵を治める二人とはお構いなく、時代の波は大きくうねり始めます。
文字数 116,202
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.13
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。
裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。
不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。
轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。
短編読み切りです。
文字数 5,278
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
【人間を妻にするなんて可哀想です。だって、食ってしまうやもしれませんし】
時は戦国。人間とあやかしが共存する、とある島国の北方に、奥野という国がある。
国主、狭瀬源太郎厚隆(あつたか)の末弟である剛厚(つよあつ)は、心優しく図体の大きな……人食い鬼だ。
ある日、あやかしばかりが住まう妖山(あやかしやま)で事件が起こる。長年この地域の領主を務めていた人間一族白澤家の当主が急逝してしまい、断絶の危機に見舞われたのだ。そこで白羽の矢が立ったのが剛厚である。
性根善良、野心なし、それなのに強面で巨漢。
恐ろしげな外見ゆえに、人間の家臣はもちろんのこと、あやかしからも舐められることはない。けれども顔に似合わぬ純朴さゆえ、国主にとっては扱いやすい。
そんな残念な理由から、人食い鬼である剛厚は、白澤家の姫、雪音と夫婦になり、婿養子に入ることとなる。
食欲と愛情の間で腹の虫を鳴かせながら日々葛藤する剛厚。
一方雪音の方も、何やら事情があるようで……?
👹妻の肉が美味そうで美味そうで仕方がない、煮え切らない人食い鬼の剛厚(つよあつ)
×
👘なぜか屈強なものに目がない、したたか女子の雪音(ゆきね)
×
🥒個性も能力も豊かな、ご近所のあやかしたち
×
⚔️そして忍び寄る、憎悪と争いの気配
化かし化かされる人間とあやかしの戦国風ファンタジー!
文字数 126,492
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.19
グレースは侯爵家の一人娘で政略結婚で隣国の王子が婿に来る予定だった。しかし、隣国の王太子が事故で亡くなったことにより、雲行きが怪しくなってきた。婿に来る予定だった王子も王位争奪戦に乗り出し、その結果、グレースにまで被害が及ぶことになってしまう。追加の護衛を求めて、信頼に足る相手としてやってきた騎士はなんだか軽薄だった。少々の不安を覚えつつ側に置くが、この騎士、意外な特技があったのだった。
文字数 86,891
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.04
女は強く、男が弱い世界において、それでも強くあろうとした男は血の滲む努力と功績を認められ、国で唯一の男騎士となった。しかし、それは彼にとっては普通の男のように生きること、かわいいお婿さんになるとか、白馬に乗ったお姫様に迎えに来てもらうなどといった無垢な男の夢とは程遠いものになってしまったことを意味する。
しかし、そんな男に恋する姫がいた。
姫は男に言う。
「あなたも十分かわいい男の子よ」……と。
※R18は保険です
文字数 9,418
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.07
ヴィチェランテ王国の女王クレメンティーナは焦っていた。先日二十四歳の誕生日を迎えたのに、いまだ伴侶が決まらないのだ。ヴィチェランテは代々強い魔力を持つ女王が治めており、国の安寧のため、クレメンティーナもまた次の王女を生まなければならず、独り身では魔力も弱まってしまうと言われていた。国庫は豊かで、美貌にも恵まれているのに、結婚できない理由はただひとつ。婚約がととのうたびに、なぜか相手が不幸に襲われてしまうからだ。いつの間にか『災禍の女王』と呼ばれるようになり、ついに九回目の婚約が破談になった時、「もうよくない、俺で?」――あまりに思いがけない相手が手を挙げたのだった。
文字数 23,253
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.01.31
まだ言葉が火と共に芽吹いて間もない、恐竜が闊歩する太古の世界――
そこに、「大阪弁」によく似た言語で語り、笑い、愛し合う民族がいた。
ナニワ族の片隅で生きる貧しき少年・ヤンゴ。
村の誰からも疎まれ、空腹と孤独に耐える日々。
彼にだけ、そっと手を差し伸べたのは、酋長の娘・ユーリだった。
やがて始まる「婿選びの儀」。
――五日間で、最も巨大な獲物を狩った者が、娘の婿となる。
槍もない、斧もない、仲間もいない。
それでも少年は、自らの知恵と誇りを武器に、
巨獣ティラノザウルスへと、命を賭けた戦いに挑む。
これは、
一人の少年が“選ばれない存在”から“選ばれる男”になるまでの、
命と誇りの物語。
文字数 24,562
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.31
帝国の皇太子エリファス・ロータスとの婚姻を神殿で誓った瞬間、ハルシオン・アスターは自分の前世を思い出す。普通の日本人主婦だったことを。
そして『白い結婚』だったはずの婚姻後、皇太子の寝室に呼ばれることになり、ハルシオンはひた隠しにして来た事実に直面する。王族の姫が19歳まで独身を貫いたこと、その真実が暴かれると、出自の小王国は滅ぼされかねない。
「それなら皇太子殿下に一服盛りますかね、主様」
「そうだね、クーちゃん。ついでに血袋で寝台を汚してなんちゃって既成事実を」
「では、盛って服を乱して、血を……主様、これ……いや、まさかやる気ですか?」
「うん、クーちゃん」
「クーちゃんではありません、クー・チャンです。あ、主様、やめてください!」
これは隣国の帝国皇太子に嫁いだ小王国の『姫君』のお話。
文字数 14,129
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
王都の隣町で宝石商の娘として暮らしていたライラ。実はライラは、若くして亡くなったこの国の王太子、クラウスの実の娘だった。
クラウスが亡くなったことをキッカケに、次期王位後継者として強引に城へ引き取られることになったライラ。平民出身の彼女にとって王宮暮らしは窮屈だし、礼儀作法を身に着けるのも後継者教育も苦労の連続。おまけにクラウスの妃であるゼルリダは、継子であるライラに冷たく当たる。
そんな中、ライラは次期王配に相応しい人物を婿に選ぶよう、祖父である国王から厳命を受ける。けれど、王配候補の貴族たちも一筋縄ではいかない癖のある人物ばかり。
果たしてライラは、素敵なお婿さんをゲットできるのか?
※不定期、のんびり更新を予定しています。
文字数 145,218
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.12.17
ド田舎の村で暮らす平凡な農夫ロルフの元に、突然、勇者ガルバーンがやって来た。
聞けば、ロルフは応募してもいない抽選に当選して、ガルバーンのお婿さんになることが決定済みらしい。嘘でしょぉぉぉぉ!!
ロルフとガルバーンの二人の結婚生活が始まった。
ビビり平凡農夫✕無口強面勇者。
※注意書きが増える場合は、都度、追加していきます。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 160,804
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.11.08
世渡 卓《よわ すぐる》はバスローブ姿でうろうろとベッドの横を往復していた。落ちつかない。何せ新婚初夜である。
憧れて憧れて、競争相手を手段を選ばず蹴り落とし、やっとの思いで射止めた婿の座だ。
ああ、今宵、愛しのお嬢様が、全ての意味で自分のものになる―――。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの大伯母夫婦のなれそめですが、単品で楽しめます。溺愛? もの。
梨乃サイドのお話『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』も合わせてどうぞ。
ムーンライトノベルズに投稿していたものの修正版です。
文字数 8,357
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
私は、彼の可愛さにすっかり魅了されていました。いえ、恋をしてると言ってもいいでしょう。彼の家に訪れる度に写真を撮らせていただいて、今ではその数は数百枚に上っています。彼の名前は山仁大希(やまひとひろき)君。小学四年生。年齢は九歳。私より六つも下です。でもそんなことは関係ありません。そんなことでは彼の魅力は揺らぎません。
そんな彼に魅了されてしまった私は、密かに計画を練っていました。彼が結婚可能な年齢になる九年間の間に彼を私の虜にして、婿養子として私の家に迎え入れるのです。その為には、彼を私の虜とするだけでは足りません。彼を私の家に相応しい一流の男性に育て上げる必要があるのです。でなければ父や母に結婚を反対される可能性もありますから。
こうして私の、九歳の男の子を自分の伴侶に相応しい男性に育て上げる為の遠大な計画が動き出したのです。
登録日 2018.04.10
【第1部 完結】
彼女はまさに、安楽椅子探偵ならぬ、『安楽御簾探偵』ーーー平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。
華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。
ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。
男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。
その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……
時峰の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。
事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。土筆姫の平安探偵譚、ご覧あれ。
*キリの良いところなので、資料集め等々のために一時的に更新を止めてます。再開までお待ちください。*
※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。
※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。
※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。
※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
※小説家になろうから転載しています。
文字数 221,733
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.06.21
アラサー聖女様は溜息を吐く
レンタル有り隠れオタクとして、推し小説を楽しんでいたOLの彩香。彼女はある日、異世界に聖女として召喚され瘴気に苦しむ人々を救えなどと言われてしまう。しかし、推し作品の新展開を楽しみにしていたのに、急に厄介事を押し付けられても困るというもの。お断りだし元の世界に帰せ! と怒り狂う彩香だが、訴えを聞いてもらえないどころか、帰る方法もわからない。その上、どうにかして帰ってやると息巻く彼女のもとに婿候補として残念極まりないイケメン達が通ってくる始末……。そんな疲れる日々を送っていた彩香だったが、お世話になっている侍女や教育係、ひいては自分がさっさと帰還するため、溜息を吐きつつ瘴気退治に乗り出して――?
文字数 179,604
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.28