「小学校」の検索結果
全体で954件見つかりました。
“「25」×モキュメンタリーホラー”
25周年アニバーサリーカップ参加作品です。
小学校教師をとしてはたらく25歳の藤島みよ子は、恋人に振られ、学年主任の先生からいびりのターゲットにされていることで心身ともに疲弊する日々を送っている。みよ子は心霊系YouTuber”ヤミコ”として動画配信をすることが唯一の趣味だった。
ある日、ヤミコの元へとある廃病院についてのお便りが寄せられる。
廃病院の名前は「清葉病院」。産婦人科として母の実家のある岩手県某市霜月町で開業していたが、25年前に閉鎖された。
みよ子は自分の生まれ故郷でもある霜月町にあった清葉病院に惹かれ、廃墟探索を試みる。
が、そこで怪異にさらされるとともに、自分の出生に関する秘密に気づいてしまい……。
25年前に閉業した病院、25年前の母親の日記、25歳のみよ子。
自分は何者なのか、自分は本当に存在する人間なのか、生きてきて当たり前だったはずの事実がじわりと歪んでいく。
アイデンティティを探る25日間の物語。
文字数 118,207
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.10
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。
やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。
ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。
落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。
《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。
それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。
何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。
アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。
何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。
今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。
だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
文字数 2,461
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.24
個性豊かな特進クラス。そこに入った、主人公の春森輝波は、その独特の雰囲気に飲まれていく。
ツッコミ不在のそのクラスで1人ボケに突っ込んでいく毎日。そして同じ小学校だった川北彩白に勉強を教えることに。
特進クラスという勉強ばかりで真面目だけが所属するクラスだと思っていた主人公の理想はあっという間に散って、受験までの勉強を始めていく。
文字数 89,019
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.08.14
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。
もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。
だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。
一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、
「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」
というもの。
確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。
なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。
そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。
ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。
けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。
でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
文字数 100,717
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.21
お別れ会、小学校六年生のほとんどと『お別れ』する日の前日の放課後。 小学校五年生の僕は居住区へ帰ろうとしてアキコ姉に出会う。アキコ姉は明日でお別れを迎える六年生の一人だった。彼女は僕の居住区の先輩で、そして僕にとってはそれだけではない人だった。
SF、ディストピア系、でも何処か甘い一万字ちょいの短編です。
文字数 10,946
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
文字数 5,623
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
古い団地に住んでいる、小学校5年生のミキは、憧れの駅前のマンションへのお引越しが決まってご機嫌。
ところが、そのためには転校しなくてはいけないと分かり、両親に反発してしまいます。
その翌日。
幼馴染のコータが何やら怪しい動きをしているのを発見しました。コッソリ空き家に忍び込んでいます。
様子を伺うとそこには、真っ白なねこがいました。
小学校高学年向けを想定しています。
子供っぽいと馬鹿にしていた幼馴染のコータへの気持ちが少しずつ変わっていく……初恋が芽生える前の女の子のお話です。
※完結していたのに完結にするのを忘れていました。滝汗
本当の完結日時は「2018.01.14 21:54」でした。
修正:2018.11.10 22:45
※表紙素材は、「無料写真素材 写真AC」でお借りしました。
文字数 41,811
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.21
溶接工をしている勝は、新聞の求人情報でパソコン講師募集を見つける。
求人を出していたのは、沖縄本島北部、山原と呼ばれる場所の大宜味村役場。
時は、1989年。まだパソコンは、それほど普及していなかった。
勝は、以前に近くの大手家電販売店で試用のパソコンでだいぶ遊んでいたから、勝手は知っていた。
溶接を学んだ職業訓練学校でもパソコンは習った。
ダメ元で受けた面接は、村長みずからが会ってくれて、パソコン講師に採用された。
赴任先の学校は、喜如嘉小学校の夜間である2部。
生徒たちは、驚きの・・・
コメディータッチでギャグ満載。そして優しさ満載。ほっこりする物語です。
文字数 21,725
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
母とふたりで暮らす少年・長谷川蓮にとって、
この世界は「母と自分」だけでできていると思っていた。
“お父さん”の不在にも、何の疑問も抱かずに。
ある日、小学校の授業参観で、
蓮は初めて“自分の家にはいない存在”に気づく。
静かに芽生える違和感。
母の語る言葉、たどり着いた場所、
そして「いつもの会」と呼ばれる集まり。
やさしく包まれていた世界に、
小さな綻びが生まれはじめる——。
文字数 3,265
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
わけあって極道の妻になりました
レンタル有りいちかは、恋などには縁のないまま生きてきた生真面目な小学校教師。ある日、休日出勤をしていた彼女は、帰り道で恐ろしい見た目の男に捕まる。なんでも、極道の組長の結婚式直前に花嫁が逃げたため、いちかを代役に立てるのだとか……。恐怖で抵抗もままならず、花嫁の席に座らされてしまういちか。そしてやってきた新郎は、強面ながら 理知的かつ魅力的な美形極道だった! 怯える自分を気遣ってくれた上、他の極道に狙われた際も守ってくれた彼に、いちかはダメだと理解しつつも惹かれていき――
文字数 174,493
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.18
中学校に入学したての「私」は、初めてだらけの状況に困惑していた。
勉強、部活、友達。
全てを急に丸投げにされたような気分で、なんだか落ち着けない毎日を過ごしていた。
小学校時代、あまりいい思い出がない「私」は、いろいろなことをすぐに気にしてしまう。
何気ない一言で泣いてしまうのは日常茶飯事だった。
どうやったらこの渦から抜け出せるのか、と悩む日々だったが、彼女に救いの手が伸びる。
明るく優しい彼女を取り戻させた救いの手とはーーー......。
文字数 282
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
☆転校生で探偵の小学生
☆第3回きずな児童書大賞参加作。期間中に完結したい
〈あらすじ〉
名探偵クラブ部長、小林(こばやし)ヨシヲは「名」探偵を目指している。
ある日、クラスメイトからの依頼で大ピンチ! 彼を救ったのは、妙なネコを連れた転校生・白日野下真実子(しらひのもとまみこ)だった!
これは名探偵を目指す小学生と、名探偵の小学生の物語である。
※KAC20245参加作を修正加筆。お題「はなさないで」
〈主な登場人物〉
・白日野下 真実子(しらひのもと まみこ)
「転校生探偵」。世界中の小学校をめぐり、事件を解決してきた。
・ポチャムズ
真実子のネコ。太っちょの三毛猫で、知能が高い。
・小林ヨシヲ(こばやしよしを)
名探偵クラブ部長。名探偵を目指している。
・野呂フミ(のろふみ)
小林の幼なじみ。名探偵クラブの副部長。
・花咲琴美(はなさきことみ)
美少女天才子役。ヨシヲ達と同じ小学校にかよっている。
・明石(あかし)先生
探偵クラブの顧問。お菓子と紅茶が好きで、こっそり部室に持ち込んでいる。
・怪盗ムーン
全世界を騒がせている怪盗。真実子と因縁があるらしい?
文字数 16,865
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.25
交通事故で死んでしまった私、赤ん坊からやり直し、小学校に入学した日に乙女ゲームの悪役令嬢になっていることを自覚する。
あきらかに勘違いのヒロインとヒロインの親友役のモブと二人ヒロインの暴走を抑えようとするが、高校の卒業式の日、とんでもないどんでん返しが。
文字数 3,723
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.17
登場人物
主人公:一ノ瀬 悠斗(いちのせ ゆうと)
ヒロイン
結城 玲奈(ゆうき れな)
冬牙の友達(クラスメイト)
西条 栄太郎(さいじょう れんたろう)
荒北 智(あらきた さとし)
妹
一ノ瀬 春(いちのせ はる)
内容
とある小学校に通う主人公、一ノ瀬冬牙。これはいじめをしていた冬牙が自分の過ちに気付き、いじめをやめるまでの話。
文字数 12,611
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.08
