「平安」の検索結果
全体で494件見つかりました。
才色兼備で有名な姫君、橘聡子は重なる求婚に辟易とし、自室に篭って本を読むばかりの自堕落な生活を続けていた。しかしある日、彼女は突然人ならざる存在、妖(アヤカシ)であるモミジが見えるようになってしまったのだった。
モミジとの出会いと、一通の手紙をきっかけに聡子は外の世界へと飛び出して行く!
文字数 2,647
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
昔々の平安時代、憎悪と欲望のままに人を喰う鬼達が都に蔓延り、暴虐の限りを尽くしていたのです。しかし、そんな鬼達からすらも畏怖される異端の祓い屋の一族がいました。
一族は、古くから陰陽道に通じ、人を喰らう鬼を滅することを生業としておりました。そんな祓い屋の一族には、代々鬼喰(オニクイ)の儀礼が存在しました。
それは、捕らえた鬼を食べてしまうのです。
鬼を逆に喰らうという異質すぎる儀礼故に、一族は他の祓い屋からも畏怖され、決して表舞台には出ることはありませんでした。
それ故に、一族の名は祓い屋の歴史からも消える事となります。それでも一族は静かに影から、帝の近衛として仕えておりました。
そんな一族の名は、栄神。当主は、名を静夜と名乗りました。
それから時は流れ、令和の現代。そんな栄神の血を引き継いでしまった故に、彼は国を動かす事態へ巻き込まれてしまいます。この物語は、そんなしがないおっさんの物語-
登録日 2023.10.23
この物語は、ヒロインが平安時代にタイムスリップしてどんどんどんどん、周囲の雰囲気や生活が変わっていく、宮廷ラブストーリーです。
高校1年生になったばかりの香月 彩華。
彼女は京都に住む、普通の家庭に育った普通の女の子。
ところがある日...。
彼女の運命の歯車が回り出す!!
慣れない文化や生活を彼女は、どうやって乗り越えていくのか!
どうぞお楽しみに!!
文字数 11,891
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.05
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
─────────────
『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編
倒れていた美少女に水を飲ませて助けた少年。
泉のほとりで芽生えた恋の裏の裏。
運命の二人が出逢う前、そこには、驚くべき秘密の物語があった。
本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の常陸三兄妹にまつわる過去の物語。
文字数 110,587
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
参考文献や和歌の解説などはnoteに書いてあります。
https://note.com/tsukiyonosumire/n/n7b9ffd476048
カクヨムと小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 107,148
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.19
彼氏いない歴18年、友達もなし、趣味特技なし、のあたし。
大学入試全滅した日に事故で死んでしまった。
三途の川で会ったのは十二単のお姫様!
そのお姫様に突き飛ばされたあたしが目を覚ますと、そこは平安王朝?
高慢ちきな深窓の令嬢になっちまった!
しかも、そこにお姫様の婚約者が現れて??
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は、閲覧をお控えくださいませ】
恋愛要素の強いファンタジーです。
某投稿サイトに投稿していましたが、今回再掲にあたり改稿しています。
某小説投稿サイトにて何故かR指定に引っかかり、削除した作品です。
従って今回はR15を指定していますが露骨な表現はありません。
文字数 354,737
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.11.01
古今集、また百人一首の第三十五首である『人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける』。春の歌ではなく、恋の歌として詠まれていたのだとしたら…。
※平安時代研究者の執筆ではありません。なんちゃって平安時代になっている可能性有り。
※カクヨム様にも投稿しています。
登録日 2016.12.18
「日本中の全ての不幸を少しでも軽くする」という不思議な家がある。そこに一人息子、すなわち次期当主である蔭山幸(ひやま あき)は人生をほとんど諦めていた。
何せこの蔭山家は日本中の不幸を代わりに受け持つ家だったからである。平安時代に鬼がどうとか呪いがどうとかで蔭山家がなんやかんやあって背負うことになり現代もその風習が続いている。しかしそんなこと幸にはどうでもよかった。代わりに不幸を受け持っているのにその事実を知っているのは家の者だけで感謝されることなどない。そしてなんとしてでも家を絶やす訳にはいかず、不幸を共に被ってくれるほど愛してくれる人に出会わなければならなかった。
幸は死んでしまいたいのに何故か死ねない。そんな体質なため、天命がくるまでぼーっと生きていくしか無かった。
文字数 8,140
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.04
公開中の平安時代創作BL漫画『菊花』のショートストーリーです。
過去データから発掘できたので追加しました。
15、6年前の作品…恐ろしい_:(´ `」 ∠):_
文字数 1,467
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
☆キャラ文芸大賞 エントリー☆
現世で就活に失敗した女子大生が冥界に就職!?
上司は平安時代に実在した歴史上の人物、小野篁(おののたかむら)。
冥界にて七日ごとに亡者を裁く「十王」の他、冥界の皆さんを全員クセのあるイケメンにしてみました。
今回は少しずつの登場ですが、いずれシリーズ化して個性豊かな冥界のイケメンたちを描いていけたらいいなと思っています!
十王の中には閻魔さまもいますよ〜♫
♡十王の皆さま♡
罰当たりでごめんなさい。
地獄に落とさないでください。
※読者の皆さま※
ご覧いただいてありがとうございます。
このお話はフィクションです。
死んだらどうなるかは誰にも分かりません。
死後の世界は、本作みたいに楽しくはないはず。
絶対に足を踏み入れないでください……!
文字数 29,904
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.24
千年の恋が、今、時を超えて甦る――
現代の女子高生・綾瀬紫織は、ある日図書室で不思議な古書『平安異聞記』を手に取る。ページをめくった瞬間、彼女は紅葉散る平安京へとタイムスリップしてしまう。十二単に身を包み「西より来たりし姫」として生きることを余儀なくされた紫織は、左大臣家に仕える若き将・彰紋と出会う。
雅やかながらも陰謀渦巻く宮中で、二人は次第に心を通わせていく。しかし、都には「物の怪」と呼ばれる闇の存在が頻出し、人々を脅かし始める。紫織こそが異界との境界を弱める「扉」であり、物の怪たちが彼女を「皇」として狙っていることを知った彰紋は、彼女を守ることを誓う。
やがて深まる愛の中で、紫織は決意する――愛する都と人を守るため、彰紋と共に異界へ赴き、闇の根源と戦うことを。しかし異界での壮絶な戦いの果て、二人は絶体絶命の危機に陥る。紫織は現代へ強制送還され、彰紋は異界に取り残されてしまう。
文字数 44,964
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
「平安時代の女流作家達が男子高校生だったら」がモチーフ。
古典知らなくても読めます。
サブカルチャーにどっぷり浸かったオタク高校生達のドタバタラブコメディー。
BL漫画家×腐男子
天真爛漫チャラ男×ツンデレ
スポーツマン系コスプレイヤー×気弱歌い手
王子系生徒会長×癒し系
以上のカップリングを予定してます。
※R-18は今のところまだないです。
文字数 24,603
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.01.22