「待」の検索結果
全体で16,085件見つかりました。
成人の16歳を迎えた朝、ハレンスティア王国の第一王女ヘスティアが発症したのは、魔力を作る器官が育たない奇病――通称『聖女症候群』だった。
死を避ける唯一の方法は、他者の精液を体内に直接補給し続けること。
その代わり、彼女が絶頂した瞬間、注がれた男の魔力は完全に浄化されるという。
生き延びるため、ヘスティアは神殿の『特別客室』へと送られる。
そこで彼女を待ち受けていたのは、選りすぐりの「体力」と「性欲」を兼ね備えた、お国自慢のチートな男たちだった!
「ヘスティア様、移動の間も『繋げっぱなし』でいなければ危険ですよ?」
氷の騎士団長、腹黒な副団長、魔力責めをしてくるドSな魔導士団長、規格外の馬力を持つ大型犬副団長、さらには完全管理を企むエリート宰相に、怪しい薬を飲ませてくる薬師長まで――!?
(ちょっと待って、どいつもこいつも性癖の癖が強すぎるのよ!!)
24時間ノンストップ、入れ替わり立ち替わりで愛され、注がれ、啼かされまくる王女殿下。
抱かれっぱなしの過酷(?)な日々に戸惑いながらも、抗えない快楽の沼へと蕩かされていく、淫らで甘い神殿生活が今、幕を開ける!
【読者様へのご案内】
※本作は、ヒロインが複数のチートな美形男性たちに交代で、四六時中愛されまくるお話です。
※コメディ寄り・ツッコミ多めの等身大ヒロインでお送りします。過激なシーンを含みますのでご注意ください。
※ゆるふわ設定のアホエロ系です。苦手な方はブラウザバックしてください。
文字数 28,610
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.17
アルディナ王国には、四百年以上にわたり王家を支えてきた武門、ヴァルハイト侯爵家があった。
しかし当主に男子は生まれず、跡継ぎは二人の娘だけだった。
長女レオノーラは「女だから」という理由で周囲から期待されず、それでも家を守るため剣を学び続ける。
やがて侯爵家へ婿入りした青年騎士クラウスに初恋を抱くが、その想いが実ることはなかった。
失恋を胸に騎士となったレオノーラは、実力を認められ王国軍の一員として歩み始める。
しかし、その平穏は長くは続かなかった。
帝国軍の侵攻によって王国は崩壊の危機を迎え、かつて誰よりも信頼していたクラウスは王国を裏切る。
王国を守るため、そして裏切った初恋の相手と決着をつけるため、レオノーラはグレン砦で剣を抜く。
これは、一人の少女が戦争によって運命を狂わされ、やがて「血染めの女侯爵」と恐れられるまでを描く異世界戦記である。
文字数 10,782
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
「本日は当エステへご来店いただき、ありがとうございます。それではさっそくですが、施術を始めさせていただきます」
ネットで見つけた、禁断の『クリ専門エステ』。
待っていたのは、物腰の柔らかいイケメンセラピストによる、徹底的な「洗浄と調教」だった。
・ホットタオルでの蒸らしと、脚をひし形に開かせる羞恥のストレッチ。
・専用クリームでの清拭と、溜まった「クリカス」の丁寧な除去。
・綿棒とオイルによる、皮の奥までの執拗なブラッシング……。
「ほら、見てください。ピカピカになって、こんなに赤黒く腫れ上がって……素敵ですよ♡」
ツブツブの手袋に擦られ、尿道バイブで中まで震わされ、
最後はセラピストの口によって、搾るように吸い上げられて――。
セラピストのセリフのみによる、クリ責め特化のシチュエーション短編。
【本編サンプル公開中!】
サンプルでは、導入から「指を使ったマッサージ」で一度目の絶頂に導かれるまでを収録。
【この後の展開(FANBOX限定)】
・柔らかいブラシによる、逃げ場のない「ごしごし」磨き上げ
・尿道への器具挿入と、バイブ機能による裏側からの執拗な刺激
・セラピストの舌と唇による仕上げ、吸引フィニッシュ
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 3,134
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
――享年39歳、処女で独身。
お人好しな性格が災いし恋人すらできず、男に襲われる【妄想】だけで独り欲望を満たす悲しい人生を送っていた澄花(すみか)。
ある日の仕事の帰り道、交差点に突っ込んできた車から子供を庇い、この世を去ってしまった…と思ったら、前世でやり込んでいた18禁乙女ゲームの冷遇妃リアトリスに転生していた!
必ずバッドエンドを迎えるリアトリスは、特にアイザックルートで凌辱エンドが多かった。
神様が可哀想な自分にくれたプレゼントだと喜び、今世こそ処女を捨て、欲望のままに生きようと期待に胸を膨らませていた。
――だが実際は、思い通りにいかないことばかり。
自分の意思とは全く別の方向に進んでいく現実に苛立ちを募らせるが、嫌いだった彼に抱かれ、喜びを感じている自分に気づいてしまう。
アイザックに惹かれはじめるリアトリスは、どうにかその想いから逃れようと足掻くのだが――
※ 主人公に犯され願望はありますが、ヒーローが邪魔…助けにくるため凌辱行為には至りません。
※ 毎日更新する予定ですので、見捨てずに最後まで見届けて頂けますと嬉しいです!
※ 性描写は予告なく入ります。ご注意ください。
文字数 161,400
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.26
名ばかりの妻として、夫のログザンとその愛妾であるイザウラから虐げられていたベルティル。ログザンから「無能な女とは離縁だ」と突きつけられた彼女は、悲しむどころか満面の笑みでそれを受け入れる。なぜならベルティルは、純粋な商才だけで大陸全土の流通を支配する謎の豪商の正体だったからだ。
家を追い出されたベルティルを待っていたのは、彼女を幼い頃から一途に慕う最高位の貴族・ヴァルデマルからの極上の溺愛。一方、ベルティルという「本物の支え」を失ったログザンの家は、瞬く間に困窮し、破滅へと向かう。
焦ったログザンが復縁を迫るが、時すでに遅し。クライマックスでは、ログザンの実母であるクロティルダが隠していた「家柄に関する衝撃の嘘」が暴かれ、立場は完全に逆転する。すべてを失った元夫を尻目に、ベルティルは真の幸せを掴み取る
文字数 67,965
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
「お前、本当に使えねぇよな!!」
ブラック企業の歯車として、心をすり減らしながら生きる日々。だが、そんな生活にも終止符を打つ時が来た。
証拠を集めた私は、パワハラ上司を訴え、会社から多額の慰謝料を勝ち取ることに成功する。
「これからは、自分の人生を楽しむんだ」
心を癒やすためのバカンスへと、私は旅立つ。だが旅路の途中で、乗っていた飛行機が墜落し、私の人生は、またしても一変してしまう。
目を覚ますと、異世界の無人島で幼女に転生していたのだ。
「慰謝料で贅沢するまでは死ねない……」
そう強く心に誓いながら、無人島での生活を始める。過酷な環境、頼れるのは前世で得た知識と社畜精神だけ。
だが、そんなある日、砂浜に一人の少年が流れ着いてくる。
彼は公爵家の嫡男として将来を期待された存在だった。
だが事故によって行方不明となった彼は、すでに「死亡した者」として扱われ、叔父に跡継ぎの座を奪われただけでなく、婚約者からも婚約破棄されてしまう。
すべてを失った少年と、すべてを捨てて生まれ変わった私。無人島という極限の環境の中で、二人は互いを支え合って深い絆を育んでいく。
この作品は、幼女として転生した私が、婚約破棄された公爵とともに生き、最後には溺愛されながら幸せに生きるハッピーエンドの物語である
文字数 69,375
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.13
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
文字数 28,857
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
公爵家の令嬢として傲慢に育った十歳の少女、エマ・ルソーネは、ちょっとした事故により前世の記憶を思い出し、今世が乙女ゲームの世界であることに気付く。しかも自分は、魔女の血を引く最低最悪の悪役令嬢だった。
待っているのはオールデスエンド。回避すべく動くも、何故だが攻略対象たちとの接点は増えるばかりで、あれよあれよという間に物語の筋書き通り、魔法研究機関に入所することになってしまう。
ひたすら静かに過ごすことに努めるエマを、研究所に集った癖のある者たちの脅威が襲う。日々の苦悩に、エマの胃痛はとどまる所を知らない……
文字数 118,217
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.11
四十一歳の事故調査官・黒部修司は、若き勇者たちとともに異世界へ召喚された。
与えられた能力は、壊れた物に触れると破損の原因が断片的に見える《事故鑑定》。聖剣も魔法も使えない修司は「勇者召喚の余り」「壊れた物しか見られない役立たず」と笑われる。
ところが王都地下迷宮で大崩落が発生。修司は誰も気づかなかった二次崩落を予測し、百人以上を救い出した。
だが、彼が見つけた本当の原因は、王国上層部による違法採掘だった。
「この報告書に、事故だったと署名しろ」
「断ります。これは事故じゃない。起こると分かっていて、誰かが起こした」
命令を拒んだ修司は全責任を押しつけられ、七年前から封鎖されている辺境ダンジョンの管理人へ追放される。そこは歴代管理人が全員死亡した、帰還率ゼロの迷宮だった。
待っていたのは、命令違反で騎士団を追われた女騎士、酒浸りの老技師、平気で嘘をつく盗人少年、そして王都を憎む住民たち。
修司は彼らと喧嘩をしながら、避難路を作り、罠を直し、死者の出ない迷宮攻略を始める。地味な改善を笑われても、生還者が増えれば宿屋が開き、市場が戻り、廃墟だった町は大陸一の迷宮都市へ変わっていく。
やがて最深部で見つけたのは、この世界に存在しない日本語の事故報告書。
書いたのは、二十九年前に失踪した修司の父だった。
そして最後の一行には、こう記されていた。
――十二の大迷宮を壊し、世界そのものを終わらせようとしている者がいる。
勇者は魔物を倒す。事故調査官は、勇者が死ぬ原因を先に壊す。
これは役立たずと追放された中年男が、訳ありの仲間たちと世界一安全な町を作り、やがて壊れかけた世界そのものを修理する物語。
文字数 36,848
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
僕こと、境楓は陰の者だ。
クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。
それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。
しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。
「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」
彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない?
――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 81,526
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.01.01
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、唯一人の人…。
どうか『幸せ』にー。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
文字数 177,157
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.01
あなたに、愛されたい人生だった…――
政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。
結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。
ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。
自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。
「好きになってもらいたい。」
…そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。
それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。
いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。
結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…
―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…
陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。
よかったはずなのに…
呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。
◇◇◇
片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。
二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。
セリ (18)
南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵
ローレン(24)
北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵
◇◇◇
50話で完結となります。
お付き合いありがとうございました!
♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。
おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎
また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
文字数 217,653
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.22
アクア・クレスト公爵令息は傲慢で我が儘、弱い者を虐げる手の付けられない男。特にその被害に遭っていたのは双子の弟であるアメシスで、嫌がらせや大切なものを盗まれて勝手に売られてしまうなど日常茶飯事であった。とうとう学園の卒業パーティでアクアはアメシスの婚約者であるこの国の王太子に今までの罪を断罪され、処罰を受けた。
家からも国からも追放された「悪役令息」のアクアは一人歩き始めるのだが、その先に待っているものは……。
ど緩いオメガバース設定を使っています(ユルユル……)
BLでR18です!
HOTランキング11位ありがとうございます!
BL1位ありがとうございます!
不調明けで元気に舞い踊っております!(´艸`*)ヒャッホウ!
文字数 80,297
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.29
シルフィード王国に敗戦国ソラリから献上されたのは、"太陽の姫"と讃えられた妹ではなく、悪女と噂される姉、マリアベル。
第一王子の四番目の妃として迎えられた彼女は、王宮の片隅に追いやられ、嘲笑と陰湿な仕打ちに晒され続けていた。
そんな折、「王家の影」は第三王子セドリックよりマリアベルの監視業務を命じられる。年若い影が記す報告書には、ただ静かに耐え続け、死を待つかのように振舞うひとりの女の姿があった。
王位継承争いと策謀が渦巻く王宮で、冷遇妃の運命は思わぬ方向へと狂い始める――。
(小説家になろう様にも投稿しています)
文字数 11,505
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
【あらすじ】
初恋拗らせ執着俳優+未練タラタラ執着ヤクザ×人間不信不幸体質ビッチ
「愛なんて知らない。そんな俺が知っているのは、身体の繋ぎ方と、捨てられる時の痛みだけだ。」
親からの虐待、養護施設での性被害を過去に持ち、金稼ぎの為に数多の男たちを渡り歩く倫理観ゼロビッチ、如月凛太(きさらぎりんた)の人生は、常に愛情に飢えていた。
『何回か抱いてやっただけで恋人面すんな。
お前なんて、誰かの一番になんてなれねぇ。
一生都合のいいだけの穴として生きてくんだよ!』
元カレから受けた呪いを胸に、今夜も凛太は新しい獲物を探して高級バーで狩りをする。
そこで出会ったのは、人気絶頂の国民的俳優、瀬名蓮(せなれん)。
「嘘だけで塗り固めた、最高に綺麗な夜を過ごそうか。」
そんな甘い誘いに乗り、ホテルで熱い口づけを交わした瞬間、最悪の再会が訪れる。
「俺のシマで、えらい派手に稼いでるみたいやなぁ、リンちゃん♡」
そこに現れたのは、3年前、凛太の浮気が原因で酷い別れ方をしたヤクザの元カレ・鮫島竜生(さめじまたつき)だった。その後、地獄のような展開に発展し、救いようのない過去を背負った不幸ビッチが二人の執着男と共に堕ちていく、究極共依存どろどろラブストーリー。
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⚠️注意⚠️
※がっつりR-18【♡濁点喘ぎ、3P、無理矢理、潮噴き、二輪刺し、結腸責め、根性焼き等の微暴力表現あり】
※人によってはメリバ?ハピエン?です
※受けが虐待や性被害にあう表現あり
※攻め'sがとにかく執着型。執念が恐ろしい
※フィクションです
文字数 52,171
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 283,154
最終更新日 2026.07.22
登録日 2022.06.19
「まったくお前はいつも小言ばかり…男の俺を立てる事を知らないのか?俺がミスしそうなら黙ってフォローするのが婚約者のお前の務めだろう!?伯爵令嬢ごときが次期公爵の俺に嫁げるんだぞ!?ああーもう良い、お前との婚約は解消だ!」
「婚約破棄という事で宜しいですか?承りました」
学園の食堂で俺は婚約者シャロン・リバンナに婚約を解消すると言った。
シャロンは、困り俺に許しを請うだろうと思っての発言だった。
まさか了承するなんて…!!
文字数 1,717
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
発酵学を学ぶ大学院生・九条朔は、祖母の死をきっかけに十年ぶりに故郷の菌守村へ戻った。
そこはオメガのフェロモンが「発酵香」として現れる特殊な村。
醤油、酒、酢――高貴な香りを持つオメガが尊ばれる中、朔の香りは「味噌」。
低俗な香りとして蔑まれ、幼い頃から村で疎まれてきた。
しかし帰郷した朔を待っていたのは、村を統べる神職アルファ・神代伊織からの突然の求婚だった。
「お前は俺の番だ」
拒絶する朔だったが、村の地下で眠る巨大菌糸体が彼にだけ反応する。
やがて明かされるのは、朔の身体に宿る“神の菌”。
そして村が百年ごとに繰り返してきた、残酷な共生儀式の真実――。
運命の番なんていらない。
神にもなりたくない。
それでも彼だけは、何があっても俺を離してくれなかった。
発酵香が結ぶ、異色のオメガバース・ラブストーリー。
文字数 62,761
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.19
私達家族は幸せだった…夫が出稼ぎに行かなければ…行くのを止めなかった私の後悔……今何処で何をしているのかも生きているのかも分からない……
夫の帰りを待っ家族の話しです。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 61,653
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.22