「家」の検索結果
全体で48,451件見つかりました。
この世界はゲームの世界で、「主人公」が「第一王子」ルートを選択すれば、王子から婚約破棄され一家は破滅……などというn番煎じのトンチキな妄言を繰り出す「悪役令嬢」アリシアを姉に持つ公爵令息のカミルは、甘いお菓子に目がなく、お菓子のためなら何でも従ってしまう。
一家の破滅を避けるために、姉アリシアから「主人公」シャルロッテと恋仲になるよう命じられたカミルは、なぜか姉の婚約者「第一王子」レオンハルトの膝の上でお菓子を食べさせてもらっていた。
◇悪役令嬢の弟が、甘いお菓子で餌付けされるお話です。第一王子✕悪役令嬢の弟。ふんわりテキトー設定のコメディです。無理矢理描写、攻以外との絡みあります。ハッピーエンド。
◇主人公は流されやすく、すぐ泣いてしまうアホの子です。
◇完結済。番外編は投稿するかもしれません。ムーンライトノベルズにも投稿してます(内容少し違います)。
文字数 69,485
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.13
勇者一行によって滅ぼされた魔王。
勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。
他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。
そんな誰もが知る勇者の物語。
御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。
月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。
彼の名前はグレイ。
グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。
「秘密よ、秘密――――」
母が何度も語る秘密の話。
何故、父の話が秘密なのか。
それは長じるにつれ、グレイは理解していく。
自分の父親が誰なのかを。
秘密にする必要が何なのかを。
グレイは父親に似ていた。
それが全ての答えだった。
魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。
主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。
魔獣達は勢力を伸ばし始めた。
繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。
各国は魔獣退治に頭を悩ませた。
魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。
皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。
世界は再び窮地に立たされていた。
勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。
しかも勇者は数年前から病床に臥している。
今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。
そんな時だ。
勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。
噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。
勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。
もともと勇者は平民出身。
魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。
何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。
それには理由があった。
魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。
勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。
極秘捜査も不自然ではなかった。
もっともその極秘捜査はうまくいっていない。
本物が名乗り出ることはない。
文字数 11,934
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
文字数 46,722
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。
「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」
「いや、俺男だし!聖女は無理!」
すると聖獣はとんでもないことを言い出す。
魔王は元人間だという。
人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。
そしてそのほとんどが男なんだそうな。
んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。
聖女の方も同様。
「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと!
そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。
「交わる?」
「えっとお。人間では使わないのかな?
交尾?番う?」
「もういい!ヤメロ!!」
とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。
お構いなしに惹かれ合っちまう。
だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。
「その聖女の家系がゲイルのところ。
だからゲイルは聖女なんだよ!」
ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。
「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!!
構えよ!そこは構いまくれよ!!
こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!!
サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」
男なのに聖女だといわれたゲイル。
ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?!
※※※※※※※※
こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。
本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。
単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡
スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
文字数 217,573
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.09.28
ブラック企業で心をすり減らして働いていた社畜アラサー、気がついたら――異世界の辺境貴族の末っ子ルーク(七歳)として転生していた!?
馬車事故のショックで前世の記憶が蘇るも、もうあの地獄のような労働には戻りたくない!
そう誓ったルークの目標はただひとつ――
「何もしないで、甘やかされて暮らす」こと。
幸いにもこのクライネル家、
父は穏やかで母は溺愛、兄たちは優しく、姉は天使。
ついでにもふもふの謎生物“モル”まで懐いてきて、気づけば癒しに満ちた毎日が始まっていた。
しかもこのルーク、本人は気づいていないけれど――
「生活魔法」がチート級にとんでもない!?
洗濯物はふわふわ、食べ物は絶品、お昼寝は極上の眠り……
周囲はほっこり、屋敷中が癒しの空間に!
働かない努力を全力で続ける、ちびっこ貴族と最強もふもふの異世界スローライフ、ここに開幕!
文字数 165,199
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.05.20
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
文字数 152,347
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.03.12
下町で暮らすケイトは母と二人暮らし。ところが母は病に倒れ、ついに亡くなってしまう。亡くなる直前に母はケイトの父親がアークライト公爵だと告白した。
天涯孤独になったケイトの元にアークライト公爵家から使者がやって来て、ケイトは公爵家に引き取られた。
公爵家には三歳年上のブライアンがいた。跡継ぎがいないため遠縁から引き取られたというブライアン。彼はケイトに冷たい態度を取る。
平民上がりゆえに令嬢たちからは無視されているがケイトは気にしない。最初は冷たかったブライアン、第二王子アーサー、公爵令嬢ミレーヌ、幼馴染カイルとの交友を深めていく。
やがて戦争の足音が聞こえ、若者の青春を奪っていく。ケイトも無関係ではいられなかった……。
文字数 60,816
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 22,871
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
騎士団に所属しているレイズンは、パートナーのラックに昼間から中出しされ、そのまま放置されてしまう。仕方なく午後の演習にも行かず一人で処理をしていると、遅刻を咎めにきた小隊長にその姿を見られてしまい、なぜだか小隊長が処理を手伝ってくれることに。
騎士ラック(クズ、子爵家三男)×平騎士レイズン(25才)の話から始まります。
恋人であるラックに裏切られ、失意の中辿り着いた元上官の小隊長ハクラシス(55才、ヒゲ、イケオジ、結婚歴あり)の元で癒やされたレイズンが彼に恋をし、その恋心をなんとか成就させようと奮闘するお話です。
無理矢理や輪姦表現、複数攻めありなので、苦手な方は注意してください。
※今回はR18内容のあるページに印をつけておりません。予告なしに性的描写が入ります。
他サイトでも投稿しています。
本編完結済み。現在不定期で番外編を更新中。
文字数 346,592
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.05.03
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
文字数 176,010
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.22
旧題:工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する~ブラック商会をクビになったので独立したら、なぜか超一流の常連さんたちが集まってきました~
【お知らせ】
このたび、本作の書籍化が正式に決定いたしました。
発売は今月(6月)下旬!
詳細は近況ボードにて!
超絶ブラックな労働環境のバーネット商会に所属する工芸職人《クラフトマン》のウィルムは、過労死寸前のところで日本の社畜リーマンだった前世の記憶がよみがえる。その直後、ウィルムは商会の代表からクビを宣告され、石や木片という簡単な素材から付与効果付きの武器やアイテムを生みだせる彼のクラフトスキルを頼りにしてくれる常連の顧客(各分野における超一流たち)のすべてをバカ息子であるラストンに引き継がせると言いだした。どうせ逆らったところで無駄だと悟ったウィルムは、退職金代わりに隠し持っていた激レアアイテムを持ちだし、常連客たちへ退職報告と引き継ぎの挨拶を済ませてから、自由気ままに生きようと隣国であるメルキス王国へと旅立つ。
ウィルムはこれまでのコネクションを駆使し、田舎にある森の中で工房を開くと、そこで畑を耕したり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり、時には町へ行ってクラフトスキルを使って作ったアイテムを売ったりして静かに暮らそうと計画していたのだ。
一方、ウィルムの常連客たちは突然の退職が代表の私情で行われたことと、その後の不誠実な対応、さらには後任であるラストンの無能さに激怒。大貴族、Sランク冒険者パーティーのリーダー、秘境に暮らす希少獣人族集落の長、世界的に有名な鍛冶職人――などなど、有力な顧客はすべて商会との契約を打ち切り、ウィルムをサポートするため次々と森にある彼の工房へと集結する。やがて、そこには多くの人々が移住し、最強クラスの有名人たちが集う村が完成していったのだった。
文字数 383,454
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.09.23
孤児で15歳の新名楓『にいなかえで』は犬神家に引き取られる事になった。
犬神家当主の犬神京介はゲイで美少年を縛るのが大好きな性癖が有り、楓は犬神家で京介の男娼として暮らす事になる。
犬神家使用人で縄さばきの上手い丸山から様々な緊縛を受け哀奴隷として扱われる楓。
楓は京介から受ける数々の調教でマゾ性が開花して、緊縛されなければ満足出来ない身体に堕ちてしまう…
文字数 13,996
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
平民生まれだが父が男爵だったので母親が死んでから男爵家に迎え入れられたメロディーは、男爵令嬢として貴族の通う学園へと入学した。
そこでメロディーは第一王子とその側近候補の令息三人と出会う。4人には婚約者が居たが、4人全員がメロディーを可愛がってくれて、メロディーもそれを喜んだ。
メロディーは4人の男性を同時に愛した。そしてその4人の男性からも同じ様に愛された。
しかし相手には婚約者が居る。この関係は卒業までだと悲しむメロディーに男たちは寄り添い「大丈夫だ」と言ってくれる。
そして学園の卒業式。
第一王子たちは自分の婚約者に婚約破棄を突き付ける。
そしてメロディーは愛する4人の男たちに愛されて……──
※話全体通して『ざまぁ』の話です(笑)
※乙女ゲームの様な世界観ですが転生者はいません。
※性行為を仄めかす表現があります(が、行為そのものの表現はありません)
※バイセクシャルが居るので醸(カモ)されるのも嫌な方は注意。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
文字数 14,252
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.12
面食いで愛人のいる侯爵に伯爵令嬢であり女流作家のアンリが身を守るため変装して嫁いだが、その後、王弟殿下と知り合って・・
文字数 129,761
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.05
※ご注意※
兜合わせ、前立腺責め、結腸責め、執着責めが含まれます。
結構えぐめのR18です。
【α優男風剣士×α銀髪糸目関西弁魔術師】
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(高身長、銀髪、糸目、関西弁、アルファ。俺の特徴って完全に″役満″やん。)
優秀な魔術師として名高いリョンにはある秘密があった。
それは自分が転生者で、この世界はBLファンタジー世界であること。
第二性がアルファと診断されてから、周囲の人の自分を見る目が変わった。
(いやや、俺は普通に女と恋愛がしたい!)
オメガを避け、フラグを避け、行き着いた先は同じように第二性に嫌悪感を持っている相棒″ミクトス″。
ダンジョン研究家として、長年支え合ってきたはずだった。
それなのに——、
「ねぇ、これ。“SEXしないと出られない部屋”って書いてるよ」
「見るな見るなミクトス。見んかったらそれは無いのと同じや」
文字数 14,616
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
魔導国家アストレイア王国では、国土を守る星律結界を維持するため、王家と結界管理を担う名門エルフェリア侯爵家が婚姻で結ばれてきた。侯爵令嬢リリアはそのため第一王子アルベルトの婚約者として育てられるが、十歳の魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、将来の王妃としての価値を疑われ始める。六年間、王家と侯爵家は関係悪化を恐れて婚約を維持するものの、結界の負荷が増す中で王宮の空気は次第に冷えていく。やがて十六歳の成人披露夜会で、アルベルトは貴族の前でリリアとの婚約破棄を宣言し、魔力を持つ妹セレナを新たな婚約者として選ぶ。王国を欺いた無能として断罪されたリリアは、家族にも庇われることなく国外追放を命じられる。だが国境を越えた瞬間、王国の結界から切り離された彼女の封印が解け、前世が最強の賢者であった記憶と力が静かに目覚め始める。
文字数 124,835
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
※未成年飲酒、ビールを使ったプレイがあります
親友の紹介で海の家で短期アルバイトを始めたリョウ。
イケメン店長のもとで働き始めたものの、初日から常連客による異常なセクハラを受けた上、それを咎めるどころか店長にもドスケベな従業員教育を受け……。
文字数 17,524
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.19
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。
ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。
そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。
このシナリオは、どこかおかしい。
というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。
※第25回角川ルビー小説大賞最終選考作品です
文字数 105,444
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.16
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
文字数 287,434
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.05.20
