「空」の検索結果
全体で15,161件見つかりました。
本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
文字数 19,149
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。
紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……?
架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説『書籍館』シリーズ、第2弾!
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
その関係から、Web版は2章までの公開となります。通販のリンクはフリースペースにて。
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文字数 25,270
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.27
『森の事件』
女性探偵である二階堂に警察からの依頼で森で起きた事件を解決するようにいわれる。
【ライバル探偵の死】
女性探偵の二階堂のライバルである探偵を依頼人によって調べることになる。
※ この物語に出てくる人物や団体などは空想のものである。
文字数 26,920
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.08.03
この世界の創造神はつぶやく。
この世界は飽きた、と。
そして、神はこの世界の住民に神の力を与えて、世界を創らせようと企んだ。
高校でいじめをうける「朝野真司」はこの出来事に巻き込まれ、『八百万の神』となり空白の世界へと降り立つ。
果たしてどんな世界を創って行くのでしょうか⁉
登録日 2018.03.04
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
私はこの国の第二王子。私は兄上の婚約者に恋をしていた。けれど、叶わないことなんで私自身がよく知っている。そんなとき、兄上が浮気をしていて……。
かなり短いお話です。4千文字程度で完結します。(1話あたり千文字なので、4話で完結です)。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 4,082
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
私は誰なんだろうって思う時がある。そんな私は、今日この国から隣の国の王子の元へ嫁に行きます。あら、婚約者様、やたら私の妹に話しかけてるわね。
6話ほどで完結します。1話あたり1000文字ほどになるように調節してあります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,085
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.08
世界は水底へ沈み、あらゆるものは海に還ろうとしていた。
ある日突然始まった洪水。世界各地で、海も、川も、湖も泉もあらゆる水場はその水量を増やしている。
人々は追い詰められ、力があるものだけが高台に逃げていく。止めることのできない世界の浸水は少しずつ、でも確実に文明の崩壊を進めていった。
独りぼっちで寂しがり屋のハルとアケ。寂しい二人は埋められない空虚感と孤独を紛らわしながら世界が滅ぶのを待つことにした。
そんな風に世界の片隅で静かに、のんびりと生きているそんな二人のお話。
文字数 8,182
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
めざす高み!?(現状11話2万字)先にある目標!「田山幸憲のパチプロ日誌」究極の先達!
※故田山幸憲氏。いまも尊敬しています。変人の錯綜する場所……「カオス」人が呼ぶ世界線。
西暦2022年1月23日16時56分07秒。現実に誕生したダンジョン――世界は変容する!
【物語の舞台になる大阪。異なる時空の世界線】 ※現実に準じていても別世界と理解ください。
パチンコ店にまつわる小ネタ満載アクション! または現代ファンタジーハーレムラブコメ?
大阪ミナミに隠れて潜むパチプロ主人公。「おっパブ経営。怪しい美女と同棲中」巨乳大好き。
片脚オタクと美少女に感化され……なぜか邂逅する過去。裏社会現代ドラマ。いざ始まります。
まずは(しつこいですが)最初にお断り!
いろいろ問題ある小ネタ。実物も登場します。まったく悪意ありません。※敬愛するオマージュ
実在地と駅から建物。物語に登場しています。登場人物とパチンコ業界を含めてフィクション。
似た組織や団体個人が存在しても関係ありません。※法律違反は未成年。大人も行わない小説です。
文字数 30,292
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.07.15
サイモン・オルコット18歳、成人済。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
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※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
文字数 354,064
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.31
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
架空の古代東洋大陸を舞台とした戦もののお話です。
戦乱の世を生き抜く人々の物語を描ければと思っています。初投稿なので稚拙ではありますが頑張っていきます!
文字数 2,242
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
お見合いが失敗続きの二人が、偶然に出会った中庭。
指輪の箱を渡されても、浮気された心の古キズが痛み、前に踏み出せない令嬢。
中庭で、彼女にとって11回目のお見合い……
文字数 2,247
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。
そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。
今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。
洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。
「……再び、時は来たか」
低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。
甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。
しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。
闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
文字数 17,838
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.11